真・恋姫三国伝   作:KKK・キング

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久しぶりの投稿です!!長らくお待たせしました


第6話『江東の虎、死す!! 雒陽炎上!!』

虎牢城では戦闘が繰り広げていた。そこへ新たな武将達が現れた。

 

孫尚香ガーベラ

「わぁー、やってる、やってる!!本物の戦だ!!すごい!!シャオ、来て来て!!」

小蓮

「本当だ!!これならシャオ達の大活躍をお父様や兄様や姉様にみせることができるわ!!」

孫尚香ガーベラ

「よーし、行くわよ!!」

 

二人が向かおうとするとそこへ陸孫(真名・隠)と呂蒙(真名・亞莎)、周泰(真名・明命)があわてた様子でやってきた。

 

「あれぇー? 尚香様に小蓮様、長沙のお城で留守番してるんじゃなかったんですか?」

孫尚香ガーベラ

「だって退屈だったんもん!!」

小蓮

「シャオ達だって大活躍しちゃうんだから!!」

「まったく姫様は・・・・・はっ!!!それよりも大変です!!!」

孫尚香ガーベラ

「どうしたの?」

亞莎

「それが殿も孫策様も孫権様も雪蓮様も蓮華様も周瑜様も冥琳様も祭様も四騎衆も苦戦しています!!」

明命

「いま、思春様も向かっていますが苦戦することには変わりません」

小蓮

「なんですって!!」

 

それを聞いた孫尚香ガーベラと小蓮は慌てて、孫堅ゼフィランサス達の所へ向かった。

 

第6話『江東の虎、死す!! 雒陽炎上!!』

 

そのころ虎牢城では戦闘が繰り広げていたのであった。

 

そんな中で孫堅ゼフィランサス、孫策サイサリス、雪蓮、孫権ガンダム、蓮華、そして、新たに甘寧(真名・思春)も加戦して呂布トールギスと闘っていたが苦戦していた。

 

思春

「蓮華様、このままでは・・・」

蓮華

「たしかにこのままではまずいわね。」

 

すると

 

劉備ガンダム

「見つけたぞ!!呂布!!」

呂布トールギス

「ぬ?」

孫堅ゼフィランサス

「お主らは?」

 

そこへ劉備ガンダム、関羽ガンダム、張飛ガンダム、桃香、愛紗、鈴々、一刀達、幽州義勇軍が現れた。

 

七人

「我ら、幽州義勇軍!!!」

孫策サイサリス

「おお!!」

聖龍王・桃香

「孫堅将軍、私達も加勢いたします!!」

呂布トールギス

「ほう・・・・貴様らか・・・・」

劉備ガンダム

「呂布!!いつぞやの決着をつけてやるぞ!!」

呂布トールギス

「虎の次は龍か・・・面白い、かかってこい!!この俺の血をたぎらせてみろ!!」

劉備ガンダム

「行くぞ!関羽、張飛!!」

聖龍王・桃香

「愛紗ちゃん、鈴々ちゃんもがんばろうね!!」

 

そして、一同は呂布トールギスと激闘を繰り広げていた。

 

そのころ、孫尚香ガーベラと小蓮と亞莎と明命と穏は戦いの場所へと向かった。

 

孫尚香ガーベラ

「あいつか?父上たちが苦戦している相手って!?」

小蓮

「シャオ達がやっつけてやる!!!」

 

孫尚香ガーベラと小蓮は呂布トールギスを見つけた。二人は戦場へと向かったのであった。

 

明命

「姫様!!」

「駄目です!!」

 

そのころ戦場では

 

呂布トールギス

「魂!!!旋風大烈斬!!!!!!!ぐおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」

 

呂布トールギスの攻撃によって劉備ガンダム達も苦戦していた。

 

呂布トールギス

「たぎる!!命を奮わす戦いに魂も叫んでおるわ!!!!」

聖龍王・桃香

「さらに強くなっている。」

雪蓮

「まさに暴将・・・・なんという戦士なの・・・・・」

孫堅ゼフィランサス

「ならば受けてみよ!!!虎錠刀と虎王牙刀の力を!!!」

 

孫堅ゼフィランサスは虎錠刀と虎王牙刀を構えると・・・

 

孫堅ゼフィランサス

「くらえ!!!猛虎獣烈覇!!!!!」

 

孫堅ゼフィランサスは二本の剣から放った虎のオーラで呂布トールギスを攻撃した。

 

呂布トールギス

「くっ・・なかなかやるな・・・・江東の虎よ!!!だがこれで終わりしてやる!!!」

孫堅ゼフィランサス

「猛虎獣烈覇を防ぎきっただと!!?」

呂布トールギス

「旋風爆裂衝!!!!!!!!」

 

呂布トールギスはさらなる攻撃を繰り出した。

 

孫堅ゼフィランサス

「者ども!!かわせ!!!」

 

孫堅ゼフィランサス達はかわそうとするが

 

孫尚香ガーベラ

「父上、兄上!!」

小蓮

「お姉様!!」

 

そこへ孫尚香ガーベラと小蓮がやってきたのだ。

 

孫堅ゼフィランサス

「尚香、シャオ!!!?いかんっ!!来るな!!!!」

孫策サイサリス

「父上!!」

一刀

「孫堅将軍!!」

 

孫堅ゼフィランサスは危険を顧みずに娘達の所向かった。そして・・・・

 

孫堅ゼフィランサス

「ぐわあああああああああああああ!!!!!!」

小蓮

「お父様!!!!」

 

呂布トールギスの攻撃をまともに食らってしまい、その場に倒れてしまった。

 

孫権ガンダム

「父上・・・そんな・・・」

蓮華

「お父様・・・・くっ・・・はああああああああああああああ!!!!!」

孫権ガンダム

「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

父を倒されたことによって、孫権ガンダムと蓮華は怒りを身に任せようとしたが…

 

雪蓮

「蓮華、落ち着いて!!」

孫策サイサリス

「孫権、怒りを身に任せるな!!!」

孫権ガンダム

「はっ!!」

蓮華

「姉様・・・・・」

 

二人の言葉によって怒りを収まることができた。そして正門では騒ぎになっていた。

 

呂布トールギス

「ちっ、虎牢城が落ちたか・・・・やはり江東の虎もその程度か!!龍帝剣と龍神剣を持ちしものよ!!この勝負預からせてもらうぞ!!」

 

呂布トールギスはその場から去ったのであった。

 

鬼牙王・愛紗

「待て!!」

張飛ガンダム

「あの野郎!!」

一刀

「ゆるさねぇ!!」

 

そして・・・・孫堅ゼフィランサスは死に際に孫権ガンダム達に語ろうとした。

 

孫堅ゼフィランサス

「このワシが・・・・ここで倒れるとは・・・・尚香、シャオ。あれほど・・戦場に来るなといったハズだぞ・・・・・」

孫尚香ガーベラ

「父上!!」

小蓮

「お父様!!」

孫堅ゼフィランサス

「孫策、雪蓮。後のことはお前達に任せる・・・・」

孫策サイサリス

「父上!!」

雪蓮

「父様!!」

 

そして・・・・

 

孫堅ゼフィランサス

「孫権、蓮華・・・・」

蓮華

「お父様・・・・・」

孫権ガンダム

「父上・・・・」

孫堅ゼフィランサス

「勇気だ・・・・お前達の心の中に眠る・・・・真の勇気・・・を目覚めさせるのだ・・・」

孫権ガンダム

「真の勇気・・・・・」

 

孫堅ゼフィランサスは孫権ガンダムに虎錠刀を、蓮華に虎王牙刀を渡した。

 

孫堅ゼフィランサス

「そうすれば・・・お前達にも・・・・虎錠刀と虎王牙刀が応えてくれるはず…だ・・・・真の勇気を・・・目覚めさせよ!!」

孫権ガンダム、蓮華

「は・・・はい!!」

 

そして、孫堅ゼフィランサスはゆっくりと瞳を閉じ、静かに息を引き取った。

 

孫権ガンダム

「父上・・・父上・・・・?」

孫堅ゼフィランサス

「・・・・・・・・・・」

孫権ガンダム

「父上・・・・父上ええー!!!!!!!!!」

蓮華

「お父様ああああああ!!!!!!!!!」

 

孫権と蓮華、そして、周りにいた戦士達は孫一族の長である孫堅ゼフィランサスの死を悲しんだ。

 

関羽ガンダム

「なんということだ・・・・あの江東の虎と呼ばれた英雄が・・・」

雷光王・鈴々

「こんなのいやなのだ!!」

聖龍王・桃香

「やめさないと・・・これ以上誰かが傷ついたり悲しむのは・・・・」

劉備ガンダム

「この戦い絶対に終わらせるぞ!!!」

一刀

「そうだな!!!」

 

そして、反董卓連合軍は虎牢城を突破した。

 

そのころ、雒陽の宮廷では・・・・・

 

董卓ザク

「何ぃぃぃぃ!!!!虎牢城が落ちただと!!!!!」

張譲

「しかももう一人の呂布が董卓を逃がしただと!!!」

董卓ザク

「ええい!!呂布は何をしておったか!!!」

 

董卓ザクと張譲は虎牢城が落ちたことと月が逃げたことに驚いていた。

 

徐晃サーペント

「はい報告によると虎牢城守備隊は全滅・・・」

「呂布をはじめとした武将も行方不明です・・・」

董卓ザク

「役立たず共め・・・・」

 

徐晃サーペントと藍は董卓ザクにそう語った。

 

(恋が月様を逃がしてくれたんだ・・・)

徐晃サーペント

(よくやったぞ・・・恋!!)

 

藍と徐晃サーペントは月が逃げたことに安心した。するとそこへ李儒シャッコーがやってきた。

 

李儒シャッコー

「ひょひょひょ!!!いやあ、戦慄の暴将である呂布将軍も大したこともありませんな。」

徐晃サーペント

「軍師殿、そのような言い方、呂布将軍に無礼であろう!!」

董卓ザク

「負け犬のことなどどうでよい!!」

張譲

「それよりも李儒殿、何か策はないか?」

 

すると李儒シャッコーは何か言いだした。

 

李儒シャッコー

「恐れながら董卓様、張譲殿。反乱軍は虎牢城を突破して、ここ雒陽に到達する距離まで迫っております!!そして張譲殿も十常侍は全滅したと誤報を流していたもう一人の董卓に知られればまずいことになりましょうぞ!!こうなれば敵の攻撃に備えることが先です。ここは一旦、長安の郿宇城まで退き、体勢を立て直すことが先決かと・・・」

「何!!? 長安へ退くだと!?」

董卓ザク

「みすみすこの雒陽を明け渡せと申すか!!!」

李儒シャッコー

「このような都など奴らにくれてやればよいのです・・・・・ただし・・・きれいさっぱり焼き払った後で」

 

李儒シャッコーの言葉に藍と徐晃サーペントは驚いた。

 

「焼き払うだと!!」

張譲

「名案だ!!」

徐晃サーペント

「張譲殿!!そんなことをすれば・・・民が・・・」

董卓ザク

「民などどうでよいわ!!! 雒陽の都に火を放て!!すべてを焼き払うのじゃ!!!!」

 

そのころ反董卓軍連合は孫堅ゼフィランサスを失った悲しみに包まれていた。

 

公孫賛イージーエイト

「なんということだ。あの孫堅将軍が・・・・」

白蓮

「呂布の手にかかり倒されるとは・・・・・」

趙雲ガンダム

「なんということだ・・・・」

「向こう様も立ち直れるとよいのですがな・・・・」

 

その後、孫一族は孫策サイサリスと雪蓮がリーダーとなって進軍を開始する準備をしていた。その後、劉備ガンダム、桃香はショックを大きく受けた孫権ガンダムと蓮華の所へ向かった。

 

劉備ガンダム

「若将軍・・・・・」

孫権ガンダム

「俺は・・・戦いを恐れていた。・・・・自分がいつ死ぬかで・・・怖かったんだ。」

蓮華

「私も・・・・実は孫権に偉そうなことを言っておきながら・・・・実は怖かったの・・・」

桃香

「孫権さん・・・・」

孫権ガンダム

「でも・・・父上が言った言葉で目が覚めたよ!!!俺はもう大切な人を傷つけないためにも戦いを恐れないと!!!」

蓮華

「私も戦いからにげたりしないわ!!」

劉備ガンダム

「それでこそ若将軍だ!!」

孫権ガンダム

「若将軍なんてやめてくれよ・・・普通に孫権でいいから」

蓮華

「私も蓮華で呼んでいいわよ」

劉備ガンダム

「よろしくな!!孫権!!」

桃香

「よろしく、蓮華ちゃん!!」

 

すると、一刀がやってきた。

 

一刀

「桃香、劉備。誰かが呼んでいるぞ!!」

桃香

「え!?」

 

劉備ガンダム達はそのまま行くと曹操ガンダム、華琳、孫策サイサリス、雪蓮、そして・・そこには恋、月、詠、音々音、そして、一人の若い青年と筋肉質の男、二人であった。

 

一刀

「おーい、二人を連れてきた・・・・」

貂蝉

「あらーん、いい男ねぇーん!!」

卑弥呼

「うむ!!まさにワシ好みじゃ!!」

 

二人の筋肉質の男、貂蝉と卑弥呼は一刀に襲いかかった。

 

一刀

「ぎゃああああああああああああああ!!!!」

華佗

「貂蝉、卑弥呼!!今はそれどころじゃないだろ!!」

貂蝉

「あらごめんなさいね。」

卑弥呼

「つい・・好みのオの子がいたもので・・・」

 

話は再開された。

 

曹操ガンダム

「ではまず・・・・そこの少女よ。名を聞こう!!」

「はい、私は・・・・董卓です・・・」

 

すると

 

全員

「えええええええええええええええ!!!!!!!!??」

 

全員、驚いた。

 

雪蓮

「こんなかわいい顔した子がこんなことするなんて・・・」

「へぅー」

「実はそれはもう一人の董卓と張譲がやっていたことなのよ!!!」

「お話します。」

 

月は話した。張譲が大将軍・何進を罠に嵌めて追放し、董卓ザクを都に引き入れ、そして、結託して自分以外の十常侍や霊帝ガンダムの命を売り、玉璽を渡す。そして、月を人質にして、詠達を無理矢理従わせ、董卓の悪行を全て月に被せる。そして、その隙を見せて逃げ出したのであった。

 

華琳

「そんなこといきなり言われても・・・・」

曹操ガンダム

「信じがたいものだ。」

「月、嘘ついていない」

音々音

「恋殿の言うとおりです!!」

「別に信じてもらわなくてもかまいません。私はここで死ぬ覚悟ですから・・・」

「月・・・・・」

「いいのよ。詠ちゃんは私をいつも助けてくれるから・・・・・」

 

周りは月の話していることを信じられなかった。

 

劉備ガンダム

「いや俺は信じるよ!!」

華琳

「え!?」

桃香

「私も彼女が嘘を言っているとは思えないしね。」

孫策サイサリス

「そうだな」

雪蓮

「私も信じるわ!!」

一刀

「俺も信じるぜ!!」

華琳

「どうするの?曹操?」

曹操ガンダム

「しかたない・・・・もう一人の董卓よ、貴公らの身は我々、連合軍が引き受けよう。」

「あ・・・・ありがとうございます!!」

曹操ガンダム

「ただし、貴公は死んだということで袁紹達には流すぞ」

劉備ガンダム

「そういうことだ」

桃香

「よろしくね」

 

こうして、月達は助かったのであった。

 

華佗

「次はこっちの話だ」

劉備ガンダム

「は・・・はい」

華佗

「俺は華佗。医者をやっている。後ろにいるのが・・・・」

貂蝉

「私は美しき踊り子の貂蝉よーん!!」

卑弥呼

「ワシは麗しき巫女の卑弥呼じゃ!!」

張飛ガンダム

「どこがだよ・・・どこからみても化け物・・・・」

 

【しばらくお待ちください】

 

そこにはボロボロになった張飛ガンダムの姿があった。

 

桃香

「あははは・・・・どうして三人がここに来ているのているのですか?」

華佗

「俺達は、太平要術の書を持っている張譲を追う事が目的なんだ」

劉備ガンダム

「太平要術?」

華佗

「ああ、使えば強力な力を得る恐ろしい妖術書なんだ」

貂蝉

「だからこそ私達はそれを封印するために旅をしていたのよ」

曹操ガンダム

「そうか・・・これよりどうする?」

華佗

「もちろんいくさ!!お前達、連合軍と共に戦おう!!」

朱里

「それはたのもしいですね。たしか華佗さんは『五斗米道』の使い手で」

華佗

「五斗米道じゃない!!!ゴッドヴェイドーだ!!!!!」

雛里

「あわわ・・」

 

そして、華佗は軍医として、詠、音々音は軍師として、卑弥呼と貂蝉と恋は兵として闘うことなった。

 

一同は雒陽に向かった。しかし途中で空の様子がおかしいことに気付いた。

 

愛紗

「ご主人様!!あれを!!」

関羽ガンダム

「あの方向は雒陽!!」

一刀

「空が赤い・・・・・」

劉備ガンダム

「まさか!?」

 

いやな予感は当たっていた。そう董卓ザクの命令で雒陽は燃えていた。都は崩れ、民も炎に飲み込まれていくのであった。

 

徐晃サーペント

「燃える・・燃える・・・光の都と呼ばれていた雒陽が・・・・・何もかも灰になっていく!!」

「くっ・・・・」

 

二人はそんな炎上する雒陽を見ることしかできなかった。

 

そして、反董卓連合軍が雒陽までつくことができた。そこには廃墟となった雒陽であった。

 

劉備ガンダム

「これが雒陽・・・・・」

桃香

「ひどい・・・ひどすぎる!!」

孫策サイサリス

「董卓め・・・」

雪蓮

「民ごと都を焼くなんて・・・むごいことを・・・・」

華佗

「おのれ!!董卓と張譲は三璃紗を蝕む最低最悪の病魔だ!!!」

貂蝉

「私の故郷を焼くなんて許さないわよーん!!」

卑弥呼

「我ら漢女道は外道を決して許さん!!」

「そんな・・・・」

「月!!」

 

月は泣き崩れてしまった。

 

そして、一刀は

 

一刀

「ちくしょー!!!!俺達は何のために戦ってきたんだ!!!!許せねェぞ、董卓!!!!!」

曹操ガンダム

「一刀、その気持ちを董卓にぶつけるんだ!!」

一刀

「曹操、ああ!!」

 

すると一刀の体に光があふれると、それは白く光り輝く鎧を装備した姿となった。

 

愛紗

「ご主人様の姿が変わった!!」

関羽ガンダム

「これは・・・・」

劉備ガンダム

「董卓を倒したいという思いが一刀に伝わったんだ。」

閃光装・一刀

「俺は決めたよ!!三璃紗に生きる者のために・・・董卓だけを倒さなきゃいけないんだ!!!!」

桃香

「行こう!!ご主人様!!」

劉備ガンダム

「目指すは長安の郿宇城へ!!」

 

こうして反董卓連合軍は決戦の地、長安の郿宇城へと向かっていくのであった。




次回予告
ついに董卓ザクとの最後の戦いが始まった。その結末は・・・・

次回 第7話『終わりなき死闘の果て!』
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