真・恋姫三国伝   作:KKK・キング

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連続投稿です。すこしつづ更新してきます。次回から新しい章になります


第7話『終わりなき死闘の果て!』

長安の北に位置する郿宇城。光の都『雒陽』を焼き払った董卓軍は険しい山々に囲まれた要塞で連合軍との最終決戦に備えていた。

 

聖龍王・桃香

「劉君、ついにここまで来たんだね」

劉備ガンダム

「人の命をもてあそび三璃紗の民を苦しめる董卓!!倒すべき真の悪があそこにいる!!」

閃光装・一刀

「これで戦いが終われば・・」

 

そして・・・

 

曹操ガンダム

「これは我らの正義を決する最後の戦いでありすべての始まりである!!全軍突撃!!!!!」

「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」

 

ついに連合軍が動き出したのであった。

 

劉備ガンダム

「関羽、張飛!!行くぞ!!」

関羽ガンダム

「おう!!」

張飛ガンダム

「やってやるぜ!!!」

聖龍王・桃香

「愛紗ちゃん、鈴々ちゃん、ご主人様!!」

鬼牙王・愛紗

「御意!!」

雷光王・鈴々

「合点なのだ!!」

閃光装・一刀

「行くぞ!!」

 

第7話『終わりなき死闘の果て!』

 

そのころ、郿宇城では呂布隊が出撃の準備をしていた。

 

徐晃サーペント

「呂布将軍、お待ちください!!虎牢城での戦いの傷は癒えていないはず!出陣は無茶ですぞ!!」

「いくら董卓様のご命令とはいえ、これでは・・」

 

徐晃サーペントと藍は呂布トールギスを止めようとした。

 

呂布トールギス

「ちがうな。徐晃、華雄・・・・この血が奴らとの戦いを求めているのだ」

貂蝉キュベレイ

「ふっ、付き合うぞ。奉先。」

張遼ゲルググ

「後は往くのみ・・」

「そういうことや!」

呂布トールギス

「好きにしろ!!」

 

そして・・・

 

呂布トールギス

「開門!!!!」

 

ついに戦いが始まった。

 

孫権ガンダム、蓮華、孫尚香ガーベラ、小蓮組

 

蓮華

「私はもう大切な人を傷つけさせない!!」

 

そういうと蓮華から青い光が現れると、虎を模した鎧を装備した姿となった。

 

孫権ガンダム

「俺もだ!!」

 

孫権ガンダムも鎧を変形させて、戦闘形態となった。

 

孫尚香ガーベラ

「あたし達もいくわよ!!」

小蓮

「そのとおりよ!!お父様の弔い合戦よ!!」

白虎王・蓮華

「わかったわ。でも無理しないでね。」

 

夏侯兄妹VS高順ヴァイエイト、陳宮メリクリウス

 

春蘭

「まさかここで貴様らと戦うことになるとはな。」

陳宮メリクリウス

「我らは呂布隊!!この命が尽きても戦いは止まらぬわ!!」

夏侯惇ギロス

「なかなかの心意気だが、それだけで俺達に勝てると思うなよ!!」

高順ヴァイエイト

「ならば行くぞ!!」

夏侯淵ダラス

「来い!!」

秋蘭

「我らが相手になるぞ!!」

 

こちらも激闘が続いた。

 

貂蝉、卑弥呼VS貂蝉キュベレイ

 

卑弥呼

「行くぞ!!!我が必殺の漢女道が奥義!!!漢女天響拳!!!!!!」

 

卑弥呼の放った衝撃波で董卓軍兵士を倒した。

 

貂蝉キュベレイ

「おもしろい。私の相手にふさわしいぞ。」

貂蝉

「ならば私が相手になるわよーん!!」

貂蝉キュベレイ

「私は貂蝉だ!!」

貂蝉

「あらーん、奇遇ね。私も貂蝉なのよ」

貂蝉キュベレイ

「う・・・・・」

貂蝉

「私と同じ名前なだけあって中々の美人ねぇ、でも私の方が一枚上なのよーん」

貂蝉キュベレイ

「な・・なら来い!!!」

 

貂蝉と貂蝉キュベレイも戦いを始めた。

 

関羽ガンダム、張飛ガンダム、鬼牙王・愛紗、雷光王・鈴々VS張遼ゲルググ、霞

 

張遼ゲルググ

「蒼紋猛瀑布!!」

張飛ガンダム

「爆裂大雷蛇!!!」

関羽ガンダム

「鬼牙百列撃!!!!」

 

張遼ゲルググと関羽ガンダムと張飛ガンダムもそれぞれの攻撃をぶつけ合わせた。

 

張遼ゲルググ

「なかなかやるな!!」

関羽ガンダム

「お主こそ!!」

張飛ガンダム

「本気を出しそうな気分だぜ!!」

 

そのころ

 

「あんたらの付いている鎧もええもんやな!!だったらウチもまけておられんな!!」

 

すると霞は武器から光を出すと龍を模した鎧を装備したのであった。

 

飛龍鎧・霞

「これで互角になったも同然や!!!さあかかってきぃや!!」

雷光王・鈴々

「望むところなのだ!!」

鬼牙王・愛紗

「行くぞ!!鈴々!!」

 

こちらも戦いを繰り広げていたのであった。

 

そのころ

 

曹操ガンダム

「呂布!!」

炎鳳王・華琳

「覚悟!!」

呂布トールギス

「曹操、貴様らか!!!」

 

絶影に乗った曹操ガンダムと炎鳳王・華琳は赤兎馬に乗った呂布トールギスと激闘を繰り広げていた。さらにそこへ・・・

 

孫策サイサリス

「暴将・呂布!!父の仇、覚悟!!!」

雪蓮

「はあああああああああああああ!!!!!」

 

孫策サイサリスと雪蓮が現れ、攻撃したがはじき返されてしまった。そこへ・・・・

 

「奉先・・・・」

呂布トールギス

「ほう、恋か・・・・一度、貴様とは剣を交えたいものだ!!」

「恋、奉先を止める!!」

呂布トールギス

「ならば・・・・戦輪形態」

 

赤兎馬はバイク形態となって、恋に突進した。

 

呂布トールギス

「魂ィィーッ!!!!!!!」

「くっ・・・・・」

曹操ガンダム

「いかん!!」

炎鳳王・華琳

「このままでは・・・・」

 

恋はその一撃をくらって、吹き飛ばされてしまった。そして、そのまま向かおうとしていた。

 

劉備ガンダム

「龍帝剣!!!」

聖龍王・桃香

「龍神剣!!」

 

そこへ劉備ガンダムと聖龍王・桃香が現れ、攻撃を防いだ

 

「劉備・・・・桃香!!」

劉備ガンダム

「俺達が相手だ!!呂布!!」

桃香

「覚悟しなさい!!」

呂布トールギス

「ふっ・・・来たか龍帝剣と龍神剣!!貴様らだけはこの俺の手でうおおおおおおおおおお!!!!!」

 

そして・・・・・

 

孫策サイサリス

「すさまじい闘気!!」

曹操ガンダム

「来る!!」

 

そして・・・・

 

呂布トールギス

「旋風爆裂衝!!!!!!!!!!」

 

呂布トールギスが強力な一撃を繰り出した。もはや直撃を食らうのも時間の問題であった。

 

しかし・・・・

 

閃光装・一刀

「はあああああああああああああああ」

 

閃光装・一刀があらわれ、その剣が光り出すと、攻撃を防いだ。

 

聖龍王・桃香

「ご主人様!!」

閃光装・一刀

「お前の好きなようにはさせんぞ!!」

呂布トールギス

「面白い!!まとめて俺が相手になってやる!!」

劉備ガンダム

「呂布、覚悟!!!!」

 

そして、戦いは激化していた。

 

そのころ、郿宇城では李儒シャッコーがある準備をしていた。

 

李儒シャッコー

「思った通り、呂布の周りに敵が集まっておるを・・・・・」

 

そして、李儒シャッコーは恐るべき兵器を使おうとしていた。

 

李儒シャッコー

「ひゃっひゃっひゃっ!!!弩弓乱射砲、撃っていえいっ!!!!!!!」

 

そして、ついに弩弓乱射砲が発射された。その一撃は敵味方関係なく攻撃していた。

 

公孫賛イージーエイト

「何!!?」

白蓮

「自分達の兵まで攻撃するとは」

趙雲ガンダム

「おのれ!!」

「なんと卑劣な!!」

 

孫尚香ガーベラ

「え!!?」

小蓮

「きゃあああああああああああ!!!!!!」

 

孫尚香ガーベラと小蓮にもあたりそうになるが

 

孫権ガンダム

「蒼晄壁!!!!!」

白虎王・蓮華

「はああああああああああああ!!!!」

 

孫権ガンダムの蒼晄壁と白虎王・蓮華の攻撃によって防がれた。

 

孫尚香ガーベラ

「兄さん!!」

小蓮

「お姉様!!」

蓮華

「言ったでしょ!!」

孫権ガンダム

「もう誰も傷つけないと・・・」

 

聖龍王・桃香

「ひどい・・」

劉備ガンダム

「無差別攻撃か・・・」

呂布トールギス

「おのれ!!!!!」

 

張飛ガンダム

「自分が勝つためなら味方にも容赦なしかよ!!」

雷光王・鈴々

「本当にひどいやつなのだ!!!!」

 

関羽ガンダム、張飛ガンダム、鬼牙王・愛紗、雷光王・鈴々、張遼ゲルググ、飛龍鎧・霞は必死に攻撃を防いでいた。

 

張遼ゲルググ

「おのれ!卑劣な!!」

関羽ガンダム

「お主らほどの武人が董卓ごとき暴君に使える義理はなかろう!!」

鬼牙王・愛紗

「どうなのだ!!」

飛龍鎧・霞

「くっ・・・」

 

夏侯兄妹VS高順ヴァイエイト、陳宮メリクリウス

 

夏侯惇ギロス

「何!!?」

春蘭

「味方にまで撃つとは・・・」

夏侯淵ダラス

「なんと卑劣な!!」

秋蘭

「高順、陳宮!!!!!」

 

そこには弩弓の攻撃をくらった高順ヴァイエイト、陳宮メリクリウスの姿であった。

 

高順ヴァイエイト

「ぐううう・・・まだだ・・・・」

陳宮メリクリウス

「まだ倒れるわけにはゆかぬ!!」

高順ヴァイエイト、陳宮メリクリウス

「「我らは呂布様の副将!!天下の暴将に敗北の二文字はあらず!!!」

 

高順ヴァイエイト、陳宮メリクリウスは怪我をしてもなお、戦いに向かった。

 

夏侯淵ダラス

「その心意気、敵ながらみごと!!!」

秋蘭

「ならば我らも」

夏侯惇ギロス

「受けて立とう!!」

春蘭

「行くぞ!!」

 

そして、ぶつかり合った。高順ヴァイエイトと陳宮メリクリウスはそのまま倒れた。しかし

 

夏侯惇ギロス

「うぐ!!」

春蘭

「夏侯惇!!」

 

夏侯惇ギロスは左目に怪我を負った。

 

夏侯淵ダラス

「兄者!!!」

秋蘭

「大丈夫か!!?」

夏侯惇ギロス

「高順・・・・・陳宮・・・・貴様らの魂、しかとこの目に刻んだぞ!!!」

春蘭

「夏侯惇・・・・・・」

 

貂蝉、卑弥呼VS貂蝉キュベレイ

 

卑弥呼

「おのれ董卓!!!味方まで攻撃するとはなんと卑劣!!」

貂蝉

「貂蝉ちゃん!!」

 

貂蝉キュベレイも弩弓の攻撃をくらった

 

貂蝉キュベレイ

「私も・・・奉先のために・・・・負けられん!!!」

貂蝉

「ならば、私もそれに応えなきゃいけないわ!!!! 漢女道奥義の奥義!!!」

 

そして、お互いぶつかり合った。そして、貂蝉キュベレイは倒れた。

 

卑弥呼

「貂蝉!!大丈夫か!!」

貂蝉

「貂蝉ちゃん・・・貴方の魂、私の心に刻んだわ!!」

 

そのころ、郿宇城では李儒シャッコーが弩弓乱射砲を発射しまくっていた。

 

李儒シャッコー

「うひゃひゃひゃ!!!そ~れそれそれ~!!ひゃひゃひゃ!!!うってうって撃ちまくれぇ~!!」

徐晃サーペント

「何の真似だ!?軍師殿!!呂布将軍の部隊が前線にいるのですぞ!」

「都を焼き払うだけでなくこんなむごいことを・・・・」

 

徐晃サーペントと藍は李儒シャッコーを止めようとするが

 

李儒シャッコー

「死に損ないどもが今更どうなろうと知ったことではないわ!!それよりも見ろ、徐晃将軍、華雄将軍!!このながめは最高じゃぞ!! ひゃひゃひゃ!!!」

「き・・・・貴様!!」

徐晃サーペント

「このド外道があ!!!!」

李儒シャッコー

「ぎゃあああああああああああああ!!!!!」

 

李儒シャッコーの外道ぶりにブチ切れた徐晃サーペントと藍は李儒シャッコーをたたきった。

 

そして・・・

 

董卓ザク

「ぐはははははは!!!そうだ!!すべて滅びるがよいのだ!!!」

 

郿宇城の上には董卓ザクがいたのであった。

 

董卓ザク

「このワシにたてつくおろか者よ!!それを止められぬ無能な部下よ!!ワシの力を思い知れ!!!喰らえ、滅殺爆煉弾!!!!!!!!!」

 

董卓ザクはさらに無差別攻撃を繰り出し、敵味方関係なく攻撃していた。そして・・・

 

閃光装・一刀

「ぐわあああああああああ!!!」

聖龍王・桃香

「ご主人様!!!」

 

閃光装・一刀もまともに食らってしまい、吹き飛ばされてしまった。その一撃で武装が解除されてしまった。

 

一刀

「くっ・・・・・・」

董卓ザク

「ふふふふ・・・張譲の伝達だ。天の遣いよ。この一撃で滅びるがいい!!!!」

 

そして、董卓ザクがとどめの一発を放った。

 

一刀

「くっ・・・・」

「北郷様!!!」

一刀

「月!!?」

「きゃああああああああああああ!!!!」

 

なんと一刀をかばって月が助けたのであった。月はゆっくりと倒れた。

 

一刀

「月!!?」

「よかった・・・・・北郷様が無事で・・・・・」

一刀

「俺はいい!!月、なんで俺を助けんだ!!」

「貴方は失ってはいけない人だから・・・・です・・・・あ・・なたを・・まもれてよかった・・・」

 

月は静かに目を閉じた。

 

一刀

「月・・・月ええええええええ!!!!!」

劉備ガンダム

「そんな・・・・」

聖龍王・桃香

「ひどい・・・・」

一刀

「董卓!!!!てめぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」

董卓ザク

「ふふふ・・心配するな!!すぐにあとを追わせてやる!!」

 

董卓ザクはさらに攻撃をした。そして閃光装・一刀にあたろうとしていた。

 

劉備ガンダム

「いかん!!」

聖龍王・桃香

「ご主人様!!!」

 

しかし劉備ガンダムと聖龍王・桃香が前に立ちふさがった。

 

一刀

「劉備、桃香!!」

 

どかあああああああああああああああああああん!!!!

 

二人は死を覚悟していたが、驚くべき状況を目の前にしていた。なんと呂布トールギスが二人を助けたのであった。

 

劉備ガンダム

「呂布・・・・」

聖龍王・桃香

「どうして・・・・」

呂布トールギス

「貴様らを・・・倒すのは・・・・この・・・おれ・・・」

 

そして、呂布トールギスはゆっくりと倒れた。そして劉備ガンダムと聖龍王・桃香と一刀の怒りがついに爆発した。

 

劉備ガンダム、聖龍王・桃香、一刀

「「「董卓!!!!!!!」」」

張飛ガンダム

「野郎!!!」

雷光王・鈴々

「なんてひどいやつのだ!!!!」

関羽ガンダム

「もはや、やつを!!!」

鬼牙王・愛紗

「許してはおけぬ!!!」

 

関羽ガンダムの右肩のパーツと張飛ガンダムの左肩のパーツが外れ、劉備ガンダムの両肩に装備された。そして、鬼牙王・愛紗の右肩の鎧と鈴々の左肩の鎧が外れ、聖龍王・桃香の両肩に装備された。そして、両者と共に黄金に輝き始めた。

 

劉備ガンダム・聖龍王・桃香

「「三位一体!!」」

 

董卓ザク

「死にぞこないが!!!落ちろ!!!」

 

董卓ザクは滅殺爆煉弾を放つが劉備ガンダムと聖龍王・桃香は避けることができた。そして・・・・

 

董卓ザク

「何!?」

 

二人は董卓ザクの前にやってきた。

 

劉備ガンダム

「董卓!!お前には聞こえるか、この声が!!」

董卓ザク

「声だと・・・・」

聖龍王・桃香

「散って行った戦士達の魂の叫びが!!」

劉備ガンダム

「三璃紗に生きるすべての人々の怒りが!!」

 

それに対して董卓ザクは

 

董卓ザク

「ぐわははははは!!!!くだらん!!誰に向かって言っている!?この玉璽が目に入らぬか!ワシは三璃紗の王・・・・・!?」

 

突然、董卓ザクの手に会った玉璽が消えた。

 

董卓

「消えた!?玉璽が!?これはいったい!!」

 

そして玉璽は・・・・・・・・・

 

劉備ガンダム

「ここだ!!!董卓!!」

 

劉備ガンダムと聖龍王・桃香の手に会った。

 

董卓ザク

「何だとおっ!!?なぜだ!!なぜワシの手から離れたのだ!!」

聖龍王・桃香

「人々の心を尊ばぬ貴方に三璃紗の王としての資格はありません!!」

 

そして・・・

 

劉備ガンダム

「天を、地を、人を」

聖龍王・桃香

「人々を守れと」

劉備ガンダム

「俺達を呼ぶ!!」

劉備ガンダム、聖龍王・桃香

「大いなる力、今ここに!!」

 

すると玉璽が手に向かって光を出した。そして、天から龍を模した鎧が現れた。

 

「ギャオオオオオ!!!!!」

孫策サイサリス

「あれは・・・・」

曹操ガンダム

「天玉鎧と神鎧獣!!」

劉備ガンダム

「蒼龍!!」

聖龍王・桃香

「天龍!!」

 

劉備ガンダムは蒼龍に、聖龍王・桃香は天龍に乗ると、巨大な龍となって董卓ザクを攻撃した。

 

「ギャオオオオオ!!!!!」

劉備ガンダム、聖龍王・桃香

「はあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

董卓ザク

「バカな!!!!このワシが、このワシが、滅びるとはあああああああああ!!!!!!!!」

 

董卓ザクは郿宇城と共に焼き尽くされたのであった。

 

そして、それらは二体の龍となって、玉璽と共に天に還った。そこから気絶した劉備ガンダムと桃香が落ちてきた。

 

鈴々

「お姉ちゃん!!」

愛紗

「桃香様・・・」

張飛ガンダム

「やっぱ俺達もいないとな・・・・」

関羽ガンダム

「死ぬ時は共に誓った我ら・・・」

一刀

「これからも・・・ずっと・・・・な・・・」

 

そのころ

 

張譲

「ちっ、董卓が倒されるとは・・・・でもまだ僕がいるから大丈夫だよ。ふふふ・・・そして、太平洋術があるかぎり・・・・・」

 

張譲は裏口から逃げることに成功したのであった。

 

そして、もう一方では

 

赤兎馬に気絶した呂布トールギスを運んでいた。それを張遼ゲルググと霞が見つけた。

 

張遼ゲルググ

「呂布将軍も無事のようだし。我らも行くとするか・・・」

「せやけどこれからどないするんや?」

張遼ゲルググ

「私はどこまでも呂布将軍についていくことに決めた。戦場で散った仲間のためにも・・」

「そやな・・・うちもそうするわ!!」

 

こうして戦いは終わった。華佗の手によって月は一命を取り留めることができた。

そして、戦いの中で徐晃サーペントと藍は曹操ガンダムの配下となった。

 

そんな様子を見ている人物がいた

 

孔明リ・ガズィ

「暴虐の星が・・・堕ちましたか・・・・ですがまだ戦いの幕はまだ開いたばっかりですね。」

 

そして、もう一方でも

 

于吉

「なかなかやりますね。ですが・・・まだあのお方にはかないませんね。・・・そして、北郷一刀・・・・貴方もです。」

 

彼らは一体なにものであるのか?

 

そして、戦いは新たな局面に入ろうとしていた。

 




次回予告
董卓ザクとの戦いが終わり、平和な時を過ごす戦士達。しかしその平和はすぐに打ち砕かれた。
次回 第8話『劉備旅立』
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