仮面ライダー龍騎&魔法少女まどか☆マギカ FOOLS,GAME   作:ホシボシ

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※番外編のお茶会は、退場者がメインになってます


第12話 参加者達 達者加参 話21第

 

 

F・Gの開始。

それに伴い、魔法少女と騎士たちは各々の想いを抱く。

殺す事に燃える者。生きる事に必死になる者。ただ絶望に嘆く者。

 

しかし迷ってもいられない。

もうゲームは始まっているのだ。いつ、どこで、どんな時に殺し合いが起こるかは分からない。

それぞれは何を思うのだろうか? その中で今回は一部分を見てみよう。

 

まずは『中立』の立場を選んだ少女だ。

 

 

「これ……、全部食べていいのかな?」

 

「もちろん」

 

 

男はテーブルに並んでいる食事を、向かいに座っている少女に勧める。

誰が見ても豪華の一言に尽きるソレは、男の身分を現している様だ。

厨房では数名のシェフ達が待機しており、食べたいものがあればどんな物でもすぐに用意してくれると言った具合だった。

 

 

「じゃ、ま。遠慮なく~」

 

 

少女は舌なめずりをすると、適当に前からある料理を鷲づかみにして口へと運んでいく。

 

 

「遠慮せず、どんどん食べてください」

 

「ん」

 

紳士的な男の言葉に甘えよう。

少女は頭を下げると、文字通り次々に皿を空にしていった。

おいしい物を食べると誰もが笑顔になる。少女も例外ではない。

だがしかし忘れてはいけない、この少女もまたゲームの参加者である。

 

 

「ところで……」

 

「ん? どうしました?」

 

 

少女が浮かべたのは黒い笑みだ。

 

 

「いつまで仮面を被ってるつもり? 飯がまずくなる」

 

「……ハッ!」

 

 

男の雰囲気が変わった。ネクタイを緩めると、目の前においてあるパンを乱暴に掴み、かじりついた。

パンくずがボロボロと床に落ちるが、別に構わない。掃除は担当の者がするんだから。

 

先ほどまでの紳士的な雰囲気からは想像できない行動。

それは同時に、この男の本来の姿でもある。

 

 

「悪い悪い、取引先の連中に失礼はできねぇからな! 敬語ってヤツは普段から使い慣れとかないと大事な場面で素が出ちまう」

 

「ふぅん」

 

 

少女は呆れた様にそれを聞いていた。

スープが無くなればすぐにメイドが注ぎに来てくれる。

本当に便利なものだ、少女はしばらくの間料理を貪り続けていたが――、ふいに真面目な表情になって笑みを浮かべる。

 

 

「さて、そろそろ本題に入ろうか。ここの防音設備なら外に聞かれる心配もない」

 

 

少女は笑みを保ったまま男に視線を向ける。

 

 

「本題だァ?」

 

「ああ。お前さんは結局……、どちらの選択をとるのかえ?」

 

 

『どちらの選択』。その言葉で男の目つきが変わる。

そして、すぐにニヤリと笑って身を乗りだした。両肘がテーブルにぶつかる音と共に、ドスの効いた声で答えを告げる。

 

 

「決まってんだろうが、乗るんだよッッ!!」

 

「………」

 

少女はハイライトの無い目で、ずっと男を見ている。

 

 

「ま、そう言うと思ってたよ。だから念の為に口調を偽ってまで特定される事を防いだんだからな」

 

 

悪いな協力派の皆様方。

7番の中立派はこの瞬間、参戦派にならせてもらいますわ。

少女は集会を思い出して、心の中で誰に向けるでもない謝罪を行った。

 

 

「いいか? 人間ってのは欲望で溢れてんだ!」

 

 

七つ、百八――。古来から人の歴史や、文献からは様々な欲望が見て取れた。

七つの大罪。強欲、嫉妬、怠惰、傲慢、色欲、憤怒、暴食が示すように、それらが満たされない時、人は狂う。

 

例に挙げるなら、暴食。つまり食だ。

今こうして喰い散らかしている料理だが、世界にはたった一つのパンを巡って戦いが起きる。満たされていない欲望が争いを起こすのだ。

 

男は言う。何故、戦いが終わらないのか――?

 

 

「それはよぉ、人間ってのは永遠に満たされねぇ生き物からだ」

 

「ほぉ……」

 

「七つの大罪? 足りねぇんだよ七つ程度じゃ!」

 

 

男はテーブルを殴り、叫んだ。

 

 

「だから人間は争いあう、一つが満たされれば新しい欲望がすぐに生まれる。だから、戦いは"永遠"に無くならねぇ」

 

 

愚かで、愚図で、どうしようもない馬鹿な生き物。それが人間だ。

 

 

「だがな、だからこその人間だ! 覚えとけ、このゲームで協力派に移る奴は人じゃなねぇ。ゴミだ」

 

 

最後の一組になれば、多くの願いが叶えられる。

それは、普通ならば絶対に不可能な事でもだ。

そんな最高の賞品を手にしない理由がどこにある? このF・Gに用意された答えは最初から一つ、最後まで生き残る事なのだ。

そうすればもっと欲望を満たす事ができるんだから。

 

 

「たとえ……、それが人の命を奪う事になっても?」

 

「ああ、そうだ!」

 

 

男は言う。

人の命を奪う事は確かに罪だ。だがそれは普通に生きて、普通に生活していればこその話。

 

このゲームは普通じゃない。全てが例外になれば、罪の形も変わる。

それを割り切れる強さが無ければこのゲームを。いや、人生を生きる資格はない。

男はそう宣言した。

 

 

「そもそも、この世界とF・Gは何が違うんだ? あぁ!?」

 

 

他人、蹴落として這い上がるのが社会ってもんだろうが。

協力なんて生易しい事は、ケツの青いガキが夢見る幻想でしかない。

もしくは底辺で満足してる馬鹿か、協力してるつもりで依存しているマヌケか、利用されている事に気がついてないアホ。

 

あるいは、満たされないから、そこそこでいいと妥協している雑魚。

最後に這い上がるだけの自信も強さも無い愚か者だろう。

 

人間なんてのは、そのだいたいが最終的には一部の人間にしか仲間意識を示さなくものだ。

この戦いに巻き込まれたのが全員知り合いだったり、家族だったり、友人や恋人ならばまだ迷う価値はあるかもしれない。

 

だがどこぞの他人の為に協力なんざ反吐が出る。

しかし同時に、だから這い上がれる!

 

 

「俺が今、パンを残すとする」

 

 

男はそう言って、手に持っていたパンを床へと落とした。そのまま足でパンを踏みつける。

とてもじゃないが、そのパンを食べる気がはしなくなる。

そのままゴミ箱行きだろう。

 

だが、世界にはmこのパンを食べたくて狂いそうなほど飢餓に苦しんでいる者がいる。

そんな連中と自分たちの違い。それは、勝利者か敗者の違いだ。

運も実力の内。その言葉が示す通り、自分たちは今パンを好きなだけ残せる立場にある。

 

 

「もちろん、この立場に至るまでに、俺は何もしかなった訳じゃない」

 

 

人生と言う戦いに勝ってきて、這い上がってきたからに違いないのだ。

周りの人間と、社会と、ルールと、そしてシステム。

それらと戦って、勝ったからココにいるのだ。

 

 

「極論だがな、生きるって事も欲望なんだよ。それを守るには戦わなきゃいけねぇ。そこにF・Gとの違いはあるか?」

 

 

ねぇよそんなもん。

人を蹴落とすのも、殺す事と同じだ。

どうせこのゲームじゃ死んだ奴は周りの記憶から消える。だから事件にもならない。

 

 

「じゃあ分かりやすいじゃねぇか。人を蹴落として勝利する事と、人を殺して願いを叶える事には些細な違いしかない」

 

 

そして、何よりも生きる事。

それは他人を押しのけて成り立つ事なのだ。

F・Gはその概念が、少し形を変えただけにしか過ぎない。

当然の食物連鎖。強い奴が頂点に立つ。たったそれだけの事だ。

 

 

「今回も同じだ! 俺はゲームに勝って勝利者となる!」

 

 

もはやゲームは始まった。

それが世界の形態になったのだ。うそだ、いやだ、そんな馬鹿な事を言っている暇があるのならば、少しでも適応するべきだ。

 

 

「だから、邪魔な奴はいらないんだよ」

 

「………」

 

「これが、俺の考えだ。お前はどうだ? あまり失望させてくれるなよ」

 

 

少女はしばし沈黙していたが、またニヤリと笑う。

少女は虚ろに輝く瞳で男を見たまま、パンを手に取った。

そしてパンを床へと落とす。

 

 

「私は、最初からお前に合わせるつもりだった」

 

「……はッ、ハハハ!」

 

「そうすれば毎日こんな豪華な飯を食わせてくれるんだろ?」

 

 

少女は男を挑発した目で見つめる。

直後、大声で笑う男。もちろんだと笑っていた。

 

 

「食いたきゃいつでも用意させる! いらなくなったら好きなだけ残せ!」

 

 

それだけじゃない。

着たい服が、履きたい靴があればどんな物でも用意させる。

それでも満足できなければ作らせる。

 

 

「欲しい物があれば、どんな物だって手に入れてやる!」

 

「それを聴いて安心したよ、フフフ」

 

「当然だ! お前の力があればゲームはかなり優位な展開にもっていける」

 

「それは……、お互い様だろう?」

 

 

二人は笑いあって食事を再開させた。

男は上機嫌なのか、自慢のシェフが用意した料理を褒めていた。

少女に点数を問う男。

 

 

「ん、50点ってところだな」

 

「ほう、何が不満だ?」

 

 

少女は口の周りを汚しながらも、大事な物が一つ足りないと言う。

 

 

「大事なもの?」

 

「あちゃつめたい」

 

「?」

 

 

外は熱々、中はヒンヤリ。

 

 

「あちゃつめたいが同時に来る。だから、おいしい」

 

「………」

 

「………」

 

 

男は、少女が期待の目で見てくる事に気がついた。

彼女の顔が語っている。

 

 

『この程度も分からない様じゃまだまだだな』

 

 

失望させてくれるなよ?

少女の雰囲気に、男はますます笑みをうかべる。

なるほど、どうやら相当いいパートナーにめぐり合えたらしい。

 

 

「ッ!」

 

 

そこで気がつく。

ああ、そう言う事か。男は電話を取ると、シェフへと繋げた。

 

 

「もしもし? 悪いが、大至急――」

 

 

テンプラアイスを持ってきてくれ。

 

 

「これでいかがかな? パートナーさんよぉ?」

 

「ほいほい、100点でござんす。あんたがパートナーで本当に良かった。なあ、高見沢さんよぉ!」

 

 

豪華な暮らしは、パートナーが高見沢グループ総帥・高見沢(たかみざわ)逸郎(いつろう)だからこそだな。

そう言って少女は笑った。高見沢もまた同じように笑うと、優秀なパートナーにお礼を言う。

 

 

「俺もお前がパートナーで助かるぜぇ、ニコさんよぉ! 俺達が組めば、確実にゲームに勝つ事ができる!!」

 

 

バンダナを巻いた少女、神那(かんな)ニコは、ニッコリと笑って、床にあったパンを踏みつけた。

 

ニコと言う少女。笑顔の裏に黒い『何か』が纏わりついている気がする。

だが、その真意を知る者はいない。

いないのだ――……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中立派が考えを変える。では次に参戦派の様子を見てみよう。

 

 

「えーっと……」

 

 

少女は先ほどからずっと、食料を袋の中に放り投げていた。

とはいえ、なんでもかんでも放り投げる訳じゃない。

袋に入る分だけだ、だからよく考えて入れなければ。

 

 

「って、おいおい、アンタも手伝ってくれよ」

 

 

少女は、少し離れた所にいる男に声をかけた。

男は、なにやらガツガツと食料を乱暴に食い散らかしている。

よほど腹が減っていたのだろう。適当に食っては次の食料に、また適当に食い漁っては次に向かっていく。

 

 

「はぁーあ、相変わらずよく食うねぇ……」

 

 

少女は呆れた様に笑う。

今、二人がいるのはコンビニだった。いろいろな食料や、生活用品が置いてあるコンビニは今までも何度もお世話になった。

何よりも――、時間によっては人が少ないってのがいい。

 

今、客はいない。

当然だ、なぜなら魔法結界が施されているから。

 

周りにいる人間達はコンビニの存在を感じる事は、限りなく不可能に近いだろう。

幸い中に客もいなかった。いるのは少女と、男と、血まみれになって倒れている店員が二人ほど。

 

 

「しかし――」

 

 

男が口を開く。

手にはいつのまにか作っていたカップ焼きそばが見えた。

 

 

「あん?」

 

 

少女もまた我慢できなくなったのか、適当にお菓子をとって口に入れていた。

二人はそのまま店内の物を食い漁りながら話を続ける。

 

 

「もうすぐ祭りが始まると思うと心が躍る」

 

「ハハッ、そりゃあね。つまらない奴がいない事を願うだけさ」

 

 

その時、少女の耳に入る鳴き声。

大きく、威圧感が凄まじい。これは蛇のものだろうか?

少女はその声に気づくと、ハッとした様に頭をかいた。

 

 

「あぁ、悪い悪い。忘れてたよ」

 

 

そう言って少女はお菓子を口にいれたまま、血まみれになっている店員のもとに移動した。

既に事切れており、胸の傷から一突きで即死させられている事が分かった。

バイトが一人、店長が一人だろうか?

 

まあ、たぶん、若い方が肉が柔らかいはずだ。

少女はその手で、バイトを掴み上げた。見た目からは想像できない程の怪力だ。

なにより、少女は死体を見ても表情を変える事はない。

 

それは当然だ。

なぜならばこの店員を殺したのは彼女達だから。

そして少女はそのまま淡々と死体を投げる。

 

 

「食え」

 

『ジィィイイイイイイ!!』

 

 

宙に放られた店員。

すると、その死体にむかって巨大なコブラの化け物が出現した。

大蛇は死体を口でキャッチすると、そのまま咀嚼を始める。

 

乱暴な食い方の為に、店員の破片がそこら中に散らばっていく。

 

しばらくして、食事が終わる。

大蛇のまわりには大量の食べかすが散らかっていた。

それはまさに『喰い散らかされた』と言う表現がピッタリだ。

 

 

「美味かったか?」

 

 

血の臭いが酷いが、少女と男は何の違和感もないようだ。

相変わらず上機嫌に食事を続けている。

 

 

「しかしさ、もっと綺麗に食べなよ。ちょっとした騒ぎになってんじゃん」

 

 

少女は新聞を取って見る。

そこには『見滝原連続猟奇殺人』の文字があった。

 

 

「連続殺人ねぇ」

 

 

少女は首を振って新聞を投げ捨てた

自分達はただ餌を与えているだけなのに。大げさなものだ。

そうしていると大蛇が店長の死体のほうにもかぶりついているのが見えた。

 

 

「ま、見滝原に入ったのは数日前だし、他の奴も餌を与えているのかな?」

 

 

須藤の事である。

尤も、そんな事はどうでもよかった。

少女達はただ餌を与えただけだ。それはこれからも変わらない。

 

 

「最初は殺すのに抵抗あったけど、今は何とも思わないってのはどうなんだ?」

 

 

自問してみる。

 

 

「感覚が麻痺するってのは、やばいのかな? やっぱり」

 

 

少女はそう言いながらも、やはり上機嫌に笑っていた。

なによりもコレから始まるゲームのことを想像しているのだろう。

 

なんとも楽しそうなものである。

男はゆっくりと首を回し、虚空を睨む。

 

 

「これで、少しはイライラが晴れそうだなァ」

 

「ああ、そうじゃないと困るからね」

 

 

男は食い終わった容器を投げ捨てると、次の弁当に手を伸ばす。

そう。見滝原で起こった殺人は、須藤が正義の制裁と言う名目で行ったものだった。

 

だが、今までの殺人は須藤ではない。

ならば誰がやったのか? そう、答えはこの二人なのだ。

 

しかしこの二人には殺人を行ったという考えがまったく無かった。

自分たちは餌をやっただけだ。それ以上でも以下でもない。

 

 

「あ、そうだ。ちょっと提案があるんだけどさ」

 

「ァ?」

 

「アタシらの間だけでちょっとしたミニゲームをしないかい?」

 

 

少女はポッキーをひとかじり。男はフライドチキンをひとかじり。

 

 

「ゲームだと?」

 

「ああ、ルールは簡単。アンタとアタシ、どっちがより多く殺せるか」

 

「ハン、成る程な。なかなか悪くない遊びだ」

 

「だろ?」

 

「皆殺しだけってのも、確かにつまらない」

 

 

ゲームを面白くするスパイスはあった方がいい。

男は頷くと、少女の意見に賛成を示す。

 

 

「もう少し縛ろうか。互いに同属しか殺せない事にしよう。攻撃も極力は控える様にさ」

 

 

つまり、少女は魔法少女。男は騎士のみを殺す事となる。

そしてどちらがより多くの参加者を倒せるか競うのだ。

 

これは男としては少し悩む提案だった。

魔法少女であろうが、騎士であろうが、大切なのは強い事だ。

つまり、楽しませてくれる相手で無いといけない。

 

しかしこの条件を呑むと、男は魔法少女とは戦えないと言う事になってしまう。

できれば強い奴の方がいいのだが―――……。

 

 

「まあ、いい」

 

 

男はその条件も受け入れる。そちらの方がゲームらしい。

 

 

「なら、決まりだ」

 

 

少女は笑う。果たしてどれだけの命を自分たちは奪えるのだろうか?

想像するだけでワクワクしてくる。特に、甘い考えを持っている奴はぶっ殺したくなる。

 

 

「8、1、5番あたりは徹底的に潰さないと気がすまない」

 

 

想像しただけでも反吐が出そうになる。

4番の少女は舌打ちを零し、食料を詰め終わる。

 

 

「さあ、そろそろ帰ろうか」

 

 

少女は袋を担ぎ上げ、男の方へと近づいていった。

そして、少女はポッキーを、男はチキンをそれぞれパートナーに差し出す。

 

 

「「喰うか(い)?」」

 

 

赤い魔法少女・佐倉(さくら)杏子(きょうこ)はチキンに。

そのパートナーである騎士・浅倉(あさくら)(たけし)はポッキーにかじりつくと、互いに笑いあう。

 

このペアは、まさに最凶と言うにふさわしいかもしれない。

 

同時に、他の参加者達にとっては相容れない存在になるのか? 否か……?

確実にゲームの歯車は回っていく。もう誰にも止められないくらいに。

 

 

 






(´・ω・)ま、くわんだろうな
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