school★idol★Diary~輝きの軌跡~   作:HUG&CHERRY

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今日 知り合いがスクフェスでナース内出したと聞いたので
僕も持ってるけど本当にナース内さん可愛いよね・・・

とゆーわけで今回はそんな梨子ちゃんと風邪引き千歌ちゃんのお話です

ちょっと真面目な展開もあり


ちかりこ お見舞い

千歌(風邪引いて3日経つけどずっと熱も下がらないし辛いまんまだなぁ…

   Aqoursの練習も出れてないし…)

 

ガチャ…

 

梨子「失礼しま~す…氷取替えに来ました~…」

 

千歌(あれ?…なんで家に看護婦さんが? いつの間にか千歌病院に運ばれてたの…?)

 

梨子(千歌ちゃんのお見舞いに行くって言ったら曜ちゃんが無理やりこの服を…

    いくら雰囲気出るからって…まぁいいや…

    千歌ちゃん…まだ辛そうね…お粥とかそういうのを私が作れればよかったんだけど…)

 

コオリヲトリカエヘヤヲデテイコウトスル

 

千歌「ま…待って…」 ギュ…

 

梨子「え!? 千歌ちゃん…?//////」

 

千歌「看護婦さん…ちかを…ひとりにしないで…」

 

梨子「千歌ちゃん…はいはい…私がそばにいるから大丈夫だよ♪」

 

千歌「えへへ…」

 

梨子(可愛い笑顔ね…ってか私の事は看護婦さんと勘違いしたままなんだ…

   まぁこの格好なら仕方ないんだけどさ…)

 

千歌「ねぇ…ちかのかぜ…なおる?」

 

梨子「えぇ…ちゃんと療養してればすぐ良くなるわよ…」

 

千歌「よかった…ちかね…がっこうのなかまとスクールアイドルやってるんだぁ…」

 

梨子「へぇ…」

 

千歌「まぁ言いだしっぺのわたしがリーダーってことになってるんだけど

   頼りない下っ端リーダーになっちゃってるけどね アハハ…

   さくしは遅いって友達からよく怒られるし…」

 

梨子(自覚はあったのね…)

 

千歌「でも…らいぶで歌ってるとすごいきもちいいんだぁ…

   わたしたちがスポットライトを浴びて…誰よりも輝いてるんだって…

   だからわたしがやすんでみんなに迷惑かけるわけには…」

 

梨子「皆は千歌ちゃんが元気になって戻ってくるのを待ってるの…

   だから今は風邪を治すことを考えよう?

   私からも皆に言ってあげるから…」

 

千歌「看護婦さん…ありがとう… ちか…そろそろ眠く… zzzzz」スー…スー…

 

梨子「あらら…寝ちゃったわね…」

   (しかしさっきの…風邪で意識が朦朧としてたから思わず本音が出ちゃったのね…

    千歌ちゃんには私達だって感謝してるのよ? 半ば無理やり誘われたけど

    Aqoursの皆と一緒に足掻いて 廃校を阻止して Aqoursの名前が

    残って…そうなったのは千歌ちゃんのおかげなんだよ?…

    千歌ちゃんは皆の事を誰より見てた

 

    私がピアノで悩んでたことも

    曜ちゃんが幼馴染として悩んでいることも

    ルビィちゃんが本当は誰よりもスクールアイドルに憧れてたこと

    よっちゃんが本当は堕天使を捨てたくなかったことも

    花丸ちゃんがルビィちゃんの為に自分を押し殺してたことも

    ダイヤさんがルビィちゃんにきつく当たって姉として苦悩していることも

    鞠莉さんが理事長の責任に押しつぶされそうになってたことも

    果南さんが鞠莉さんの未来の為に昔のAqoursを終わらせるという決断をしたことも…

 

    そんな千歌ちゃんが皆の為に奔走してくれたから 今のAqoursがあるんだよ…?)

 

梨子「千歌ちゃん…リーダーとして…本当にお疲れ様…」

 

千歌「さぁ…いくよ…Aqours…」ネゴト

 

ちかりこ「サンシャイン…」

 

 




梨子ちゃんのモノローグにある通り
この小説での千歌ちゃんは意外とハイスペックです
そのハイスペックっぷりも
小説で描ければと…

それじゃまた次回!!
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