もしもブロリー達がハイスクールDxDの世界に転生したら 作:JOJI
ブロリストならなんか書きたくなるよね。わかる人いる?
もう、何回も没になったと思われるブロリーを絡めた二次作品でございます。
もう没にならないよう頑張りますので応援 夜露死苦 !
オリジナル作品をnovelbaで書いてるので不定期になると思いますが忘れないように頑張ります(フラグ)
これはある世界の地獄にいる、1人の超戦士の物語
エイジ770年
「ハッハッハッ!」
ドッ!
「ハァッ!!」
ガッ!
「ウォォォォォッ!!」
「てりゃァァァッ!!」
ドォォォォォォッ!!!!
ここは死ぬ前に悪さをした悪人などが落ちる、皆もご存知地獄。
「なんなんだァ? 今のはぁ?」
「なに!?」
その地獄で最近知名度がうなぎ登り(悪い意味で)のブロリーと、もはや大界王様のパシリと化しているかもしれない悟空が壮絶な戦いを繰り広げていた。
理由は単純でブロリーが暴れるので適当に懲らしめてきて☆ と言う大界王様からの指名を受けて悟空が来たという訳だ。毎度毎度の如く暴れ続けるブロリーに滅入っている鬼達だが、最早慣れたように自分達の仕事に取り掛かるその姿はまさにビジネスマンの如く。全国のニート達も是非見習って欲しい。
しかし、ブロリーも理由もなく暴れている訳では無い。暴れたらカカロットが来る。そして、カカロットを倒すと言う意思のみで暴れている。そして、毎回負けているのだ。
「テヤァッ!!」
「ハァッ!!」
ズゥッ! ガッ!
「あ〜う☆(^q^)」
「グッ!」
「HAHAHAッ!!」
何度目かのパンチとパンチの打ち合いで悟空が負け、地面まで叩き落とされた。
「くそぉ…」
「ふふふっ、今楽にしてやる…ッ!」
近くの岩の上に着地し、気を溜める。悟空も超サイヤ人3になり、あのお馴染みの構えを取り気を溜める。
「か……め……」
ギュルルルルと音を立てて緑と青の光が当たりを照らす。
「は……め……」
「フフフッ……」
その光がお互い同じタイミングでピークに達する。
「波ァァァァァァッ!!!!」
「スローイング・ブラスターッ!!」
青い光と緑の光がぶつかり合った瞬間、恐ろしいほどの衝撃波で地面が抉り出されあたりに稲妻が迸る。
「クッ…グッ……ッ!」
「フッフッフッ…ハーハッハッハッ!!」
少しずつブロリーのスローイングブラスターが悟空のかめはめ波を押してゆく。
しかし
「クッ……波ァァァァァァッ!!」
「ナニィ!?」
悟空の火事場の馬鹿力によりかめはめ波がより一層鋭さが増し、ブロリーのスローイングブラスターを打ち破る。
「な、なんてやつだァ!? う、うァァァァヴァカナァァァァ!?」
その勢いのまま悟空のかめはめ波に飲み込まれ、ブロリーは星になった。
<デデーン
<あーほー…あーほー…
地獄の懲罰牢にて
「くそぉ…何故カカロットに勝てないんだ……パワーは俺の方が上なのに…何故だぁ!?」
「ブロリー…お前のカカロットへの復讐心には敬服するが、もう少し雑念をとったらどうかね?」
地獄や天国では死人は死なない、既に死んでいるのだから。死んでから数時間経過すると地獄の懲罰牢へと転送され、反省するまで出られないのだ。まぁ、ブロリーのようなパワー馬鹿には簡単に吹き飛ばされてしまうが。最近、ブロリーのような超つおい悪人のための牢獄を作成中らしいが、ブロリーには通じなさそうな気もしなくはない。
「てか、なんで親父ぃまでここにいるの?」
「お前達の戦いに巻き込まれたんだろうがッ!?」
ブロリーと悟空の決着前の文章をよーくご覧下さい。どこかに「あ〜う☆(^q^)」という文字列があると思いますよ?
「ヘヤァ!?」
「…全く、お前達が周りを気にせずボコスカ暴れたせいで周りの死人はいい迷惑だ。」
「なんか…ゴメン」
「全くだ。」
しかし、こうは言っているが数時間経つと「カカロットはどこだァァァ!!」と鬼の血相で牢屋ぶち破って出ていくんだろうなぁ…と、思うパラガスであった。
少し経ったあと、ブロリーが珍しく神妙な顔でパラガスに聞いてきた。
「親父ぃ……なんで俺はカカロットに勝てなかったと思う?」
「どうした急に?」
「俺は…サイヤ人の中でも強い伝説の超サイヤ人なんだろう?」
「そうだが…?」
「なら、何故俺は普通のサイヤ人のカカロットに負けるのだ…?」
「……」
「地獄じゃ、トレーニングしても戦闘力が上がらないのは知っている。だが、それでも俺はカカロットよりもパワーは上だった…なら、何故勝てないんだ…?」
「……」
「あの、惑星での事も、カカロットの息子の時も…」
不意にパラガスがスっと立ち上がり鉄格子前まで歩く。
「分からない…確かにあのもじゃもじゃな超サイヤ人になったカカロットでも、戦闘力ではお前に分があったし、新惑星ベジータの時も途中までしか見てなかったが、あの戦闘力差で勝てたとは到底思えなかった。」
「そうだろ?」
「だが」
「?」
「
「それはなんだ?」
「それは分からない。」
「…チッ使えん親父ぃだ」
「それは酷くないか?」
<こちらです
<そうか
「おやぁ? 誰か来たようだな?」
「なんだァ? またあの
しかし、来たのは
「やぁ! 君がブロリーさんとパラガスさんだね?」
巫女とかが着ている服を纏った少年だった。
なんか、途中からガチブロっぽくなったけど、ギャグとかネタをバンバン入れたい…