第5話 桃色玉見参! vsウィスピーフラワーズ
カービィ「相手はウィスピーフラワーズか・・・、久しぶりだね」
そういうとカービィはカッターを手に持ち戦闘態勢に入った。
カービィ「カッターブーメラン!」
カービィはカッターをウィスピーフラワーズにむけて投げた!
するとカッターはウィスピーに命中し、ウィスピーフラワーズは痛がっていた、すかさずカービィは次々とカッターブーメランを投げてゆく。
凛「ノコギリでもはがたたない木にダメージを与えてるにゃ~!」
穂乃果「しかも投げたカッター全て命中させてる!」
花陽「あれはカッターカービィの特徴で、投げたカッターは操作できるんです!」
ウィスピーフラワーズにカービィの的確にそうさしたカッターが命中していくが、ウィスピーフラワーズは次なる攻撃を仕掛ける!
赤い花がウィスピーフラワーズの頭に咲き誇り、その花びらが鋭利な刃物のようになりカービィむけて放たれたのである!
ことり「危ない!」
カービィはワープスターを駆使して避けるが、放たれた花はブーメランのように旋回し戻ってくる!
カービィ(このウィスピーフラワーズ!今までのより強い!)
ナイトメア(あたりまえだ!我が力によって生まれたのだからな!!!)
そしてカービィは地面へと落下した。
海未「下から根がきます!」
海未のいうとおり根がカービィに襲いかかる!
カービィ「まずい!」
カービィは足を根に引っ掛けられ、さらにムチのように根をしならせウィスピーフラワーズの攻撃が炸裂する。
カービィ「こうなったら、コピーチェンジ、トルネイド!」
するとカービィは竜巻をモチーフにした冠を頭に装着した姿へと変わった!
海未「みてください、姿が変わりました!」
真姫「あれはトルネイドカービィ、竜巻を自在に操る姿よ!」
カービィ「トルネイドアタック!」
カービィはその場で激しく回り小さな竜巻となって根から脱出した。そしてカービィはウィスピーフラワーズの真上にいった。
ウィスピーフラワーズはそれを見ると口から空気弾を出して攻撃した。だが、
カービィ「突風おろし!!」
カービィは真下に小さな竜巻を発生させた。それは空気弾を巻き込みでかくなってウィスピーフラワーズに直撃した。竜巻の風が咲いていた鋭利な赤い花をも巻き込みそれがウィスピーフラワーズにもあたりダメージをあたえてゆく。
穂乃果「すごい、竜巻で花を吹き飛ばしただけじゃなくて攻撃までしちゃうなんて!」
竜巻攻撃が終わるとウィスピーフラワーズは根を回して飛び、カービィめがけて葉の生い茂った部分から花粉の塊の玉をカービィむけて放ってきた。
カービィ「トルネイドアタック!」
カービィは再び竜巻となり今度は花粉の塊の玉をよけながらウィスピーフラワーズの葉の生い茂った部分にまできた。そして、
カービィ「必殺、瞬間最大風速!!!」
カービィは回転速度をさらに速くし、先ほどよりも大きな竜巻を巻き起こした。それはウィスピーフラワーズの葉を全て吹き飛ばしてしまった!!
凛「まるで台風みたいだにゃ~」
葉を全て吹き飛ばされてしまったためウィスピーフラワーズは花粉の塊の玉を放つことができなくなっていた。さらに竜巻から解放されたウィスピーフラワーズは落下した。すぐさま根をはり攻撃態勢に入る。
花陽「頑張ってカービィ!」
穂乃果「ファイトだよ!」
ことり「頑張って!」
カービィは声援を受け次なる攻撃へと移った。
カービィ「コピーチェンジ、ファイター!」
海未「今度は赤いはちまきをつけた姿へと変わりました!」
真姫「あれは格闘技にすぐれたファイターカービィよ!」
カービィ「バルカンジャブ!バルカンジャブ!バルカンジャブ!」
カービィは目にも見えない速さで拳を放ちウィスピーフラワーズにダメージをあたえてゆく。そして、
カービィ「ライジングブレイク!!!」
カービィは上昇しながらアッパー攻撃を決めてゆく!
カービィ「スカイキック!」
さらに十分に上まで上昇したあと今度は目と目との間に蹴りを繰り出す。これによりウィスピーフラワーズはしばらくの間まともに戦闘はできなかった。そしてそのときをみはらかってカービィは最後の一撃を繰り出そうとしていた。
カービィは両手にエネルギーをため始めた。
穂乃果「どんどんエネルギーがたまっていくよ!」
ことり「まるで気合いをこめているみたい!」
海未「いったい何をする気なんでしょうか?」
真姫「あの体勢は、もしかして!」
花陽「ファイターカービィ最強の必殺技!」
カービィ「究極奥義!ギガ波動ショット!!!」
するとカービィの両手にためていたエネルギーが大きな波動弾となり放たれた!
視力を取り戻したウィスピーフラワーズは根を壁のようにして防ごうとする、だが波動弾の威力は衰えることなく根を破壊しながら突き進んでゆく!
ことほのうみまきはなりん「イッケ~~~!!!」
そして波動弾は壁となっていたウィスピーフラワーズ根を全て破壊しウィスピーフラワーズの口の中に入った!
するとウィスピーフラワーズは爆発したのであった!
凛「やったにゃ~!」
穂乃果「私たち助かったんだね!」
ことり「そうだよ穂乃果ちゃん、私たち助かったんだよ」
海未「一時はどうなるかと思いました。」
そして花陽、真姫は勝利したカービィのもとへとむかった。
真姫「カービィ!ありがとう。あなたのおかげでみんな助かったわ!」
花陽「あの木の怪物に立ち向かう姿はかっこよかったです!」
カービィ「僕はたいしたことはしてないよ。それよりみんなが無事でよかったよ」
その場にいた者達はみんなほっとしたのであった。
数時間後、帰りの電車の中にて
穂乃果「まさか本当にゲームのキャラクターが現れるなんて、なんか夢みたいだよ」
海未「でも目の前に本当にいますし、とりあえずゲームの中にしかいないはずのあなたがなぜこの世界にいるのかを教えてくれませんか?」
カービィは自分の世界でおきたこと、仲間がナイトメアにさらわれたこと、さらにこの世界に迫る危機を彼女たちに伝えた。
花陽「じゃあカービィさんはナイトメアたちを追いかけてこの地球にきたんですね?」
カービィ「その通りだよ、ナイトメアがこの地球を支配することを聞いたとき確かに自分達の世界は侵略されないけど、僕は他の人が不幸になるのは許せなかった、だから僕はこの星に来たんだ!」
穂乃果「それに仲間ともはぐれちゃったんでしょ」
カービィ「うん、それとナイトメアにも仲間を連れ去られてしまっているんだ!」
凛「どこまでひどい奴なんだにゃ~」
ことり「自分たちがあったと思うと・・・」
海未「たえられませんね」
その場にいた6人はカービィがどんな思いでここにきたのかをじっかんしたのであった。
しばらくして
穂乃果「ねぇ、みんなカービィちゃんに協力してあげようよ」
ことうみはなりん「うん!」
カービィ「でも君たちを巻き込むわけにはいかないよ」
真姫「私たちにの世界にも危険がせまってるなら私たちにも協力させて!」
カービィは6人の目を見てその後にこういった。
カービィ「いいよ、けど無茶はしちゃだめだよ!」
カービィは彼女たちの真剣な目を見て決意した
カービィ(この世界も僕が守る)と
カービィ「ところで君たちの名前は」
穂乃果「私は高坂穂乃果だよ、よろしくね」
海未「園田海未です」
ことり「南ことりです」
凛「星空凛だにゃ~」
花陽「小泉花陽です」
真姫「私は西木野真姫よ」
ことほのうみまきはなりん「よろしくね!カービィ!」
こうしてカービィと元μ'sの6人は力を結束してナイトメアに立ち向かうことを決意したのであった。
真姫「コピー能力紹介コーナーよ!」
穂乃果「今回のコピー能力はこれ!」
カービィ「ファイター!」
花陽「格闘能力に特化したコピー能力です!」
海未「必殺技は空中から蹴りを決めるスカイキック」
ことり「目にも見えない速さで拳を放つバルカンジャブ!」
凛「容赦ないアッパー攻撃で敵を攻撃しながら上昇するライジングブレイク!!」
真姫「そしてなんといっても究極奥義ギガ波動ショットはどんな敵も倒すのよ!」
全員「次回も見てね~!」