魔法です!
この世界には、水属性マスターが1人、火属性マスターが1人いたということで (隠もいた筈 笑) 2人にも先生になってもらいました(((o(*゚▽゚*)o)))
ぜひ!楽しんで読んでいただけたらと思います♪
10分間の休憩を終え、授業開始のチャイムがなる。
2,3時間目はロズワール先生の魔法である。
今ここにレムとエミリアがいない。
代わりにスバル先生とフェルトが来ている。
と、ここで、ラムはスバル先生に話しかける。
「ねぇ バルス先生、レムとエミリアがいないのはどうしてなの?」
「さぁ オレもしらねーな。」
ここで、2人を連れてロズワールがくる。
「はーい 皆さん、魔法の授業ですよ。」
「今日はエミリアとレムに授業の補佐をしてもらうことになりました。」
「火属性マスターのエミリア、水属性マスターのレムだーよ。」
「皆さん、水属性マスターとして、ロズワール先生に選ばれました、レムです。 よろしくお願いします。」
「みんな、ロズワールに火属性マスターとして呼ばれたエミリアよ、 よろしくね」
この世界には、火水風土陰陽の6属性が存在する。
ロズワールは黒板に唱え方を書いている。
(火はゴーア 水はヒューマ 風はフーラ 土はドーラ)
「この教室が荒れそうなので黒板に書きますよぉー。」
「この魔法たちにはそれぞれの階級があります。」
「無印→エル→ウル→アル という順番だーよ。」
ロズワールは魔獣を倒した時の魔法を思い出して黒板に書く。
ウル・ゴーアと。
ロズワール先生はスバルに
「スバルくん、私を呼んだ時の魔法、覚えてるかーな?」と聞く
「ん?シャマクだろ?目くらまし魔法の」
「アレにも階級があるんだぁーよ まあ無印→エル→ウル→アルだぁーけどね」
ここで
「ロズワールせんせー、2色混合とかいう魔法もあるのー?」 とフェルト。
「あーるともあーるとも 、あの手は少しムズいぞ! 」
「まずは、火と風 (フェイル・ゴーア) 陰と陽の(ネクト)」
黒板に()の魔法名を書いている。
「次に個人用だけど、6色混合魔法もあーるよ。」
クラリスタ (虹の剣)
クラウゼリア (虹の盾) 効果:ダメージを100%軽減
プライリューム
「これはユリウス専用の技だーよ」
ユリウスのことを説明すると、本名はユリウス・ユークリウス。
ペテルギウス・ロマネコンティという魔女教大罪司教「怠惰」担当を倒す時に、スバルと一緒に戦った剣士である。 魔法も使える。 彼の主な特徴は、紫色の髪の毛のイケメンである。
「スバルくん、スバルくんとベアトリスの合わせ技もあるよーうだね。」
とロズワールが、スバルに話しかけると、
「ああ E・M・Tのことか?」
と答える。
「俺とベアトリスの適正ってことで陰属性だけど、効果?俺がベアトリスと精霊契 約してベアトリスの技を使うってやつ! 要は、ベアトリスの魔力をコピー。かなり強いぜ!」
効果内容を説明すると、ベアトリスが、
「あの魔法はすごいのよ、シャマク使いすぎて自分のゲート壊れたからって、ベティーのゲートをコピーとか、ベティーの魔法も使えるわけだから普通に強いのよ。」 と説明する。
ここで2時間目の終了のチャイムが鳴る。
「皆さん 次は外に出ますよぉー。」
10分の休憩をみんなは喋りながら校舎の外に出る。
キーンコーンカーンコーンと始まりのチャイムがなる。
「はぁーい!魔法の例を見せるべく、ステージを用意したよ。」
するとロズワールは
「まずは、ゴーア!」
唱えると同時に小さい炎が飛ぶ。
「次は、エミリア先生!」
「はい! ヒューマー!」
氷が作られて 少し寒くなった
「次はラム、」
「はい。 フーラ!」
ここで風が少しきつくなった
「とまあ、こんな感じですよ、魔法は。次に、スバルくん&ベアトリス!」
「行くわよ スバル」
「行くぞ、ベアトリス、 E・M・T!」
これはスバル専用バフ魔法でベアトリス(陰マスター)の魔法が使えるようになる。
ここでエミリアが、
「ちょっとスバル? 何言ってるの?」
「ん? エミリアたんマジで天使 だよ。 俺のバフ魔法だけどね。」
魔法の実物を、見ていくうちに授業終わりのチャイムがなった。
読者の皆さん、本稿を読んでいただきありがとうございます。
感想などいただけると嬉しいです。
次はレムの特別な授業となります
ぜひ、キュンキュンしながら楽しみに、次の投稿を読みましょう。
Re:ゼロから始める異世界生活だいすき!