No.00ガスタの魔剣士ユウ
CNo.00ガスタの魔剣士ユウ・暴風
No.17リバイス・ドラゴン
No.37魔装天使テンペリアス
No.49秘鳥フォーチュンチュン
No.50ブラック・コーン号
No.74マジカル・クラウン―ミッシング・ソード
No.77堕天使長ヴァリアブル・エンジェル
蓮
No.55竜騎兵グレン
CNo.55灼熱竜騎兵グレン
No.57奮迅竜トレスラグーン
No.91サンダー・スパーク・ドラゴン
瑠那
No.16色の支配者ショック・ルーラー
No.23セイクリッド・ルナマリア
No.48シャドー・リッチ
侑斗
手札3
ライフ4000
場 ダイガスタ・ガルドス レベル5 攻撃2200
ドロワ
手札2
ライフ4000
場 ナイト・バタフライ・アサシン(オーバーレイユニット3) ランク4 攻撃2600
伏せカード1
「あの左目・・・。もしかして、カイトさんと関係が・・・・?」
「どうした?お前のターンだぞ。」
「ユウ!早く早く!!」
「・・・。僕のターン、ドロー!」
侑斗
手札3→4
「よし・・・!僕は手札から装備魔法《ガスタの魔剣術》を《ダイガスタ・ガルドス》に装備!」
「よーし!なんだか力があふれてくるよ!」
ウィンダは魔剣を手に取り、魔力が活性化した。
ダイガスタ・ガルドス レベル5 攻撃2200→3200
「攻撃力・・・3200か・・・。」
「それだけではありません。装備モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した時、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与えます!《ダイガスタ・ガルドス》で《ナイト・バタフライ・アサシン》を攻撃。」
「えーい!!ウィンディ・ストラッシュ!ウィンダバージョン!」
《ガスタ・ガルド》が竜巻を起こすと、ウィンダの魔剣がそれを吸収し、力を高めた。
そして、その剣で《ナイト・バタフライ・アサシン》を切り裂こうとした。
「罠発動。《隷属の鱗粉》。相手モンスターの攻撃宣言時、そのモンスターを守備表示に変更し、このカードを装備させる。」
「何!?」
ウィンダの周囲に無数の蝶が展開した。
「あ・・・あれ・・・?体が勝手に・・・。」
蝶が散らす鱗粉が彼女の体を制御し、守備表示に変更させた。
ダイガスタ・ガルドス レベル5 攻撃3200→守備800
「く・・・。カードを2枚伏せ、ターンエンド。そして、《ガスタの魔剣術》は発動したターンのエンドフェイズ時にデッキに戻る。」
侑斗
手札4→1
ライフ4000
場 ダイガスタ・ガルドス(《隷属の鱗粉》装備) レベル5 守備800
伏せカード2
ドロワ
手札2
ライフ4000
場 ナイト・バタフライ・アサシン(オーバーレイユニット3) ランク4 攻撃2600
隷属の鱗粉(通常罠)
「私のターン、ドロー。」
ドロワ
手札2→3
「私には・・・勝たなければならない理由がある。ここで負けるわけにはいかない。手札から《幻蝶の刺客モルフォ》を召喚。」
ドロワの場に青い羽根と半月状のトンファーのような武器をもつ蝶が現れた。
幻蝶の刺客モルフォ レベル4 攻撃1200
「そして、《隷属の鱗粉》のもう1つの効果、1ターンに1度、装備モンスターの表示形式を変更させる。」
「うえーん・・・また体が勝手に動くよー。」
ウィンダはまたも鱗粉によって体を勝手に動かされた。
ダイガスタ・ガルドス レベル5 守備800→攻撃2200
「更に《幻蝶の刺客モルフォ》の効果発動。相手モンスターの表示形式が変更された時、1ターンに1度そのモンスターの攻撃力・守備力を1000ポイントダウンさせる。」
「そんな・・・!!」
《幻蝶の刺客モルフォ》は青い羽根から鱗粉をまき散らし、ウィンダの力を奪った。
ダイガスタ・ガルドス レベル5 攻撃2200→1200
「そして、このカードは私の場に幻蝶の刺客が存在する場合、手札から特殊召喚できる。《幻蝶の刺客タテハ》を特殊召喚。」
ドロワの場にタテハチョウの羽根と青色のメイスをもつ蝶が現れた。
幻蝶の刺客タテハ
レベル4 攻撃1200 守備1200 効果 闇属性 戦士族
このカードは自分フィールド上に「幻蝶の刺客」と名のつくモンスターが表側表示で存在する場合、手札から特殊召喚することができる。
「幻蝶の刺客タテハ」は自分フィールド上に1体しか存在することができない。
「レベル4の《幻蝶の刺客モルフォ》、《タテハ》でオーバーレイ。エクシーズ召喚。現れよ、《フォトン・バタフライ・アサシン》!」
ドロワの場に光の粒子で構成された鮮やかな蝶の姿をした暗殺者が現れた。
フォトン・バタフライ・アサシン ランク4 攻撃2100
「(どういうことなんだ・・・?エクシーズ召喚しないほうが僕へのダメージが大きいのに・・・。)」
「《ナイト・バタフライ・アサシン》の効果発動。1ターンに1度、オーバーレイユニットを1つ取り除くことで、場のオーバーレイユニット1つにつき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。場に存在するオーバーレイユニットは4つ。よって、攻撃力は1200ポイントアップする。」
ナイト・バタフライ・アサシン ランク4 攻撃2600→3800
「更に、手札から速攻魔法《幻蝶の妄想》を発動。私の場の闇属性・戦士族モンスターの攻撃力がアップした時に発動でき、相手に1000ポイントのダメージを与える。」
《ナイト・バタフライ・アサシン》の頭部についている青い魔石から光線が侑斗に向かって放たれた。
「うわあああ!!」
侑斗
ライフ4000→3000
幻蝶の妄想
速攻魔法カード
自分フィールド上に表側表示で存在する闇属性・戦士族モンスターの攻撃力がアップした時に手札から発動できる。
1000ポイントのダメージを相手ライフに与える。
「まずいよ!!このままだとユウが・・・・!!」
「これで終わりよ。《ナイト・バタフライ・アサシン》で《ダイガスタ・ガルドス》を攻撃。」
《ナイト・バタフライ・アサシン》の両腕に装備されている刃が《ガスタ・ガルド》を撃破し、乗っていたウィンダは侑斗に真上に落下した。
「ウィンダ!!」
侑斗はなんとか彼女を腕の中におさめた。
侑斗
ライフ3000→400
「ユウ・・・!!《フォトン・バタフライ・アサシン》の攻撃を受けたら・・・!!」
「大丈夫・・・。もう、ドロワさんのバトルフェイズは終了してるよ。」
「え・・・・?」
ウィンダはドロワの場を見ると、《フォトン・バタフライ・アサシン》が侑斗の場で表側表示になっているカードに阻まれていた。
「なぜ・・・《フォトン・バタフライ・アサシン》は攻撃しない・・・・?」
「罠カード《希望の誕生》の効果。僕の場のガスタと名のつくモンスターが戦闘で破壊された時、攻撃モンスター以外の相手モンスター1体を手札に戻し、デッキからレベル4以下のガスタモンスター1体を特殊召喚することで、バトルフェイズを終了させる。ウィンダ。出番だよ。」
「うん!!」
ウィンダは嬉しそうに侑斗の腕の中から場へ移動した。
ガスタの巫女ウィンダ レベル2 攻撃1000
「そして、《フォトン・バタフライ・アサシン》は手札に戻る。」
「く・・・。とどめはさせなかったか・・・。」
《フォトン・バタフライ・アサシン》は突然発生した竜巻によって吹き飛ばされていった。
希望の誕生
通常罠カード
自分フィールド上に表側表示で存在する「ガスタ」と名のつくモンスターが戦闘で破壊されたときに発動できる。
攻撃モンスター以外の相手モンスター1体を手札に戻し、自分のデッキからレベル4以下の「ガスタ」と名のつくモンスター1体を特殊召喚することでバトルフェイズを終了させる。
「更に罠カード《ショック・ドロー》を発動!このターン、僕が受けたダメージ1000ポイント毎に1枚、デッキからカードをドローする。僕が受けたダメージは合計3600。よって、僕はデッキから3枚カードをドローする。」
侑斗
手札1→4
「・・・。私はこれでターンエンド。次のターンでお前は負ける。」
侑斗
手札4
ライフ400
場 ガスタの巫女ウィンダ レベル2 攻撃1000
ドロワ
手札3→0
ライフ4000
場 ナイト・バタフライ・アサシン(オーバーレイユニット1) ランク4 攻撃3800
「・・・!!ねえユウ!このカードを見て!」
「え・・・?」
侑斗はドローしたカードのうちの1枚を見ると、それはあのカードだった。
「あとは・・・あのカードが来ればもしかしたら・・・。僕のターン、ドロー!」
侑斗
手札4→5
「・・・よし!手札から魔法カード《風の絆》を発動。僕の手札・墓地からエクシーズモンスターによって決められたモンスターをオーバーレイユニットにすることで、風属性エクシーズモンスター1体をエクシーズ召喚する。僕は手札の《ガスタの神官ムスト》と《ガスタの武器職人セイ》をオーバーレイユニットにし、《No.00ガスタの魔剣士ユウ》をエクシーズ召喚!」
「お願い!ムストおじさん!セイさん!ユウに力を貸して!!」
《ガスタの神官ムスト》と《ガスタの武器職人セイ》は侑斗の場に現れると、オーバーレイネットワークを構築して《No.00ガスタの魔剣士ユウ》を呼び出した。
No.00ガスタの魔剣士ユウ ランク4 攻撃2500
風の絆
通常魔法カード
自分フィールド上に「ガスタの巫女ウィンダ」が存在する場合にのみ発動できる。
自分の手札・墓地からエクシーズモンスターカードによって決められたエクシーズ素材モンスターを選択し、風属性エクシーズモンスター1体をエクシーズ召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚し、選択したカードをそのエクシーズモンスターの下に重ねる。
「(《No.00ガスタの魔剣士ユウ》・・・。カイトが言っていたナンバーズか・・・。)」
ドロワは《ナイト・バタフライ・アサシン》の効果で墓地へ送ったオーバーレイユニット、《幻蝶の刺客イチモンジ》を見た。
幻蝶の刺客イチモンジ
レベル4 攻撃0 守備0 効果 闇属性 戦士族
自分フィールド上に表側表示で存在する闇属性・戦士族モンスターが戦闘を行う時、墓地に存在するこのカードを除外することで、そのモンスターの攻撃力をエンドフェイズまで2倍にすることができる。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターン、発動できない。
「(《ガスタの魔剣士ユウ》は1ターンに1度、オーバーレイユニットを1つ取り除くことで場のカード1枚の効果を無効にし、それがモンスターだった場合、攻撃力を500ポイントダウンさせる効果を持っている・・・。だが、墓地に存在するこのカードには効果は及ばない・・・。)」
ドロワは勝利を確信していた。
「そして、僕は手札から《NoWデストロイ・アイアン》を《ガスタの魔剣士ユウ》に装備!」
「何!?NoW・・・?」
ドロワは聞いたことのないカードの名前に驚いた。
《No.00ガスタの魔剣士ユウ》は2本の魔剣を腰にさし、上空に現れた大量の棘が付いた鉄球とグリップが特殊なワイヤーで繋げられた武器を装備した。
装備した瞬間、《No.00ガスタの魔剣士ユウ》に緑色で、胸の部分にガスタの印がついている日本の大鎧によく似た鎧が追加装備された。
「このカードはナンバーズにのみ装備可能なカードで、装備モンスターの攻撃力を1000ポイントアップさせる。」
No.00ガスタの魔剣士ユウ ランク4 攻撃2500→3500
「そして、《デストロイ・アイアン》の効果発動。装備モンスターのオーバーレイユニットを1つ取り除くことで攻撃表示で存在する相手モンスター1体を破壊し、破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを与える!」
「バカな・・・!?」
「行け!《ガスタの魔剣士ユウ》!デストロイストライク!」
《No.00ガスタの魔剣士ユウ》は魔剣と《NoWデストロイ・アイアン》を接続した。
すると、《NoWデストロイ・アイアン》に魔剣から風の力が送り込まれた。
《No.00ガスタの魔剣士ユウ》は風の力で強化されたその無骨なフレイルを一回転させると、それを《ナイト・バタフライ・アサシン》にぶつけた。
強烈な一撃を受けた《ナイト・バタフライ・アサシン》はそのまま地表に落下し、消滅した。
ドロワ
ライフ4000→1400
NoW(ナンバーズウェポン)デストロイ・アイアン
装備魔法カード
このカードは「No.」と名のつくエクシーズモンスターにのみ装備可能。
装備モンスターの効果は無効となり、攻撃力は1000ポイントアップする。
装備モンスターは「No.」と名のつくエクシーズモンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。
また、1ターンに1度、装備モンスターのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを破壊し、破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。
この効果を発動したターン、装備モンスターが相手に与える戦闘ダメージは半分になる。
「そんな・・・。」
「バトル!《ガスタの魔剣士ユウ》でダイレクトアタック!ウィンディ・クラッシュ!」
《No.00ガスタの魔剣士ユウ》は《NoWデストロイ・アイアン》でドロワをたたきつけた。
ドロワ
ライフ1400→0
ライフが0になったドロワは車両から強制排除させた。
「くっ・・・カイト・・・ごめんなさい・・・。」
「え・・・カイト・・・?ドロワさん!あなたはカイトさんと何か関係があるんですか!?」
「・・・。侑斗。1つだけ忠告する。カイトの邪魔だけはするな。」
「カイトさんを・・・?」
ドロワはそれだけしか言わずに、離れて行った。
「ドロワさんは・・・カイトさんの仲間だったんだ・・・。」
「ユウ・・・たぶん、それだけじゃないと思うよ・・・。」
「ウィンダ・・・・?」
「ドロワさんはきっと・・・カイトさんのことを・・・。」
「え・・・!?遊馬君!それって本当!?」
「え・・・?どうしたの?ユウ?」
ウィンダは侑斗の驚きに満ちた声を聞き、気になった質問した。
「アンナって女の子が・・・・決勝大会進出者のうちの1人からハートピースを奪って、参加してたって・・・。もう脱落してるけど。」
「ねえ・・・それって・・・。」
「うん。もしかして・・・。」
2人は蓮の言葉を思い出した。
「(ゆ・・・侑斗・・・気をつけろよ・・・。絶対何かの陰謀だぜ。これは・・・。)」
「蓮・・・。安心して。多分、陰謀でも何でもないんだよ・・・。」
2人は苦笑いしながら、地下のゾーンに到達した。
ここからは、対戦相手とデュエルゾーンを決める戦いになる。
ここまでで生き残った選手は14人、そしてデュエルゾーンは4つ。
よって、ここで新たに6人の脱落者が決まる。
「ジャングル・・・・キャニオン・・・マグマ・・・・宇宙・・・。」
「ユウのデッキだと、マグマならあまり影響はないし・・・。」
ウィンダはそれぞれのデュエルゾーンの解説を読みながら、どこが侑斗にとって有利か考えた。
「どけどけどけーーー!!俺の前を走るなーーー!!」
そんな中、後ろから別の選手が侑斗を倒して、前に出ようとしていた。
「でも・・・倒すべき相手がいるよ・・・。」
侑斗はそんなことを気にせず、トロンの居場所を調べた。
彼はジャングルへ向かっている。
「追いかける・・・?」
「うん。トロン・・・。彼がきっと竜司が言っていた・・・。」
「おい!!無視するなーーーー!!」
「「うるさい!!」」
侑斗とウィンダは同時に後ろを向いた。
そして・・・・。
「サイキックマグナム!!」
カード効果で攻撃力が強化された《ハイパーサイコガンナー》が相手の《ギルフォード・ザ・ライトニング》を破壊した。
「そ・・・そんなバカなーーー!!」
相手選手
ライフ1200→0
「よし・・・。あとは・・・・。」
「ユウ!!トロンの車両が見えてきたよ!でも・・・。」
「でも・・・?」
ジャングルのデュエルゾーンへのレーンにいるのはトロンとカイトだった。
「カイトさん・・・?・・・。ウィンダ。急ごう。」
「え・・・?うん・・・。」
侑斗はさらにスピードを上げ、罠ゾーンでわずかにダメージを受けながらも最短コースでトロンの元へ急いだ。
「トロン!!貴様は・・・この俺が倒す!」
「いいよ。そのままついてきなよ。(君の魂を・・・フェイカーの手土産にしないといけないからね・・・。)」
トロンは残忍な笑みを浮かべながら、カイトを誘導し続けた。
「よし・・・このまま進めば・・・。」
「カイトさん・・・!!」
「何・・・!?」
カイトは急速に自分に近づいてくる車両、そして聞き覚えのある声を聴いて驚いた。
「カイトさん!!僕に戦わせてください!」
「剣崎侑斗か・・・。俺の邪魔をするな!トロンを倒すのは俺だ。」
「あなたがトロンと戦う理由・・・ナンバーズを集める理由は弟さんを守るため・・・そうでしょう?」
「貴様・・・・なぜそれを知っている!?」
「なら・・・・僕がトロンを倒して、彼のナンバーズをあなたに渡す!それでいいでしょう!?」
「何・・・だと・・・!?」
カイトは侑斗からのまさかの提案に驚きを隠せなかった。
今まで、手に入れたナンバーズを他人に譲る人間を見たことも聞いたこともなかったからだ。
「カイトさん・・・。トロンは・・・僕の友人の仇なんです!!お願いします!!!」
「・・・・。」
「カイトさん!!」
「なら・・・俺を倒して通れ。」
「・・・。」
侑斗はデッキトップに指を掛けようとすると、急にカイトが最後の分岐点でコースを変更した。
「え・・・?」
「これで・・・・借りは返したぞ。」
カイトは侑斗には聞こえない声でそう言うと、そのまま姿を消した。
「カイトさん・・・。」
侑斗はカイトが移動した方向に頭を下げ、すぐに前を向いた。
「行こう。ウィンダ。トロンを倒しに・・・!」
「うん!」
「君が相手なんだ・・・。誰かは知らないけど、いいや。君で僕のデッキのウォーミングアップをしてもらうよ。」
侑斗とトロンの車両はそのままジャングルに到達した。
かなり強引な展開ですが、侑斗とトロンがジャングル・ゾーンで激突することが決定!!
2人のライフがどうなっているかは次に話で!
感想待ってます!