school★idol★Diary~輝きの軌跡~ 作:HUG&CHERRY
駄文ではありますが付き合っていただけると幸いです
今回は最初ということで推しのかなりこです!!
それではどうぞ!!
果南「毎度~ってあれ? 梨子? 珍しいね…今日一人?」
梨子「はい…ちょっと作曲煮詰まっちゃって…ここでまったりしてれば
いい曲浮かぶかなぁって思って…」
果南「なんか梨子 ちょっとずつ千歌に似てきたね…」
梨子「え!?」ガタ!!
果南「千歌も煮詰まるとすぐだらけるんだよ…こうしてればいつかいい案が浮かぶんだぁって…」
梨子「嘘…千歌ちゃんと同レベルだったの? 私…」
果南「中々辛辣だね…アハハ…」
梨子「そういえば果南さんはなんで部室に? 今皆屋上で練習中だと思うんですけど…」
果南「実を言うと 私もたまにはダラダラしたいんだよ…だから…隣いい?」 ピタ…
梨子「いいですけど…って!?////近いですよ!!/////」
果南「………」ジー…
梨子「あ…あの…なんですか?」
果南「梨子ってさ…綺麗な顔してるよね…」
梨子「はい!?////い…いきなり何言い出すんですか!!/////」ガタン!!
果南「もういきなり動かないの!!」 ヒッパッテジブンノモトヘリコヲヒキヨセル
梨子(な…何この状況…果南さんすっごい落ち着いた表情してるし…可愛い…じゃなくて!!
なんで果南さんっていつもこうなの!?///
パーソナルスペースが近いっていうかなんというか…
!! そうだ…たまには私からも…)
スク…
果南「ちょっと梨子…なにいきなり立ち上が」
梨子「果南…」
果南「え!? 梨子!?」
タッタッタッ カベニオイツメラレルカナン
梨子「ねぇ…」 ドン!!
果南「ひう!?」 ビックゥ!!
梨子「そんなに私をおちょくって…私が本気出したら…果南なんか…
小娘同然なのよ?…」
果南「ちょ…ちょっと梨子…落ち着いて…目…怖い…」フルフル…
梨子「可愛い顔ね…その顔…もっと私に見せて…」
果南「あわわ…ダイヤァ…鞠莉ぃ…たすけてぇ…」 ウルウル…
梨子「何他の女の名前言ってるのかしら? そんな悪い子には…お仕置きしなくちゃね…」
リコ クチビルヲカナンニチカヅケル
果南「ちょ///// ちょっと梨子!! 本当に待って!! まだ心の準備が…」
梨子「…」プルプル…
果南「梨子?」
梨子「アッハハハハハ!!! 果南さん可愛い~!! ウブ丸出しでしたよ?」
果南「え? …え?」
梨子「いやぁ…いつもやられっぱなしだからここぞとばかりにやり返したら
面白い反応見れちゃった♪ 気づかれないようにスマホで撮影してたから
後で千歌ちゃん達に…」
果南「りこぉぉぉぉぉ!!!」ハグゥ!!
梨子「え!? な 何!?」
果南「ばかぁ…本気で怖かったんだからぁ!!」ウワァァァン!!
梨子(あ ちょっとやりすぎた…いくら少女漫画であった展開とは言え
ヤンデレ風に迫るのはやりすぎたかしら…でも…)
果南「りこぉ…やっぱりいつものりこじゃなきゃやぁだぁ…」
梨子(こんな可愛い果南さんが見れたから結果オーライよね♪)
果南はやっぱこういう可愛い面があってこそだと思う!!
後この小説での梨子はスイッチ入ると
性格がその都度変わります
その変化を楽しみながらご覧下さい…
それではまたな!!