スーパーロボット大戦X ー輝きの翼ー   作:カイト・レイン

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何とか今日に投稿できました!

ドアクダー軍団との決着回です!

そして、皆さんお待ちかねのあの合体技を披露します!

それでは、どうぞ!


第74話 暗黒の王、光の勇者

ー新垣 零だ。

 

アル・ワースに戻った俺達はドアクダーの下へ行く準備をしていた。

 

ジャン「…じゃあブルーウォーターは、僕達を蘇らせた代償に輝きを失ってしまったんだね」…

 

ナディア「いいの…。アトランティスの力なんて私には必要ないから。でも、たとえ輝きを失ってもブルーウォーターはお母さんの形見みたいなものだから、手放しはしないわ」

 

グランディス「…で、決心はついたのかい?」

 

ナディア「何のです?」

 

ハンソン「ネモ船長をお父さんって呼ぶ事だよ」

 

ナディア「それは…」

 

サンソン「複雑な感情はあるだろうが、あの人が命懸けでお前さんを救いにいったのは紛れもない事実だ」

 

グランディス「外野がグダグダ言うつもりはないけど、それだけはわかってやりな」

 

ナディア「はい…」

 

マリー[ナディア]「ナディアはネモ船長がお父さんだとイヤなの?」

 

ナディア「そんな事はないけど…ただ…」

 

ジャン「ただ…?」

 

ナディア「実感がわかなくて…」

 

ネモ船長が来た…。

 

ネモ船長「…無理をする必要はない」

 

ジャン「ネモ船長…」

 

ナディア「…」

 

ネモ船長「ナディア…。今日までお前が過酷な人生を送ってきたのは全て私のせいだ。そんな人間に父と呼ばれる資格などない」

 

ナディア「でも…!」

 

ネモ船長「…もしお前が、私を許してくれるのだとしても全ては戦いが終わってからだ。私とNーノーチラス号はエクスクロスの一員としてこのアル・ワースに平穏を取り戻す為に戦う。その日まで、全てはこれまで通りだ」

 

不器用だな、ネモ船長は…。

 

ネモ船長は歩き去った…。

 

ナディア「…」

 

サンソン「相変わらず自分の言いたい事だけ言ってくれる御仁だぜ」

 

ハンソン「ほんと…。感動の対面を期待した僕達が甘かったよ」

 

グランディス「いいじゃないか。ナディアには伝わったようだしね」

 

ジャン「ナディア…」

 

ナディア「頑張ろうね、ジャン…。アル・ワースに平穏が戻るまで」

 

ジャン「うん」

 

ナディア「(その日が来るまで私も一緒に頑張ります、お父さん…)」

 

零「…なあ、アマリ」

 

アマリ「何、零君?」

 

零「俺は…父親としてしっかりと全う出来ていると思うか?」

 

アマリ「うん。しっかりとゼフィちゃんと向き合っている…。だから、零君は立派な父親よ」

 

ゼフィ「そうですよ、パパ」

 

零「ゼフィ…」

 

ゼフィ「パパは私の大切な…パパです」

 

笑顔で言うゼフィに俺はクスリと笑い、頭を撫でた。

 

ゼフィ「あ、パパ、ママ。いつか、私にも弟か妹が出来ますか?」

 

アマリ「え、ええっ⁉︎そ、それは…」

 

ゼフィ「実は…赤ちゃんがお腹の中に出来る方法を教えてもらったんです…」

 

零「…え…?」

 

ゼフィ「その…親密なる関係になれますよね…」

 

零「…ゼフィ、誰からそれを聞いたんだ?」

 

ゼフィ「千冬さんです」

 

千冬「何…⁉︎」

 

零「…千冬さん?」

 

千冬「わ、私か⁉︎」

 

ゼフィ「千冬さん…たくさん、お酒を飲んでいましたよ…」

 

千冬「あ…そ、それは…」

 

一夏「…千冬姉。暫く酒飲むの禁止な」

 

千冬「だ、だが…!」

 

一夏「つべこべ言わない、禁止ったら禁止だ!」

 

千冬「そ、そんなぁぁぁっ!」

 

弘樹「ま、まあ、ゼフィ。弟か妹が出来るのはまだもう少し後だと思うぜ。まだそこまでの関係は築いていないと思うからな。なあ、零、アマリ?」

 

そ、それは…。

 

零「…」

 

アマリ「…」

 

弘樹「何で目をそらすんだよお前等⁉︎お、お前等もしかして…」

 

優香「う、嘘でしょう⁉︎」

 

零「さ、さあ…アマリ、出撃の準備をするか!」

 

アマリ「え、ええ!そうね!」

 

アスナ「待ちなさい、二人共!詳しく話を聞かせてもらうわよ!」

 

俺とアマリは逃げる様に走り出したが、アスナと優香に追いかけられた…。

 

幻龍斎「…親子の形というものは親子の数だけ、あるものウラ」

 

ヒミコ「あちしと父上みたいに人間とサルの親子もいるのだ!」

 

虎王「親子…か…」

 

ジョー[マイトガイン]「虎王…。次の戦い…お前は出撃するな」

 

マドカ「その方がいいだろうな」

 

虎王「何言ってやがる、ジョー、マドカ⁉︎」

 

舞人「俺もジョーやマドカの意見に賛成だ。次の戦いはドアクダーとの決戦になる」

 

暁「虎王とドアクダー…。親子で戦うのは…良くない…」

 

虎王「…」

 

ワタル「虎王…」

 

虎王「心配してくれるのは、ありがたいが、そういうのは余計なお世話ってんだ!俺様は父上に力を認めさせて、このアル・ワースをぶっ壊すのをやめてもらうつもりだぜ!」

 

ヒミコ「トラちゃん、カッコイー!」

 

ワタル「わかったよ、虎王。一緒に頑張ろう」

 

虎王「お前にも見せてやるぜ、ワタル。俺様の力をな」

 

甲児「暗黒大将軍は倒したが、決戦となれば、闇の帝王自らが出てくるだろう」

 

鉄也「何より、奴もきっと出てくる…」

 

真上「マジンガーZEROか…」

 

竜馬「けどよ、奴等を倒さねえとアル・ワースって、世界の存在自体に危険が迫るぞ」

 

海道「ちょうどいいじゃねえか。次の戦いはアル・ワースを賭けての勝負だな!」

 

弁慶「つまり…!」

 

隼人「絶対に負けられないな」

 

ジョーイ「…」

 

リナ「ジョーイ…」

 

サイ「ドアクダーの下に行くって事はゴゴールもいるって事だよな」

 

ジョーイ「うん…」

 

ウィル「今度こそ、奴とのケリをつける」

 

ニック「ジョーイ、大丈夫なのか?」

 

ジョーイ「大丈夫だよ、ニック…。デントン教授がヒーローマンの強化アーマーを修理してくれたし、戦えるよ」

 

デントン「(そう、そしてゴゴールを完全に倒す為にはあれも修理しないとね…)」

 

ワタル「やるぞ!闇の力を倒して、世界に平和を取り戻すんだ!」

 

 

 

 

 

第74話 暗黒の王、光の勇者

 

 

 

 

俺達は創界山の最上界の第七界層に着き、出撃した…。

 

鉄也「ここが創界山の最上界…第七界層か…」

 

甲児「見るからに薄気味悪い所だな…」

 

幻龍斎「第七界層は聖龍妃様がお住まいになる美しい地であった筈だ…。それが、ドアクダーの闇の力でこの様な醜い姿に変えられたのだろう」

 

ワタル「その聖龍妃様って?」

 

幻龍斎「創界山を納める御方だ。だが、ドアクダーが創界山を征服してから、その消息は不明なのだ…」

 

九郎「あれがドアクダーの居城か…」

 

虎王「聞こえますか、父上!虎王が参りました!話があります、父上!返事をしてください!」

 

クラマ「気をつけろ!何か来るぞ!」

 

シバラク「ドアクダーか…⁉︎」

 

ドンゴロとガッタイダー、ガラダブラに機械獣、ミケーネ神、スクラッグの兵士か!

 

ドン・ゴロ「虎王様…」

 

虎王「ドン・ゴロか!」

 

ザン・コック「甘いな、ドン・ゴロ!」

 

ザン・ゴロツキー「ドアクダー様に刃向かった以上、あれは既に魔界王子ではない!」

 

ザン・ギャック「奴は虎王様ではなく、裏切り者の虎王なのだ!」

 

ケロロ「ザン兄弟でありますか!」

 

ガラダブラ「ここまで来たのは褒めてやるぞ、エクスクロス」

 

甲児「ガラダブラ!」

 

ドン・ゴロ「だが、これ以上は進ません!ドアクダー様に従わぬ者はここで叩き潰してくれる!」

 

ゼロ「ベリアル達が居ねえ…どういう事だ⁉︎」

 

ザン・コック「ベリアルの奴ならば仲間と共に既に何処かへ行った」

 

ミラーナイト「何だと…⁉︎」

 

ザン・ゴロツキー「お前達など、我々だけで充分なのだからな!」

 

ザン・ギャック「充分だ、充分だ!」

 

虎王「父上…!俺は父上と話がしたいんです!応えてください、父上!」

 

ザン・コック「無駄だ、虎王!ドアクダー様は貴様を見捨てたのだ!」

 

虎王「…!」

 

ワタル「虎王…」

 

ジョー「下がっていろ、虎王!後は俺達がやる!」

 

虎王「黙れ‼︎」

 

ヒミコ「虎ちゃん…」

 

虎王「父上が俺様の言葉を聞く気がないのなら、力ずくで聞かせてやる!ドン・ゴロ!その邪魔をするのなら、相手がお前でも容赦しないぞ!」

 

ドン・ゴロ「…わかりました、虎王様。ならば、私も心を鬼にしてあなたをいさめましょう!そして、お父上の下へお連れします!」

 

海道「こいつ等を倒さねえとドアクダーも闇の帝王もゴゴールも出てこないようだな!」

 

真上「ならば狙いは、指揮官のあの鬼の魔神だ!」

 

ドン・ゴロ「来るがいい、エクスクロス!この第七界層をお前達の墓場にしてくれる!」

 

虎王「そうはいくかよ!俺様の…俺様達の力を見せてやる!」

 

ワタル「行こう、龍神丸、みんな!あいつ等を突破して、今こそ闇の力と決着をつけるんだ!」

 

戦闘開始だ!

 

 

〈戦闘会話 ゼロVS初戦闘〉

 

ゼロ「(ベリアルの野郎…ドアクダーと別れて、何を企んでやがる…?あいつの事だから、良からぬ事を考えていると思うが…)」

 

 

 

 

 

マジンカイザーの攻撃でガラダブラにダメージを与えた。

 

ガラダブラ「こ、ここまでか!だが、このガラダブラ…勇者として生き、そして戦いの中で果てるのだ!何の悔いもない!暗黒大将軍!今、お側に行きますぞ!」

 

ガラダブラは爆発した…。

 

甲児「見事だったぜ、ガラダブラ…」

 

鉄也「お前は俺達の敵だ…。だが、確かにお前は勇者だった…」

 

 

 

 

 

龍王丸の攻撃でガッタイダーはダメージを負った…。

 

ザン・コック「ば、バカな…!バカなぁぁぁぁっ!」

 

ザン・ゴロツキー「ザン兄弟が負けるなんて!」

 

ザン・ギャック「い、嫌だ!負けるのは嫌だぁぁぁっ!」

 

シバラク「往生際が悪いぞ、ザン兄弟!」

 

ザン・コック「ドアクダー様!我等に力をぉぉぉっ‼︎」

 

移城からエネルギー波が…⁉︎

 

ザン・コック「ぎゃああああっ‼︎」

 

ドアクダー「ザン兄弟…。もはやお前達のような役立たずき用はない!」

 

ザン・コック「うわあああああっ‼︎」

 

ガッタイダーが爆発した…。

 

ワタル「さっきの声…!」

 

虎王「そうだ、ワタル…。あれは父上だ」

 

ワタル「じゃあ、ドアクダーは自分の部下の生命を…!」

 

シバラク「な、何という酷い事を…!」

 

ワタル「許さない…!許さないぞ、ドアクダー!」

 

 

 

 

 

邪虎丸の攻撃でドンゴロはダメージを負った…。

 

ドン・ゴロ「何という事だ!このドン・ゴロがドアクダー様の前で不覚をとるとは!」

 

虎王「俺様達の勝ちだ、ドン・ゴロ!」

 

ワタル「よし…!このまま、ドアクダーの城へ一気に攻め込むぞ!」

 

ホープス「…!」

 

零「この威圧感…!」

 

メル「どうしたんですか、零さん、ホープスさん⁉︎」

 

ホープス「来ます…。闇の王達が!」

 

闇の帝王とゴゴール…それに、あいつが…ドアクダーか…!

 

闇の帝王「エクスクロスよ…。自ら地獄へと足を踏み入れるとはな」

 

ゴゴール「本当に愚かな者達だ」

 

シモン「出やがったな、闇の帝王!」

 

ゴーカイレッド「来たな、ゴゴール!」

 

エイサップ「向こうの暗黒の球は…!」

 

ドアクダー「よくここまで来た、ワタルとその仲間達よ。まずは褒めてやろう」

 

ワタル「お前がドアクダーだな!」

 

ドアクダー「その通りだ。だが、お前の相手は後だ」

 

な、何…⁉︎ドンゴロにビームを…!

 

ドン・ゴロ「ぬぐわっ!」

 

虎王「ドン・ゴロ!」

 

ドン・ゴロ「な、何故でございます、ドアクダー様…⁉︎」

 

ドアクダー「ワタルごときにしてやられるとは、お前の力も、その程度か…。ならば、ドン・ゴロ…。もうお前に用はない」

 

ドン・ゴロ「そ、そんな…!」

 

虎王「退け、ドン・ゴロ!このままではお前は父上に殺される!」

 

ドン・ゴロ「しかし…」

 

虎王「これは命令だ、ドン・ゴロ!」

 

ドン・ゴロ「…わ、わかりました…。虎王様もお気をつけて…」

 

ドンゴロは撤退した…。

 

虎王「父上…!」

 

ドアクダー「虎王…,。ワシに刃向かったお前にもう用はない。ワタルの仲間となった以上、お前に待つのは死のみだ!」

 

ワタル「そうはさせない!」

 

ドアクダー「ほう…虎王を庇うか」

 

ワタル「自分の子供を殺そうとするなんて…!許さない…!許さないぞ!来い、ドアクダー!僕がお前の相手になる!」

 

闇の帝王「バカな、小僧よ。お前達に万に一つも勝ち目はないと言うのに」

 

ゴゴール「お前達に待っているのは絶望だけだ」

 

舞人「黙れ、闇の帝王、ゴゴール!」

 

万丈「お前達がどれだけの力を持っていようと僕達全員の力を合わせれば、必ず勝利は掴める筈だ!」

 

ドアクダー「いいだろう、エクスクロスよ。お前達が光の力を集めて、このワシに挑むと言うのなら…。ワシが究極の闇の力を見せてやろう!」

 

ゼロ「究極の闇だと…⁉︎」

 

ドアクダー「魔界の守護神、暗黒龍よ!今、甦れ!」

 

龍王丸「暗黒龍だと!」

 

ドアクダー「はああああああああっ‼︎」

 

ドアクダーが闇に取り込まれ、闇が消えると巨大な龍になった…。

 

暗黒龍「…」

 

ワタル「あれが…!」

 

アマリ「アル・ワース創世の伝説にあった闇の龍…!」

 

ドアクダー「そうだ!全てを滅ぼし、暗黒龍とワシが新たなアル・ワースを創るのだ!」

 

闇の帝王「その時こそ、このアル・ワースは新たな楽園となる!」

 

ゴゴール「その楽園にお前達の存在は必要ない!」

 

青葉「ふざけるな!」

 

アルフリード「悪党が創る世界が楽園などになるものか!」

 

サヤ「暗黒龍を倒せば…!」

 

アーニー「お前達の野望を叩き潰せる!」

 

ドアクダー「ほざくがいい、エクスクロス!そして、虎王、ワタル!さあ行くぞ、暗黒龍!奴等の持つ光を、そのキバで噛み砕け!」

 

虎王「…」

 

ヒミコ「大丈夫か、虎ちゃん?」

 

虎王「心配はいらないぜ、ヒミコ…!俺様の心は決まった!あんな奴を野放しにしておいたら、本当にアル・ワースは滅びちまう!俺の中の何かが言っている!あいつを許しちゃいけないと!」

 

ドアクダー「好きにするがいい、虎王!息子といえども、役に立たなくなった者など、ワシには不要だ!」

 

ひろし「お前は…!それでも人の親かよ!」

 

闇の帝王「お前達には理解できまい!闇に生まれた者に人間の情けなど何の意味もないのだ!」

 

ゴゴール「そう、そしてお前達は我々には支配される存在なのだ!」

 

ゼフィ「あなた達は、人の心をもたない悪魔です!許すわけにはいきません!」

 

零「覚悟しろ!正義を、光を、絆を、人間の力をお前等に見せてやるぜ!」

 

ホープス「皆さん、闇の帝王とゴゴールとドアクダーは互いを闇の力で支援しています。一体倒した後、1分以内に残り二体を倒さないと倒した方も復活します」

 

弘樹「何だよ、それ⁉︎」

 

カノン「そうなったら、こちらに勝ち目はありません…!」

 

優香「要するに一体を倒したら1分以内に残り二体を倒せばいいんだね!」

 

マリア「やりましょう、みんな!私達の中にある光を一つにする時よ!」

 

ドアクダー「来るがいい、エクスクロス!」

 

闇の帝王「どちらにしても、もうアル・ワースは終わりだ!」

 

ゴゴール「お前達を倒し、魔従教団とネメシスを片付けたら、我々は新たなアル・ワースの創造主となる!」

 

甲児「そうはさせるかよ!」

 

ジョーイ「僕達がいる限り、お前達の思い通りにはさせない!」

 

ワタル「行くぞ、ドアクダー、闇の帝王、ゴゴール!これが最後の戦いだ‼︎」

 

ドアクダー「フフ…龍王の剣を使いこなせないお前がワシに勝てるかな?」

 

戦闘開始だ…!

 

 

 

 

 

俺達の攻撃でゴゴールにダメージを与える…。

 

ゴゴール「やるではないか、人間共!」

 

ウィル「これで終わらせるぞ、ゴゴール!」

 

ゴゴール「そうはいかん!」

 

ジョーイ「…!に、逃げて、ヒーローマン!」

 

ヒーローマン「!」

 

ゴゴールの攻撃がヒーローマンに直撃し、強化アーマーが外れた。

 

ヒーローマン「グアァァァァッ‼︎」

 

ジョーイ「ヒーローマン!」

 

ゴゴール「フハハハハッ!所詮、それはガラクタ…。お前達では私には勝てない!」

 

ヒーローマン「…」

 

今の攻撃で…ヒーローマンが倒れた…!

 

ジョーイ「そんな…ヒーローマン…!」

 

ウィル「ヒーローマンが…!」

 

ゴゴール「白き巨人が何度も私に勝利できるわけではないのだ!」

 

ニック「…」

 

サイ「…」

 

リナ「ジョーイ…」

 

ジョーイ「…」

 

ゴゴール「諦めろ、白き巨人を操る者…。お前に勝ち目はない!」

 

ジョーイ「まだだ…」

 

ゴゴール「何…?」

 

ジョーイ「まだだ!僕達はまだ、負けていない!」

 

ゴゴール「フハハハハッ!何を言う?白き巨人はもう立ち上がれないではないか!」

 

ジョーイ「ヒーローマンは…僕の、ヒーローは…何度でも立ち上がる!そうでしょう、ヒーローマン‼︎」

 

?「その通りだよ、ジョーイ君!」

 

一機の機体が現れた…⁉︎

 

サイ「MR-1…⁉︎」

 

リナ「デントン教授が乗っているのですか⁉︎」

 

デントン「その通りだとも!ジョーイ君、ヒーローマン…受け取れ!」

 

MR-1からヒーローマンに電気エネルギーが送り込まれた。

 

ヒーローマン「ウオオオオオオッ‼︎」

 

エネルギーが回復したヒーローマンは立ち上がった…。

 

しんのすけ「ヒーローマンが…!」

 

ワタル「立ち上がった!」

 

ゴゴール「バ、バカな…!」

 

ジョーイ「ありがとうございます、教授!みんなの為にも…行くよ、ヒーローマン!」

 

ヒーローマン「ウオオオッ‼︎」

 

ヒーローマンがゴゴールに攻撃を仕掛けた…。

 

ジョーイ「ヒーローマァァーン、ゴオォォォーッ‼︎」

 

ヒーローマン「ンンーッ!」

 

ジョーイ「ヒーローマァァーン、オースパァァァク‼︎」

 

ヒーローマン「‼︎ンンンオオオオオオーッ‼︎」

 

ゴゴール「グアアアアアッ‼︎」

 

ヒーローマンは腹部から巨大ビームを発射し、それを受けたゴゴールは大ダメージを受けた…。

 

ゴゴール「ば、バカな…!」

 

ニック「凄いよ、ジョーイ、ヒーローマン!」

 

ウィル「流石だ、二人共…」

 

ゴゴール「まだだ…このままでは終わらせんぞ!」

 

デントン「ジョーイ君!私もMR-1で援護するよ!」

 

ジョーイ「お願いします、教授!僕達は絶対に諦めない!平和を掴むまで…!」

 

 

 

 

 

 

 

俺達の攻撃で闇の帝王にダメージを与える…。

 

闇の帝王「やってくれるな、人間共め!」

 

甲児「どうした、闇の帝王!もうギブアップか!」

 

闇の帝王「ならば、お前達に絶望を与えてやる!全ての可能性を食い尽くす闇の魔神の力で!出でよ、マジンガーZERO!」

 

マジンガーZEROが現れた…⁉︎

 

ボス「で、出た!やっぱり出やがった!」

 

さやか「マジンガーZERO!」

 

マジンガーZERO「グオオオオッ‼︎」

 

鉄也「待っていたぜ、ZERO!この時が来るのを!」

 

海道「漸くお前をボコボコに出来るぜ!」

 

甲児「お前に光の魔神の力を俺達の可能性を見せてやる!」

 

真上「覚悟しろ!」

 

竜馬「あいつを倒すのはマジンガーだけじゃないぜ!」

 

隼人「ゲッターの力でお前達を援護する!」

 

弁慶「やるぜ!」

 

鉄也「ああ、行くぞ、みんな!」

 

海道「おうよ!」

 

真上「フッ…!」

 

甲児「いつでもいいぜ!」

 

竜馬「派手に決めてやるよ!」

 

カイザー、エンペラー、SKL、真ゲッター1から光が放たれた…。

 

闇の帝王「この光は…!」

 

甲児「俺達が引き出したダイナミックなロボットの力…!」

 

竜馬「マジンガーとゲッターの可能性だ!」

 

海道「ZERO!お前にそれをぶつけてやるぜ‼︎」

 

カイザー、エンペラー、SKL、真ゲッター1は同時に攻撃を仕掛けた。

 

甲児「俺達の光の力を…受けてみやがれ!」

 

竜馬「よっしゃあ!これで決めるぜ!」

 

真上「いいだろう!」

 

まず、SKLがブレストリガーを連射し、ZEROにぶつける。

 

海道「おらよ!」

 

カイザー、エンペラー、SKL、真ゲッター1はそれぞれ、ショルダースライサー、エンペラーソード、牙斬刀、ゲッタートマホークで斬り裂いた。

 

4機は空高く飛ぶ。

 

鉄也「終わらせるぞ、みんな!」

 

4機はそれぞれ、ファイアーブラスター、グレートブラスター、インフェルノブラスター、ゲッタービームを放ち、ZEROに直撃させた。

 

甲児「ファイナルダイナミックスペシャルゥゥゥゥッ‼︎」

 

マジンガーZERO「‼︎」

 

甲児「俺達が…!」

 

甲児&鉄也&海道&真上&竜馬「「「「「地獄だ‼︎」」」」」

 

4機の連携技、ファイナルダイナミックスペシャルを受け、マジンガーZEROはダメージを負い…。

 

マジンガーZERO「グオオオオオオオッ‼︎」

 

爆発した…。

 

アマタ「凄い…!あれがダイナミックロボの真の力か!」

 

ワタル「やったぜ、甲児さん、鉄也さん、海道さん、真上さん、ゲッターチーム!ハッキシ言って、超ダイナミックカッコいいぜ!」

 

闇の帝王「ば、バカな!マジンガーZEROが!」

 

甲児「闇の帝王!お前の切り札は俺達が倒した!」

 

鉄也「残るはお前だけだ!覚悟しろ!」

 

闇の帝王「お、おのれ!言わせておけば…!人間共め!オリュンポスの神々を従える、この闇の帝王を甘く見るなよ!」

 

竜馬「お前こそ、俺達を甘く見るなよ!」

 

真上「俺達はエクスクロスだ!」

 

甲児「悪を倒して、世界を守る力だ!」

 

海道「そう、俺達が地獄だ‼︎」

 

 

 

 

 

俺達の攻撃で暗黒龍にダメージを与える。

 

ドアクダー「その程度でこの暗黒龍とドアクダーを倒せると思ったか!」

 

凄まじい力だ…!

 

ジョー「化け物め!なんて力だ!」

 

虎王「…」

 

ヒミコ「虎ちゃん…」

 

虎王「悪いな、ヒミコ…。俺様は行かなきゃならない」

 

ヒミコ「何処へ行くのだ?」

 

虎王「ヒミコ…。お前を本当に俺様のヨメにしたかったぞ」

 

ヒミコ「虎ちゃん!」

 

虎王「さらばだ…」

 

ドアクダー「死にに来たか、虎王」

 

虎王「刺し違えてでも父上を止める…!それが息子である俺の務めだ!」

 

ドアクダー「バカな奴め!自分の事を本当にワシの息子だと思っているのか⁉︎」

 

虎王「何っ⁉︎」

 

ドアクダー「冥土の土産に教えてやる!お前はワシの息子ではない!」

 

邪虎丸が攻撃を受けた…。

 

虎王「うわああああああっ‼︎」

 

ワタル「虎王!」

 

ドアクダー「トドメだ、虎王!死ぬがいい!」

 

突然、ドンゴロが現れて、暗黒龍の攻撃から邪虎丸をかばった…⁉︎

 

ドン・ゴロ「ぐうっ!」

 

虎王「ドン・ゴロ!俺を庇って…!」

 

ドン・ゴロ「虎王様…。おかしな夢を…見ました…」

 

虎王「夢…?」

 

ドン・ゴロ「このドン・ゴロと…虎王様が…平和な創界山で…暮らしているのです…」

 

虎王「平和な創界山…」

 

ドン・ゴロ「もしかすると、それは夢などではなく…私達の…あるべき姿なのかも…」

 

虎王「もういい、ドン・ゴロ!もう喋るな!」

 

ドン・ゴロ「虎王様…。この次に生まれる時も…虎王様と…ご一緒に…」

 

ドンゴロが消滅した…。

 

虎王「ドン・ゴロォォォォッ‼︎」

 

ドアクダー「悲しいか、虎王?その悲しいという感情こそがお前がワシの息子ではない証だ」

 

虎王「ドアクダー!」

 

ドアクダー「安心しろ、虎王!すぐにドン・ゴロの所に…あの世に送ってやる!その悲しみを大地に捧げよ!お前を生け贄にして、奴を呼び寄せてやる!」

 

ワタル「やめろ‼︎」

 

ドアクダー「来るか、ワタル!ならば、お前もまとめて生け贄になるがいい!」

 

ワタル「負けない…!だって、僕は…!救世主なんだ!」

 

龍王丸が光った…!

 

ドアクダー「この光は…!」

 

龍王丸「どんな相手にも立ち向かう勇気…!どんな時にも諦めない希望…!今、ワタルは真の救世主としての力に目覚めた!」

 

ワタル「真の救世主…」

 

龍王丸「空高く龍王の剣をかざせ!今こそ神部七龍神の力が目覚める時だ!」

 

ワタル「わかる…わかるよ!龍王丸も神部七龍神の一人だったんだね!」

 

ドアクダー「ワタル‼︎」

 

ワタル「行こう、神部七龍神!ドアクダーを倒す力を僕に‼︎」

 

龍王丸が暗黒龍に攻撃を仕掛けた…。

 

ワタル「救世主としての使命、今こそ果たす!」

 

龍王丸「龍王の剣でドアクダーを倒す時が来た!」

 

ワタル「よぉし!やるぞ、龍王丸!」

 

龍王丸から光が射出され、龍王丸は石化したが、龍王丸から出た光は光の龍となり、ワタルが乗っていた。

 

龍王丸「天の時、至り、神部七龍神よ!救世主ワタルの下、一つになるのだ!」

 

神部七龍神が合体して、虹龍となった。

 

ワタル「みんなの希望、僕が背負う!行くぞ、龍神丸!うおおおおおっ!だああああっ‼︎」

 

真の力を解放した龍王の剣と共にワタルが相手へと突撃し、突き抜け、上空へ飛ぶ。

 

ワタル「ドアクダー!覚悟ぉぉぉ‼︎」

 

そして、虹龍から飛び降りたワタルは龍王の剣を構え、ドアクダーを斬り裂いた。

 

ドアクダー「うおおおおおっ‼︎」

 

斬り裂かれた暗黒龍は大ダメージを受け、ワタルは虹龍に戻った…。

 

ワタル「これが僕達の真の力だ!」

 

そして、虹龍は龍王丸にもどる。

 

ドアクダー「神部七龍神め!蘇りおったか!」

 

龍王丸「まだ完全に力を取り戻したわけではない…」

 

ワタル「だけど、ドアクダー!僕と神部七龍神の力を合わせれば、お前を倒せるはずだ!」

 

虎王「やるな、ワタル!」

 

ワタル「言っただろ?僕は救世主なんだから!」

 

ドアクダー「く、くそぉぉぉっ‼︎」

 

幻龍斎「龍王の剣と龍神の盾…!まさにドアクダーを倒すための力!」

 

シバラク「よくやったぞ、ワタル!師として鼻が高い!」

 

ヒミコ「オッサンの団子鼻は全然高くないのだ!」

 

シバラク「そうではなくて〜!」

 

ワタル「行こう、みんな!全員の力を一つにしてドアクダーを倒すんだ!」

 

ドアクダー「そうはさせん…!そうはさせんぞ!我こそは創界山の支配者!このドアクダーの真の恐ろしさを知るがいい!」

 

虎王「うるさい!お前の言葉なんか、もう聞くかよ!」

 

ワタル「行くぞ、ドアクダー!決着をつけてやる!」

 

 

 

 

〈戦闘会話 エイサップVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

エレボス「やろう、エイサップ!」

 

エイサップ「ああ!闇のオーラは俺達、聖戦士が払ってやる!」

 

 

〈戦闘会話 バナージVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

バナージ「俺はあなた達の思い通りにさせるつもりはありません!闇の力はここで倒します!」

 

 

〈戦闘会話 キンケドゥVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

キンケドゥ「お前達を倒して、この世界の平和を取り戻してやる!」

 

 

〈戦闘会話 シンVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

シン「覚悟しろよ、お前等!この世界の人達を困らせた分を何倍にしてでも返してやるからな!」

 

 

〈戦闘会話 キラVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

キラ「この世界の花を散らさない為に…あなた達を倒します!それが今の僕に出来る事だ!」

 

 

〈戦闘会話 刹那VSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

刹那「世界を破壊し、多くの人を悲しませると言うのならば、俺達は戦う…!ガンダムと共に!」

 

 

〈戦闘会話 キオVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

キオ「ガンダムは救世主だ…。だから、この世界でも救世主になってみせる!」

 

 

〈戦闘会話 アセムVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

アセム「悪の親玉を倒せば、アル・ワースは平和になる…。簡単な話だ!終わりだ、悪の親玉!」

 

 

〈戦闘会話 フリットVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

フリット「悪の王と言うのは何処の世界でも同じ様な事を考えるのだな。そんな事は私がさせん!」

 

 

〈戦闘会話 三日月VSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

三日月「俺は正義の味方って柄じゃないけど…。悪い奴は流石に見逃せないんだよね…。行くぞ、バルバトス…!」

 

 

〈戦闘会話 オルガVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

オルガ「どいつもこいつも敵だ!だったら、容赦なくやってやるよ!」

 

 

〈戦闘会話 一夏VSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

一夏「ラスボスを倒して、ここの戦いを終わらせる!そして、光を取り戻す!」

 

 

〈戦闘会話 葵VSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

葵「かかってきなさい、悪の親玉さん!ダンクーガノヴァがお相手をしてあげるわ!」

 

 

〈戦闘会話 九郎VSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

アル「九郎、相手は敵の親玉だ!手加減は無用だぞ!」

 

九郎「わかってる!覚悟しろよ、悪の王様よ!」

 

 

〈戦闘会話 ヴァンVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

ヴァン「来いよ、親玉共!てめえ等が何だろうがぶった斬ってやる!」

 

 

〈戦闘会話 アマタVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

アマタ「世界を救う為に俺達はお前達と戦う!それが機械天使の使命だ!」

 

 

〈戦闘会話 ノリコVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

カズミ「油断せずに行くわよ、ノリコ!」

 

ノリコ「はい!悪の親玉は私達が相手をします!」

 

 

〈戦闘会話 ユイVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

レナ「ユイ、この戦いで創界山を元に戻そう!」

 

ユイ「うん、わかっているよ、お姉ちゃん!そして、アル・ワースを平和にします!」

 

 

〈戦闘会話 ノブナガVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

ノブナガ「来るがいい、闇の王!破壊の王、ノブナガが相手になるぞ!」

 

 

〈しんのすけVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

カンタム「簡単に勝てる様な相手ではないよ、しんのすけ君!」

 

しんのすけ「それでも逃げるつもりはないゾ!悪い奴は正義に負けるものなんだゾ!」

 

 

〈戦闘会話 ケロロVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

ケロロ「親玉を倒せば、平和が来る。手っ取り早く終わらせるであります!」

 

 

〈戦闘会話 アキトVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

アキト「来い、悪党共…!正義の前に散れ…!」

 

 

〈戦闘会話 ルリVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

ルリ「悪が滅びるのは不滅のお約束です。なので、悪を滅ぼします」

 

 

〈戦闘会話 アルトVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

アルト「お前達を倒して、闇を払い、創界山の綺麗な空を取り戻してやる!」

 

 

〈戦闘会話 リオンVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

リオン「来やがれ、悪党!俺は一歩も譲る気はないから、覚悟しやがれよ!」

 

 

〈戦闘会話 ゴーカイレッドVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

ゴーカイレッド「お前達を倒して、この世界の宝…創界山の虹っての取り戻してやる!」

 

 

〈戦闘会話 ゼロVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

ゼロ「お前達の闇は俺の光で吹っ飛ばしてやる!闇は光には勝てないって教えてやるよ!」

 

 

〈戦闘会話 EXゴモラVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

EXゴモラ「キシャァァァン‼︎」

 

レイモン「俺達は平和の為に戦う!お前達を倒して、創界山を平和な場所にしてな!」

 

 

〈戦闘会話 アーニーVSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

サヤ「行きましょう、少尉!」

 

アーニー「覚悟しろ、悪党!こちらは一切の容赦はしないぞ!」

 

 

〈戦闘会話 零VSドアクダーor闇の帝王orゴゴール〉

 

ゼフィ「パパ、アスナお姉ちゃん!この戦いで世界の闇を消し去りましょう!」

 

アスナ「ここが正念場よ、零!」

 

零「ああ、覚悟しろよ!悪の親玉共!ゼフィルスネクサスの光でこの世界の闇を吹っ飛ばしてやる!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈戦闘会話 ヒーローマンVSゴゴール〉

 

ゴゴール「今度こそ、貴様達を倒し、世界を我等の物とする!」

 

ヒーローマン「ウオオオッ!」

 

ジョーイ「そうだね、ヒーローマン!」

 

デントン「ジョーイ君、後方支援は任せてくれ!」

 

ジョーイ「はい!ゴゴール、これで本当に終わらせる!」

 

 

〈戦闘会話 ウィルVSゴゴール〉

 

ゴゴール「失敗作が…!ここでスクラップにしてやる!」

 

ニック「最後の正念場だよ、ウィル!」

 

ウィル「ああ!ゴゴール、お前との因縁はこれで終わりだ!」

 

 

〈戦闘会話 ワタルVSゴゴール〉

 

ゴゴール「救世主だとしても所詮は子供…討つのは簡単だ!」

 

ワタル「僕を舐めると痛い目を見る事になるぞ!」

 

 

〈戦闘会話 甲児VSゴゴール〉

 

ゴゴール「マジンカイザーに乗る者よ…。ここで滅する!」

 

甲児「ジョーイとヒーローマンには悪いが、俺が相手をしてやる!覚悟しろよ、ゴゴール!」

 

 

〈戦闘会話 鉄也VSゴゴール〉

 

ゴゴール「エンペラーに乗る者め…!危険分子になる前に消しとばす!」

 

鉄也「人間を舐めるなよ、ゴゴール!エンペラーの力を存分に見せてやる!」

 

 

〈戦闘会話 海道VSゴゴール〉

 

ゴゴール「髑髏の魔神に乗る者達か…!お前達は危険だ!よって、地獄に送ってやる!」

 

真上「ほう、俺達を危険だと判断する頭は持ち合わせているようだな」

 

海道「だがな、一つ間違っているぜ、ゴゴール!もうここが既に地獄の一丁目と化しているんだよ!」

 

 

〈戦闘会話 竜馬VSゴゴール〉

 

ゴゴール「ゲッター線…それを取り込めば、我等スクラッグも強くなれる!」

 

竜馬「誰がてめえにゲッター線を渡すかよ!てめえはここで俺達に大人しくやられるんだ!覚悟しやがれよ!」

 

 

 

 

ヒーローマンの攻撃で、ゴゴールはダメージを受けた…。

 

ゴゴール「我はまた…負けるのか…?人間如きに…」

 

ジョーイ「そうだ、ゴゴール。お前はその人間如きに負けたんだ!」

 

ウィル「とっとと消えろ、ゴゴール!」

 

ゴゴール「グアアアアアッ‼︎」

 

ゴゴールは爆発した…。

 

ウィル「…これで俺達の因縁は終わった…」

 

ニック「まだだよ、ウィル!」

 

ジョーイ「ゴゴールを倒したから、残り、1分でドアクダーと闇の帝王を倒さないと!」

 

ドアクダー「舐めるな、エクスクロス!」

 

闇の帝王「我々がいれば、ゴゴールはまた蘇る!」

 

鉄也「そうはさせるか!」

 

甲児「お前達も終わらせてやるぞ、ドアクダー、闇の帝王!覚悟しやがれ!」

 

 

 

 

〈戦闘会話 海道VS闇の帝王〉

 

闇の帝王「髑髏の魔神、SKLよ!ここで引導を渡してやる!」

 

真上「引導を渡すのは俺達の方だぞ、闇の帝王!」

 

海道「てめえの炎…俺達の力で吹き飛ばしてやるよ!」

 

 

〈戦闘会話 竜馬VS闇の帝王〉

 

闇の帝王「ゲッター・ロボ…その存在は危険である!よって、ここで抹殺する!」

 

隼人「ゲッターの力は危険なのはわかっているがな」

 

弁慶「だが、お前じゃ俺達は倒せないぜ!」

 

竜馬「行くぜ、闇の帝王!お前の闇をゲッターで打ち消してやるぜ!」

 

 

〈戦闘会話 ヒーローマンVS闇の帝王〉

 

闇の帝王「白き巨人…貴様の光と私の闇の真っ向勝負だ!」

 

ヒーローマン「…!」

 

ジョーイ「光は闇には絶対に負けない!それを僕達が証明するんだ!」

 

 

 

 

カイザー達の攻撃で、闇の帝王はダメージを負った…。

 

闇の帝王「ほ、滅びる…!オリュンポスの神の頂点に立つ我が滅びると言うのか!」

 

甲児「その通りだ、闇の帝王!」

 

鉄也「お前の敗因は人間の…俺達の力を侮った事と…」

 

竜馬「俺達に勝負を挑んだ事だ!」

 

闇の帝王「う、うおおおおおおおっ‼︎」

 

闇の帝王は爆発した。

 

真上「闇の帝王も撃破した!」

 

海道「後は、ドアクダーだけだ!」

 

ドアクダー「バカめ!まだ、このワシがいる事を忘れるな!」

 

シモン「勿論、忘れていないぜ!次はお前の番だ、ドアクダー!」

 

アル「もう一息だ、お前達!この1分でドアクダーにトドメを刺さなければ、妾達の負けだ!」

 

ワタル「行くぞ、ドアクダー!僕達の全力を受けてみろ!」

 

 

 

 

 

 

 

〈戦闘会話 海道VSドアクダー〉

 

ドアクダー「闇の帝王が危険視する髑髏の魔神…。相手にとって不足はない!」

 

真上「ほう、ドアクダーにもそう言われるとはな」

 

海道「だが、所詮、お前は俺達に負けるんだよ!そのトカゲとSKL、どっちが強いか勝負だ!」

 

 

〈戦闘会話 竜馬VSドアクダー〉

 

ドアクダー「ゲッター線とゲッターロボ…。ワシを脅かす存在になりかねん…!ここで消去する!」

 

竜馬「悪いな!逆にてめえを倒して、創界山を元に戻してやるぜ!覚悟しな、ドアクダー!」

 

 

〈戦闘会話 ヒーローマンVSドアクダー〉

 

ドアクダー「ゴゴールを一度倒した白き巨人とそれを操る者…。その力はいかがなものかな?」

 

ジョーイ「行くよ、ヒーローマン!ドアクダーを倒して、この世界の平和を取り戻すんだ!」

 

ヒーローマン「オオオッ!」

 

 

 

 

龍王丸とワタルの攻撃で暗黒龍にダメージを与えた…。

 

ドアクダー「バカな!魔界の王である、このワシが滅びるなど有り得ない!」

 

ワタル「終わりだよ、ドアクダー!お前は負けたんだ!創界山もアル・ワースもお前みたいな悪い奴に絶対に渡さない!」

 

ドアクダー「こ、こうなれば、闇の帝王とゴゴールを蘇らせて…!」

 

闇の帝王とゴゴールが蘇りやがった…!

 

アスナ「また出て来た…!」

 

ゼフィ「ですが、もう彼等に戦う力は残っていません!」

 

ドアクダー「エクスクロス!」

 

闇の帝王「確かにお前達は我等に勝った…!」

 

ゴゴール「だが、この世界は…アル・ワースは崩壊する!いや、我等が崩壊させる!」

 

甲児「最後に負け惜しみとはみっともないな!」

 

ドアクダー「お前達はわかっていない…!このアル・ワースが楽園と呼ばれる意味を!」

 

闇の帝王「この宇宙は、奴との戦いで生き延びた者達が創り上げた世界なのだ!」

 

ジョーイ「奴…⁉︎」

 

ゴゴール「全ての宇宙の生物の敵…数々の銀河を滅ぼしてきた者…アンチスパイラルだ!」

 

シモン「何っ⁉︎」

 

闇の帝王「我等の残った力で、この閉じた宇宙に亀裂を作る!」

 

ヴィラル「そんな事をすれば…!」

 

ドアクダー「アンチスパイラルが来るだろう!大艦隊を引き連れて!」

 

ゴゴール「ハハハハハ!お前達に待つのは絶望だけだ!」

 

シモン「そうか…。奴等が来るのか…」

 

ドアクダー「螺旋の男…お前は、奴を恐れないのか⁉︎」

 

シモン「アンチスパイラルが来るんなら、ニアを取り戻すチャンスだぜ!」

 

闇の帝王「な、何だと⁉︎」

 

ノブナガ「残念だったな、闇の王共!俺達はとっくに絶望などは捨てている!」

 

ルルーシュ「アンチスパイラルだろうと何だろうと悪が来るからば戦うまでだ!」

 

ゴゴール「つ、強がりなどではない…!」

 

闇の帝王「奴等は本気でアンチスパイラルと戦う気だ!」

 

甲児「そういう事だ!わかったんなら、さっさと消えろ!」

 

海道「あいつ等が来るんなら、お前等に構っている時間はないんだよ!」

 

闇の帝王「わ、分からん!奴等の頭の中が理解できん!」

 

ドアクダー「あれが光の力…!希望を信じる者の力なのか!」

 

ワタル「そうだ!勇気と希望を胸に戦う僕は…僕達は救世主なんだ!だから、負けない!どんな敵が来たって、必ずみんなを守ってみせる!」

 

竜馬「消えやがれ、外道!もうお前達に用はねえ!」

 

ドアクダー「ぬ、ぬああああああああああっ‼︎」

 

暗黒龍、闇の帝王、ゴゴールは爆発した…。

 

ホープス「アル・ワースを覆っていた闇の力の最期です…」

 

シバラク「ドアクダーと闇の帝王とゴゴール…。悪は滅んだ…」

 

幻龍斎「闇の力は消滅していく…。きっと創界山の虹も、元の色に戻るだろう」

 

クラマ「だが…」

 

ワタル「僕達の戦いは終わっていない」

 

ネモ船長「アンチスパイラルが来るのなら我々はそれを迎え撃つ」

 

ギロロ「それにまだキルルやベリアル達が残っているからな」

 

ジョーイ「奴等を倒さなくては、アル・ワースに平和は来ません」

 

ヴァン「やるぜ、シモン」

 

シモン「ああ…。アンチスパイラルと決着をつける…。そして、必ずニアを取り戻す!」

 

虎王「…」

 

ワタル「虎王…」

 

虎王「俺様もいくぜ、ワタル。ドアクダーの息子じゃないんなら、胸を張って正義の味方がやれるってもんだ。このアル・ワースを守るため、俺様も全力で戦うぜ」

 

ワタル「行こう、宇宙へ…!そこで最後の戦いだ!(やるぞ…。ドアクダーは倒したけど、アル・ワースの危機は、まだ続くんだ…。僕は救世主ワタル…。世界に平和が戻るまで、龍王丸や仲間と一緒に戦うんだ…)」

 

 

 

 

ーゼクス・マーキスだ。

 

私とリリーナ、ヒイロ、零はドアクダーの間にいたマリーメイア・クシュリナーダを保護した…。

 

リリーナ「マリーメイア!」

 

マリーメイア「リリーナさん…」

 

ゼクス「…こちらは突入部隊だ。マリーメイア・クシュリナーダの保護に成功した。意識ははっきりしているが、かなり衰弱している」

 

マリーメイア「リリーナさん…。あなた達に伝えたい事があります…」

 

リリーナ「喋らないで、マリーメイア…。今は自分の身体の事を考えなさい」

 

マリーメイア「いえ…。今…あなた達に伝えなくてはならないのです…。革命の世界で戦いを起こした私の罪を…償う為にも…」

 

リリーナ「マリーメイア…」

 

マリーメイア「このアル・ワースは…複数の世界のワルツによって支えられています…。そして、世界を存在させているのは意思の力なのです…」

 

リリーナ「意思…?」

 

マリーメイア「知る事、感じる事、確かめる事…。意思こそが力を持つ世界…それが、このアル・ワース…。力だけに頼らないで…。あなた達の想いこそが…未来を切り拓く力になる…。お願い…です…。あなた達の…想いで…この世界を…」

 

マリーメイアが倒れた…!

 

リリーナ「マリーメイア…!」

 

ヒイロ「早く医務室に運ぶぞ」

 

ゼクス「急ごう。さっき報告が入ったが、宇宙に異変が発生したとの事だ」

 

ヒイロ「奴等が来るのか…」

 

ゼクス「エクスクロスは獣の国が用意した超大型戦艦と合流するそうだ」

 

ヒイロ「アンチスパイラル…。この世界を滅ぼそうとする者との戦い…」

 

リリーナ「(意思こそが力を持つ世界…。マリーメイアが生命を懸けて伝えてくれた言葉…。それは…いったい何を意味するの…)」

 

零「(ネメシス…。全ての敵を倒した先に奴はいる…。奴の力は恐らく、アンチスパイラル以上だ…!それでも、俺は…俺達は負けない…!このアル・ワースを救ってみせる…!)」

 

俺達は戦艦に戻った…。

 

?「ドアクダー軍団をも倒したか…。零、流石だ…。お前とも決着をつける、俺にはもう…何も残されていない…。お前を、倒す事以外は…」

 

俺達の事を見ていた者がいた事にも気がつかずに…。




ー中断メッセージ

〈竜馬、果てしなく〉

竜馬「今日はこれで終わりか?まあいい、俺達の戦いはまだ終わっちゃいねえ。そう…戦いは永遠に続く、ゲッターと共に。だから、とっとと戻って来い。待ってるぜ」

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