:第6話 悪夢は正夢!? 入学式大ピンチ‼
天体観測終了後
真姫「ただいま~」
真姫ママ「おかえりなさい~」
真姫「ママ、あのね話があるんだけどいい?」
真姫ママ「何かしら?」
真姫「あのね、ペットを飼いたいんだけど・・・?」
真姫ママ「え、ペット・・・どんな動物なの?」
真姫「みても驚かないでね」
真姫ママ(いったいなんなのかしらワニ、カミツキガメもしかしてライオン‼
そんなわけないわよね・・・)
真姫ママ「いいわよ」
真姫「来て・・・」
すると真姫の後ろからカービィが出てきた
カービィ「・・・・ハアィ‼」
それをみた真姫ママは
真姫ママ「あら、可愛い❤」
真姫同様にハートを撃ち抜かれましたとさ。
真姫ママ「いいわよ、そんなにかわいいなら全然飼っても構わないわ」
真姫「よかったわね、カービィ」
真姫(やったー、カービィと一緒に過ごせるのね)
真姫は内心物凄く喜んでいたのであった。
凛「今日は入学式だニャー!!」
花陽「真姫ちゃん、ついに私達にも後輩ができるんだね」
真姫「そうね、私達ついに先輩って呼ばれる日が来るのね、楽しみだわ」
真姫(あれ、この光景何処かで見たような・・・)
そして入学式にて
穂乃果「新入生のみなさん、ご入学おめでとう・・・」
その時外で爆発が起きた、次の瞬間紫色の帽子、服をきた顔が白塗りの七人のピエロが跳ねながら入ってきた。
ピエロ「さぁ、恐怖のショーの始まりだよ」
そういうとピエロの内四人が爆弾を持ち爆撃し始め、残りの三人がブーメランをもち電球を壊す‼
当然、恐怖におびえ逃げるが逃げ遅れた人たちもいた、そうそれは逃げる人を誘導するために残っていた穂乃果達、そして花陽、凛であった。
ピエロ達「さぁ、これで終わりだぁ!」
四人のピエロが花陽、凛のいるところに爆弾を投げる。
花陽、凛「真姫ちゃん助けて~‼」
二人は爆発に巻き込まれる。
さらに3人のピエロがブーメランを再び天井になげ穂乃果、海未、ことりの三人がいる真上の電球を落とす‼
ことほのうみ「キャー‼」
その瞬間三人の姿は見えなくなっていた。
真姫「そんな・・・、イヤ~~‼」
真姫は目を覚ました。周りを見渡すと自室であった。
真姫(まただわ、またみんなを失う夢を見てたわ、それにしても紫のピエロ何処かで見たことあるような・・?)
真姫はピエロのことに思い出そうとしていたが何も思い出すことができなかった。
真姫(あれ、そういえばカービィ一緒に寝てたはずなのにどこに行ったのかしら?)
部屋を見渡してみるとカービィは窓のそばで空を見ていた。
真姫「カービィ何してるの?」
カービィ「昔のことを思い出していたんだよ」
真姫「もしかしてカービィが宇宙を旅してたときの話?」
カービィ「うん、僕やデデデがリップルスターを救いに行った時のことを思い出していたんだ」
真姫(きっとカービィ64のことだわ)
真姫「カービィその話を聞かせて!」
真姫は目をキラキラさせながらカービィに言った。カービィ好きの彼女にとっては物凄く興味深いことであったのだから。
カービィ「いいよ、話してあげるよ僕たちの冒険を!」
カービィは真姫にリップルスターを救った時の話をしたのであった。
翌朝、起きてみるとカービィの姿はなかった。
真姫(カービィがまたいないわ、どこに行ったのかしら?)
真姫はそう思いながら身仕度をしに一階に降りたとき、カービィはクリーンカービィの状態となり掃除をしていた。
真姫「カービィ、そこまでしなくてもいいのに」
カービィ「世話になっている以上はこれぐらいしないとね」
真姫ママ「カービィちゃんありがとうね、さぁ真姫ちゃん、カービィちゃん朝ごはん食べましょう」
そして登校するとき真姫はカービィに家にいてねといいカービィを家に残して、花陽、凛とともに音ノ木坂へとむかった。
学校にて
穂乃果「真姫ちゃんおはよう」
真姫「おはよう穂乃果、新入生への挨拶頑張りなさいよ」
???「穂乃果さ~ん!」
すると声がどこかから穂乃果を呼ぶ声がした。振り向くとそこにいたのは、
亜里沙「穂乃果さんお久しぶりです」
穂乃果「亜里沙ちゃん久しぶり!、雪穂と一緒じゃないの?」
亜里沙「今雪穂は別のところに行ってます」
すると今度は
???「穂乃果、真姫久しぶりね」
真姫「絵理久しぶりね」
そこには大学に入学したばかりの絵理がいた。
穂乃果「絵理ちゃん久しぶり!大学はどうしたの?」
絵理「今日は休講日だったのよ、だから希も来てるわよ」
希「そういうことやね」
大学に入学したばかりの希も来ていた。絵理と希はともに同じ大学に入ったのである。
海未「穂乃果探していたよ‼」
すると海未がやって来た。
絵理「海未久しぶりね」
希「海未ちゃん久しぶりやね」
海未「希と絵理も来ていたんですか‼それより穂乃果もう時間ですよ」
穂乃果「あ、そうだった‼じゃあみんな後でね‼」
穂乃果と海未はその場から走り去っていった。
そして10分後何もなく入学式が始まった。
真姫は内心あの何回も見た悪夢が正夢にならないことを祈っていた。だがしかし穂乃果が新入生に向けて挨拶をしようとしていたとき、事件はおきたのである。
外で一度爆発音がしたのである。会場にいる人たちは何が起きているのかとざわめく。
そして次の瞬間である、紫のローブを被った謎の男達が7人、入学式の会場内にどこから潜入したかわからないがいつの間にかたっていた。
ローブを被った男達「音ノ木坂学園の入学式にきたみなさん、悲しいお知らせがあります。それは今からこの入学式は無事に終わりません、なぜならこれから地獄でも見られない恐怖のショーを見ることになるのですから‼」
穂乃果「みなさん今すぐこの会場から逃げてください‼」
穂乃果は会場内にいた人たちに逃げるように促した。すると7人はローブを脱ぎさり正体を現した‼
花陽「あれはポピーブラザーズSr.‼爆弾攻撃を得意とするやつです」
真姫「でも花陽、なんかあの7体姿が私達が知っているのよりさらに凶悪になってるわよ‼」
凛「なんか怖いにゃ~‼」
すると1体が爆弾を爆弾をわざと人のいない場所に投げ、爆弾を爆発させる。
その場にいたものは恐怖した、そしてパニックになり逃げ出す。穂乃果や海未、ことりや真姫達はみんなを避難させようと誘導を始める。
ことり「みなさんここから外に出れます落ち着いて避難してください‼」
花陽「みなさんこっちです‼」
そして避難があらかた完了したころポピーブラザーズSr.達の口が再び開いた。
ポピーブラザーズSr.A「よくも邪魔してくれたな‼」
ポピーブラザーズSr.B「もうちょっとで面白いことができたのにね‼」
海未「何が面白いことですか‼」
絵理「あなた達がやっているのはただの人殺しに近いものよ」
穂乃果「こんなことして何が楽しいって言うの‼」
ポピーブラザーズSr.C「楽しいも何も君達が絶望すれば」
ポピーブラザーズSr.D「僕たちのマスターが喜ぶ」
ポピーブラザーズSr.E「そして我らのマスターの力となる」
ポピーブラザーズSr.F「そんなことをして」
ポピーブラザーズSr.G「何が楽しくないだろうか‼」
ことり「こんなのひどすぎるよ・・・」
希「あんたら最低や‼何が楽しいんや‼」
ポピーブラザーズSr.達「勝手にわめいておけ‼、貴様らは我らの邪魔をしたんだ、ここで始末する」
すると光景を見ていた真姫は思い出していた。
真姫(まずいわ、このままだと夢で見たのと同じ展開に‼)
真姫「みんな逃げて‼」
するとポピーブラザーズSr.の7人の内爆弾を持っていた4体が花陽と凛のいるところに爆弾を投げた‼
真姫「凛、花陽‼」
花陽、凛「真姫ちゃ~ん‼」
爆弾が爆発し煙がなくなると花陽と凛の姿も消えていた。
真姫「嘘よそんな・・・」
絵理「凛が」
穂乃果「花陽ちゃんが」
海未「イヤ~‼」
さらに今度はブーメランを持ったポピーブラザーズSr.の3体が穂乃果、海未、ことりの3人がいる真上の電球に向かってブーメランをなげ電球を打ち落としてきた。
雪穂「お姉ちゃん達早く逃げて‼」
穂乃果「私達死ぬんだね・・」
海未「穂乃果、ことり今までありがとうございました」
ことり「私達死んでも一緒だよ」
三人はもう花陽達のように自分達は死ぬんだと、覚悟を決めた。
真姫(そんな、本当にあの夢は正夢になっちゃうの。そんなの絶対にイヤ‼)
そして真姫は叫んだ‼
真姫「助けてよカービィ‼」
その時である穂乃果達三人の真上に突如帽子を被ったカービィが現れたのである。
カービィ「ハァァ‼」
すると落ちてきていた電球が別の方向に吹き飛ばされた‼
すぐに雪穂達が3人に駆け寄る。
雪穂「お姉ちゃ~ん」
穂乃果「雪穂!私生きてるの」
雪穂「あたりまえじゃない‼」
希「でもいったい何が起きたんや‼」
絵理「たぶんあのこのお陰よ」
絵理はカービィを指差す。
海未「あれは」
ことり「カーくん‼」
カービィ(カーくん?、まぁいいや)
真姫「カービィ‼でもどうしてあなたがここに?」
雪穂「カービィ?カービィってあの」
希「ゲームの主人公の!」
絵理、亜里沙「ハラショー!」
始めて見たメンバーは姿を見て驚いていた。
カービィ「真姫が行ったあとこの前のウィスピーフラワーズと同じ邪悪な気配がしてね、それで気配を追ってきたらこういうことになっていたからね!間に合って良かったよ」
希「でも花陽ちゃんと凛ちゃんは・・・」
すると。
凛「希ちゃん!凛達を死んだみたいにしないでほしいにゃ~‼」
穂乃果「凛ちゃん、花陽ちゃん!良かった無事で」
海未「でもあなた達なぜ?爆弾は爆発したのに」
花陽「それはカービィさんが私達をテレポートで救ってくれたからです‼」
ことり「よかった、二人とも無事で」
絵理「みんなそれよりもここからはなれるわよ‼」
ポピーブラザーズSr.「カービィ‼貴様我らの邪魔しにきたのか‼」
カービィ「当たり前だよ、さてみんなを悲しませたんだからここで君たちを倒させてもらうよ‼」
カービィとポピーブラザーズSr.達との戦いが始まった‼
BGM【スーパーデラックスよりボスとの戦い】
カービィ「コピーチェンジ、ミラー‼」
するとカービィは、エスパーカービィからミラーカービィへと姿を変えていった。
穂乃果「なんかカービィちゃんの姿が変わったよ」
花陽「あれはミラーカービィと言ってその名のとおり鏡の力を用いて戦うカービィです!」
ポピーブラザーズSr.A「これでもくらえ‼」
するとポピーブラザーズSr.の4体が爆弾を投げつける、だが今のカービィには通用しなかった。
カービィ「リフレクトガード!!」
その瞬間カービィの周りが虹色のオーラに包まれ、そのオーラにあたった爆弾を星形の弾に変えて跳ね返したのである。
絵理「ハラショー!跳ね返しちゃった!」
さらにカービィは自分の攻撃を跳ね返されて怯んだ1体にすかさず渾身の一撃を放つ。
カービィ「必殺ミラーぎり!」
ポピーブラザーズSr.A「ナイトメア様~‼」
カービィは杖で相手をまっぷたつにした。
するとポピーブラザーズSr.は爆発した。
ポピーブラザーズSr.E「おのれぇこれでもくらえ」
敵はブーメランをなげてくるが
カービィ「リフレクトフォース‼」
カービィは目の前に鏡を出して星形の弾にして跳ね返す。
カービィ「コピーチェンジ、カッター‼」
カービィはカッターカービィへと変わる。そして敵の方へと走ってゆき、
カービィ「ダッシュカッター」
を炸裂させる。
ポピーブラザーズSr.E「グハァ‼」
海未「あとは5体ですね」
カービィ「コピーチェンジ、スロウ!」
ポピーブラザーズSr.F、G「はさみ撃ちにすれば今の貴様でも避けられまい‼」
2体はブーメランをカービィへと放つ。
だがカービィは1つのブーメランを吸い込んで素早くキャッチし、もう1体の方ブーメランを勢いよく投げつける‼
ポピーブラザーズSr.F(!)
見事に爆発する。さらにカービィは先ほど吹き飛ばした電球を吸い込みつかみ先ほどブーメランを利用させてもらった1体に投げつける。
ポピーブラザーズSr.G「グホォア‼」
そして3体になったところで残ったポピーブラザーズSr.たちは一ヶ所に集まり最後の攻撃に出ようとする。
カービィはすぐさま状況に応じてコピー能力を変える。
カービィ「コピーチェンジ、ビーム‼」
するとカービィはミラーカービィの帽子の色違いを被り杖を持った姿へと変化した‼
穂乃果「あれはミラーカービィ!」
凛「でもなにか違うにゃ~」
真姫「あれはビームカービィっていってその名のとおりビーム攻撃に特化した能力よ‼」
カービィは杖にビームをチャージする!
ポピーブラザーズSr.B、C、D「俺らの合体攻撃をくらうがいい!」
すると3体のポピーブラザーズSr.は爆弾を投げまくる!
だがカービィはビームカービィ最強の必殺技を放つ‼
カービィ「波動ビーム‼」
するとカービィは杖に蓄えていた力をすべて解き放った!
解き放った光弾は爆弾を爆破させ打ち消しながら3体のポピーブラザーズSr.のもとへと突き進む!
ポピーブラザーズSr.B、C、D「そんなバカな~‼」
放たれた光弾が命中したポピーブラザーズSrの3体は爆発して消滅し、全てのポピーブラザーズSr.は倒され、カービィのおかげで死者を一人もださずにすんだのであった。
穂乃果「やったー!これで無事解決だね!」
絵理「一時はどうなるかと思ったけど」
海未「またカービィに助けられましたね」
だがその時外から避難した人達の絶望した悲鳴が聞こえてきた!
真姫「なにか外であったんだわ!」
凛「とりあえず外に行って見るにゃ~」
穂乃果達は外にでて状況を確かめに走るのであった。
雪穂「なんなのあれ!」
すると空には、大量のドクロン達が浮遊していた。
亜里沙「ガイコツが空を飛んでる・・・」
花陽「あれはドクロンっていってネクロディアスの手下です!」
ことり「ネクロディアスって確かカービィちゃんが追いかけてきた・・・」
すると空から笑い声が聞こえてきた。
ネクロディアス「フハハハハ、愚かな人間ども我の名はネクロディアス、これより貴様らを恐怖のどん底に叩き落としてくれるわ‼」
すると一筋の光が音ノ木坂学園から飛びだった‼
カービィ「そうはさせないよネクロディアス!」
ネクロディアス「久しぶりだなカービィ!貴様は我らのじゃまだ、やれドクロンども!」
ドクロン達は一斉に襲いかかろうとしてきた。
カービィはワープスターにかわすようにたのみ、力を解放するために少しのあいだめいそうしはじめたのである。
穂乃果「カービィちゃん大丈夫かな?」
海未「いくらなんでも一人で約1000体の軍団を相手に不可能なはずです」
真姫「でもね海未、カービィはこれ以上の戦いもしているんだからきっと作戦があるはずよ!」
そうカービィは歴戦の勇者、彼はちゃんと考えて飛び出したのである。
海未「けれどカービィのビームでは約1000体いる軍団を一度に相手にすることは不可能なはずです」
花陽「もしかしてカービィさんはあれを使うんじゃ・・・」
カービィはめいそうを終え再び目を開けるするとカービィが光始め、帽子が少し長くなり、杖の先の玉が大きく変化した。
カービィ「スーパーコピーチェンジ、ミラクルビーム‼」
BGM【必殺スーパー能力】
真姫「あれはスーパー能力、ミラクルビームだわ!」
真姫、花陽以外「スーパー能力?」
花陽「スーパー能力とは、通常のコピー能力を越える力をもったコピー能力で強力な一撃を放つことが出来ます!」
穂乃果「ていうことは、今のカービィちゃんはものすごく強いってことなんだね」
海未「いったいどんな能力なのでしょうか?」
ネクロディアス「どんな姿になろうとこの数には勝てまい!」
カービィ「究極奥義ミラクルビーム‼」
するとカービィは杖をかかげ光を杖の先へと集める、すると1つの大きな光の玉となってゆく。
雪穂「なにあの綺麗な光は」
希「なんかスピリチュアルやわ」
そして光の玉はカービィの数倍ほどの大きさとなり、それをカービィはドクロンたちの元へと放ったのである!
この光の玉の攻撃をうけたドクロンたちは次々と倒されていくのであった。
絵理「ガイコツがどんどん消えていくわ!」
そしてドクロンたちはミラクルビームの攻撃をうけ全滅し、ネクロディアスだけが残ったのである。
ネクロディアス「おのれカービィめ、こうなれば我が直々に始末してくれよう!」
カービィが身構えネクロディアスと戦おうとしたそのときネ、クロディアスにナイトメアがテレパシーを使って指示を出した!
ナイトメア(ここはいったん退けネクロディアス)
ネクロディアス(ナイトメアよ邪魔をするな!)
ナイトメア(今回は十分に人々を絶望させることができたのだ、それに今すぐカービィを始末する必要はない)
ネクロディアス(どういうことだナイトメア)
ナイトメア(いずれわかることだ説明するまでもなかろう)
ネクロディアス(そこまで言うのなら仕方がない)
ネクロディアス「カービィ、どうやら貴様との決着をつけるのは今日ではないらしい、さらばだ!」
するとネクロディアスは後ろから開かれた亜空間のなかへと消えていった。
穂乃果「やったー、カービィちゃんが勝ったよ」
絵理「一時はどうなるかと思ったわよ」
真姫(ありがとうカービィ)
カービィは戦いを終え能力を解除し真姫の元へと向かったのであった。
数時間後
騒動のあと穂乃果の家にて助けてくれたお礼にと和菓子をご馳走してもらっていた。
カービィ「いやーお菓子は美味しいね、特にこのまんじゅうは美味しいよ」
カービィはほむまんを気に入ってたくさん食べていた。
穂乃果ママ「どんどん食べてね~」
そしてカービィ以外のメンバーは真姫や穂乃果たちからカービィのことやこの世界にきた理由を伝えたのであった。
絵理「つまり今回の事件もナイトメアってやつの仕業なのね」
希「そしてカービィちゃんの仲間達もこの世界に来てるんやね」
亜里沙「カービィさん、相当な思いでこの世界にきたんですね」
知らなかったメンバーがカービィのことを理解した上で雪穂はカービィにとある疑問を抱いた。
雪穂「そういえば気になることがあるんですけど、カービィって普通吸い込んでコピー能力を発動しますよね。なんでこのカービィは吸い込んでもないのにコピー能力を発動できるのでしょうか?」
真姫「そういえばそうよねなんでなのかしら?」
すると饅頭を食べ終えたカービィは答えた。
カービィ「それはねこれのお陰だよ」
するとカービィは口の中から1つのフィギュアみたいなものを取り出したのである。
海未「なんなのですかこれは?」
カービィ「これはコピー能力の元っていって、これでコピー能力の力を使うんだ」
花陽「つまり状況に応じてコピー能力を変えて変えることができるんですね」
カービィ「そうだよ、けど一部ないものもあるけどね」
カービィ達はその後楽しく会話を楽しんでいたのであった。
ナイトメア(あの少女に悪夢を見せて立ち直れないぐらいの絶望をあたえるつもりであったのだが、まあいいとりあえずカービィの存在を人間どもに知らしめないとな!フハハハハ)
ナイトメアは最大の絶望を与える計画が始まるのであった・・・
穂乃果「コピー能力紹介のコーナーだよ!!」
真姫「今日のコピー能力はこれよ!」
カービィ「ビーム‼」
花陽「その名のとおり光線技を得意とするコピー能力です」
ことり「必殺技はビームのむちをくりだすビームウィップ」
海未「空中からマシンガンのようにビームを放つビームマシンガン」
希「そして一番の必殺技は大きな救型のビーム弾を放つ波動ビームやで!」
全員「次回も見てね~~‼」
ここまでがいままで書いていた分なので、次回から更新が遅くなります。
次回も是非お楽しみください。