アンチスパイラルとの最終決戦です!
まあ、あの…超天元突破グレンラガンについてはツッコミしても無駄だという事ですね笑
それではどうぞ!
ーニア・テッペリンです。
シモン達が…やったのですね!
アンチスパイラル「…多元宇宙迷宮から抜け出しただけでなく、因果の渦を逆転させるとは…。我々の理解の範囲を越えている…」
ニア「あれが彼等の…人間の力です」
アンチスパイラル「急がなければならない…。お前を分析して答えを出さなければ、スパイラルネメシスが…」
ニア「どんなに私の身体を調べても、今のあなたでは彼等には勝てないでしょう。あの人は来ます…!必ず…‼︎それがシモンです!」
空間を突き破り、シモンが現れました…!
シモン「来たぞ、ニア!約束通りにな‼︎」
ニア「うん!」
アンチスパイラル「バカな…!因果の渦を抜けただけでなく、この隔絶宇宙にまで侵入してくるとは!」
シモン「舐めんじゃねえ!時間だろうが!空間だろうが!多元宇宙だろうが!そんな事知った事じゃねえ!てめえの決めた道を、てめえのやり方で貫き通す!それが俺達、エクスクロスだ‼︎アンチスパイラル!ニアは返してもらうぞ‼︎そして、見せてやる!俺の…俺達の力をっ‼︎」
シモンから螺旋力が溢れる…!
第78話 可能性の宇宙
ーシモンだ!
シモン「天元突破…グレンラガン‼︎」
大グレン団「「「「「「俺達を誰だと思っていやがる‼︎」」」」」」
俺達は天元突破グレンラガンを呼び出した。
シモン「出て来やがれ、アンチスパイラル!」
アンチスパイラル「成る程…。全員の力を結集して、お前を、この隔絶宇宙へと送り込んだか…。そして、認識宇宙を理解し、自身の思念を実体化させたのが、その姿だな…」
シモン「御託はいい!決着をつけるぞ!」
アンチスパイラル「いいだろう。お前達と同じカタチで戦ってやろう」
あれがアンチスパイラルの兵器か…!
テツカン「な、何だ、あれ⁉︎」
アーテンボロー「天元突破グレンラガンに似てる!」
ダヤッカ「どうなってるんだ⁉︎」
ロージェノム「それが奴の手だ。同等の姿で戦い、勝利する事で我々に絶対的絶望を与えようとしている」
キタン「成る程な、あいつがやりそうな事だぜ!」
シモン「ロージェノム…!その身体は!」
ロージェノム「ここもアル・ワースと同じ…想いが力となり、認識が実体化する超螺旋宇宙…」
リーロン「この天元突破グレンラガンがとてつもない大きさなのは、そのためなのね」
ロージェノム「かりそめの身体だが、今は共に戦わせてくれ」
キッド「まさか、ロージェノムが力を貸してくれるとはな」
アイラック 「何か、盛り上がって来たぜ!」
マッケン「そうだな」
シモン「心強いよ、ロージェノム…!」
ロージェノム「ニア、今さら父親面出来るとも思わぬが、よく頑張った…」
ニア「ありがとう、お父様」
ゾーシィ「家族の感動の対面か」
バリンボー「うおおおおっ!感動だぁぁぁぁっ‼︎」
ジョーガン「いいぞぉぉぉっ‼︎」
ヴィラル「数千年の倦怠から目が覚めましたか、螺旋王…」
ロージェノム「王ではない。今はただの戦士だ。ヴィラル…お前と同じな」
ヴィラル「は…!」
アンチスパイラル「螺旋族め。貴様等の心を折ってくれよう」
アンチスパイラルの艦隊が数十体現れた…!
シベラ「アンチスパイラル艦隊、出現!」
ガバル「あいつ等もデカくなってるぞ!」
カミナ「これも超螺旋宇宙って奴の力かよ!」
アンチスパイラル「その通りだ。全ては我々の意思だ。螺旋の男よ。お前がどれだけ足掻こうとこれで勝負は見えた」
シモン「要するにタイマンじゃ俺に勝てないから仲間を呼んだってわけかよ」
アンチスパイラル「何とでも言うがいい。我々は己の使命を果たすのみだ」
シモン「じゃあ、ここからは総力戦だな!」
エクスクロスのみんなが来てくれたぜ…!
ー新垣 零だ。
俺達は出撃した…。
零「待たせたな、大グレン団のみんな!」
アマリ「エクスクロス、ただいま参上です!」
ワタル「すごい!みんな、銀河より大きくなってる!」
一夏「だ、大丈夫なのかよ、俺達の身体は⁉︎」
マドカ「何とも無いようだが…」
千冬「ならば、大丈夫なのだろう」
アンチスパイラル「これは…」
ゼロ「残念だったな、アンチスパイラル!俺達は想いを力にする術を身につけたんだよ!」
バナージ「これであなたの軍団とも互角に戦える!」
アンチスパイラル「我々の恐れていた事態が起きようとしている…。やはり、お前達は消滅させなくてはならない!」
キオ「やれるものなら、やってみなよ!」
三日月「ここに来た時にもう覚悟はできているよ」
舞人「守るべきものがある俺達は決して退かない!」
エイサップ「お前が俺達を滅ぼす事を使命とするなら、俺達の使命はお前を倒す事だ!」
リディ「お互いに退けない理由があるなら、全力で戦うまでだ!」
イングリッド「やりましょう、全てを懸けて!」
サラ「レツ達を守るよ!」
リチャード「決着をつけてやろう!」
九郎「勝負だぜ、アンチスパイラル!」
アンチスパイラル「螺旋族…!いや、人間よ!お前達の好きにはさせん!」
ギルガ「それはこちらの台詞だ!」
零「俺達は全力で生きる!その邪魔をするお前は生命そのものの敵だ!」
シモン「行くぜ!俺達全員の全てをお前にぶつけてやる‼︎」
戦闘開始だ!
戦闘から数分後の事だった…。
アンチスパイラル「人間め…!何故、我々の言葉を理解しない⁉︎」
葵「そんな事もわからないとはね!」
朔哉「勝手な理屈でこちらを滅ぼそうとする奴を別れという方が無理だろうが!」
アンチスパイラル「お前達の存在が宇宙を破壊するのだぞ!」
マリーダ「スパイラルネメシスというやつか…!」
アンジェロ「そんなものは理屈だ!」
朗利「勝手に宇宙が滅びるなんて決めつけるなよ!」
アンチスパイラル「何故、そう言い切れる!」
イオリ「人間が銀河を創り、それが互いに食い合って宇宙が消滅するというなら…」
アマリ「その宇宙自体を人間が創り出します!」
アンチスパイラル「何だと⁉︎」
ホープス「そうやってアル・ワースは何も無い無から生まれたのです」
アンチスパイラル「それは…」
シモン「出来ねえはずはない!人間は限界を越えられる!だから、こうして俺達は天元を突破して、ここにたどり着いたんだ!」
アンチスパイラル「だとしたら、我々のやってきた事は…」
ヨーコ「みんな、見て!あいつの頭の部分!」
ダヤッカ「何だ⁉︎あれ…星なのか!」
リーロン「まさか、あれって…!」
ニア「あれはアンチスパイラルの母星です」
アンチスパイラル「そうだ…。我々、アンチスパイラルも元は螺旋族だ」
シモン「何っ⁉︎」
弘樹「俺達と同じように生身の身体があったってのか⁉︎」
アンチスパイラル「だが、螺旋力の進化の果てが宇宙の崩壊に繋がる事に気づいた我々は螺旋の力を持つ者を滅ぼし…。残ったわずかな生命も宇宙の片隅に押し込めた!そして我々は進化を止め、この隔絶宇宙に我が身を閉じ込めたのだ!母星に肉体と進化の可能性を封印した、この醜き姿こそ、我々の決意の印!」
ノリコ「自分達の仲間を母星に押し込めて、宇宙を守るというの!」
アマタ「そんなのおかしいだろ!」
アンチスパイラル「それが我々の決意!宇宙を守る者の義務だ!その覚悟の前にお前達が勝つ可能性はゼロだ!」
シモン「可能性は自分で決める!」
アンチスパイラル「甘いわ!お前達がどう足掻こうと望むもの全てなど決して手に入りはしないのだ!お前達は自分達の行動の意味をいつも理解していない!」
シモン「そんな事はない!」
アンチスパイラル「ならば、螺旋の男よ!何故、我々と戦う?お前が救おうとしているイレギュラーは我々の仮想生命体…!」
シモン「ニアの事か!」
アンチスパイラル「我々が滅びれば、彼女も消える!わかっているのか!」
な、何だと…⁉︎
シモン「何…だと⁉︎」
ダリー「アンチスパイラルを倒すと…」
ギミー「ニアさんが死んじゃうのか!」
シモン「ニア…」
ニア「…」
アンチスパイラルを倒さなければ、アル・ワースが滅ぶ…。でも、アンチスパイラルを倒せば、ニアさんが死ぬ…!そんな事が…!
アンチスパイラル「甘いのだ!」
シモン「!」
アンチスパイラル「この程度の因果も理解せずに闇雲に進む!その本能が、宇宙を破滅に導く事に何故気づかん!螺旋の力に溺れる愚か者よ!たかがイレギュラーの消失に動揺するお前達に我々ほどの覚悟があるか!元は同族だった者を倒し、我が身の進化を封じ込め、この宇宙を守ろうとする我々の覚悟に敵う道理があるか!否!否!否!否!否!否!断じて否ぁぁぁぁっ‼︎」
グランゼボーマは天元突破グレンラガンに攻撃を浴びせた…。
アンチスパイラル「決意もなく!覚悟もなく!道理もなく!己の欲望のままに螺旋の力を使い、その力に溺れる!だからこそ、滅びなければならないのだぁぁっ‼︎」
シモン「くっそ…!」
零「そんなの…誰が決めたんだよ‼︎」
アンチスパイラル「何…⁉︎」
零「人間はちょっと間違えたら、滅びなければならないのかよ⁉︎罪を償うチャンスも与えてくれないのかよ!」
アンチスパイラル「そうだ!その小さな間違いが世界を滅ぼすのだ!」
零「それはお前が悪い方の可能性しか見ていないからだろうが!人間には…もう一つの…未来を平和にして…その平和を次の世代の人間に繋ぐ事だって出来るんだ!」
アンチスパイラル「否!例え、新たな種が生まれたとしても、いつしか滅びる!」
零「ならば、お前はその未来を見たのかよ!」
アンチスパイラル「!」
零「人間の螺旋力によって、世界が滅ぶ未来をお前は見たいのかって聞いてんだよ!」
アンチスパイラル「そ、それは…」
零「見てもねえのに、勝手に俺達の未来が滅びだと決めつけてんじゃねえぇぇぇぇっ‼︎」
アンチスパイラル「だ、黙れ…!」
零「結局、お前は世界の滅びを言い訳に、世界を自分の思い通りにしたいだけなんだろうがよ!」
アンチスパイラル「黙れぇぇぇぇぇっ‼︎」
グランゼボーマはゼフィルスネクサスに攻撃を仕掛け、ゼフィルスネクサスはダメージを受ける。
零「ぐっ…!」
アマリ「零君!」
アスナ「な、何という攻撃なの…⁉︎」
ゼフィ「出力が桁違いです…!」
アンチスパイラル「究極生命体の遺伝子を持つお前の力も危険だ!その力で多くの者を傷つける!そして、人間はいずれ、お前の事を危険分子として排除する事になるだろう!」
零「だから、何だ!」
アンチスパイラル「何っ⁉︎」
零「俺は…覚悟が出来てんだよ!俺自身の力が世界にとって、危険なものとなるなら…自らの生命を絶つ事もな!だが、そうなりたくない!だからこそ、そうならない様に戦っているんだよ!」
アンチスパイラル「違う!違う!違う!違う!断じて、違う!世界は…世界は滅んでしまうんだぁぁっ‼︎」
シモン「勝手に決めるなぁぁぁっ‼︎」
天元突破グレンラガンの出力が上がった…!
アンチスパイラル「何ぃぃっ⁉︎」
シモン「助かったぜ、零!お前の言葉が再び、俺の生命に火をつけてくれた!アンチスパイラル!どれだけ言葉を並べて、どれだけ攻撃しようと俺の心は折れねえ!」
螺旋力が上がった…!
シモン「うおおおおおおっ‼︎」
ニア「どんなに辛くてもシモンは、もう迷わない!私が信じるシモンは…!エクスクロスの心は…!決して折れたりしない!」
アンチスパイラル「イレギュラー如きが我々に刃向かうか!」
ニア「私はあなたに造られた…!それは覆せない運命…。でも最後まで、それに抗う事は出来る!やってみせる、シモンと一緒に‼︎」
シモン「ニア…!」
ニア「ありがとう、シモン…!ここまで迎えに来てくれた…。それだけで私は嬉しい…!」
シモン「まだだ、ニア…」
ニア「え…」
シモン「あいつを倒すまで…!みんなの未来を守り通すまで!俺は…俺達は戦い続ける‼︎」
ゼロ「シモン!一人でいい格好はさせないぜ!」
オルガ「俺達だって、やるぜ!」
刹那「想いを力に、意思を形にして…!」
ワタル「だって、僕達は救世主…エクスクロスだもの!」
アンチスパイラル「ぬううっ!」
シモン「見たか、アンチスパイラル!これが俺の…!俺達、エクスクロスの覚悟だ!何度でも言う!俺達を誰だと思ってやがる‼︎」
アンチスパイラル「成る程…因果の渦を脱出出来ただけの事はある!だが、まだだ!所詮は我々にねじ伏せられるだけの哀れな存在!その思い上がり後悔させてやろう!」
グランゼボーマがエネルギーを高めた…!
ニール「なんてエネルギーだ!」
アーニー「まるでビッグバンだ!」
ノブナガ「それをグレンラガンにぶつけるつもりか!」
シモン「そんなもんに負けるかよぉぉぉぉぉっ‼︎」
天元突破グレンラガンの前にロージェノムが…!
ロージェノム「シモン!ここは任せてもらおうかぁぁぁっ‼︎」
ニア「お父様!」
ロージェノム「嘆くな、娘よ…!一度は絶望と倦怠の海に沈んだ魂がここまで来れた!かりそめの身体が螺旋の生命の明日を作るならば、本望だ‼︎」
ニア「そうです!その通りです‼︎」
アンチスパイラル「所詮、犬死にだ!消えろぉぉぉっ‼︎」
グランゼボーマはロージェノムに攻撃を…!
シモン「ロージェノム!」
ロージェノム「それを…!待っていたぁぁぁぁっ‼︎シモン!受け取れぇぇぇっ‼︎」
ロージェノムはアンチスパイラルから受けたエネルギーを螺旋力に変えて、天元突破グレンラガンに送った…。
アンチスパイラル「奴め!我々のエネルギーを螺旋力に変換して…!」
シモン「受け取ったぜ、ロージェノム‼︎お前の生命を‼︎」
カミナ「やるぞ、シモン!」
シモン「うおおおおおっ‼︎」
す、凄い力だ…!
アンチスパイラル「この力は!」
シモン「見せてやるぜ、アンチスパイラル!人間の底力を‼︎」
天元突破グレンラガンはグランゼボーマに攻撃を仕掛けた…。
シモン「螺旋の力に限界なんてないって事を教えてやるぜ!さあ!行くぞ、みんな!」
大グレン団「「「「「「うおおおおおっ‼︎」」」」」」
天元突破グレンラガンは分裂した。
そして、複数の天元突破ガンメンとなり、それぞれ動き出した。
ニア「まずは私が行きます!えいっ!やああっ!たあああっ‼︎」
まずはニアさんの乗る天元突破ソルバーニアがスピアでグランゼボーマを攻撃していく。
ヴィラル「お見事でした、ニア姫様!俺も、負けてはいられん!」
今度はヴィラルの乗る天元突破エンキドゥルガーが天元突破エンキソードと12本の腕による剣の攻撃で、斬り刻む。
ヨーコ「ナイスよ、ヴィラル!おまけ!持って行きなさい!」
ヨーコさんの乗る天元突破ヨーコWタンクが銃撃とミサイルで援護攻撃をする。
キッド「圧倒する…!」
アイラック 「超銀河つむじ風ブラザーズのスピードを味わいやがれ!」
キッドさんが乗る天元突破キッドナックルとアイラックさんの乗る天元突破アインザウルスが超高速攻撃を仕掛ける。
ジョーガン&バリンボー「「うおおおおおっ‼︎」」
落下したグランゼボーマ目掛けてジョーガンさんとバリンボーさんの乗る天元突破ツインボークンが強力なアッパーを浴びせた。
ゾーシィ「これでも食らいやがれ!」
上空に吹き飛ばされたグランゼボーマにゾーシィさんの乗る天元突破ソーゾーシンが特殊波長ビームを浴びせ、ダメージを与える。
マッケン「超銀河ギャラクシー斬り!」
特殊波長ビームで拘束されたグランゼボーマに対して、マッケンさんの乗る天元突破モーショーグンが斬り飛ばした。
ダリー「ギミー!私達も!」
ギミー「当然、撃ちまくりだぜ!」
さらにギミーとダリーの乗る天元突破グラパールが射撃で攻撃する。
キタン「お前等もやるようになったじゃねえか!」
キタンさんの乗る天元突破キングキタンが天元突破キヤルランサーで何度も貫いていく。
ダヤッカ「まだまだ行くぞ!超次元アンカー!」
ダヤッカさんやリーロンさん達が乗る天元突破ダイグレンが超次元アンカーでグランゼボーマを拘束する。
カミナ「シモン、ラストはお前が決めやがれ!」
カミナの乗る天元突破グレンが飛び膝蹴りとパンチでダメージを与えた。
シモン「ああ、任せろ!」
最後に天元突破ダイグレンを足場に跳躍した天元突破ラガンがラガンインパクトの体制に入った。
シモン「ラガンッ!インパクトォォォォッ‼︎」
アンチスパイラル「ぬうううううっ‼︎」
ラガンインパクトを受けたグランゼボーマは大ダメージを受けた…。
シモン「これが天元突破を超えた、超天元突破だ‼︎」
アンチスパイラル「何だと⁉︎貴様等如きがそれだけの巨大なエネルギーを支配したと言うのか…!信じられん!」
シモン「終わりだ、アンチスパイラル!」
アンチスパイラル「まだだ!」
まだ戦う気か…!
カミーユ「まだ戦うつもりか…!」
ハマーン「それが奴の信念か…」
アンチスパイラル「人間よ!互いの死力を尽くし、宇宙の未来を継ぐ者を決めるぞ!」
ニア「皆さん、行きましょう!」
アマリ「でも、それではニアさんが…!」
ニア「…」
零「アマリ、覚悟を決めろ…!」
アマリ「でも…!」
シモン「…大丈夫だ」
しんのすけ「さすがシモンお兄ちゃん!何かあるんだね!」
シモン「やるぞ!今はそれだけを考えろ!」
…シモン、お前…!
ニア「お父様の代わりに私が皆さんを支えます!」
アンチスパイラル「人間めぇぇぇっ!お前達の存在を許せば、スパイラルネメシスが起きるのだ!この宇宙を守るために我々は‼︎」
?「ナラバ…」
マジンガーZEROが現れただと…⁉︎
甲児「マジンガーZERO!」
真上「あいつも天元突破しているのか!」
アンチスパイラル「お前は…!」
マジンガーZERO「我ハ全テの可能性ヲ食ラウ者…」
アンチスパイラル「いいだろう…!全てを食い尽くせ、闇の魔神よ!そうすればスパイラルネメシスも回避できる!」
鉄也「マジンガーZERO!創界山で簡単に退いたのはこの時を待っていたようだな!」
マジンガーZERO「オ前達ハ強クナッタ。ダガ、我ノ前デハ無力ダ」
海道「自分の力を見せつけるために最高の舞台が整うまで待っていたってのかよ!」
マジンガーZERO「我ハ、オ前達ヲ滅ボス。我ノ…マジンガーノ存在ハ唯一デアリ絶対デアル事ヲ示スタメニ」
鉄也「ZERO!その思い上がりがお前の敗北を呼ぶ!」
甲児「望み通りに相手をしてやるぜ、ZERO!」
ケロロ「そちらも天元突破したようでありますが、今の我輩達を止められると思わない事でありますな!」
キオ「僕達の想いの力がお前の傲慢で邪悪な意思を打ち破るんだ!」
真上「終わらせるぞ、マジンガーZERO!」
マジンガーZERO「アリエヌコトダ。全テハ無意味…。全テハ不変…。可能性ヨ、ZERO二還るルガイイ」
竜馬「俺達が帰るのは元の世界だぜ!」
海道「終わりだ、マジンガーZERO!お前自身をZEROに還してやるぜ!」
甲児「見せてやるぜ、ZERO!マジンガーの力を!人とマシンが一つになった鋼の魂を‼︎」
アンチスパイラル「人間めぇぇぇっ‼︎」
シモン「俺達の行く手を阻む者達!最後の勝負だ!そして…勝つのは…俺達だぁぁぁぁぁぁっ‼︎」
行くぜ、戦闘再開だ‼︎
〈戦闘会話 エイサップVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「ソノオーラバトラーハ想イヲ乗セテイルノカ…!」
エイサップ「そうだ!生きている人の生命、そして、散っていった多くの生命を背負って、俺は戦っているんだ!想いの力で、お前を倒す!」
〈戦闘会話 バナージVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「可能性ヲ秘メタガンダム…。ソノ存在ハ許サレナイ」
バナージ「あなたからしたらそうでしょうね。でも、可能性の獣として、可能性を消させはしない!」
〈戦闘会話 キンケドゥVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「我二挑ンデクルカ、クロスボーン・ガンダム」
キンケドゥ「トビアのもそうだが、俺のクロスボーンとも戦ってもらうぞ、闇の魔神!」
〈戦闘会話 シンVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「運命ノ名ヲ司ルガンダム…。オ前ノ運命ハ死ダ」
シン「勝手に決めるな!俺の運命は俺が決めるんだ!」
〈戦闘会話 キラVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「オ前ト自由ノ名ヲ司ルガンダムハ危険ダ」
キラ「人々の可能性を消すと言うのなら、僕は戦う!例え、暗黒の魔神だとしても!」
〈戦闘会話 刹那VSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「異種トノ想イを繋ゲルガンダム…破壊スル」
刹那「させるか…!クアンタは対話の為の機体だ…それを壊させはしない!」
〈戦闘会話 キオVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「ガンダムハ救世主ナドデハナイ。悪魔ノ兵器ダ」
キオ「確かに、ガンダムは乗る人によっては、善にも悪にもなる…。だからこそ、ガンダムを悪にしてはいけないんだ!」
〈戦闘会話 アセムVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「黒キガンダムノパイロット…。我二勝ツ事ハ不可能ナノダ」
アセム「誰が決めたんだよ、そんな事!なら、不可能ってのを可能にしてやるよ!」
〈戦闘会話 フリットVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「カツテ、ガンダムヲ復讐ノ道具トシテ使ッタ者ガ我ノ邪魔ヲスルナ」
フリット「復讐の道具として使ったからこそ、私は間違いを正さねばならん!それをお前を倒す事で証明する!」
〈戦闘会話 三日月VSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「共ニ来イ、悪魔ノガンダム…。オ前ハ我ノ下僕ニ相応シイ」
三日月「悪魔のガンダムって、バルバトスの事?どうでもいいけど、あんたの下僕になんてなるつもりはないから…!」
〈戦闘会話 オルガVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「頭ノオ前ヲ潰セバ、敵ノ士気ガ下ガル」
オルガ「やってみやがれ、マジンガーZERO!鉄華団団長を舐めるんじゃねえぞ!」
〈戦闘会話 海道VSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「髑髏ノ魔神ヲ操ル者…。海道 剣、真上 遼、ココデ消サセテモラウ」
真上「わかりやすくていいだろう、マジンガーZERO!」
海道「俺達が滅ぶか、てめえが滅ぶかの勝負だ、行くぜぇぇぇぇっ‼︎」
〈戦闘会話 一夏VSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「人類初ノ男性IS操縦者…。オ前モ新タナ可能性ノ一人…ナラバ、潰サナケレバナラナイ」
一夏「俺達の世界からすると、俺は確かに新たな可能性なのかもしれないな。だが、お前に潰されるわけにはいかないんだよ!」
〈戦闘会話 竜馬VSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「ゲッターロボ…。マジンガーと同等ナ危険性ヲ持ツロボット…。倒ス」
竜馬「ほう、わかってんじゃねえかよ、ゲッターの恐ろしさを!だがな、そう簡単に倒せると思うなよ!」
〈戦闘会話 葵VSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「ダンクーガノヴァ…。ダンクーガノ意思ヲ継グ、ロボットカ」
ジョニー「過去のダンクーガの事を知っているようですね」
葵「私達の先輩の事なんて、今はどうでもいいわ!私達が今のダンクーガノヴァのパイロット…それだけで十分よ!」
〈戦闘会話 九郎VSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「魔ヲ断ツ剣…イヤ、無垢ナル刃、デモンベイン…侮レナイ」
アル「ほう、闇の魔神のお墨付けとはな」
九郎「だったら、そのお墨付きのこいつでぶん殴ってやるぜ、マジンガーZERO!」
〈戦闘会話 ヒーローマンVSマジンガーZERO〉
ヒーローマン「…!」
マジンガーZERO「白キ巨人、人々ノ可能性カラ生マレタ存在。我ト対ヲナス存在、ソノ存在は許サレナイ」
ジョーイ「僕もヒーローマンも屈するつもりはない!世界を平和にする為に、悪の魔神だろうと倒す!」
〈戦闘会話 ヴァンVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「ソノヨロイ…通常ノヨロイトハ違ウ力ヲ感ジル。危険ダ」
ヴァン「ダンの事を褒めてくれて、ありがとよ!お礼に真っ二つに叩き斬ってやる!」
〈戦闘会話 アマタVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「数々ノ神話ヲ守リ続ケてキタ、アクエリオンノ新タナ可能性ノ一ツカ」
アマタ「過去のアクエリオンの事を知っているのか…!だとしても、EVOLだって、アクエリオンだ!負けるつもりはない!」
〈戦闘会話 ノリコVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「人類ガ宇宙怪獣ト戦ウ為ニ開発シタ、ガンバスター…。ソレヲ破壊スレバ、人類ノ可能性ハ破壊サレル」
ノリコ「そんな事、絶対にさせないわ!人類もガンバスターも私とお姉様が守ってみせるわ!」
〈戦闘会話 ユイVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「エリニウスノレガリア…。強力ナ力ヲ秘メタ危険分子ダ」
ユイ「レナ達は危険ではありません!私達の大切な、家族です!家族を危険に晒すと言うのなら、私はあなたと戦います!」
〈戦闘会話 ノブナガVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「破壊王ガ乗ルベキ存在デアッタイクサヨロイ、ザ・フール…。破壊王ト共ニ消滅サセル」
ノブナガ「破壊王と闇の魔神の戦か…。本来ならば、楽しめるところだが、すぐに斬り捨てる!」
〈戦闘会話 しんのすけVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「カンタム・ロボハトモカク、他ノ者ハ素人ノハズダ。ソレナノニ何故、ソコマデノ力ガ出ル?」
カンタム「それは僕達が固い絆で結ばれているからだ!」
しんのすけ「マジンガーなのに、そんな事もわからないなんて、おバカだゾ!オラがお友達の大切さを教えてやるゾ!」
〈戦闘会話 ケロロVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「ケロン人ノ兵器ナド一捻リデ破壊シテヤル」
ケロロ「闇のマジンガーだからと言って調子に乗るなであります!最強なのはマジンガーだけではない事を教えてやるでありますよ!」
〈戦闘会話 アキトVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「ブラックサレナ…。復讐心ノ塊ノ結晶…。 素晴ラシイ復讐心ダ」
アキト「煽ってもムダだぞ、マジンガーZERO…。俺はもう復讐を捨てた…今の俺はただのテンカワ・アキトだ!」
〈戦闘会話 ルリVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「新タナナデシコト電子ノ妖精…。無謀ト勇気ハ違ウゾ」
ルリ「いえ、今から私のする事は無謀ではなく、勇気を示す事です。こんな私でも闇を払う事は出来ますから」
〈戦闘会話 アルトVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「想イトイウ歌ヲ届ケルバルキリー…。ダガ、戦闘デハドウカナ?」
アルト「舐めるな!こいつの速さならどんな高速戦闘もお手の物なんだよ!それを教えてやるよ!」
〈戦闘会話 リオンVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「確カニ素早イガ他ノバルキリートハナンラ変ワリハナイ」
リオン「へえ、そう言う言い方するのか?逆に燃えてくるぜ、後で泣きべそかいても文句言うなよ!」
〈戦闘会話 ゴーカイレッドVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「スーパー戦隊ガ相手ダロウト我ハ負ケン」
ゴーカイレッド「それはこっちの台詞だ!お前相手に手を抜く気はねえ…覚悟しやがれ!」
〈戦闘会話 ゼロVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「光ノ戦士、ウルトラマンゼロ。オ前ノ光ハ、充分ニ危険ダ」
ゼロ「お前も闇の魔神だってんなら、俺の光で浄化してやるぜ!行くぜ、マジンガーZERO!ゼロの名をかけて勝負だ!」
〈戦闘会話 EXゴモラVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「レイオニクス、怪獣ヲ従エル者ヨ。オ前ハココデ倒ス」
レイモン「倒されてたまるか!俺もゴモラもリトラも…平和の為に戦っているんだ!その平和の妨げとなるなら、お前も倒す!」
〈戦闘会話 アーニーVSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「カリ・ユガヲ討チ倒シタソノ力、見セテモラウ」
アーニー「カリ・ユガを知っているのか…⁉︎いや、今はそんな事は関係ない!全ての可能性が集う世界を僕は守ってみせる!」
〈戦闘会話 零VSマジンガーZERO〉
マジンガーZERO「ネメシスヲ倒ス使命ヲ果タス為ニ作ラレタシャイニング・ゼフィルスネクサス…。想イヲ光ニ変エル危険ナ兵器ダ」
零「人の愛機で娘のもう一つの姿を悪く言うじゃねえよ!俺達がお前に光の力を見せてやるよ!」
三代魔神皇帝の攻撃でマジンガーZEROにダメージを与えた…。
マジンガーZERO「何故ダ⁉︎何故、我ガ負ケタ⁉︎」
鉄也「教えてやる、ZERO!」
甲児「それはお前がZERO…つまり、空っぽだからだ!」
マジンガーZERO「何ッ⁉︎」
甲児「俺達は仲間と互いを高め合い、ここまで来た!」
鉄也「自分以外の存在を認めない、お前にはわかるまい!この無限の力が!可能性が‼︎」
甲児「それこそが、俺達の光だ!」
マジンガーZERO「ソレデイイノカ、兜 甲児?」
甲児「何っ⁉︎」
マジンガーZERO「オ前トイウ存在ガ生ミ出シタ、無敵ノ魔神、マジンガー…。ソノ存在ガ敗レルトイウ事ハ、オ前自身ノ夢ガ終ワルトイウ事ダゾ」
甲児「俺の夢は終わらない!何故なら、勝ったのは俺…つまり、マジンガーだからだ!そして、俺達の力はZERO…お前によって引き出された!」
マジンガーZERO「我ニヨッテ…」
甲児「そうだ、ZERO!この光を生んだのはお前でもあるんだ!」
マジンガーZERO「コノ光…コノ可能性ハ…我ガ生ンダ…」
鉄也「だが、まだまだだ」
鉄也「ZERO!お前も俺達と共に光の道を進め‼︎」
マジンガーZEROから光が…!
マジンガーZERO「光…無限ノ可能性…。ソノ中ヲ…我モ進ム…。無敵ノスーパーロボット、マジンガートシテ…」
甲児「ZERO…」
マジンガーZEROに…甲児が乗っているのか…⁉︎
ボス「こ、これって…」
さやか「ZEROが…その身を甲児君に預けた…!」
真上「フッ、俺達にはできない事だな」
海道「やるじゃねえか、兜、剣」
鉄也「人とマジンが一つになって、マジンガーは最強の存在となる…」
甲児「ZERO…。お前の想いも受け取った。行くぞ!お前も俺達と共に光になるんだ!」
アンチスパイラル「人間め…!また一つ、自らの宇宙を広げたか!」
シモン「これが俺達の可能性だ、アンチスパイラル!それを滅ぼそうとする者は俺達のドリルがぶち抜く‼︎」
戦闘再開と行くぜ!
〈戦闘会話 エイサップVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「この者は全ての人間の想いを背負っているのか!」
エイサップ「そうだ!俺は想いを応える為に戦っているんだ!」
アンチスパイラル「ならば、その想いごとお前を消滅させる!」
エイサップ「俺は負けない!平和な世界を見るまで、負けるわけにはいかないんだよ!」
〈戦闘会話 バナージVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「可能性を信じると言うのならば、何故、私の考えが理解できない!」
バナージ「視野が狭すぎるんですよ、あなたは!人を信じようともせず、何が可能性なんですか!」
アンチスパイラル「お前は何もわかっていない!」
バナージ「何もわかっていないのはあなたの方です!人間には無限の可能性がある…それを見せてあげます!俺とユニコーンが!」
〈戦闘会話 キンケドゥVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「何故、お前は私を恐れないんだ!」
キンケドゥ「生憎だが、恐れは過去に捨て去ったんだよ!多少の無茶でも通ってやるぜ!」
〈戦闘会話 シンVSアンチスパイラル〉
シン「世界を救う為に人間を消すだなんて、矛盾しているんだよ、お前は!」
アンチスパイラル「平穏な世界を保つ為には多少の犠牲も必要なのだ!」
シン「そんなものは平和って、言わねえんだよ!あんたは俺が止めてやる!」
〈戦闘会話 キラVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「何故、わからない⁉︎お前達のその思い上がりがスパイラルネメシスを起こすんだぞ!」
キラ「人々の想いの力はあなたが思うにそんな単純なものじゃない!可能性を信じないで世界なんて救えません!」
〈戦闘会話 刹那VSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「人間は種を増やし、あまつさえ、他の異種にまで破滅の手を伸ばすのか!」
刹那「俺達が手を伸ばしているのは、わかり合う為だ!そして、異種とも平和な世界を送っていく為に俺はお前を倒す!」
〈戦闘会話 キオVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「戦争を止めたいなどと所詮は偽善者がやる事だ!」
キオ「違う!もう僕は人が血を流す所は見たくないんだ!」
アンチスパイラル「だが、お前達は破滅の道を歩もうとしているのだぞ!」
キオ「だからこそ、僕達は変わっていかなければならないんだ!人間一人一人が!お前は答えを急ぎすぎているんだよ!」
〈戦闘会話 アセムVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「このままいっても人間は破滅の道を防げない!」
アセム「お前が俺達の何を知っているんだよ!」
アンチスパイラル「情報を得終えたからこそ、私は人類を消滅させるのだ!」
アセム「なら、お前は何もわかっていないな!人間ってものをよ!」
〈戦闘会話 フリットVSアンチスパイラル〉
フリット「自分の考えが思い通りに行かなければ、誰かを傷つける…。お前は子供と同じだ」
アンチスパイラル「黙れ!お前達の考えなど、知った事ではない!」
フリット「その傲慢な考えこそが自分自身を子供だと言っているようなものなのだ!しっかりと教育してやる!」
〈戦闘会話 三日月VSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「人間はいつまでも戦争をやめる事が出来ない。だから、滅ぶのだ!」
三日月「だからって、あんたが世界を滅ぼしていい理由にはならないだろ?」
アンチスパイラル「それが私の使命なのだ!」
三日月「だったら、俺達の使命はそんなあんたを倒す事だ。これで終わらせる…!」
〈戦闘会話 オルガVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「お前はまた家族を失いたいのか!」
オルガ「俺はもうニ度と家族を失うつもりはねえ!それにお前のくだらねえ野望も認めるつもりはねえんだよ!」
〈戦闘会話 海道VSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「そうだ!お前達がいる限り、世界は滅びるのだ!」
海道「人間全てのせいとか言ったり、俺達のせいだとか言ったり、忙しい奴だな」
真上「ならば、俺達の力を見せつけてやろうじゃないか!」
海道「おう!アンチスパイラルさんよ、お前にも見せてやるよ!地獄をな!」
〈戦闘会話 一夏VSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「お前は何故、生身にも等しい身体で私に挑んでくるのだ⁉︎」
一夏「そんなの簡単だろ!お前が人間を滅ぼすとかふざけた事を言っているからだろ!」
アンチスパイラル「ふざけてなどいない!これは我が使命なのだ!」
一夏「そんな使命、認めるわけにはいかねえんだよ!俺がそんな使命、バラバラに壊してやる!」
〈戦闘会話 竜馬VSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「ゲッター線、その力も危険すぎる!」
隼人「だとよ、竜馬。あの手の奴には何を言っても無駄だぜ」
竜馬「そんな事は言われなくてもわかっているぜ!アンチスパイラル、世界は俺達に任せてとっとと消えやがれ!」
〈戦闘会話 葵VSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「獣の力…その力が世界を滅ぼす事に何故気づかん⁉︎」
葵「気づかないも何も、この力で世界を滅ぼす気はないのよ!狭い空間は好きじゃないの、あんたを倒して、アル・ワースに帰らせてもらうわ!」
〈戦闘会話 九郎VSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「その力だ!その力が世界をも滅ぼす力を持っているのだ!」
九郎「いい加減にしろ!滅ぶ滅ぶって、しつこいんだよ、お前は!」
アンチスパイラル「わ、私は世界の為に…!」
九郎「誰もお前に世界を救ってほしいなんて思っていねえよ!世界は俺達自身で平和にしていくんだよ!」
〈戦闘会話 ヒーローマンVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「その白き巨人はヒーローなどではない!悪魔の使徒だ!」
ジョーイ「ヒーローマンの事を何も知らないのに、勝手な事を言うな!ヒーローマンは…僕達のヒーローだ、それはまぎれもない事実なんだ!」
〈戦闘会話 ヴァンVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「何だ、お前のそのデタラメな力は⁉︎」
ヴァン「知るかよ」
アンチスパイラル「何⁉︎お前は世界が滅んでもいいと言うのか⁉︎」
ヴァン「誰がそんな事を言ったんだよ!被害妄想もいい加減にしやがれ、お前はバカだ!バカ、バカ、バーカ!」
〈戦闘会話 アマタVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「機械天使…その力で人類は必ず滅ぶ!神話の伝説などかりそめに過ぎないのだ!」
アマタ「アクエリオンの力は滅びの力じゃない!神秘の…みんなを守る力だ!そして、お前の様に世界を滅ぼそうとする奴を倒す力でもあるんだ!」
〈戦闘会話 ノリコVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「宇宙怪獣を倒してもムダだ!世界は滅ぶ!スパイラルネメシスによって!」
ノリコ「そんなのあなたの理屈じゃない!私達はそんな未来は絶対に認めないから!」
〈戦闘会話 ユイVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「エリニウスのレガリアの力…お前達は再び、リムガルドフォールを起こす気なのか⁉︎」
レナ「私はもう暴走しない!」
ユイ「私達の世界の未来は私達自らが勝ち取ります!あなたに世界は滅ぼさせません!」
〈戦闘会話 ノブナガVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「わかるか、お前は一度、自らの世界を滅ぼそうとしたのだぞ!」
ノブナガ「そうだな。俺は自分の力を過信し、世界を滅ぼしかけた。だが、お前も同じ事をやろうとしている」
アンチスパイラル「違う、私は世界を救おうとしている!お前と一緒にするな!」
ノブナガ「いいや、違わないな。犠牲を出す奴が世界を救う事など出来ないんだよ!」
〈戦闘会話 しんのすけVSアンチスパイラル〉
カンタム「アンチスパイラル、僕達はお前を許さない!」
アンチスパイラル「お前達はそこまでの力もないはずだ!なのに、何故、刃向かう⁉︎」
しんのすけ「世界の大きさはオラはわからないゾ…。でも、沢山の人が暮らしているぐらいは知っているから!オラはお前には屈しないゾ!」
〈戦闘会話 ケロロVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「邪魔な侵略者め!息の根を止めてやる!」
ケロロ「お前も侵略ではなく、破滅を望む男なのでありますな!だったら、ケロロ小隊が黙っていないであります!」
〈戦闘会話 アキトVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「その黒い機体でお前は何をしようとしているのだ!」
アキト「知った事を聞くな。お前と言う悪党を倒す」
アンチスパイラル「私が悪党だと…⁉︎」
アキト「人類滅亡を考えるなどお前は立派な悪党だ。お前の野望は俺達が潰す」
〈戦闘会話 ルリVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「お前が妖精だと…?お前のその力は堕天使だ!」
ルリ「酷いですね、何気に傷つきます…。なので八つ当たり、させていただきます」
アンチスパイラル「やはり、お前は堕天使だな…!」
ルリ「後、私は堕天使ではなく少女です。それをお忘れずに」
〈戦闘会話 アルトVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「人類に空を飛ぶ術など必要ない」
アルト「お前にそんな事を言われる筋合いはねえよ!お前が世界を滅亡させる筋合いがないのと同じだ!」
〈戦闘会話 リオンVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「結局人間は争いから逃れる事は出来ないんだ」
リオン「そうだな。だが、それで世界を滅ぼす理由にはならねえぜ!勝手な理由をつけて、世界を滅ぼそうとする奴は見逃せねえな!」
〈戦闘会話 ゴーカイレッドVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「スーパー戦隊、その力がいつ世界に牙を向けるかわからないな!」
ゴーカイレッド「お前はスーパー戦隊を舐めすぎなんだよ!スーパー戦隊は覚悟も全て、出来ている奴等なんだよ!お前なんかとは違うんだよ!」
〈戦闘会話 ゼロVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「ウルトラマンも危険だ!光の国のウルトラマンの内二人も悪に堕ちているのだからな!」
ゼロ「ベリアルとトレギアの事かよ…!確かに危険ではないとは言えないが、そうならない為に俺達は宇宙の為に戦っているんだよ!」
アンチスパイラル「黙れ!人間を破壊した後は光の国も破壊してやる」
ゼロ「そんな事、俺がさせるわけねえだろうが!(まあ、トレギアの奴は未だに行方不明だがな…)」
〈戦闘会話 EXゴモラVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「地球のレイオニクス!お前はレイオニクスとしての使命はどうしたのだ!」
レイモン「俺は平和の為に戦っているんだ!レイブラッドの血や使命には負けはしない!」
〈戦闘会話 アーニーVSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「世界はお前達の世界のように単純ではないのだ!何故、それがわからん!」
アーニー「お前こそ、何故、世界が単純だとわからないんだ!」
アンチスパイラル「人間の考えなど理解不能だ!」
アーニー「だったら、世界をお前に渡すわけにはいかないな!」
〈戦闘会話 零VSアンチスパイラル〉
アンチスパイラル「お前の何処にそこまでの力があるのだ!究極生命体の力に抗うなどと!」
零「そうでもしないと世界を奴に渡しちまう事になるからな」
アンチスパイラル「その考えがあるからこそ、世界から戦争がなくならないのだ!」
零「お前は世界の事を思って動いてくれている。その事は認める。だがな、人間を消したら、意味がねえんだよ!人類抹殺なんて、させてたまるかよ!」
天元突破グレンラガンが変化した超天元突破グレンラガンの超天元突破ギガドリルブレイクでグランゼボーマを貫いた…。
アンチスパイラル「我々が…宇宙を守ってきたアンチスパイラルが負けるのか…。信じられん!これが…人間の力なのか!」
カミナ「俺達は1分前の俺達よりも進化する!一回転すれば、ほんの少しだけ前に進む!それがドリルなんだよ!」
アンチスパイラル「それこそは滅びへの道!螺旋族の限界になぜ気づかん!」
シモン「それが貴様の限界だ!この閉ざされた宇宙で王様気分で他の生命を封じ込めた貴様自身の限界に過ぎない!」
ヨーコ「そう!人間にだって、もっと大きなヤツがいるわ!その人達のためにも私達は前に進む!」
キタン「例えそれが苦難な道でも、俺達は突き進むんだよ!」
ニア「人の心は無限!その大きさに私も賭けた!」
アンチスパイラル「そんなものがぁぁぁっ‼︎」
シモン「覚えておけ!このドリルは宇宙に風穴を開ける!その穴は後から続く者の道となる!倒れていった者の願いと後から続く者の希望!二つの想いを二重の螺旋に織り込んで明日へと続く道を掘る!それが天元突破!それがグレンラガン!俺のドリルは!天を創るドリルだぁぁぁぁっ‼︎」
アンチスパイラル「認めん!認めんぞ!そんなものは無駄な足掻きだぁぁぁっ‼︎」
シモン「それでも俺は…!俺は信じる…!俺が信じる俺達を…!人間を…!未来を…!俺は信じる…!ドリルは…!俺の!魂だぁぁぁぁっ‼︎」
アンチスパイラル「ぬあああああああああっ‼︎」
グランゼボーマが消滅していく…。
アンチスパイラル「ならば、この宇宙…必ず守れよ…」
シモン「当然だ…。お前も信じてくれ…俺達、人間を…」
シモンと会話を残し、アンチスパイラルはグランゼボーマと共に消滅した…。
九郎「…終わったんだな…」
鉄也「ああ…」
ワタル「やった!やったんだ!」
青葉「俺達、勝ったんだ!」
ベルリ「アル・ワースを…宇宙をアンチスパイラルの手から救ったんだ!」
ホープス「ですが…」
ニア、さん…。
ニア「シモン…」
シモン「ニア…。お前の事は忘れない。この宇宙が滅んでも…」
ニア「バカね、滅びないわ…。そのために…みんな、頑張ったんじゃない…」
シモン「そうだったな」
ニア「愛しているわ、シモン」
シモン「ああ、俺もだ…。愛してる、ニア…」
ダリー「ニアさん…消滅してしまうの…?」
ギミー「そんな!大丈夫じゃなかったのか⁉︎」
ゼフィ「何か言ってくださいよ、シモンさん!」
シモン「…」
零「やめろ、ギミー、ゼフィ!」
シモン「零…」
ゼフィ「で、でも…!」
零「なら、あの時にニアさんを助け出す方法がわからないって、言えば良かったのか?」
ギミー「そ、それは…」
零「もし、ニアさんを助け出す方法がわからなければ、俺達は手を出す事を躊躇し、アンチスパイラルに負けていた…。シモンは、そんな俺達を勇気付けようとしてくれたんだ!それはわかってくれ!」
ゼフィ「はい、パパ…」
ギミー「そんなのって!そんなのって、あるかよぉぉぉっ‼︎」
ティエリア「…」
アレルヤ「…」
一夏「…」
ネモ船長「…我々に出来る事は何も…」
ナディア「ううん…」
ブルーウォーターが光った…!
ジャン「ブルーウォーターが輝きを取り戻した…!」
ホープス「この宇宙に漂っていた魂がブルーウォーターに集まっていきます…」
ナディア「その力はきっと…」
ブルーウォーターの輝きは俺達に降り注いだ…。
ウィル「!」
ニック「ウィル、これは…!」
ウィル「…俺達にも、奇跡は起きたんだな…」
ジョーイ「ウィル、ニック…?」
ロージェノム「…仮想生命体であるニアはその創造主たるアンチスパイラルの消滅に伴い、自身の永遠を失う…」
リーロン「ロージェノム⁉︎」
ヴィラル「消滅したのではなかったのですか⁉︎」
ロージェノム「今、この宇宙に満ちた願いはアトランティスの遺産により少しの奇跡を呼んだ…。それにより私は、肉体を失いながらもこうしてデータとして再び復元された。さらに、そこのスクラッグの二人も影響が出た」
リナ「え…」
サイ「ど、どういう事だよ⁉︎」
ロージェノム「人間に戻れた…とだけ言っておこう」
リナ「!」
デントン「だ、だが…今はどう見てもスクラッグの姿じゃないか!」
ニック「ロージェノムの言う通りだよ」
ウィル「俺達は…人間の姿とスクラッグの姿を任意で入れ替える事が出来るようになったようだ」
ジョーイ「それって…!」
エンネア「変身ヒーローと同じだね!」
ウィル「変身ヒーロー、か…」
ニック「僕達はダークヒーローっぽいけどね」
サイ「何だっていい!良かったぜ…二人共…」
リナ「お兄ちゃん!」
ウィル「今まで待たせて悪かったな、リナ」
ジョーイ「(良かったね、リナ…)」
ロージェノム「そして、それはニアにも影響を与えたようだ」
ニア「お父様…」
ロージェノム「ニア…。お前の崩壊を止める事は出来ない…,。アンチスパイラルのメッセンジャーとして永遠の存在であったお前の生命は…。長く見積もってもおそらく、あと80年程となってしまった」
ヨーコ「それって…」
キタン「人間と同じって事か…!」
ロージェノム「フ…永遠に比べれば、なんとも短く儚い生命だな」
ニア「構いません。私は限りある時間を大切にいきます。明日をも知れない生命は誰もが同じです。私はその時間をシモンと共に過ごします。私は誰かに与えられた永遠なんていりません」
シモン「ニア‼︎」
ロージェノムも復活して、ウィルやニックも人間に戻れるようになって、ニアさんも普通の人間と同じ時を生きれるようになるなんて…いい事づくしじゃないか!
ニア「シモン…」
シモン「ニア!結婚してくれ!」
ヨーコ「今、ここでいう事⁉︎」
優香「しかも、どストレートに!」
弘樹「シモンらしいな」
メル「はい、それがシモンさんの旅のゴールでもありますから!」
カノン「そして、シモンさんとニアさんの新たな旅の始まりなんですね!」
マリア「全てはニアにかかっているけどね…」
シモン「ニア、返事は?」
ニア「よろしくお願いします、シモン!これからもずっと!生命ある限り!」
シモン「ありがとう、ニア!」
ゼシカ「やったぁぁぁぁっ‼︎」
アンディ「よっしゃぁぁっ!やったぜ、シモンさん!」
ユノハ「おめでとうございます、お二人共!」
ワタル「ハッキシ言って、超スーパーめでたいぜ!」
零「やったな、シモン!末永く幸せになれよ!」
シモン「ありがとう、みんな!俺はニアと共に生きる!限りがある時間…だが、かけがえのない時間を…俺達が守った世界で!」
結婚、か…。
アスナ「まだ早いわよ、零」
零「勝手に心を読むな!」
カミナ「言うじゃねえか、シモン!まさか、弟分に先を越されちまうとはな!だが…そのよ、おめでとさん!」
シモン「ありがとう、兄貴!」
ニア「ありがとうございます、兄貴さん!」
シモン「でも、今度は兄貴の番だぜ!」
カミナ「それもそうだな!」
ヨーコ「…」
ギミー「でも、カミナさんも楽な道じゃないな。キタンさんって言うライバルが居るんだし」
キタン「お、おい、ギミー!」
カミナ「何ぃっ?そうなのか、キタン⁉︎」
キタン「お、おう、そうだ!何が悪いんだよ!」
ダヤッカ「人気者だな、ヨーコ!お前はどっちを選ぶんだ?」
ヨーコ「そ、それは…その…えっと…そ、そう言えば、気がつかなかったけど、この宇宙…綺麗ね!」
ダリー「(ヨーコさん…)」
リン「(逃げましたね…)」
ギルガ「兄さんも頑張りなよ!」
ラゴウ「ギルガ、貴様!人が気にしている事を…!」
気にしていたのかよ…。
ニア「確かに綺麗ですね。キラキラと輝いて…」
シモン「俺達の目に映る光は全て星…。そこには生命が満ち溢れている。天の光は全ての未来だ」
ホープス「では、皆様…帰りましょう。私達のアル・ワースへ。(そこには、あなた達を待つ者がいます…)」
決着の時が近いぞ、ネメシス…。だが、その前にもう一つ、越えなければならない壁がある、か…。
俺達は天元突破グレンラガンの力でアル・ワースへ戻った…。
ー中断メッセージ
〈更識姉妹と全滅プレイ〉
簪「プレイヤーさんが休憩するんだね。それなら、私もそうする」
楯無「お疲れ様、ゆっくりと休んでね。それよりも簪ちゃん、スパロボは何処まで進んだの?」
簪「まだ序盤だよ、お姉ちゃん」
楯無「え?そんなに苦戦しているの?」
簪「ううん、違う。シナリオクリアが遅いのは機体を全滅プレイで資金を稼いでいるからだよ。だから、ほとんどの機体がフル改造済みだよ」
楯無「そ、そうなの、あははは…。わ、我が妹ながら、機体の育て方が怖いわ…」
次作のスパロボTの小説について、どれの方がいいでしょうか?
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男性主人公ルートと合流ルート投稿
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女性主人公ルートと合流ルート投稿
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