この作品はTRPGをやりたくて仕方がない作者が、クトゥルフ神話TRPGの動画や作品をモデルに書く脳内卓です。
シナリオとダイス以外は全て脳内で思い描いた物です。
ご了承ください。
日本の某所、とある部屋にて頭を抱える一人の人物がいた。
???「.......................やべぇ、クトゥルフ神話TRPGしてぇ。」
その人物の名前はK。
どこにでもいそうな、ちょっとばかり頭のネジが消し飛んでいる、ごく普通の現代日本人である。
K「....そうだ、やりたいなら人を喚べばいいじゃない!」
そう言うとKはどこからか油性ペンを取りだし、床に魔方陣のようなものを描く。
K「いあ、いあ、■■■■■■■........以下略‼」
Kが呪文を唱えると5つの影が魔方陣の上に出現する。
PL1「アストルフォきゅんハァハァ....あれ?」(立ち絵:リヨぐだ男)
PL2「ん?ここどこだ?」(立ち絵:リヨぐだ子)
PL3「うわああああああ‼‼‼来るなあああああ‼‼‼一秒間に46本殲滅なんていやだああああああああ‼‼‼‼‼」(立ち絵:管制塔バルバトス)
PL4「えっと、ここはどこでしょう?」(立ち絵:東風谷早苗)
PL5「
K「OK!ナイスリアクション!えー、では説明させていただきます‼」
説明中....
PL1「なるほど、面白そうだしやるか!」
PL2「まあ、暇潰しくらいにはなるか。(PL5にセクハラ中)」
PL3「....あの者たちに折られなければそれでいい。」
PL4「いいですね!やりましょう!」
PL5「
K「ふ、愚問だなPL5。そんなの、適当に決まっているだろう?」
PL5「
PL2「ほれほれ、ここがいいんだろう?ん?」
PL5「......!!!!...!!!」ビクンビクン
PL3「....そこまでにしておけPL2。」
PL4「それよりもさっさとPCを作っちゃいましょう!」
K「どんどん進めてくれ。あっ、そうそう。今回やるシナリオは〈巻き込まれる組〉と〈探索者組〉にわかれてもらうよ。詳しくはp○xivに載ってるシナリオや、ニ○ニコにある動画を確認してくれ。」
PL1「説明しないのか?」
K「うーん、面倒だけど少し説明しておくか。ざっくり言えば、さっき言った〈巻き込まれる組〉ってのは文字通り何も知らずに事件に巻き込まれる一般人なんかのことだね。職業は何でもいいかわりに、事件の想定は一切できてないから、持ち物は平凡な物になるよ。〈探索者組〉は何らかの依頼を受けて現場にいく人たちだね。職業は〈探偵〉〈警察官(刑事)〉〈ジャーナリスト〉のどれかのみだけど、ナイフや拳銃、防弾チョッキ等の隠せる物ならばある程度の物騒な物を持ち込めるよ。」
PL2「OK。じゃあマシンガンと手榴弾を━━」
K「やり過ぎな場合は始まった瞬間にロストさせるからヨロシク♡」(^ω^#)ピキピキ
PL2「えー」
K「ちなみに推奨技能は〈目星〉〈聞き耳〉〈医学〉〈応急手当〉〈精神分析〉で、コンセプトは『戦闘は多いけどしっかりクトゥルフ』なので、そこんとこヨロシクね。それでは、PC紹介をどうぞ。」
PL1「アストルフォ・シャルル!職業は学生だよ!」
PL2「藤丸マシュだ。同じく学生をしている。」
PL3「出雲切嗣。警察官だ。」
PL4「東風谷苗彦です!職業は武道家です!」
PL5「
K「OK。じゃあやっていこう!あっ、そうだ。横の繋がりはどうなってるの?」
PL4「そうですね~。じゃあPL1、2と私は幼馴染みというのはどうでしょう?ちょうどPCの年齢が同じですし。」
K「でもそれじゃあPL3と5が合流しにくいんじゃないか?」
PL3「.....
K「もうKPって呼んでくれるん?まあいいけど。........そうだね、そうしようか。あっ、でもそれだとPL5が━━」
PL5「
K「よし採用。他に何かある?」
PL1、2「「無いよ。」」
K「OK。........ではPL1、2、4は6面ダイスをどうぞ。」
PL1、2、4「「「................えっ?」」」
コロコロ
PL1→4 PL2→2 PL4→6
K「ふむふむ、ではPL4にはこのメモをプレゼントします。他人には見せないようにね。」
PL4「何ですかこれ?(ペラッ)........ふーむ、なるほど。」
PL3「何か書いてあるのか?」
PL4「.....大丈夫です。今のところは皆さんに迷惑をかけないと思いますから。」
K「フフフ、気に入ってくれましたかな?」
PL4「........上等です。目にものを見せてあげます。」
K「んふふふふ。楽しみにしてるよ。」
PL2「おい、あくしろよ。」
K「おっとごめんごめん。では、粘液海苔様作『異形の紋様』、始めましょう。深淵なる世界へ、いざ行かん‼」
「「「「「いあ、いあ、了解‼‼‼‼」」」」」
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ここからはキャラクタープロフィールです。
キャラ達の関係はこんな感じ。
幼馴染み
→→→→→→→→→→→
↑ ↓
PL1←←←→→→PL2 PL3←←←→→→PL4 PL5
幼馴染み ↑ 知り合い ↓
←←←←←←←←←←←
知り合い
ステータスは全てダイス(3回振りなおし可能)で決定し、技能は適当に選びました。
PL1「アストルフォ・シャルル」(立ち絵:アストルフォ)
性別:男(の娘)
職業:学生 出身:フランス 年齢:20歳
STR:14 CON:12 POW:9 DEX:18 APP:17 SIZ:13 INT:13 EDU:11
耐久:12 MP:9 SAN:45 DB:+1D4 幸運:45 アイディア:65 知識:55
〈言いくるめ〉65 〈応急手当〉60 〈回避〉90 〈聞き耳〉90 〈精神分析〉50 〈目星〉90 〈日本語〉40 〈母国語(フランス語)〉55 〈キック〉65
フランス出身の学生。親の都合により着いてくる形で日本に引っ越してきた。とても好奇心旺盛な性格で、時々いらないことに首を突っ込んでしまうが、持ち前の器用さと逃げ足の早さで難を逃れている。とっくに独立しているが親の家に居候をしており、家賃を払うために新聞配達のバイトをしている。
PL2「藤丸マシュ」(立ち絵:マシュ・キリエライト)
性別:女
職業:学生 出身:イギリス 年齢:20歳
STR:10 CON:7 POW:12 DEX:8 APP:14 SIZ:12 INT:17 EDU:18
耐久:9 MP:12 SAN:60 DB:0 幸運:60 アイディア:85 知識:90
〈医学〉80 〈回避〉40 〈聞き耳〉70 〈コンピューター〉70 〈心理学〉80 〈説得〉70 〈投擲〉75 〈図書館〉80 〈目星〉70 〈日本語〉60 〈母国語(英語)〉90
アストルフォと同じ学校に通う日本人とイギリス人のハーフ。医学部に所属しており、医学関係に関しては天才的な腕を持つ。体が弱くあまり運動は好きではない。しかし投擲に関してはそれなりの腕を持ち、狙った場所に物を投げることができるという変わった特技を持つ。
PL3「
性別:男
職業:警察官 出身:日本 年齢:29歳
STR:13 CON:12 POW:10 DEX:17 APP:8 SIZ:16 INT:13 EDU:16
耐久:14 MP:10 SAN:50 DB:+1D4 幸運:50 アイディア:65 知識:80
〈回避〉85 〈隠れる〉50 〈聞き耳〉75 〈心理学〉70 〈説得〉60 〈追跡〉60 〈武道(八極拳)〉60 〈目星〉75 〈母国語(日本語)〉80 〈拳銃〉80 〈ナイフ〉55
冬木市在住の警察官。普段は無口で何を考えているのかが分かりにくい上に、必要最低限のことしか話さないので誤解されやすい。基本的には優しいが、10を救うために1を切り捨てるのも躊躇わない潔さを持つ。仕事の時は拳銃とナイフを常備し、護身用の八極拳を使用する。
PL4「
性別:男
職業:武道家 出身:日本 年齢:20歳
STR:18 CON:14 POW:12 DEX:12 APP:13 SIZ:16 INT:13 EDU:14
耐久:15 MP:12 SAN:60 DB:+1D6 幸運:60 アイディア:65 知識:70
〈言いくるめ〉40 〈応急手当〉45 〈回避〉60 〈聞き耳〉60 〈精神分析〉70 〈跳躍〉80 〈武道(総合)〉80 〈目星〉60 〈母国語(日本語)〉80 〈こぶし〉80 〈キック〉80
アストルフォ達の幼馴染みであり、プロ顔負けの総合武道家。あらゆる状況に対応することができるような武道を考案し、世間に広めた武道界の若き期待の星。ただし、練習方法がスパルタ過ぎるので門下生は実力は高いものの数人しかいない。また副業としてお悩み相談所もやっている。ちなみに道場を継ぐために大学進学はしていない。
PL5「
性別:女
職業:ジャーナリスト 出身:日本 年齢:27歳
STR:10 CON:15 POW:13 DEX:13 APP:18 SIZ:12 INT:14 EDU:16
耐久:13 MP:13 SAN:65 DB:0 幸運:65 アイディア:70 知識:80
〈応急手当〉65 〈回避〉65 〈聞き耳〉65 〈芸術(歌)〉80 〈写真術〉90 〈心理学〉95 〈説得〉60 〈図書館〉60 〈目星〉65 〈母国語(日本語)〉80
日本中を回るフリーのジャーナリスト。切嗣と知り合いであり、事件が起こる度にほとんど毎回顔を会わせている。読心術を得意としており、相手の思っていることをほぼ確実に当てることができる。趣味は写真撮影と歌。両方ともプロ級の腕前を持っている。
━━━━━役者は揃った。
さあ、狂気と混沌の喜劇の幕を開こう。
ハウスルール
・スペシャルは無し
・一時的発狂は一度に5以上のSAN値の消失の後、アイディアロールを振り成功した場合に発動する。
・不定の狂気は一時間に全SAN値の5分の1消失により発動する。
・回避クリティカルはカウンターとなり、相手に一度だけ攻撃ができる。ただしこの攻撃は回避可能である。しかし不意打ちに近いため回避÷2で判定する。
・回避専念を宣言した場合、1ターンに2回の回避が可能。
・回避はDEX×5で振る
・年齢はEDUと関係なく設定して良い