ここは、平和なポップスター、私たちの地球にはいない生き物たちがたくさんいる星なのである。
カービィ「やっぱりいい天気の日に食べるのは最高だなぁ~」
彼の名はカービィ、ご存じ春風とともにやってきたポップスターを幾度もなく救ってきたポップスターの英雄だ。
今はそんな彼のお楽しみである食事の時間なのである。
バンダナワド「この前のロボット軍団の襲来の面影ももうないっすね」
マホロア「僕も一緒に戦ってあげられなくてごめんね~」
彼らはカービィの友達であるバンダナワドルディとマホロアである。二人とも元々は敵だったがいろんな事件を通じて仲良くなった、特にマホロアの場合一度カービィを騙したのだが王冠の事件の時カービィは王冠の呪縛にとらわれていたのを解放してもらったのであ。そして自分の船ローアによって助けられ今では仮を返そうとカービィをサポートしている。
カービィ「こうした毎日が楽しいな~」
だかそれは永くも続かないものである・・・
その頃宇宙の果てではとんでもないことが起きようとしていた。
ナイトメア「ふぅ、やっと元の力を取り戻すことができた」
そう言ったのはナイトメア、 カービィがスターロッドを使って倒したはずなのだが・・・
奴は悪夢そのものなので恐怖や絶望がありさえすれば何度でも復活できるのだ。星の夢やセクトニアなどの驚異があったせいで奴はそれらの恐怖を吸収して力をためていたのである。
ナイトメア「さあ我が前に降臨するのだギャラクティク・ノヴァ!!!」
ナイトメアがそう言った瞬間いろんなものが取り付けられた機械のようなものが現れた。それこそがギャラクティク・ノヴァでありミルキーロードを繋ぐことによって降臨する伝説の彗星なのである。
ギャラクティク・ノヴァ「あなたの願いをひとつかなえて差し上げましょう」
降臨させるのは大変なのだがギャラクティク・ノヴァはどんな願いでも叶えてくれるのである。しかし逆に言えば邪悪な願い事もかなえてしまうのである。
そして今ナイトメアによって恐ろしい願い事がかなえられようとしていた。
ナイトメア「では言おう、カービィに倒された邪悪なものたちを復活させるのだ!」
ギャラクティク・ノヴァ「OK,are you ready?」
ギャラクティク・ノヴァはそう言うとカービィに倒されたものたちを復活し始めた。そして蘇ってしまったのだ、宇宙をも揺るがすとんでもない奴らが・・・
そのころポップスターではというと・・・
カービィ「デデデ、今日もグルメレースをやろうよ~」
デデデ「おいおい俺様は毎日グルメレースをやれるほど暇じゃないんだぞ」
彼の名はデデデ大王、彼も戦いを通じて仲良くなった仲間の一人である。
カービィ「またまたそう言って、ほんとは負け勝負をしたくないからでしょ~?w」
デデデ「何だと!ならやってやろうじゃねえか!!」
そう言ういつものやりとりをしていたとき事件は起きたのである。
バンダナワド「大王様大変です、夢の泉が何者かに荒らされています!」
デデデ「なんだと、それなら急いでワドルディ達を出撃させろ!あとメタナイトにも連絡をするのだ!カービィおまえも来い!」
カービィ「もちろんさ!」
そしてカービィ達は急いで夢の泉にむかったのである。
なぜ彼らが必死になって夢の泉を守ろうとするのか、それにはちゃんとしたわけがある。
夢の泉にはポップスターにすむ者たちに毎日楽しい夢を見させてくれるのである。それは夢の泉にあるスターロッドのおかげなのであるがそれが邪悪なものの手に渡ると悪用されてしまう。以前それでナイトメアがポップスターの住むものたちに悪夢を見せて苦しませようとしたこともありそれを知るデデデとカービィ達は守ってきたのである。
そして夢の泉では今ナイトメアがスターロッドを悪用しようとしていたのである。
ナイトメア「我を苦しめた忌々しきスターロッドよ!今度はその力を利用し我が夢を叶えるのだ!」
カービィ「ナイトメア、君の思い通りにはさせないよ!」
ナイトメア「貴様はカービィ!再び我が計画をじゃましにきたのだな!」
カービィ「当たり前だナイトメア!また君を倒すまでだ!」
ナイトメア「そう簡単に我をたおせると思うなよ、こいカービィに恨みを持つ者たちよ!」
ナイトメアがそういった瞬間背後から出てきたのはカービィにも見覚えのある奴らだった!
カービィ「あれはマルク、ダークマター、ゼロ、それにネクロディアスまでなぜここにいるんだ!!!」
デデデ、バンダナワド「そうだ奴らはカービィが確かに倒したはずなのにどおしているんだ(っすか)!」
マルク「僕たちはギャラクティク・ノヴァの力によって蘇ったのさ!カービィ貴様に復讐するために!」
ダークマター「そしてこうして俺たちに貴様に復讐する機会を与えてくれたのでな!」
ネクロディアス「そして我らはナイトメアに協力することにしたのだ!」
ゼロ「よってナイトメアにたてつく貴様達はここで排除する!」
ナイトメア「やれ!カービィを叩き潰すのだ!」
こうして戦いの火蓋は切って落とされたのである。
カービィは身構えて戦闘態勢に入った。
するとマルクがカービィに攻めてきた。
マルク「さぁカービィまずは僕と遊ぼうよぉ、こうやってさ!」
そしてマルクは三日月型のカッターをカービィに放ってきた
カービィ「コピー能力ミラー!!!」
そう言うとカービィは魔法使いのような赤と青の二色のとんがり帽子をかぶり杖を持った姿に変わった。
カービィ「リフレクトフォース!!!」
すると杖から鏡が出てきてカッターを青い星にしてマルクに跳ね返したのである。
マルク「さすがだね、ならこれでもくらうのさ!!」
するとマルクは体中から白い矢を数えられないぐらい連射してきた
カービィ「コピー能力チェンジ・ジェット!!」
さすがにミラーでもこれは跳ね返せないと判断したカービィは背中にジェットを背負ったジェットカービィにチェンジした、そして背負ったジェットのエンジンを爆発させて真上に飛翔し避けた。
だがしかし、かわされたのにマルクは笑っていたのだ!
マルク「かかったねカービィ、君はここで終わりだよ!」
ダークマター「その通りだ、くたばれカービィ!!」
飛翔したその先にダークマターが先回りして切りかかろうとしていた。
カービィ(まずい、やられる!)
そう思ってあきらめて目をつぶった次の瞬間である。
金色の剣がダークマターの剣を受け止めたのだ。
???「我がライバルがそんな奴にやられては困るな!」
その剣士の名は!
カービィ「メタナイト!」
メタナイト「ふんっ!、お前を助けるつもりはなかったがな!、こいつは面白そうな相手だ、俺がやる、いけ!」
ダークマター「ほぉ、貴様が噂に聞いていたメタナイトか、面白い受けて立とうではないか」
そして、カービィは再びマルクに立ち向かっていった
カービィ「くらえ、ジェットクラッカー!!」
マルクに向かってカービィはジェットの推進エネルギーを拳にのせて放出した、しかしマルクは次の瞬間、目の前から消えていた。
カービィ「そんな目の前にいたはずなのに!どこに行ったんだ!」
カービィはマルクを見失った、そして戸惑っているとカービィの影からマルクが現れて攻撃してきた。
カービィ「うっ、まさか瞬間移動していたなんて」
マルク「まさかだと思っていたけど君は僕が瞬間移動できる能力を忘れちゃったのかい?w、そんな君にはこんなのをプレゼントしちゃおうかな!!」
マルクはそう言うと口から氷の塊をカービィに向かって発射してきた。
カービィは避けようとするが先ほどの攻撃がそうとう効いたようで思うように動けなかった。直撃しそうになったそのときである。
???「波動ショット!!」
突如としてマルクの技が打ち消された。おかげでカービィは氷漬けにならずにすんだ。
その戦士の名は!
カービィ「ナックルジョー、君もきてくれたんだね!!」
ナックルジョー「カービィ久しぶりだな。俺も助けにきたぜ!」
彼の名はナックルジョー、かつてカービィとともに地底の底を冒険したり銀河を駆け巡った仲で、二人でマルクの野望を打ち砕いたこともある。
ナックルジョー「久しぶりだなマルク、まさかまたお前の顔をみることになるとはな!!」
マルク「おまえはあのときのボクシングやろう!また邪魔しにきたのかさ!」
ナックルジョー「当たり前だ、俺は貴様みたいな奴は許せないタイプでね!
カービィここは俺に任せてお前はナイトメアのもとにむかえ!!」
マルク「なら君から始末するまでさ!」
カービィ「ありがとうナックルジョー」
カービィはジェットを加速させた
ネクロディアス「カービィ、貴様をナイトメア様にはいかせないぞ。ゆけドクロン達よ、カービィを倒すのだ!」
ネクロディアスの指示とともにドクロンたちが襲いかかってきた。
カービィ(ネクロディアス、さすがだねこれだけを相手にすることができるかどうか・・・)
だがそこにワドルディ達が駆けつけてくれた。
バンダナワドルディ「カービィさんここは僕たちにまかせてください、あなたはナイトメアとの戦いのために体力を温存してください!」
ネクロディアス「おのれぇ雑魚どもが邪魔しおって!!
なら直々に叩き潰してくれるわ!」
ネクロディアスが拳をカービィに振りかざそうとした瞬間、ハンマーと拳がぶつかり合った!
デデデ「おまえらの好き勝手にさせるかよ!!」
ネクロディアス「貴様ぁ!!」
デデデ「カービィ、お前ばっかりかっこつけやがっていらつくがナイトメアを止められるのはおまえだけだ、お前が最後の希望なんだ、だから行け、俺たちの夢を守ってくれ!!」
カービィ「デデデ・・・」
デデデ(これが終わったらお前との楽しいグルメレースの決着つけたいしな!)
カービィはジェットの火力を最大限にして再びナイトメアのもとに向かう。
だが上空からゼロの攻撃がふりそそぐ。
ゼロ「貴様をナイトメアの元にはいかせんぞ!!!」
ゼロの目からの怪光線や、召還された小さいダークマターがカービィにおそいかかる。
カービィもジェットクラッカーで応戦するが無数に召還されるためカービィだけでは限界がきてしまったのである。
カービィ「このままじゃいっこうにナイトメアにたどり着くことができない、どうすれば・・・」
ゼロ「カービィよここまでだくたばれ!」
ゼロが怪光線をカービィにあびさせようとしていたそのとき何かがゼロが攻撃をしたのである。
カービィ「ダイナブレイド、それに戦艦ハルバード!!」
ダイナブレイドは火炎弾でハルバードは二連主砲でゼロに攻撃していた。
ゼロ「おのれ、邪魔をしおって」
メタナイツ「カービィお前を援護する、夢の泉を守るんだ!」
カービィはさらにジェットのスピードをあげ、夢の泉の中心部へ急ぐのであった・・・。
ナイトメア「フフフフ、もうすこし、もうすこしでこの世界と・・・」
ナイトメアの計画は最終段階に入ろうとしていた。どうやらスターロッドを使って空間に歪みを生じさせているようだった。
カービィはジェットの火力をフルパワーにしてナイトメアのもとに向かっていた。
そして
カービィ「ナイトメア‼ポップスターを君の好きにはさせないよ!!」
ナイトメア「きたなカービィ、我が野望を実現するのに貴様は邪魔だからな。ここで始末させてもらうぞ‼」
こうしてカービィとナイトメアの因縁の戦いが始まったのである。
【BGM ナイトメアウィザード】
カービィ「コピーチェンジ、スパーク!」
するとカービィは頭に電撃をモチーフにした帽子をかぶった緑色の姿へとかわった。
ナイトメア「ほぉ、雷の力かちょうどいい肩慣らしにはなりそうだ」
ナイトメアはそういうと、指先から星形の光弾を放ってきた。
カービィは電気を体にためながらうまくかわしていく。
ナイトメア「どうした、かわしてばかりでは攻撃できんぞ」
そういいつつナイトメアは星形の光弾を容赦なく放ち続ける。
カービィはそれでもかわし続け電気をため続ける、カービィは前戦ったことにナイトメアの弱点がマントの内側であることは知っていたのだ。そのためナイトメアが弱点をさらすのを狙っていたのである。
ナイトメア「こざかしいやつめ、ならばこれでどうだ!」
そういつとナイトメアはマントの内側の体をさらけ出し高速回転させ星の玉を乱れうちしてきた。
カービィ「今だ、プラズマはどうだん‼」
カービィは体にためた電撃を全てをこの一撃にこめてナイトメアに放った。カービィの放ったプラズマはどうだんはナイトメアの放つ星形の光弾をも打ち消しながら進んでいく。
ナイトメアに直撃したのだが・・・
ナイトメアは何もなかったようにそこにいた
ナイトメア「どうしたカービィ、この程度か?」
カービィは内心驚いていた、確かに弱点であるマントの内側を攻撃したはずなのだ、なのになぜナイトメアには攻撃が効いていないのかカービィは考えていた。
そしてカービィはその原因を探るため行動にうつした。
カービィ「コピーチェンジファイア!」
カービィは体は頭に燃え上がる炎の冠を装着した姿にかわった。
そしてさらにここからカービィは更なる力を使うのである。
カービィ「スーパーコピーチェンジ、ドラゴンストーム‼」
そういうとカービィは炎がさらに燃え上がり、冠に星が輝く姿へとかわったのである。
ナイトメア「ほぉ、ならばお手並み拝見と行こうか」
そういうとナイトメアは四体に分身しカービィを囲み、星形の光弾を放とうとした。
ナイトメア「さぁ、どうする」
カービィ「言われなくてもこうするまで‼ドラゴンストーム‼」
カービィは自分の炎を龍の形にしてナイトメアたちに攻撃し、爆発した。だが、
ナイトメア「ほぉ、さすがに分身は消えたか」
なんとナイトメア本体は無傷でいたのである。
カービィ(スーパーコピー能力も効かないなんてどう言うことなんだ)
ナイトメア「フハハハハ、どおしたもう終わりか?」
ナイトメアはカービィに挑発した。
カービィ「ならもう一度、ドラゴンストーム‼」
今度はナイトメアの真正面に放った、ナイトメアはその瞬間マントをどかした、するとそこに広がっていたのはどこか別の空間に繋がっているのかわからないやみの空間があったのである。そしてドラゴンストームもその中に吸収されてしまったのである。
カービィ「まさかこんなことになっていたなんて・・・」
ナイトメア「我を前と同じだと思うな‼我と同じようにカービィに敗れたもの達よさぁ見せつけてやろうぞ我らの力を‼」
すると他のところで戦っていたマルクがやみのオーラに包まれ力が増したように見えた!
そして!
マルク「くらいな‼」
ナックルジョー「うわぁぁぁ‼」
マルクの破壊光線がナックルジョーに炸裂する。
ネクロディアス「ここまでだ‼」
デデデ「ぐわぁぁ!」
ネクロディアスの口から第三の目が開きそこからビームが放たれデデデに命中した。
ダークマター「コレデオワリダ」
メタナイト「ぐはぁ‼」
メタナイトにダークマターの光線が命中しその場に倒れてしまった。
ゼロ「こ蝿どもよ散れ‼」
目から赤いレーザーが放たれハルバード、ダイナブレイドが墜落した。
カービィ「そんな・・・」
ナイトメア「諦めろカービィ、我々の勝ちだ」
ナイトメアは瞬間移動し星形の光弾を放つ、カービィは避けるのに失敗し命中してしまった。
カービィ「くぅぅ・・・、ナイトメア、君は一体ポップスターに何をする気なんだ・・・」
ナイトメア「カービィ貴様は何か勘違いをしていないか?我々はこのポップスターにはようはないのだよ」
カービィ「じゃあに来たんだ・・・」
ナイトメアはついに計画の内容を話し始めた。
ナイトメア「この世界にはカービィ、貴様みたいな邪魔物がたくさんいるのでな。そこで我は考えた、異世界を支配すればいいのではないかと」
ナイトメアに続けてネクロディアスが言った。
ネクロディアス「我々はナイトメアからその話を聞いた時考えたのだ、ナイトメアの言う通りこの世界を支配する必要はない、異世界を支配すればいいのだと」
ゼロがさらに続けて言う
ゼロ「異世界では我々に対抗する力はないとみたからな、すなわち簡単に支配することができるのだ」
ナイトメア「そのために我々はこれからスターロッドの力を使い異世界への道を開く、そしてその世界を我らの理想通りに支配するのだ‼」
さらにナイトメアはカービィに
ナイトメア「カービィ我々の邪魔をするな、我々はこの世界は侵略しないのだから貴様らには関係のないことだ」
だがカービィは言った
カービィ「例えそうかもしれないけど、異世界の人達は不幸になるなら僕はそういうのを断じて許さない‼」
ナイトメア「おろかなやつよ、ならば貴様はここでおとなしくその瞬間を見ていろ」
ナイトメアはついにスターロッドの力を使い異世界への道を開いた。
ナイトメア「こい我に賛同するもの達よ」
そういうとマルク達はナイトメアの闇の空間の中に入っていく、
ナイトメア「お前らは使えそうだなら、こいつらも利用するとしよう」
そう言うとナイトメアはデデデ、ナイトメア、ダイナブレイド、大量のワドルディ、ハルバードをも自分の闇の空間の中に引きずり込んだ。
カービィ「メタナイト、デデデ、ダイナブレイド!」
ナイトメア「貴様が追いかけてこられないようにスターロッドはいただいていく。それと貴様の大事な仲間もありがたく使わせてもらうからな‼」
ナイトメアはそう言うとパワーオーブの姿となり異世界への道へと消えていってしまった。
カービィ「どうすれば・・・」
そんなときである
マホロア、ナックルジョー、バンダナワドルディ「カービィ~!」
三人がローアに乗って駆けつけた。
マホロア「カービィ乗って、今すぐあいつを追いかけるよ」
バンダナワド「カービィさんの言う通り例え他の世界の関係のない人が苦しめられるのは僕たちも許せないっす」
ナックルジョー「だから俺たちは協力するぜカービィ!」
カービィ「みんな・・・、ありがとう」
マホロア「カービィ、泣いている暇があるなら乗って、みんなを取り戻して異世界も救うよ‼」
カービィ「うん‼」
そしてカービィ達も異世界への道へと消えていった。
【 BGM 飛べ!星のカービィ】
異世界への道にて
マホロア「見つけたよ‼ ローア全速力で追いかけて‼」
ローアは全速力でナイトメアを追いかける。
ナイトメア(やつらがきたか、ならばここで落ちろ‼)
ナイトメアは星形の光弾をローアに放つがローアはかわしながらナイトメアに攻撃する。
ナイトメア(ならば、行けマルク、ダークマター)
するとナイトメアからマルク、ダークマターが出てきてローアに攻撃を仕掛ける。
マルク「君たちはここで墜ちるんだよ」
ダークマター「ジャマハサセナイ」
そしてマルクの放った破壊光線、ダークマターの光線がローアの羽に命中してしまい、スピードがおちてしまう。さらにそこにナイトメアからの星形の光弾が帆の部分に命中する。
マホロア「まずいよ、このままでは追い付かなくなっちゃうよ‼」
ナックルジョー「カービィ、お前はワープスターでナイトメアを追いかけろ‼」
カービィ「うん‼」
カービィはワープスターに乗りナイトメアを追いかける。
そして異世界への道を抜けるとそこにはみたことのない世界の宇宙が広がっていた。
ナイトメア「ついに我々は来たぞ‼」
ナイトメアは待ちわびていた計画がいよいよ成功するところまで来ていたので興奮していた、しかしそこに計画を邪魔するものが追い付いてきた。
カービィ「まて、ナイトメア‼」
ナイトメア「こざかしいやつめ‼」
ナイトメアの星形の光弾をかわしながらカービィはつき進んで行く。
だがナイトメアの攻撃はさらに激しさを増し、ついにワープスターにも命中してしまった。
カービィ「うわぁぁぁ~‼」
カービィはワープスターとともに落下していった。
そしてローアでは・・・
マホロア「カービィ!今助けるよ!」
マルク「カービィのことを心配する前に自分達のことを心配したらどうだい、君達も今から墜ちるんだから」
マルクとダークマターによる連携攻撃によってローアも墜落する手前まで来ていた。
マホロア「ワドルディ、ナックルジョー君たちは脱出してカービィを追いかけるんだ」
ナックルジョー、バンダナワド「すまない(っす)マホロア(さん)」
ナックルジョーとワドルディはローアにあった脱出専用の機体にのってカービィを追いかけたが・・・
ダークマター「そうはさせん‼」
ダークマターの攻撃によってこしょうしてしまいカービィとは違う方向に堕ちていった。
そしてローアもマルクのてによって墜落したのであった。
マルク「ナイトメア、カービィはどうするんだわさ」
ダークマター「ヤツハマタキマスヨ」
ナイトメア「カービィは他のやつに任せる、我々は計画の次の段階に入るぞ」
そう言うとナイトメア達はどこかに消えていったのであった。