スーパーロボット大戦X ー輝きの翼ー   作:カイト・レイン

132 / 136
お待たせしました!

スパロボx 本編での最終回の投稿です!

まさかの6万文字…これは最終話は前後編になりそうですね…。

それではどうぞ!

あ…後、抜けているキャラがいたら、指摘の方お願いします!

それと、次作のスパロボTの参戦作品を二つ程変える予定です!




第79話 永遠のアル・ワース

第79話 永遠のアル・ワース

 

 

ー新垣 零だ。

 

俺達はついにアル・ワースへ戻ってきた…。

 

ドニエル「時空転移バイパス…無事に通過したようだな…」

 

ネモ船長「我々はアンチスパイラルの隔絶宇宙からアル・ワースに帰還した」

 

倉光「だが…」

 

な、何だ…これは…⁉︎

 

ダヤッカ「このひび割れた宇宙は何なんだ…⁉︎」

 

號「ここは本当にアル・ワースなのか…⁉︎」

 

ルリ「…オモイカネはここは間違いなく、アル・ワースだと言っていますが…」

 

スメラギ「どういう事なの…⁉︎」

 

名瀬「俺達のいない間に何があったんだ…⁉︎」

 

ロージェノム「アル・ワースは崩壊を始めている…。全ては奴の意思だ」

 

ジェフリー「奴…?」

 

ヒュウガ「ネメシスの仕業か…?」

 

零「…」

 

何だ…この嫌な感覚…?ネメシスじゃない…?

 

モニカ「アル・ワースの方向から未確認機、来ます!」

 

魔従教団のルーン・ゴーレムとディーンベルだと…⁉︎

 

キャシー「魔従教団…!こんな状況で仕掛けてくるなんて…!」

 

ジェフリー「機動部隊各機を出撃させろ!」

 

俺達は出撃した…。

 

イオリ「指導者であるセルリックを失っても、まだ戦うのか…⁉︎」

 

アマリ「目を覚ましてください、皆さん!このひび割れた宇宙を見て、何も思わないんですか⁉︎今、私達がすべき事はこの状況をどうにかする事のはずです!」

 

反応は無しか…。

 

九郎「応える気はねえって事かよ!」

 

マスターテリオン「構っている時間はない。とっととカタをつけるぞ」

 

アスナ「ねえ、零。もしかして、ネメシスが魔従教団を取り込んだんじゃ…」

 

カノン「指導者であるセルリック・オブシディアンがいなくなったのなら、考えられますが…」

 

零「…考えていても、仕方ねえ。今は相手をするしかない!」

 

万丈「向こうは既に戦闘態勢に入っている。やむを得ないな」

 

フリット「各機、散開だ!教団を迎え撃つぞ!」

 

ロージェノム「シモン…。この宇宙ならばグレンラガンを天元突破させる事も可能だ」

 

シモン「本当か!」

 

リーロン「まずはあなたとダヤッカが気力を上げて、超銀河ダイグレンに合体してからよ!サイズはあなたの思うまま!この空間で戦うのに適したサイズに調整してね!」

 

カミナ「なら、鬼に金棒だな、シモン!」

 

シモン「ああ!それがわかれば、何が出てこようと恐れる事はないぜ!」

 

ホープス「…」

 

アマリ「どうしたの、ホープス?」

 

ホープス「お気をつけください、マスター。おそらく、これがネメシスを除くアル・ワースでの最後の戦いになります」

 

アマリ「ネメシスを除く最後って、どういう意味?」

 

ホープス「答えは、その目でお確かめください。私から言えるのは、それだけです」

 

アマリ「ホープス…」

 

ホープス「…」

 

ゼフィ「(今、ホープス先輩から何かしらの感情が…?いつもと違う…少し怖い感情…一体何なのでしょう…?)」

 

零「ゼフィ、黙り込んでどうした?」

 

ゼフィ「パパ、お気をつけください!」

 

零「何だ、急に…?」

 

ゼフィ「この戦い…ただの戦いではありません…!」

 

零「わ、わかった…!」

 

ゼフィ「(私の考える嫌な予感…。これが当たらなければ、いいのですが…!)」

 

ホープス「(ゼフィ、あなたはやはり、気づきつつあるのですね…)」

 

俺達は戦闘を開始した…。

 

 

 

〈戦闘会話 零VS初戦闘〉

 

零「(何だ、この感覚…嫌な予感が止まらねえ…!)」

 

ゼフィ「パパ、気になる事もありますが、今は集中を!」

 

零「ゼフィ、お前は何か知っているのか?」

 

ゼフィ「捜索は後です!まずは目の前の敵を対処しましょう!」

 

零「わかった!その変わり、後で話は聞かせてもらうぞ!」

 

 

 

 

少しずつ敵を倒していく俺達…。

 

アル・ワースの方から何かの声が…⁉︎

 

マサキ「何だ、この声は⁉︎」

 

アーニー「何かの雄叫び…⁉︎」

 

今度ははっきりと聞こえる…!

 

舞人「今度ははっきり聞こえた!」

 

バナージ「空間を伝わってきた音じゃない…!俺達の脳に直接響いてきています!」

 

ワタル「何なの、これ⁉︎動物が唸っているの⁉︎」

 

龍王丸「これは…」

 

ルルーシュ「この声は…!」

 

ノブナガ「アーサー王の時に聞いたものと同じだ…!」

 

アムロ「いったい何が起こる⁉︎」

 

ホープス「ついに来るか…!」

 

ゼフィ「皆さん、気をつけてください!」

 

アル・ワースから…何かの化け物が現れた…⁉︎

 

弘樹「何なんだ、あれは⁉︎」

 

優香「獣…⁉︎ううん、バケモノ⁉︎」

 

魔獣エンデ「…恐レヨ、人間…。我コソハ、エンデ…。アル・ワースノ創造主、智ノ神エンデ…」

 

アマリ「え⁉︎」

 

零「エンデ…だと…⁉︎」

 

ワタル「あ、あのバケモノが…魔従教団の信じていた神様…⁉︎」

 

シバラク「ブラック・ノワールと同じように自分でエンデと名乗っているだけかも知れんぞ!」

 

マスターテリオン「貴公達の目は節穴か…」

 

ミカゲ「あの獣の中の力…底が知れない…!」

 

エンブリヲ「確かに、並大抵の獣ではないようだ」

 

リボンズ「どうだい、アマリ?」

 

アマリ「この威圧感…私の精神と身体が覚えています…。教団にいた時に感じていた、強大な何か…。それと同じものを、あれから感じます…!」

 

イングリッド「じゃあ…!」

 

ユイ「本当にエンデという事ですか…!」

 

ゴーカイレッド「今更神が出てこようが驚かねえが、あの姿…」

 

レイモン「神と言うよりも魔獣だ!」

 

イオリ「あれが…智の神エンデ…」

 

アマリ「そして、あれから感じる底知れぬ害意…!あれは私達の…人間に害をなす者です!」

 

魔獣エンデ「敵…?思イ上ガルナヨ、人間。オ前達ハ、我ノエサニ過ギナイ」

 

ヒュウガ「な、何だと…⁉︎」

 

グランデ「俺達がエサだと…?」

 

グレンファイヤー「あいつ、他の生命体を食うのかよ!」

 

魔獣エンデ「人間ノ尺度デ、我ヲ語ルナ。我ハ高次元生物…。活動ノタメノエネルギーハ、宇宙カラ得ラレル」

 

カイザム「高次元生物…」

 

カンタム「宇宙のエネルギーを使うって…!」

 

サラマンディーネ「それでは、まるで…」

 

龍王丸「そうだ。奴は神部七龍神と同じく、聖獣と呼ばれる存在の一つだ」

 

ロージェノム「そして、奴こそが、このアル・ワースの創造主だ」

 

シモン「ロージェノム…」

 

ロージェノム「どうやら、我々の記憶の一部が曖昧なのも奴の力によるものなのだろう。だが、こうして実物と対峙した事で記憶が鮮明になってきた…」

 

魔獣エンデ「螺旋ノ戦士…神部七龍神…。3000年ブリダナ。ソシテ、エリニウスノレガリアモナ」

 

レナ「…!」

 

ロージェノム「我々が今いる空間…即ち、このアル・ワースもアンチスパイラルのいた隔絶宇宙と同じ存在であり…同時に意識が実体化する認識宇宙だ」

 

龍王丸「そう…。そして、このアル・ワースという宇宙はあの魔獣エンデの認識で出来ている」

 

アマリ「それが神話にあった、何もない無の中でエンデが認識する事で世界が生まれた…の意味…」

 

ケイ「あのエンデは、この宇宙のエネルギーが形になったもの…聖獣と呼ばれる高次元生物よ」

 

ヨハン「魔獣エンデは、その強大な意思の力で自らの住む場所としてアル・ワースを創り上げたんだ」

 

零「いったい何のために…⁉︎」

 

ホープス「自らのエサ場とするためです」

 

アスナ「エサ…」

 

ゼフィ「魔獣エンデのエサ…。それは人間の発する様々な感情です」

 

ホープス「もっとも、生きるための食糧ではなく、それを食らうのは快楽や娯楽に近い感覚ですが」

 

アマリ「快楽のために人を食らう魔獣…」

 

ホープス「約3000年前…人間とアンチスパイラルとの戦いが全宇宙規模で発生しました…。エンデは、その戦いで生き延びた人間達…即ち感情を持つ生物をアル・ワースへと招き入れたのです。自らのエサにするために」

 

アマリ「それがアル・ワース創世の真実…」

 

ホープス「特に奴は、人間の痛みや苦しみ、悲しみや憎しみを好物とします」

 

ゼロ「負の感情…マイナスエネルギーって事か…!」

 

ホープス「その感情で大地を満たすため、奴は魔従教団を作り上げ、アル・ワースの戦乱をコントロールしてきたのです」

 

イオリ「教団の存在する意味は…平和を守る事ではなく…戦いを操る事…」

 

メル「そして、そこで生まれた悲しみや苦しみをあの魔獣が食べる…」

 

マリア「教団の不可解な行動もこれで説明がつくわ」

 

カノン「彼等の行動は、正義のためではなく、魔獣エンデき戦いを捧げるためだったという事なのですね…」

 

ラゴウ「では、俺達やアル・ワースの人間達は奴の楽しみの為に戦わされてきたというのか…⁉︎」

 

ギルガ「僕達はネメシスだけでなく、エンデにまで踊らされていたというのか…!」

 

リン「そんな…」

 

コーネリア「奴は無慈悲な神などではない…」

 

ロロ「自らの欲望に忠実な獣…いえ、魔獣です!」

 

ホープス「アル・ワースで生まれた感情は大地を潤し、そして知恵の実となります…」

 

しんのすけ「え…⁉︎」

 

千冬「あれは、奴のエサだったのか!」

 

ゼフィ「あの実を直接、食べるのではなく、そこに込められた人の想いを吸収するのです」

 

ホープス「悲しみや苦しみで知恵の実を実らせるために魔従教団は行動していました。もっともエンデの声を直接聞く事が出来るのは代々の道師だけでしたが」

 

アマリ「導師キールディンもあの怪獣の操り人形だったなんて…」

 

イオリ「じゃあ、教団の術士達は…」

 

ホープス「エンデと意識をリンクさせる素質を持った者達…つまり、この世界を創ったエンデの因子である大地のオドを感じられる者達です。その者達は、今ある事象を変化させる意思…即ち、破壊の意思を持っています」

 

アマリ「それが、私やイオリ君や術士達…」

 

零「待て…!じゃあ、セルリックの姿が変化したのは…!」

 

ホープス「そうです。魔獣エンデとより直接的にリンクした事による結果です」

 

メル「で、でも、それはおかしいです!」

 

カノン「ええ、ホープスが言う通り、このアル・ワースが、あのバケモノのエサ場だとすれば…どうして教団やセルリックさんはアル・ワースが滅んでもいいなんて言ったんですか⁉︎」

 

C.C.「それはあいつが、アル・ワース以外をエサ場にする事を考えているからだろう」

 

零「何だと…⁉︎」

 

C.C.「その証拠に奴は、ここ数年…様々な世界に接触を繰り返してきた」

 

ルルーシュ「(マリアンヌやアーサー王もそこでエンデの力に触れたのか…)」

 

ヒイロ「目を覚ましたマリーメイアも言っていた」

 

ゼクス「アル・ワースは次元の狭間にあり、接する複数の世界だけでなく、他の世界ともつながりがあるそうだ」

 

ノイン「アマリやイオリ、術士達が様々な世界から召喚されたのはそのためと聞く」

 

ホープス「誕生から約3000年…アル・ワースで集められた感情に飽きたエンデは、他の感情を食べてみたくなった…。その試食こそが、異界人の召喚だったのです」

 

アスナ「あの魔獣の食欲を満たすためにアル・ワースに呼ばれた者達…」

 

アマリ「私が見た精気を失った異界人はその犠牲…」

 

ホープス「だが、イレギュラーな事が起こりました。それはネメシスの手によって、零達が召喚された事…。自らが召喚していない異界人が訪れる事だ」

 

弘樹「そうか!俺達はエンデが召喚したんじゃなかったな!」

 

優香「だから、教団はオニキスをも危険視していたのね…」

 

マリア「でも、それなら、どうしてネメシスと教団が手を組んだの…⁉︎」

 

ゼフィ「恐らく、ネメシスを利用する事で、彼が召喚した異界人…つまり、パパ達の感情をも食べようとしたからです」

 

零「…ネメシスもエンデの力を利用しようと考えたわけか…!」

 

ホープス「そして、教団の誘導により異界人の存在は、アル・ワースの戦乱を加速させました。奴は貪欲であると同時に繊細な味覚を持っています。それ故に悲しみや苦しみを引き立たせるため、喜びや愛などの感情も必要だと考え…。戦いを望む人間と、それと対となり、平和のために戦う人間…さらには復讐に燃える人間を同時に集めたのです」

 

マーベル「それが私達、エクスクロスの役割…」

 

ヴァン「あの野郎は俺やレイ[ガンソ]の復讐…アキトや九郎の愛まで利用したってのかよ…!」

 

シルキー「あの魔獣は生と死の狭間で摂理を歪める者…」

 

エイサップ「だが、エンデの思い通りにはならない!俺達はネメシス以外の敵を打ち破り、アル・ワースに平和を取り戻しつつある!」

 

エレボス「そうだよ!あんなバケモノ、みんなの力を一つにしてやっつけようよ!」

 

魔獣エンデ「…」

 

ウェスト「あいつは黙ってしまったのである!」

 

エルザ「こっちは、ここまでにあいつの手下をやっつけてきたロボ!」

 

九郎「黒幕気取りで最後らへんに出てきたが、こっちにとっては好都合だ!」

 

エンネア「あいつは…私達の世界を襲うつもりなんだよね!」

 

アル「であれば、放っておくわけにはいかない!」

 

リオン「やるぞ!俺達の…いや、全ての世界を守る為にあいつを倒す!」

 

魔獣エンデ「…怒リ、使命感、覚悟、意地、誇リ、憎シミ…。ソレラガ一ツニナリ、コレマデニナイ美味ガ生マレル…」

 

ミーナ[30]「え…」

 

アイシャ「この状況で私達の感情を吸収しているなんて…!」

 

魔獣エンデ「オ前達ノ希望ナド、コレカラ起コル絶望ノスパイスニ過ギン。ソノ小サキ者ガ、我ノ存在ヲ明カシ、オ前達ヲ、イクラ奮イ立タセテモ結局ハ我ノ舌ヲ喜バサルダケダ」

 

イオリ「小さき者…」

 

アマリ「ホープスの事…⁉︎」

 

魔獣エンデ「オ前達ノ感情ヲ、ヨリ美味ニスルタメニ我ノ力ヲ見セテヤル」

 

これが…奴の力か…!

 

バトルボンバー「超AIの俺にもわかる…!」

 

ガードダイバー「この圧倒的な悪意…!まるで、魔のオーラだ!」

 

魔獣エンデ「魔ノオーラ…?我ノ息吹ノ事ヲ言ッテイルヨウダナ」

 

ブラックマイトガイン「ブラック・ノワールは自らを智の神エンデと名乗っていたが…」

 

ジョー「奴は、魔獣エンデに造られた存在なのか⁉︎」

 

魔獣エンデ「ブラック・ノワール…。アレハ、アル・ワースニ移住シタ文明ガ造ッタ社会管理システム…。ダガ、我ノ発スル気ニ当テラレ、自ラノ存在ヲ見誤ッタヨウダ」

 

舞人「要するに全てはお前のせいか!」

 

魔獣エンデ「イイゾ…。モット怒りヲタギラセロ。タダノ苦シミヤ悲シミハ、モウ食イ飽キタ。オ前達ノ中ニアル正義ヤ愛…ソレガ砕ケタ時ニ生マレル至高ノ美味を食ワセロ」

 

甲児「野郎!俺達の想いを隠し味ぐらいにしか、考えてないのかよ!」

 

さやか「何が智の神よ!食欲しかないケダモノじゃない!」

 

ボス「で、でもよ!世界を創っただけあって、その力…ハンパじゃないぜ!」

 

海道「だから、何だってんだ!」

 

真上「どの様な力を見せようが、俺達は勝つだけだ!」

 

鉄也「弱みを見せるな、ボス!それはあいつにエサを与えるだけだ!」

 

魔獣エンデ「フフフ…。口デハ抵抗シテモ、オ前達ノ中ニ焦リヤ不安ガ生マレ始メテイル…」

 

セシリー「そうだとしても、それを乗り越える想いが私達にはあります!」

 

シーブック「それは力となり、お前を討つ!」

 

トビア「覚悟しろよ!大食らいのバケモノが!」

 

キンケドゥ「あまり、俺達を舐めない事だな!」

 

魔獣エンデ「イイゾ…。ソウヤッテ己ヲ鼓舞スルガイイ。抵抗スレバ抵抗スル程、オ前達ノ痛ミヤ苦シミハ、美味トナル」

 

ノレド「もうやだ!何なのよ、こいつ!」

 

ラライヤ「私達をエサとしか考えていない…!」

 

リンゴ「理解しようとするだけ無駄か…!」

 

ケルベス「話が通じる相手じゃない!」

 

ミック「この傲慢さ…!」

 

クリム「世界の頂点に立つ存在…!即ち神!即ち創造主!」

 

アレルヤ「その力は、宇宙を揺るがす…」

 

ロックオン「くそっ!このヒビ割れた宇宙もあいつの仕業だってのかよ!」

 

ハレルヤ「だが、あいつは既にアル・ワースに対して興味を失っている様だぜ」

 

セルゲイ「奴が認識を放棄した事により、この世界が崩壊を始めているのか…!」

 

アンドレイ「つまり、このままでは…!」

 

デカルト「アル・ワースが滅びるってのかよ…!」

 

魔獣エンデ「ソノ通リ…。コノ認識宇宙ニオイテ我ノ意思は絶対ダ。アル・ワースニ存在スル生命ノ在リ方ハ我ガ決メル」

 

キラ「あなたは!生命の意味をまるでわかっていない!」

 

アスラン「だが、このアル・ワースを存在させているのが奴の意思だとしたら…」

 

イオリ「エンデを倒してもアル・ワースの崩壊は…」

 

ホープス「今は奴をどうにかする事が先決です」

 

マサキ「ああ…!やるしかねえ…!」

 

アーニー「全ての世界を守るため…そして、僕達自身が生きるために!」

 

ケロロ「許さんでありますよ、魔獣エンデ!お前は我輩達が倒すであります‼︎」

 

魔獣エンデ「足掻クガイイ、人間。コノ戦イハ、アル・ワースノ住民達ニモ届ケラレテイル。オ前達ノ敗北ニヨッテ、地ニハ絶望ノ果実ガ満チルダロウ」

 

アマリ「ホープス、イオリ君、零君、ゼフィちゃん!私達の手で、この戦いに決着を!」

 

イオリ「了解だ、アマリさん!行こう!」

 

零「わかってる!ゼフィとアスナも準備はいいな!」

 

アスナ「もちろんよ!」

 

ゼフィ「行きましょう、パパ!」

 

ホープス「急いでください、マスター。この世界は、もうもたない所まで来ています。私の計算では、残された時間は、あと6分です」

 

弘樹「たった6分…!」

 

零「それでもやるしかねえんだよ!」

 

アマリ「やってみせます!この6分に全てを懸けて!」

 

魔獣エンデ「来イ、人間共。オ前達ハ、我ノエサダ」

 

戦闘…開始だ!

 

 

 

 

 

魔獣エンデ…なんて強さだ…!

 

魔獣エンデ「無駄ナ事ヲシテクレル…。我サエ存在シテイレバ、人形ナドイクラデモ作レルトイウノニ」

 

ガエリオ「あいつめ…!調子に乗って!」

 

マクギリス「だが…!」

 

ジュリエッタ「悔しいですが、彼の力…ケタが違います…」

 

奴のダメージが回復しただと…⁉︎

 

エレクトラ「魔獣エンデ、ダメージを回復させていきます!」

 

ネモ船長「バケモノめ…!」

 

ジャンボット「これが神の力…」

 

ジャンナイン「このままでは、こちらが確実に負ける…!」

 

エメラナ「そんなの…嫌です…」

 

ゼロ「まだだ!戦う意思がある限り、身体が動く限り、やるんだ!」

 

アマリ「…」

 

零「アマリ…?」

 

ホープス「大丈夫ですか、マスター?」

 

アマリ「…ホープス…。教主って何なの?」

 

ホープス「…」

 

アマリ「導師が魔獣エンデの代行者だとしたら、教主とは一体何なの?何のために教団はエンデとリンクできる人間達に教主を目指すように仕向けたの⁉︎」

 

ホープス「教主はエンデが生まれ変わるために必要な因子なのです」

 

イオリ「エンデが生まれ変わる…⁉︎」

 

アマリ「どういう事なの⁉︎」

 

ホープス「魔獣エンデは、いずれは全ての世界を自分のエサ場にする事を考えていました…。その障害となる他の聖獣やアンチスパイラルとの戦いのためにこのアル・ワースで力を蓄えると同時に…。新たな肉体となる、自らのスペアを用意しようとしたのです」

 

アマリ「スペア…」

 

ホープス「教主の育成こそが教団設立の、もう一つの意味です。エンデ同様の強大な意思を持つ教主…そして、その肉体となるゼルガード…。それらが融合して完成する器にエンデは自らを憑依させて、生まれ変わりを果たすつもりだったのです」

 

アマリ「教団の術士となった者達はそのためにアル・ワースに…」

 

ホープス「気の遠くなる様な遙か過去に誕生した魔獣ですが、いつかは寿命が来る…。奴にとって、この3000年は自らの肉体のスペアを探すための時間だったと言えましょう」

 

魔獣エンデ「ソノ小サキ者ノ言ウ通リダ」

 

アマリ「魔獣エンデ…!」

 

魔獣エンデ「藍柱石ノ術士…。智の神エンデノ名ノ下ニオ前ヲ教主ニ任命スル。オ前ダケハ生カシテヤル。ソシテ、コノ食事ガ終ワッタ後、ソノ全テヲ我ニ捧ゲヨ」

 

アマリ「私の生命も心も身体も全て私のものです!」

 

魔獣エンデ「選択権ナドナイ。オ前ハ、我ノ器トナルタメニ我ニ呼バレタノダ。我カラノオドヲ断ッタ状態デドグマヲ使ウオ前ハ、イイ素材トナル」

 

アマリ「やめて!私は私なのだから!」

 

魔獣エンデ「マダ自分ノ立場ガ、ワカラナイカ…。マアイイ…。我ハ食事ヲサセテモラウ」

 

奴がアル・ワースに近づいた…⁉︎

 

ヒミコ「あの犬さん、何を言っているのだ?」

 

幻龍斎「ま、まさか…!」

 

クラマ「奴の食事とは!」

 

シモン「やめろぉぉぉぉっ‼︎」

 

アル・ワースが…消え…た…?

 

アンジュ「アル・ワースが‼︎」

 

クリス「う、嘘…!」

 

ロザリー「き、消えちまった…」

 

サリア「まさか…!」

 

ヒルダ「言うな!そんな事が起きるはずがないんだ!」

 

魔獣エンデ「認メロ。アノ星ハ我ガ食ラッタ」

 

エルシャ「そんな…」

 

ヴィヴィアン「バカヤロー!何て事してくれたんだ!」

 

魔獣エンデ「元々アノ星ハ我ガ、エサヲ育テルタメニ用意シタモノダ。知恵ノ実ガ生ルノヲ待ツノモバカラシクナッタノデ一気ニ食ラッテミタガ…。チマチマシタ果実デハ味ワエナイ極上ノ美味デアッタ」

 

ジル「バケモノめ!」

 

タスク「奴を倒さなければ全ての世界が危険にさらされる!」

 

魔獣エンデ「出来ルカ?恐怖ニ囚ワレツツアル、オ前達ニ?」

 

リチャード「黙れ!俺達もアル・ワースの人達もお前のエサになるために生きてきたわけではない!」

 

魔獣エンデ「イイヤ、違ウ。全テノ生命ハ我ノエサ…。グ…グウウ…グウウウウウウ…グウウ!」

 

な、何だ…⁉︎

 

零「エンデが…!」

 

アマリ「苦しがっている…⁉︎」

 

魔獣エンデ「グ…グボ…グボアアアアッ‼︎」

 

え…アル・ワースが戻ってきた…?

 

ユイ「アル・ワースが!」

 

レナ「復活した!」

 

魔獣エンデ「グホッ!ボゲッ!絶望デ塗リ潰サレタアル・ワースカラ不快ナ味ガスルゥゥゥゥ!」

 

ゴーカイグリーン「不快な味⁉︎」

 

アトラ「それって…!」

 

アイラ「エクスクロスはドアクダーやエンブリヲといった脅威からアル・ワースを守ってきました」

 

束「他の奴等も信じているんだね。エクスクロスのみんななら、この絶望を越える事を!」

 

?「そう…。今、この星を満たしているのは希望です」

 

ワタル「あれは…!」

 

龍王丸「聖龍妃…。創界山を治める者だ」

 

虎王「!」

 

ルルーシュ「そうか…!希望や信頼などは、魔獣エンデにとって料理のスパイスのようなもの…」

 

鈴「それがメインとなった料理は口に合わなかったみたいね!」

 

箒「つまり、今のあいつは唐辛子の塊を口に突っ込まれたようなものか!」

 

シャルロット「拾い食いなんてするから、そうなるんだよ!」

 

魔獣エンデ「黙レ、人間ッ‼︎ゴボッ!ベホッ‼︎ボエエエエッ‼︎」

 

セシリア「その様に噎せながら強がっていても全く怖くはありませんわ、はしたない!」

 

ラウラ「もう既に神でも魔獣の威厳もないな!」

 

聖龍妃「エクスクロス…。あなた達にアル・ワースの希望を託します」

 

アル・ワースからみんなの声が聞こえる…!

 

オババ「ワタル!皆の者!頑張れい‼︎」

 

クルージング・トム「俺達も信じているぞ!」

 

デス・ゴッド「お前達の勝利を!」

 

ソイヤ・ソイヤ「祭だ!祭だ!魂をたぎらせろ!」

 

ドクトル・コスモ「見せてくれ!計算を越えた力を!」

 

アック・スモッグル「うおおおおっ!俺達の気合よ、あいつ達にホールインワンだ!」

 

ビビデ・ババ・デブー「根性だよ!頑張れ、エクスクロス!」

 

ワタル「もしかして、あれって⁉︎」

 

クラマ「ドアクダー軍団の界層ボス達も元の姿に戻った様だな」

 

ヴァン「あれがあのゴルフ親父の本当の姿か」

 

トッド「ビビデ・ババ・デブー!元気そうじゃないかよ!」

 

クラマ「へ…どいつもこいつもついこの間まで悪党だったとは思えないツラしてるぜ」

 

みんな…変わりつつあるって事か…!

 

リュー「エクスクロスの皆さん!私とロウも信じています、このアル・ワースを平和にしてくれる事を!」

 

ティア「リューとロウだ!」

 

サラ「うん、二人のためにも負けるわけにはいかないね!」

 

今度は青戸から…!

 

浜田「頑張れ、舞人!頑張れ、エクスクロス!」

 

大阪「こちらは誰一人、諦めていないぞ!君達がいる限り!」

 

舞人「浜田君!大阪室長!」

 

ジョー「フッ、これは負けるわけにはいかなくなったな」

 

テオドア「負けないでください、エクスクロスの皆さん!」

 

ジョナサン「我々は皆、あなた方の事を信じています!」

 

マーガレット「ユイ様、レナ様、皆さん!そして、無事におかえりください!」

 

レツ「ユイ、レナー、サラとティアも頑張れ!」

 

ユイ「レッちゃん、マーガレットさん!」

 

ナル「テオドアさんやジョナサンさんまで!」

 

アオイ「それだけではないわ、エナストリアのみんなも応援してくれている!」

 

今度は獣の国からも…!

 

キヨウ「頑張って、エクスクロス!この子の明日のためにも!」

 

キヤル「頼んだぞ!世界を守ってくれーっ‼︎」

 

キノン「私達の全てを、あなた達に託します!」

 

ロシウ「あなた達こそが、僕達の…アル・ワースの希望です!」

 

ダヤッカ「うおおおおおっ!キヨウ、アンネ‼︎俺はやるぞぉぉぉぉっ‼︎」

 

キタン「やるぜ、キヤル、キノン!」

 

カミナ「へえ、ロシウの奴もデカくなったじゃねえか!」

 

ニア「皆さん…信じてくれるのですね、私達を」

 

シモン「ああ…!それが俺達の力になる」

 

あれは…シルヴィアか…⁉︎

 

シルヴィア「全員、諦めるな!私達の戦う意思は、必ずエクスクロスに届く!戦って未来を掴み取る!私に続けーっ‼︎(お姉様…。あなたの強さ…信じています…)」

 

モモカ「あれって…⁉︎」

 

タスク「アンジュの妹の…!」

 

アンジュ「シルヴィア!あなたも戦っているのね!」

 

変わったな、シルヴィア…。

 

ザン・コック「頼みますぞ、エクスクロス!」

 

ザン・ゴロツキー「あなた達に我々の希望を託します!」

 

ザン・ギャック「あなた達こそが、このアル・ワースに正義を打ち立てる者です!」

 

武宝「ご武運を!エクスクロス!」

 

シバラク「ほう!あれがザン兄弟の本当の姿か!」

 

虎王「あ、あの最後の一人は…」

 

聖龍妃「そうです。あれは、かつてドン・ゴロと呼ばれていた者です」

 

虎王「わかる…わかるぞ…。そして、あんたは俺の…」

 

聖龍妃「待っています…。アル・ワースに平和が戻った時こそ私達の再会は果たされます。そのためにもこの世界に未来を…!」

 

これが…想いの力か…!

 

ナディア「あ…!」

 

ジャン「ナディア⁉︎」

 

ナディア「ブルーウォーターがみんなの想いを受け取った…。未来を望むみんなの思いを!」

 

力が溢れてくる…!

 

シーラ「今、この世界の生きとし生ける者全ての想いがあなた達に託されました」

 

ショウ「感じる…!生命のオーラを!」

 

ジョーイ「僕達の身体を通して、想いが力になっていく!」

 

アマタ「未来を望む想い…可能性を信じる希望!それが俺達に力をくれる!」

 

魔獣エンデ「チ…チ…違ウ!ソウデハナィィィィィッ!愛ヤ勇気ヤ希望ナド、悲シミヤ苦シミヤ絶望ヲ引キ立タセルタメダケニ存在スレバイイノダ!ソンナモノデ満タサレタ世界ナド、我ハ食ベタクナイィィィッ‼︎」

 

万丈「認めろ、魔獣エンデ!」

 

ノブナガ「この世界を創ったのはお前かも知れないが、アル・ワースはそこに生きる民達のものだ!」

 

青葉「お前の好き勝手にさせねえ!アル・ワースも生命も‼︎」

 

シモン「覚悟しやがれよ、大食らいのバケモノ!みんなの希望を背負った俺達がお前を倒す!」

 

魔獣エンデ「オ…オ…愚カ者達メ!創造主デアリ、世界ヲ支エル意思デアル我ヲ滅ボセバ、コノ世界ハ…」

 

ホープス「そんな脅し文句で我々を止められると思いますか?そう思ってるのだとしたら、智の神を堕ちたものですね」

 

魔獣エンデ「貴様ハァァァァッ‼︎」

 

ホープス「奴の言葉にためらう必要はありません。さっさと卑しい獣は退治して、このアル・ワースを救いましょう」

 

ダリー「本当に大丈夫なの、ホープス⁉︎」

 

ギミー「シモンさんみたいなハッタリじゃないだろうな!」

 

ホープス「この生命を賭けてもいいです」

 

アスナ「その言葉…嘘はないでしょうね?」

 

ゼフィ「ホープス先輩…」

 

アマリ「ホープス…」

 

ホープス「私を信じてください、マスター」

 

アマリ「うん…!だって、私はホープスのパートナーだもの!」

 

零「仕方ねえ、信じてやるとするか!お前は俺のライバルだからな!」

 

アンジュ「血が沸騰する…!力が湧き上がる!」

 

ベルリ「うおおおおおっ!元気が爆発する‼︎」

 

舞人「やるぞ、正義の為に!」

 

ユイ「みんなのために!」

 

ワタル「世界のために!」

 

魔獣エンデ「人間如キガァァァァッ‼︎」

 

イオリ「終わりだ、魔獣エンデ!」

 

アマリ「私達とアル・ワースはあなたを越えていきます‼︎」

 

零「まだネメシスも残っているんだ…お前に構っている時間はねえんだよ!」

 

戦闘再開だ!

 

 

 

 

 

 

〈戦闘会話 ショウVS魔獣エンデ〉

 

チャム「やっちゃえ、ショウ!」

 

シルキー「今こそ、みんなのオーラを一つに!」

 

魔獣エンデ「バカナ…?コノ男…多クノ人間ノ想イニ守ラレテイル!」

 

トッド「わからないだろうな、化け物!」

 

バーン「それこそが、この男…ショウ・ザマだ!」

 

マーベル「人々の希望を背負って戦う者…!それが聖戦士よ!」

 

シーラ「ショウ・ザマ…。今こそ、世界の歪みを正す時です!」

 

ショウ「俺のオーラ力の全てをこの一撃に込める!」

 

魔獣エンデ「ヤメロ!ソレハ我ノ欲スルモノデハナイ!」

 

ショウ「受けるがいい、魔獣エンデ!俺の…俺達のオーラがお前を討つ‼︎」

 

 

〈戦闘会話 エイサップVS魔獣エンデ〉

 

エイサップ「世界を人間をお前の好きにはさせない!」

 

魔獣エンデ「何ダ、想イが奴ノ下ニヘト集マッテイク!」

 

エレボス「それがエイサップの力だよ!」

 

アマルガン「彼によって、多くの者が手を取り合う未来が見えているのだ!」

 

サコミズ「そして、それは想いが集まる程、大きくなり、強くなっていく!」

 

金本「元々敵同士でも、想いが繋がれば一つになるんだ!」

 

朗利「エイサップには他の奴等をまとめる力があるんだよ!」

 

リュクス「人々をエサだと思っているお前では、到底理解は出来ないだろう!」

 

魔獣エンデ「ヨセ!ソンナマズイモノヲ我ニ食ベサセルナ!」

 

エイサップ「お前の好みには付き合ってられないんだよ!これで終わらせる!人間の…想いの力を知れ!」

 

 

〈戦闘会話 カミーユVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「ナ、何ダ!コノ者ノ周囲カラ、様々ナ人間ノ想イヲ感ジル!」

 

カミーユ「わかるか、エンデ!俺の身体を通して出る、みんなの想いが!」

 

ファ「みんながカミーユを信じている!カミーユから、やってくれるって!」

 

ヤザン「こいつは不思議と他の奴等を引きつける何かがあるって事だな!」

 

魔獣エンデ「信頼、希望、願イ…!我ハ、コンナモノハ食ベタクナイ!」

 

カミーユ「エンデ!遊びでやってるんじゃないんだ‼︎お前の引き起こした戦いで散っていった人達の想いは、俺が背負う!消えろ、魔獣!アル・ワースはお前を越えていくんだ‼︎」

 

 

〈戦闘会話 ジュドーVS魔獣エンデ〉

 

ジュドー「生きるために人間を食うならともかく、快楽のためにだって言うなら、こっちも抵抗するだけだ!」

 

魔獣エンデ「足掻ケ、足掻ケ!ソノ心ガ折レタ時、オ前ハ至高ノ美味ヲ我ニ献上スル事ニナル!」

 

ビーチャ「野郎!どこまでも人間をバカにしやがって!」

 

エル「だったら、見せてやろうよ!あたし達の底力を!」

 

ルー「そして、私達の希望は、あいつを弱らせる事になる!」

 

プル「行こう、プルツー!」

 

プルツー「プルと一緒ならやれる!」

 

魔獣エンデ「ヤメロ!オ前達ハ殺シ合イをサセルタメニアル・ワースへ呼ンダノダゾ!」

 

グレミー「何という破廉恥な!」

 

マシュマー「まさに下衆の極み!お前に神を名乗る資格などない!」

 

ラカン「貴様のような獣には加減は必要ないな!」

 

ハマーン「ジュドー、私達の力で奴を倒すぞ!」

 

ジュドー「ああ!魔獣エンデ!俺達はお前の企みを越えて、ここまで来たんだ!お前の好きにはさせないぞ!俺達も、アル・ワースも‼︎」

 

 

〈戦闘会話 アムロVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「オ前トシャア・アズナブルノ因縁ハコノアル・ワースヲ戦火ニ包ムハズダッタノニ!」

 

アムロ「誰かに踊らされる程、シャアは愚かな男ではない!」

 

シャア「アムロ…」

 

魔獣エンデ「ダガ、我ニハワカッテイル…!シャア・アズナブルノ中ニ乗リ越エル事ノナイ絶望ガアルノヲ!ソレハ、イツカ…」

 

ギュネイ「大佐の事をわかっていないお前が、大佐を語ってんじゃねえぞ!」

 

アムロ「俺とシャアの戦いの行方にお前は関係ない!」

 

シャア「アムロの言う通りだ!我々の決着は、元の世界に帰ってからだ!」

 

アムロ「魔獣エンデ!そのためにも俺達はお前を討つ!アル・ワースのため!何より、自分自身のために!」

 

 

〈戦闘会話 バナージVS魔獣エンデ〉

 

アンジェロ「無知の獣に鉄槌を下す時だぞ、バナージ!」

 

フロンタル「今までエサと嘲笑ってきた人間の力を見るがいい」

 

魔獣エンデ「調子ニ乗ルナ、人間如キガ!所詮オ前達ハ、我ニ食ワレル運命ダ!」

 

マリーダ「まだその様な事を言っているのか」

 

リディ「分からず屋の獣には教育が必要な様だ!」

 

バナージ「魔獣エンデ!お前の最も嫌いなものを与えてやる!可能性の獣の力を…!」

 

魔獣エンデ「ソノヨウナモノヲ食ラッテタマルカ!」

 

ミネバ「バナージ、戦ってください。全ての人々の為に…。そして、必ず私の下へと帰ってきてください!」

 

バナージ「わかっているよ、オードリー。受けろ、魔獣エンデ!これが…俺達の力だ!」

 

 

〈戦闘会話 トビアVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「オ前達ハ、アムロ・レイヤシーブック・アノーニ絶望ノ未来ヲ突キツケルタメニ呼ンダノニ…!」

 

トビア「もしかして、お前…俺があの人達に未来を話さなかった事を怒っているのか?」

 

魔獣エンデ「ソノ通リダ!ソウスレバ、奴等ハ絶望シ、至高ノ美味ヲ我ニ献上シタダロウ!」

 

キンケドゥ「その割には俺自身を呼び出すなんて、だいぶ間抜けなんだな、お前は!」

 

トビア「笑わせるな、ケダモノ!お前は、あの人達の事も人間の事もまるでわかっちゃいない!アムロさんやシーブックさんが絶望に負けるなんて事はない!必ず、そこから立ち上がるさ!」

 

キンケドゥ「つまり、どうやってもお前はエサにありつけないんだよ!」

 

魔獣エンデ「オ、オノレ!ナラバ、オ前達ヲ…」

 

トビア「力ずくで俺達を絶望させようとしてもムダだ!俺達にはやるべき事があるからな!行くぞ、魔獣エンデ!俺達はお前達を倒して、ベルナデット達の所に帰るんだ!」

 

 

〈戦闘会話 シンVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「運命…友情…何モカモガクダラナイ!」

 

ハイネ「黙れよ、食べる事しか出来ないケダモノ野郎!」

 

ステラ「人を食べるのはダメな事何だよ!」

 

魔獣エンデ「黙レ、人間如キニ言ワレル筋合イハナイ!」

 

レイ[Destiny]「その見下した態度が、既にお前を小物としか見えない証拠だ!」

 

ルナマリア「人間はあんたの考えているものよりも簡単じゃないのよ!」

 

魔獣エンデ「ナラバ、痛メツケテ、再ビ絶望ニ叩キ落トシテヤル!」

 

シン「ここまで言って、まだわからないのかよ!俺達はもう戦争なんてしたくない!それがわからないお前を野放しにさせるかよ!戦いの元凶であるお前を倒して、争いを終わらせてやる!」

 

 

〈戦闘会話 キラVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「何故ダ…!何故、オ前達は我ニ恐レズ突ッ込ンデクルノダ⁉︎」

 

アスラン「お前が人間を食するというバカな考えを持っているからだ!」

 

魔獣エンデ「何ダト⁉︎」

 

キラ「人々の想いを…生命を無駄にはさせない!」

 

アスラン「だから、俺達はお前を倒す為に退く訳にはいかないんだ!」

 

魔獣エンデ「ムダダ、我ニ勝ツ事ナド不可能ダ!」

 

キラ「不可能だとしても僕達は諦めはしない!例え、無謀でも…僕達は、守りたい世界があるんだ!」

 

 

〈戦闘会話 刹那VS魔獣エンデ〉

 

ティエリア「異種との対話を目指してきた僕達ではあるが彼の場合は別だな」

 

ロックオン「まあ、俺達を食べる事しか考えていないからな」

 

ニール「同時に対話も難しいな」

 

魔獣エンデ「ドウシテエサデアル我ガオ前達ト対話ヲシナケレバナラナイ」

 

刹那「奴の意思からは捕食願望しか感じない…!」

 

パトリック「諦めるしかない様だぜ、刹那」

 

デカルト「口で言ってわからない奴は力で証明するしかない」

 

魔獣エンデ「我ヲ侮ルナヨ、人間如キガ!」

 

セルゲイ「お前も俺達、人間を侮るなよ、魔獣エンデ」

 

アンドレイ「我々は世界の新たな未来を掴む!」

 

ソーマ「そして、平和な未来を作ってみせる!」

 

ハレルヤ「いいな、盛り上がってきたぜ!」

 

アレルヤ「みんなの意思が一つになっていく…!」

 

スメラギ「これこそが、イオリアが目指した未来なのね…!」

 

リボンズ「ふっ、やはり、人間は面白い」

 

アニュー「もうイノベイターも人間も関係ないわ!」

 

魔獣エンデ「ヤメロ!我ハソンナモノヲ食ベタクナイ!」

 

グラハム「行くぞ!この戦いでこの世界の争いを根絶する!」

 

マリナ「刹那…アル・ワースの未来をあなた達に託します」

 

刹那「了解!刹那・F・セイエイ…!アル・ワースの未来を切り拓く!」

 

 

〈戦闘会話 キオVS魔獣エンデ〉

 

ディーン「年貢の納め時だぜ、バケモノ!」

 

シャナルア「あんたは私達に破れるんだよ!」

 

魔獣エンデ「バカメ!我ガ負ケル事ハ絶対ニナイ!」

 

セリック「流石は魔獣…相当な自信だな」

 

魔獣エンデ「ソウ、我ハ絶対無二ノ神ナノダ!」

 

ジラード「じゃあ、自称神の魔獣さんにトドメをさしてあげましょうか!」

 

キオ「うん!お前に人間達は渡さない!お前は…僕達とガンダムが止めてみせる!」

 

 

〈戦闘会話 アセムVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「オ前達ノ友情ヲ通リ越シタ因縁デ絶望ヲ得ル為ニ呼ンダトイウノニ!」

 

アセム「ふっ、どうやら考え通りにいかなくて、ご立腹みたいだ」

 

フラム「ゼハート様達を利用しようなどと…!」

 

レイル「あんなケダモノに言ってもムダだぜ、フラム」

 

ゼハート「だが、我々の友情の事で怒ってくれて感謝するぞ」

 

フラム「ゼハート様…」

 

魔獣エンデ「ヤメロ、ヤメルンダ!我ニソノヨウナアジハ必要ナイ!」

 

ゼハート「やめろと言われて、止める奴はいない!俺達の力、みせるぞ、アセム!」

 

アセム「おう!魔獣さんよ、これで終わりだ!」

 

 

〈戦闘会話 フリットVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「何故ダ、貴様ハ凄マジイ憎シミヲ持ッテイタハズ!」

 

フリット「勉強不足だったな、もう私は憎しみを吹っ切れた」

 

魔獣エンデ「何ガオ前ヲソコマデ強クシタ⁉︎」

 

フリット「強いていえば、家族…だな」

 

魔獣エンデ「ナラバ、ソノ家族トヤラヲ破壊スレバオ前カラ美味ナル絶望ヲ得ラレルトイウ事ダナ!」

 

フリット「そんな事をしてみろ、お前はタダで済まなくなるぞ!」

 

 

〈戦闘会話 三日月VS魔獣エンデ〉

 

三日月「いかにもっていう敵だな」

 

ハッシュ「今更っすね、三日月さん」

 

アストン「讃えられていた神様がこんなケダモノだったなんて」

 

ジュリエッタ「少し興味がありましたが、ガッカリです」

 

マクギリス「教団も落ちぶれたものだな」

 

ガエリオ「みんな、言いたい放題だな」

 

魔獣エンデ「我ヲバカニスルノカ!」

 

暁「でも、事実だし」

 

シノ「ははっ!三日月に似て、ズカズカと言うなぁ、暁は!」

 

アミダ「でも、可愛いじゃないか」

 

名瀬「そうだな、そしてこの子達が未来を掴んでいくんだな」

 

ラフタ「そうだね、ダーリン!」

 

魔獣エンデ「黙レ、オ前達ニ未来ナドナイ!」

 

オルガ「黙るのはお前だ、バケモノ野郎!」

 

明弘「たまには未来の為に戦うのも悪くない!」

 

アトラ「三日月!」

 

クーデリア「私達は皆さんを信じています!」

 

アルミリア「頑張ってください!」

 

オルガ「これは負けられねえな…」

 

魔獣エンデ「ナラバ、オ前達ニ大キナ絶望ヲ…」

 

三日月「もううるさいよ、お前」

 

魔獣エンデ「何ッ⁉︎」

 

オルガ「お前は俺達に喧嘩を売ったんだ…。遠慮する必要はねえ、やっちまえ、ミカ‼︎」

 

三日月「おい、バルバトス…!オルガの期待に応える為にあのバケモノを倒す力を貸せ…!一気に終わらせるから!」

 

 

〈戦闘会話 海道VS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「オ、オ前達ハソノチカラデアル・ワースニ新タナ生モウトサセテイタノニ…!」

 

スカーレット「ふっ、甘いな、魔獣エンデ」

 

ハリケーン「この二人があんたの言いなりになるわけないだろ!」

 

由木「あのケダモノはそう言っているわよ、地獄のお二人さん?」

 

真上「フン、俺達も舐められたものだな」

 

海道「まあ、何でもいいぜ!お前をぶっ潰せるならよ!」

 

魔獣エンデ「ダガ、オ前達カラハマダ美味ナルモノヲ食エル可能性ガアル!」

 

アイラ「あの魔獣にお見せください、戦士達よ…。何者にも負けない魔神の力を」

 

真上「当然だ!行くぞ、海道!」

 

海道「おうよ、真上!ケダモノ野郎!お前は既に地獄に足を踏み入れてんだ…。それ相応の報いを受けやがれ!」

 

 

〈戦闘会話 舞人VS魔獣エンデ〉

 

舞人「魔獣エンデ!全ての黒幕であるお前を討ち、俺達はアル・ワースを救ってみせる!」

 

魔獣エンデ「正義ナド、絶望ヲ際立タセルタメニ存在スレバイイノダ!ソレヲ、オ前達ハ…!」

 

ジョー「こいつの正義嫌いは俺よりも下らない理由だな」

 

バトルボンバー「どれだけ理屈をつけようとも快楽のために世界を破壊する奴は悪党でしかないぜ!」

 

ガードダイバー「我々は、その悪から人々を守るために存在する!」

 

ブラックマイトガイン「例え、相手がどれだけ強大でと我々は決して退きはしない!」

 

グレートマイトガイン「それが勇者特急隊だ!」

 

魔獣エンデ「ナラバ、オ前達ノ存在ヲ消去スル!ソシテ、希望ハ消エ去ル!」

 

ホイ・コウ・ロウ「神だか知らないが、あまり、調子に乗らない方がいいネ!」

 

ミフネ「まあ、我々は勇者特急隊ではないがな」

 

ビトン「それでも世界がなくなったら、住む場所がなくなってしまうよ!」

 

ヴォルフガング「今じゃ、イノセントウェーブの力を見せる時だ!」

 

サリー「舞人さん!みんな!負けないで!」

 

舞人「サリーちゃん…!君に勝利を約束する!」

 

魔獣エンデ「ヤメロ!不快ナ味ガ、舌ニヨミガエル!」

 

舞人「お前の思い通りにはさせない!何故なら、正義は不滅だからだ!覚悟しろ、魔獣エンデ!勇者特急隊がある限り、世界を、人々の想いをお前に渡しはしない!」

 

 

〈戦闘会話 ルルーシュVS魔獣エンデ〉

 

ルルーシュ「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア…。世界ヲ混乱ニ陥レルタメニオ前ヲ呼ンダトイウノニ…!」

 

ルルーシュ「…」

 

ロロ「兄さん…」

 

カレン「黙れ、化け物!ルルーシュの本当の想いも何もわかってないくせに!」

 

星刻「お前とルルーシュを一緒にするな!」

 

ジェレミア「ルルーシュ様の願いはお前の望みとは正反対の世界だ」

 

アーニャ「貪欲に支配されたケダモノにはわからないかも知れないけど…」

 

ジノ「ルルーシュは例え、世界を敵に回してでも、世界のために戦っている!」

 

コーネリア「そう、我々の世界が平和に進んでいるのはルルーシュのおかげなのだ!」

 

藤堂「そして、ルルーシュの敵は我々の敵だ!」

 

スザク「僕達はルルーシュと共に戦う!彼の望む平和と自由を実現させるために!」

 

扇「そのためにはルルーシュが必要だからだ!」

 

C.C.「言ってやれ、ルルーシュ。あの食べる事しか考えていない卑しい獣に」

 

ルルーシュ「いや…俺の言いたい事はみんなが言ってくれた」

 

ユーフェミア「いい顔になりましたね、ルルーシュ」

 

魔獣エンデ「人間如キガ、我ヲ愚弄スルカ…!」

 

ルルーシュ「まだわからないか、魔獣エンデ!既にお前に勝ち目はない!なぜなら、俺達は希望を捨てない!それがお前の望む絶望を必ず打ち砕くからだ!」

 

魔獣エンデ「ウウ…。我ノ言葉ガ跳ネ返サレル!」

 

ナナリー「お兄様!」

 

ルルーシュ「条件は全てクリアした!魔獣エンデ!後は貴様を倒すだけだ!」

 

 

〈戦闘会話 アンジュVS魔獣エンデ〉

 

アンジュ「キモい髪型のナルシストもうんざりだけど、腹ペコのケダモノの相手ってのもね…」

 

魔獣エンデ「我ノチカラヲ見テモマダソノヨウナ言葉ガ吐ケルトハ…!」

 

エンブリヲ「それがアンジュだからな」

 

ヒルダ「力だぁ⁉︎ゲホゲホむせるだけの化け物が言ってくれるよ!」

 

ロザリー「そりゃ食べる事は楽しいけどよ!」

 

クリス「あたし達はあんたみたいに卑しくないから!」

 

魔獣エンデ「黙レ!人間如キガ!」

 

ナオミ「好き嫌いする獣に言われたくないよ!」

 

ヴィヴィアン「でも、その人間の心を食べたいんでしょ?」

 

エルシャ「食べ物に感謝の気持ちがわからないから、食いしん坊って言われるんです!」

 

サリア「そんな奴に私達は負けない!絶対に!」

 

ジル「人間の誇りと共にお前と言う化け物を討つ!」

 

サラマンディーネ「お前が聖獣であろうと我々は一歩も退かない!」

 

タスク「アンジュ!僕の想いは全部、君に捧げる!」

 

モモカ「私の想いもアンジュリーゼ様に!」

 

アンジュ「ありがとう、タスク、モモカ!」

 

魔獣エンデ「ヤメロ!ソンナモノヲ我ニ食ベサセルナ!」

 

アンジュ「誰もあなたに上げるなんて一言も言ってないわよ!覚悟しなさいよ、魔獣エンデ!人を襲うケダモノはお仕置きじゃすまないからね!」

 

 

〈戦闘会話 青葉VS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「何故ダ!何故、オ前達ハ憎シミト誤解デ殺シ合ワナイ⁉︎」

 

青葉「そんなのは決まってるだろ!俺達が人間だからだ!」

 

魔獣エンデ「何ダト⁉︎」

 

ディオ「人間は戦うだけの生き物ではない!」

 

ヒナ「戦いを越えて未来へと進んでいく!それが出来るはずだから!」

 

倉光「その通り…!だから、僕達は希望を失わない!」

 

ビゾン「正しき事のために国や組織を越えて、手を取り合う事も出来る!憎しみさえも越える事が出来る!」

 

アルフリード「それが…それこそが我々人間の力というものだ!」

 

魔獣エンデ「ナラバ、ソレヲ叩キ潰シテヤル!コノエンデノチカラニヨッテ!」

 

ディオ「お前に出来るものか!」

 

ヒナ「行って、青葉!私達の想い共に!」

 

青葉「やるぜ、ディオ、雛!俺達の絆の力で、あの化け物を越えるぞ!俺達の目指す先は、奴の向こうにある未来だ‼︎」

 

 

〈戦闘会話 シモンVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「アンチスパイラルヲ倒した事ハ褒メテヤル。ダガ…」

 

シモン「お前みたいな化け物と話す気はねえ!」

 

ヴィラル「今、全てが分かった…!お前こそがアル・ワース3000年の全ての戦いの元凶であると!」

 

ニア「お父様の望みはいつの日か、アンチスパイラルを越え、さらにあなたを越える者が現れる事だった!」

 

キタン「教えてやるぜ、ケダモノ野郎!それが…俺達だ!」

 

ダヤッカ「やるぞ、みんな!アル・ワースを…俺達の大切なものを守るために!」

 

ヨーコ「散っていった者の想いも背負って!」

 

ダリー「あの星で待っている人達のため!」

 

ギミー「俺達の勝利を信じてくれる人達のため!」

 

魔獣エンデ「人間メ!我ハ、アンチスパイラルヲモ越エル存在ダゾ!」

 

カミナ「それがどうした!そんなもん…俺達の前ではな無力なんだよ!」

 

シモン「お前がどれだけ巨大な存在でも、俺達はそれをぶち抜いて未来へと進んでいく!それが俺達の生き方…全てを突破するドリルだぁぁぁぁっ‼︎」

 

 

〈戦闘会話 一夏VS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「織斑 一夏!何ガオ前ヲソコマデ強クシタ⁉︎」

 

一夏「俺はまだ強くなんかない!でも、俺がまだこうやって戦えているのは仲間達のお陰なんだよ!」

 

楯無「それに一夏君には他の人を惹きつける力があるわ」

 

シャルロット「そうやって、僕達は一夏に助けられてきたんだ!」

 

魔獣エンデ「ナラバ、織斑 一夏ヲコノ手デ倒セバ…!」

 

セシリア「させませんわ、その様な事は!」

 

ラウラ「私の嫁には指一本と触れさせん!」

 

鈴「一夏が私達を助けてくれるのなら、私が一夏が助けるわ!」

 

マドカ「終わりだ、落ちぶれた神め!」

 

簪「悪は許さない…!」

 

摩耶「みなさん、頑張ってください!」

 

箒「お前の邪気はここで断ち切る!」

 

千冬「終わらせるぞ、一夏!我々の手でこの戦いに終局を迎えさせる!」

 

一夏「了解だ、千冬姉!魔獣エンデ!俺の…俺達の力を受けて見やがれぇぇぇっ‼︎」

 

 

〈戦闘会話 竜馬VS魔獣エンデ〉

 

凱「インベーダー以上の存在か…!」

 

渓「怖じ気付いている場合じゃないよ、凱!」

 

魔獣エンデ「ムダダ。所詮、オ前達ニ絶望ガ訪レル」

 

弁慶「何もわかっていない様だな、神さんよ」

 

竜馬「俺達とゲッターは絶望なんて、絶対にしねえんだよ!」

 

魔獣エンデ「コ、コレガゲッター線ノチカラ…⁉︎」

 

隼人「腹一杯に食いたいのなら、食わせてやるよ」

 

號「ゲッターは世界を救うための力…それを教えてやる!」

 

竜馬「お前みたいな奴はおよびじゃねえんだよ。とっとと消えやがれ、魔獣エンデ!」

 

 

〈戦闘会話 葵VS魔獣エンデ〉

 

ジョニー「月刊、男の獣にはあの様なケダモノは載っていませんよ」

 

エイーダ「載っていたら、驚きます…」

 

魔獣エンデ「我ヲオ前達ノ様ナ野生ノ本能デ生キテイル奴ト一緒ニスルナ!」

 

くらら「ひどい言い草ね」

 

葵「残念、あなたはそれ以下よ」

 

魔獣エンデ「ナ、何ダト…⁉︎」

 

朔哉「ならば、教えてやるよ。お前自身の力のなさをな!」

 

葵「私達はあなたの食料になるつもりはないの。だから、ぶっ飛ばしてあげる!行くわよ、みんな!やってやろうじゃん!」

 

 

〈戦闘会話 九郎VS魔獣エンデ〉

 

ウェスト「神はやはり、ロクでもない存在なのである」

 

エルザ「面倒なのも一緒ロボ」

 

魔獣エンデ「オ前達ノ世界ノ神ト我ヲ一緒ニスルナ!」

 

エセルドレーダ「神は神です」

 

エンネア「そして、私達の敵だよ!」

 

マスターテリオン「跪け、堕神よ。貴様に未来などない」

 

魔獣エンデ「オ前達ハ我ガ怖クナイノカ⁉︎」

 

九郎「今から倒す敵に怯えてどうするんだよ!」

 

アル「それに愛する者が側にいるだけで、妾は戦える!」

 

魔獣エンデ「マ、マズイ味ガスル…!」

 

瑠璃「世界を…皆の想いをあなた達に託します!」

 

九郎「人間の愛を理解できないお前の出る幕じゃねえんだよ、カ・ミ・サ・マよォっ!」

 

 

〈戦闘会話 ヒーローマンVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「可能性ニヨッテ生マレタヒーロー…ソシテ、ソレヲ操ル者…オ前達カラハ別ノ感情ヲ得ル事ガ出来ルナ」

 

ニック「本当に僕達の感情を食べるっていうのか…!」

 

デントン「彼を野放しにしては、世界が滅ぶ!」

 

サイ「俺達の全て、お前にやるつもりはないんだよ!」

 

魔獣エンデ「ナラバ、自ラノ無力サヲ知レ!」

 

ウィル「黙れ、堕ちぶれた神が!俺達の未来をお前の好きにはさせないぞ!」

 

ジョーイ「悪を倒す…それは神でも変わらない!世界に平穏をもたらすために僕とヒーローマン達は戦うんだ!」

 

リナ「頑張って、みんな!」

 

ジョーイ「これで最後だ、ヒーローマン!ヒーローマァァン…ゴォォォォォッ‼︎」

 

 

〈戦闘会話 ヴァンVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「オ前達ノ憎シミハ美味タルモノダッタゾ」

 

ウー「我々の感情を利用するとはな…!」

 

ガドヴェド「そして、奴を倒さない限り、平和な世界など来ない!」

 

ホセ「それは世界の破滅を意味する…」

 

バリヨ「負けるわけにはいかないな」

 

カルロス「そう、若者やベテラン、男や女などはもはや関係ない!」

 

ネロ「俺達、みんながヒーローだ!」

 

魔獣エンデ「何ダ⁉︎奴ラカラ闘志ノ様ナモノを感ジル…!」

 

プリシラ「私達はまだ負けていないんだから!」

 

カロッサ「オレ達、お前の事、嫌いだ!」

 

メリッサ「消えて、堕神」

 

ファサリナ「ふふふ、こうなると智の神もかたなしですね」

 

ミハエル「終わりにさせよう、世界の平和のために!」

 

レイ[ガンソ]「俺はシノの生きた世界へ帰る…。お前を倒して…!」

 

ヴァン「みんな、それぞれの明日に進み始めてんだよ。俺もそうだ!エレナの分まで生きてやる!」

 

魔獣エンデ「ヨ、ヨセ!オ前達カラソノ様ナモノヲ得ルツモリハナイ!」

 

ウェンディ「私達はもう逃げない!世界から…敵から!」

 

ヴァン「そういう事だ。俺はお前を倒して、エレナと生きた世界に帰るんだよ!」

 

 

〈戦闘会話 アマタVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「機械天使…オ前達ヲ呼ンダノハ間違イデアッタヨウダ」

 

アンディ「今更だな、魔獣エンデ!」

 

ジン[EVOL]「僕達は負の感情に呑まれたりはしない!」

 

ユノハ「誰かが側にいる限り…!」

 

シュレード「友が側にいる限り…!」

 

モロイ「俺達は何度でも立ち上がる!」

 

サザンカ「例え変わった愛でもね!」

 

MIX「男も女も関係ないわ!」

 

カイエン「俺達人間は愛という強大な力を持っているんだ!」

 

魔獣エンデ「フザケルナ!愛ナドマズイモノガ存在スル意味ハナイ!」

 

クレア「あなたのようなケダモノにはわからないでしょう」

 

ミカゲ「愛という素晴らしき真理を…」

 

ゼシカ「行こう、アマタ!」

 

カグラ「あの間違った神野郎をぶっ飛ばすぞ」

 

ミコノ「アマタ君!私達の力も使って!」

 

アマタ「ありがとう、ミコノさん!エンデ、お前の野望は俺達が阻止してやる!」

 

 

〈戦闘会話 ノリコVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「宇宙怪獣トイウ存在ニ人類は絶望スルハズダッタノニ!」

 

カズミ「例え、宇宙怪獣が何度も攻めてこようと人類は負けないわ!」

 

ノリコ「努力と根性…それを得て、人類は強くなるのよ!」

 

魔獣エンデ「ナラバ、オ前達ニ教エテヤル。努力ト根性ナルモノがイカニ無意味ナノカヲ」

 

ノリコ「私もあなたに教えてあげるわ!あなたが食糧と思っていた人類の底力を!」

 

 

〈戦闘会話 ユイVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「ユインシエル・アステリア。孤独ニ苦シンデイタオ前ノ悲シミハ美味ナ味ガシタゾ」

 

ノア「人の悲しみを糧として生きるなんて、なんて性格の悪い…!」

 

ヨハン「ボクの計画をも利用していたなんて腹が立つね」

 

魔獣エンデ「ルクス・エクスマキナニヨッテ生ミ出サレタ感情モ美味タルモノダッタゾ」

 

ケイ「今更だけど、わかったわ。あなたは…世界の…みんなの敵よ!」

 

イングリッド「私達は決してくじけない!帰るべき場所がある!」

 

ティア「待っているご飯もある!」

 

サラ「そして、待ってくれている人がいる!」

 

アオイ「行って、みんな!」

 

ナル「私達の想いもいっしょに!」

 

ユイ「私達は…あなたを倒して、大切な人達の元へ帰ります!」

 

魔獣エンデ「ムダダ。全テノ生命ハ我ガ喰ラウ」

 

レナ「そんな事、私達が許さない!」

 

ユイ「アル・ワースの人間として…人類として…私達があなたを止めます!」

 

 

〈戦闘会話 ノブナガVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「破壊王、ヤハリ、オ前ハ争イヲ生ム存在ダ!」

 

ノブナガ「そう、それと同時に争いを破壊する存在だ」

 

魔獣エンデ「何ッ…⁉︎」

 

アレクサンダー「何か忘れていないか、魔獣よ?」

 

ケンシン「あなたの前に立ちはだかっているのは全てを破壊する破壊王ですよ?」

 

ヒデヨシ「つまり、お前も破壊されるって、事なんだよ!」

 

カエサル「そして、新たな世が生まれるのだ」

 

イチヒメ「破壊による創造…兄上は新たな世を築く人柱へとなられたのです!」

 

ジャンヌ「ノブナガは…ただの破壊王だけではないのよ!」

 

魔獣エンデ「バカナ…!何故、不快ナ味ガスル⁉︎」

 

ミツヒデ「当然だ。お前の前にいるのは破壊王と救星王だぞ!」

 

ノブナガ「愚かな魔獣よ。全ての世の民の為…俺達がお前を破壊する!」

 

 

〈戦闘会話 しんのすけVS魔獣エンデ〉

 

カイザム「よもや、こんな魔獣と戦う事になるとはな」

 

魔獣エンデ「平和ナ世界デ生キテキタオ前達ガ何故、負ノ感情ヲ出サン⁉︎」

 

ひろし「お前は俺達を舐めすぎなんだよ!」

 

シロ「ワン!」

 

ひまわり「たいやー!」

 

みさえ「確かに私達は何の力もないわ。でも、これでも何度か世界を救っているのよ!」

 

シーラ・ロボ「そして、私達をも助けてくれています!」

 

魔獣エンデ「ソンナチッポケナチカラナド…!」

 

ボーちゃん「ちっぽけだから…力を合わせる!」

 

ネネ「人間はあなたと違って、一人じゃないのよ!」

 

マサオ「怖くても…世界が無くなるのは嫌だ!」

 

トオル「春日部だけじゃない…。全ての人達を守る為に僕達、春日部防衛隊は戦うんだ!」

 

魔獣エンデ「ナ、何故ダ…⁉︎何故、コノ様ナ者達ノ気迫ニ押サレテイルノダ…⁉︎」

 

カンタム「まだわかっていない様だな、魔獣エンデ!人間とロボットの…家族の絆の力を!しんのすけ君!」

 

しんのすけ「ホッホーイ!オラ達が全部の人達をお助けする為にお前を倒すゾ!」

 

 

〈戦闘会話 ケロロVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「侵略者ガ何故、異世界ノ為ニ戦ウノダ⁉︎」

 

ギロロ「理由は簡単だ。お前が俺達の侵略行為の妨げとなる存在だからだ!」

 

クルル「俺達も喰われちまったら、侵略どころじゃねえからな〜」

 

タママ「それにお前のやり方は気に入らないですッ!」

 

シヴァヴァ「タママの言う通りだぜ!」

 

ドルル「削除開始」

 

夏美「人間、舐めるんじゃないわよ!」

 

ドロロ「ケロン人も舐めるなでござる!」

 

ダークケロロ「吾よ、あの醜き魔獣に教えてやれ。友達というものがどんなものかを!」

 

魔獣エンデ「必要ナイ!オ前達カラ得ラレルノハ負ノ感情ダケダ!」

 

冬樹「行って、軍曹ー!」

 

ケロロ「了解であります、冬樹殿!エンデ、お前にも見せてやるであります!我輩達の力を!」

 

 

〈戦闘会話 アキトVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「テンカワ・アキト!何故、オ前カラハ不快ナ味ガスルノダ!」

 

ガイ「それはな、バケモノ!愛の力って奴だよ!」

 

サブロウタ「愛は全てを救うんだよ!」

 

魔獣エンデ「ナラバ、モウ一度、絶望ニ堕とせば…!」

 

リョーコ「諦めが悪い犬っころだな!」

 

ハーリー「僕達は決して挫けません!」

 

ルリ「つまり、あなたに対しては眼中にないのです」

 

魔獣エンデ「コ、言葉デ丸メ込マレテイク…!」

 

ユリカ「お願い!勝って、アキト!そして、帰ってきて!」

 

アキト「ユリカの期待に応えてみせる…!魔獣エンデ、悪が滅びる時だ…!」

 

 

〈戦闘会話 アルトVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「オ前達ハバジュラドモノオマケトシテ連レテキタダケダッタハズナノニ!」

 

カナリア「私達はオマケ扱いだったのか」

 

クラン「差し詰め、バジュラ達と戦わせて、悲しみを得る為だったのだろうな」

 

ミシェル「見た目に似て、残酷な事をする奴だな!」

 

ルカ「この自身こそが…魔獣エンデの全て…!」

 

魔獣エンデ「ソウ、ソシテ、イズレ全テノ人間ハ我ノ食材トナル!」

 

オズマ「調子に乗るなよ、魔獣エンデ!」

 

ブレラ「俺達はお前の食材などになるつもりはない!」

 

ランカ「私達も全力で歌います…。全ての世界…全ての人達の為に!」

 

シェリル「聞かせてあげるわよ、魔獣さん!私達の愛と想い…人々の全てを込めた最高の歌を!」

 

魔獣エンデ「ナ、ナンダコノシタガ不快ニナル歌ハァァァァッ!」

 

ジェフリー「彼女達の想いを無駄にするな!各機、波に乗れ!」

 

アルト「見せてやるぞ、ランカとシェリルが歌を届けるなら、俺は俺の舞をみせる!俺たち全て人の想いを乗せてな!」

 

 

〈戦闘会話 リオンVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「オ前達ヲ呼ンダノハ我ノ失態ダッタ!」

 

アイシャ「もしかして、あいつ…。私達がバジュラを救い出すのを手助けした事を怒っているの?」

 

魔獣エンデ「ソウダ!オ前達ガ余計ナ事ヲサエシナケレバ今頃、美味ナヒト時ガ…!」

 

リオン「お前の理屈なんて知るかよ!」

 

ミーナ[30]「では、私もランカさんやシェリルさんほどではないですが、全力で歌います!」

 

魔獣エンデ「ヤメロ!ソノ不快ナ歌ヲ今スグ止メロォォォォッ!」

 

リオン「ミーナの歌を不快とかいうとはな。これはお仕置きが必要だぜ!世界はお前の好きには絶対にさせないからな!」

 

 

〈戦闘会話 ゴーカイレッドVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「ドウシテ、我ノ思イ通リニ動カナイ、宇宙海賊⁉︎」

 

ゴーカイレッド「何言ってんだよ、お前?」

 

ゴーカイピンク「あなたは海賊の何もわかっていませんね」

 

魔獣エンデ「ナ、何ダト…⁉︎」

 

ゴーカイグリーン「僕達はお前の思い通りにはならない!」

 

ゴーカイイエロー「それもゲホゲホ咽せるケダモノの言う事なんてね!」

 

ゴーカイブルー「だが、その辛さもここまでだ」

 

ゴーカイシルバー「お前は俺達が倒してやる!」

 

魔獣エンデ「ダ、黙レ!我ハ絶対ニ滅ビヌ!」

 

ナビィ「みんな、最後の正念場だ〜!」

 

ゴーカイレッド「黙るのはお前だ、エンデ!海賊に喧嘩を売った事…そして、人間っていう宝に手を出した事を後悔しやがれ!」

 

 

〈戦闘会話 ゼロVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「理解出来ヌ…何故、生マレタ世界ガ違ウノニ手ヲ取リ合エルノダ!」

 

ジャンナイン「それは僕達の想いが一つだからだ」

 

ジャンボット「例え、種族が違うとも心が一つになれば、手を取り合える」

 

エメラナ「そして、巨大な悪を前にすると、協力して戦うんです!」

 

魔獣エンデ「ダガ、弱キ者達ガイクラ集マッタ所デ我ニハ勝テン!」

 

ミラーナイト「何もわかっていないんですね、お前は…」

 

グレンファイヤー「強い奴なんて、この世にはいねえんだよ!みんなが弱いからこそ、力を合わせると強くなるんだよ!」

 

魔獣エンデ「クダラン!所詮、傷ヲ舐メアッテイルダケダ!」

 

ゼロ「その人間をエサにしているお前に言われたくねえんだよ!覚悟しろ、エンデ!ここでケリをつけてやるぜ!」

 

 

〈戦闘会話 EXゴモラVS魔獣エンデ〉

 

EXレッドキング「グウウウッ…!」

 

グランデ「今まで色々な怪獣と戦ってきたがこんな怪獣は初めて見るぜ!」

 

魔獣エンデ「我ヲ怪獣ナドト一緒ニスルナ!」

 

ヒュウガ「怪獣まで下に見るとはな…!」

 

レイモン「魔獣エンデ、お前は…!」

 

魔獣エンデ「現ニ怪獣ノ中ニハ悲シミヲ背負ッテイル奴モイル!所詮ハ、我ノエサナノダ!」

 

ヒュウガ「それは違うな。地球人も宇宙人も怪獣も…みんなそれぞれの生命があるんだ!」

 

レイモン「その生命を汚す権利は誰にもない!」

 

魔獣エンデ「コノチカラ…!レイオニクストシテノチカラガ覚醒シタノカ!」

 

EXゴモラ「キシャーン!」

 

レイモン「俺はレイオニクスの遺伝子にはもう負けない!そして、俺とゴモラはお前にも負けない!」

 

 

〈戦闘会話 アーニーVS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「様々ナ戦イヲ経験シタオ前達カラハ美味ナ感情ヲ得ラレルカモシレナイ」

 

リチャード「残念だったな、魔獣さんよ。俺達から得られる物は何もないぜ」

 

魔獣エンデ「何ダト…⁉︎」

 

ジン[UX]「俺達が言えた事じゃないが、俺達の世界は全ての想いが集う場所なんだよ!」

 

アユル「そして、その想いが集まって初めて、人々の新たな力が目覚めるんです!」

 

魔獣エンデ「想イガ力ダト⁉︎ソンナ曖昧ナモノガチカラナドニナルハズガナイ!」

 

アーニー「わからないのなら、教えてやる。僕達の全力で!」

 

サヤ「行きましょう、少尉!ここに在るのは、命という名の、意志の輝き!この宇宙に生きとし生ける、全ての命たちよ!集え、始まりのもとに…!」

 

アーニー「アル・ワースと全ての世界の生命…守ってみせる!」

 

 

〈戦闘会話 零VS魔獣エンデ〉

 

魔獣エンデ「ネメシスガ呼ビ込ンダイレギュラーメ!ヨクモ我ノ邪魔ヲ!」

 

リン「私達はイレギュラーではないはずですが…」

 

ギルガ「言っても無駄さ、リンちゃん」

 

ラゴウ「どちらにしろ奴が敵としては変わらない」

 

魔獣エンデ「オ前ノ周リニハ何故、敵ヲモ集マルノダ、新垣 零!」

 

メル「それこそが零さんの魅力であり、力でもあります!」

 

カノン「操られていた人でも絶対に助ける…それが零さんなのです!」

 

優香「みんな、零に助けられているのよ!」

 

弘樹「そんで俺達が零を助けているんだよ!」

 

零「そういう風に俺達は明日を生きるために戦っているんだ!」

 

マリア「零もレイヤも関係ない…。この子はこの子自身の道を選んで進んでいるの!」

 

魔獣エンデ「ナラバ、ソノ道ヲ阻ンデヤル!」

 

アスナ「できるものなら、やってみなさい、エンデ!」

 

ゼフィ「パパは…ネメシスにも、あなたにも…どんな相手が立ち塞がっていても、絶対に負けません!」

 

零「終わらせるぞ、魔獣エンデ!俺達の絆の力…たっぷりと味わせてやる!」

 

 

 

 

 

 

 

ゼルガードの攻撃で魔獣エンデはダメージを負った…。

 

魔獣エンデ「人間メェェェェェッ‼︎ヨクモ…ヨクモォォォォッ‼︎」

 

まだ何かやるつもりか…!

 

魔獣エンデ「我ハ滅ビヌ!ダガ、アル・ワースハ、モウ終ワリダ‼︎アノ星ニ住ム者達ト、オ前達ノ絶望ヲ我ニ食ワセロ!」

 

九郎「くそっ!あいつ、まだ戦えるのかよ!」

 

ゴーカイブルー「あいつの力は無限なのか!」

 

クラン「このままでは時間がない!」

 

アマリ「…」

 

ホープス「マスター…」

 

アマリ「付き合ってもらうわね、ホープス…」

 

イオリ「アマリさん…!何をする気だ⁉︎」

 

アマリ「…お別れです、イオリ君」

 

イオリがゼルガードから降ろされた…⁉︎

 

イオリ「アマリさん‼︎」

 

零「何をする気だ、アマリ⁉︎」

 

ゼフィ「ママ!」

 

魔獣エンデ「来タカ、3000年ノ時ヲ経テ誕生シタ教主ヨ!」

 

アマリ「…ホープス…。ゼルガードと私が、エンデの新たな器となるなら…。真の力を発揮したゼルガードならエンデと対等に戦えるのよね?」

 

ホープス「可能性はゼロではありません。ですが、そうなった時…マスターは意思を生み出すシステムとなり、人格は失われるでしょう」

 

何…だと…⁉︎

 

アマリ「…それでも構わない…」

 

ホープス「何故、そんな風に生きられるのです?」

 

アマリ「…本当は怖い…。どうしようもないぐらい怖い…」

 

ホープス「マスター…」

 

アマリ「でも…そんなものに負けて、自分の大切なものを失いたくない…。それが私のドグマよ」

 

ホープス「…かしこまりました。私もやれるだけの事はやらせていただきます」

 

アマリ「ありがとう、ホープス…。頼りにさせてもらうわね」

 

ホープス「…はい…」

 

零「アマリ!」

 

アマリ「零君…ゼフィちゃんをよろしくね」

 

ゼフィ「ダメです、ママ!」

 

アマリ「ゼルガード!私達の全てを‼︎」

 

これが…アマリの最大のドグマ…!

 

アンジュ「アマリ!」

 

サヤ「何をする気ですか⁉︎」

 

アマリ「みんな…今までありがとう…」

 

しんのすけ「アマリお姉さん‼︎」

 

アスナ「何を言っているのよ!こんな…こんな事って…!」

 

魔獣エンデ「来ルガイイ、教主!器トナルオ前達ヲ吸収シテ、我ハ再誕ヲ果タソウ!」

 

アマリ「魔獣エンデ!内部から、あなたを破壊します!」

 

イオリ「アマリさんっ‼︎」

 

零「頼むアマリ…やめろ…やめてくれ!」

 

ゼルガードは魔獣エンデに接近した…。

 

零「やめろおおおおおおっ‼︎」

 

そして、魔獣エンデの中にゼルガードが入った…。

 

アマリ「はああああああっ‼︎」

 

魔獣エンデ「グエエエエエエエエエッ‼︎」

 

え…ゼルガードが出てきた…⁉︎

 

零「アマリ!無事なのか⁉︎」

 

アマリ「う、うん…」

 

イオリ「アマリさん!」

 

マリーダ「エンデはどうなったんだ⁉︎」

 

アンジェロ「先程までの殺気は感じないが…」

 

リディ「じゃあ!」

 

プル「やったね、アマリ!エンデを倒したんだね!」

 

ゼフィ「…気を抜かないでください、皆さん!ママ、ホープス先輩はいますか⁉︎」

 

アマリ「え…い、いない!ホープスがいない!」

 

零「何だと⁉︎」

 

ホープス「私なら、ここにいる」

 

魔獣エンデからホープスの声が…!

 

アマリ「ホープス⁉︎どういう事なの、ホープス⁉︎どうして、あなたがエンデの所にいるの⁉︎」

 

ホープス「エンデ…。もう奴は、私の器に過ぎない」

 

弘樹「な、何言っているんだよ、お前⁉︎」

 

ホープス「お前達にもわかるように言おう。魔獣エンデの肉体は、この私のものとなった」

 

優香「何ですって⁉︎」

 

真上「そんな事ができるとは…!」

 

ギロロ「ホープス…。お前は何なんだ?」

 

ホープス「私は魔法生物ではない…。あの魔獣エンデや神部七龍神と同じく、聖獣と呼ばれる存在の幼体だ」

 

夏美「聖獣…⁉︎」

 

クルル「この宇宙のエネルギーそのものを使う事が出来る高次元生命体…」

 

タママ「ええっ⁉︎」

 

ドロロ「まさか…ホープス殿が⁉︎」

 

ホープス「先程、エンデの生まれ変わりに必要な器の話をしたが…。もう一つ必要なものがある」

 

アマリ「まさか…」

 

ホープス「そう…教主とゼルガード…そして、私の三つが揃った時、魔獣エンデの器が完成する。教主はエンデの心…ゼルガードはエンデの肉体…そして、私はエンデの生命…。その三つが融合して新たなエンデの器となるはずだった。私はマスターと共にエンデの存在を破壊し、その肉体を我が物としたのだ」

 

アマリ「ホープス…」

 

ホープス「私はエンデの器とされるために別の宇宙から連れてこられた…。だが、私は生きたかった…。そのためにマスターを使おうとした。エンデの意思から切り離し、私とリンクさせ、ゼルガードと共に教団から脱走した」

 

アマリ「私が記憶の一部を取り戻したのはあなたの力だったのね…」

 

ホープス「私は生きたかった…。生きて色々な感情を食べたかった」

 

アマリ「え⁉︎」

 

メル「ホ、ホープスさん…⁉︎」

 

ホープス「そうだ!この肉体を得た今、私は思うままに感情を食う!」

 

魔獣エンデから力が…!

 

ラゴウ「バカな、それではまるで…」

 

ギルガ「エンデと同じじゃないか…!」

 

アマリ「ホープス…嘘よね…」

 

ホープス「感謝するぞ、マスター!そしえ、エクスクロス!お前達のおかげで私は宿命を打ち破り、逆にエンデを器とする事に成功した!その礼だ!まずはお前達の絶望を食う!」

 

零「ホープス、お前…!」

 

魔獣エンデが力を込めると複数のワース・ディーンベルが現れた。

 

アマリ「ワース・ディーンベル!」

 

リョーコ「何なんだよ、あの数は!」

 

ホープス「法師専用のオート・ウォーロック…。それを大量に生み出す事すら今の私にとっては造作もない事だ」

 

ゼフィ「ホープス先輩、やはり、あなたは…!」

 

ホープス「気づいていたのだな、ゼフィ。なのに何故、他の者に伝えなかった…」

 

ゼフィ「信じたくなかったのです…。ホープス先輩が…私達の敵になるなんて…」

 

カノン「ゼフィちゃん…」

 

ホープス「ふっ、まあいい。さあ絶望しろ、エクスクロス!それこそが私にとって最上のディナーとなる!」

 

アマリ「…」

 

イオリ「アマリさん…」

 

ホープス「無理もあるまい。信頼していた相棒に最後の最後まで裏切られたのだからな。フフ…ここまで待った甲斐があったよ。これでお前達の絶望を…」

 

零「…そういう事かよ、ホープス…。そういう事なんだな…!」

 

ホープス「…お前も絶望したか、零?」

 

零「…するかよ、そんな事…!そして、アマリもだ!」

 

アマリ「ホープス…。私達は負けない!」

 

ホープス「何っ⁉︎」

 

甲児「今日まで俺達と行動を共にしてきたくせにわかってないようだな!」

 

ゼロ「俺達は常に絶望を乗り越えてきた!」

 

ショウ「お前が敵になったのは残念だ…。だが、俺達はそれでも前に進む!」

 

万丈「それが僕達、エクスクロスだ!」

 

ワタル「ホープス!バカな事を言ってないで戻ってこい!」

 

ホープス「フ…フフ…」

 

竜馬「何がおかしい⁉︎」

 

ホープス「エンデの言っていた意味がわかった!愛や勇気や希望によって痛みや苦しみや絶望が引き立つという事の意味が!」

 

一夏「お前!本気で俺達と戦うつもりかよ!」

 

楯無「言っておくわよ。敵として向かってくるのなら私達は手加減しないわよ!」

 

ホープス「とは言いながら、私が情にほだされて本気を出せないと思ってないか?」

 

シノ「こいつ…!」

 

アストン「最後の最後まで!」

 

ハッシュ「じゃあ、望み通り、見せてやるぞ!」

 

オルガ「俺達の全力を‼︎」

 

三日月「お前を潰す…!」

 

ホープス「この日を待ちわびたぞ、エクスクロス!お前達を食らう日を!来るがいい!お前達を絶望に叩き落とし、その魂を食らう!」

 

アマリ「ホープス!」

 

イオリがゼルガードに乗った。

 

イオリ「アマリさん…!俺達の力で!」

 

アマリ「うん!」

 

ゼルガードがドグマを解放した…!

 

ホープス「ここに来て、さらにゼルガードの力を引き出したか!まったく楽しませてくれる!」

 

ヒイロ「…お前は、もう喋るな」

 

刹那「ホープス、お前を駆逐する…!」

 

ケロロ「覚悟するであります!我輩達を騙してきた事を後悔させてやるであります!」

 

アルト「もうお前は俺達の仲間じゃねえ!人々の…世界の敵だ!」

 

ノリコ「私達は絶対に負けないわ!」

 

葵「最後まで抗ってみせる!」

 

ホープス「エサが偉そうにさえずるか…」

 

マサキ「てめえは!完全に魔獣に成り下がっちまったな!」

 

ホープス「言葉に気をつけろ!私は至高の存在となったのだ!もうエンデの影に怯え、教団から逃げ回り、人間に頼る私はいない!我が名は魔獣ホープス!お前達の捕食者だ!」

 

アマリ「…さよなら、ホープス…」

 

零「これで終わらせるぞ、ホープス…いや、魔獣ホープス!」

 

ネモ船長「アル・ワース崩壊までの残り時間は⁉︎」

 

エレクトラ「あと4分です!」

 

スメラギ「聞いたわね、みんな!私達はこの4分でホープスを倒すわよ!」

 

號「俺達の全力を見せる時だ!」

 

ホープス「さあ来い、エクスクロス!お前達の魂を私に捧げろ!」

 

零「ホープス‼︎」

 

アマリ「あなたの思い通りにはさせない!私達は絶対に負けない‼︎」

 

ホープス…これで終わらせよう…。戦闘開始だ‼︎

 

 

 

 

〈戦闘会話 バーンVSホープス〉

 

ホープス「バーン、憎しみに囚われていた頃のお前からは美味たる感情が得られたものを…」

 

バーン「私は過去の自分と決別したのだ。今ここにいるのは新たなバーン・バニングスだ」

 

ホープス「強がるのはよせ、人は簡単には変われない」

 

バーン「人間を家畜としか思っていないお前に人間の事を語る資格はない!世界の闇のオーラを断つ為…お前を討つ!」

 

 

〈戦闘会話 エイサップVSホープス〉

 

エイサップ「ホープス、本気で俺達の相手をする気なのか!」

 

ホープス「何度も言わせるな、エイサップ。お前達は私の計画通りに動いていたのだ」

 

エレボス「そんな…少し腹がたつけど、いい奴だと思っていたのに…!」

 

ホープス「私の演技に気づかなかったお前達が悪い」

 

エイサップ「そうか…。わかった。俺はもう迷わない!お前が俺達の敵として立ちはだかるというなら、俺はお前を斬る!」

 

 

〈戦闘会話 リュクスVSホープス〉

 

ホープス「エイサップと共に喰らってやるぞ、リュクス」

 

リュクス「あなたまで…悪なる存在だったなんて…」

 

ホープス「そう。そして、私こそが真のエンデとなる」

 

リュクス「そんな事はさせない!仲間として…お前の敵として、私はお前を討つ!」

 

 

〈戦闘会話 アマルガンVSホープス〉

 

アマルガン「覚悟せよ、ホープス!敵となったのならば、容赦はしないぞ!」

 

ホープス「覚悟するのはお前の方だ、アマルガン。歳なのだから、無理をするな」

 

アマルガン「侮るなよ、オウムめが!長年の力を見せてやろう!」

 

ホープス「確かに、お前の力は認めよう。だが、無意味だ」

 

アマルガン「無意味かどうはその身体に直接教えてやろう、お前を打ち倒してな!」

 

 

〈戦闘会話 朗利VSホープス〉

 

ホープス「かつて敵であったお前が私の邪魔をするとはな、朗利」

 

朗利「ホープス、お前には騙されたぜ!こんな大望を抱いていたとはな!」

 

ホープス「そう、そして、エクスクロスに勝つ事でその大望は実現される」

 

朗利「それはないな。エクスクロスが負ける事はない!エイサップや俺達がいるんだからな!」

 

 

〈戦闘会話 金本VSホープス〉

 

金本「なんでなんだよ、ホープス!俺達、今日までいっしょに戦ってきたじゃないか!」

 

ホープス「それも私の計画の一部だったのだ。感謝するぞ、金本」

 

金本「お前は…!何処までも人を馬鹿にして!」

 

ホープス「それが私がお前達に向けている感情だからな」

 

金本「もう我慢できない!お前の企みなんて、絶対に阻止してやる!」

 

 

〈戦闘会話 サコミズVSホープス〉

 

サコミズ「本当の敵は近くにいるとは言ったものだが、実際になるとはな」

 

ホープス「その通りだ、サコミズ王。私の悪のオーラに気がつかないとは、聖戦士失格だな」

 

サコミズ「確かに…私にはまだ甘いところがあるのかもしれん。だが、甘いところがあるからこそ、人は強くなっていく」

 

ホープス「人間は進化する必要などない」

 

サコミズ「お前が人類の進化の妨げとなるのであれば、未来を繋いでいく若き生命の為に私も戦おう!そして、この世界に平和な世を迎えさせるために!」

 

 

〈戦闘会話 ヤザンVSホープス〉

 

ホープス「戦闘を楽しむお前の黒い感情…お前には何度も美味しいものを得らせてもらったぞ、ヤザン」

 

ヤザン「それがお前の本当の面か。今までの面よりも全然いい面をしているな」

 

ホープス「この神の力を得た私を前にしても臆さないか。ならば、今度はお前を絶望に堕としてやろう」

 

ヤザン「調子にのるなよ、獣風情が!俺の感情は俺のものだ!お前なんかにやるつもりはないんだよ!それからな…俺が絶望に堕ちる時は世界が滅びる時だ!」

 

 

〈戦闘会話 ハマーンVSホープス〉

 

ホープス「ハマーン、お前の不器用な愛には楽しませてもらったぞ」

 

ハマーン「お前も俗物の魔獣と同じ存在だったとはな」

 

ホープス「今更だな。だが、お前達人間も欲深い存在であるだろう?」

 

ハマーン「黙れ!お前に人間を語る資格はない!確かに人間は欲深い所もある…だが、お前達とは違う!人間にはそれぞれの想いがある!それがわからないお前はもう仲間でも何でもない!」

 

 

〈戦闘会話 ラカンVSホープス〉

 

ホープス「今まで、軍人として多くの生命を奪ってきたお前が正義の為に戦うとはな」

 

ラカン「勘違いするなよ、ホープス。俺は元の世界に戻るために戦う。お前がその邪魔をするなら、尚更だ」

 

ホープス「その自らの為だけに戦う姿勢…やはり、お前は危険だ、ラカン。だが、私にも譲れないものがある」

 

ラカン「そうか。ならば、もう容赦はせん。いくぞ…!」

 

 

〈戦闘会話 ギュネイVSホープス〉

 

ホープス「ギュネイがくるか」

 

ギュネイ「ホープス、この野郎!俺達を騙していたなんて、いい度胸をしているな!」

 

ホープス「騙されていた方が悪い。お前やシャアとアムロもまだまだだったという事だ」

 

ギュネイ「俺の事はともかく、大佐やアムロの事をとやかく言わせるつもりはない!敵になったなら、もう手加減はしないぞ!」

 

 

〈戦闘会話 バナージVSホープス〉

 

ホープス「この光…!やはり、バナージとユニコーンは危険だ…!」

 

バナージ「ホープス、本当に俺達と敵対するのか⁉︎」

 

ホープス「クドいな。わかりきっていた事だろう?見せてみろ、可能性の獣の力を」

 

バナージ「お前は俺達の仲間だ…!倒すのではなく、止めてみせる!行くぞ、ユニコーン!」

 

 

〈戦闘会話 リディVSホープス〉

 

ホープス「これが…絶望と怨みを乗り越えたリディの新たな力か…!」

 

リディ「ホープス、お前は本当に俺達を裏切ったのか?俺にはお前が何かの理由で俺達に敵対しているしかみえない!」

 

ホープス「期待を寄せるのは勝手だが、現実を見ろ。私はお前達の敵だ。そして…お前を喰らった後はミネバも喰らってやる」

 

リディ「そうか…。なら、詮索はお前を止めてからだ!バナージにもミネバにも手は出させない!俺とバンシィが止めてやる!」

 

 

〈戦闘会話 マリーダVSホープス〉

 

ホープス「辛いだろう、苦しいだろう、マリーダ?お前は兵士として散々人間に利用されてきたんだぞ」

 

マリーダ「確かに辛いと思った事はあった…もう全て流れに身を任せたいぐらいにな。だが、私はキャプテンやバナージ達と出会って変わった…そして、このアル・ワースに来て生きたいと思ったんだ!」

 

ホープス「ならば、そのキャプテン諸共喰らってやる!」

 

マリーダ「させない!キャプテンの未来…そして、生きとし生きる者達の未来は私が守る!」

 

 

〈戦闘会話 フロンタルVSホープス〉

 

ホープス「かつて人類を滅ぼそうとしたお前が私の邪魔をするとはな」

 

フロンタル「私も信じてみたくなったのだよ…。人間の可能性というものを。君はそれを妨げる存在となったようだな」

 

ホープス「ならば、私を止めてみせろ、フロンタル。お前を止めたバナージの様にな」

 

フロンタル「いいだろう。だが、止めるのはバナージ君の様にではなく、私…フル・フロンタルとしてだ!」

 

 

〈戦闘会話 アンジェロVSホープス〉

 

アンジェロ「許さんぞ、ホープス!私達を裏切ったお前を!」

 

ホープス「私も許されるつもりはない。どちらにしろお前達は私に食べられるのだ」

 

アンジェロ「お前という奴は…!」

 

ホープス「その前にお前を絶望に突き落としてやるぞ、アンジェロ!」

 

 

〈戦闘会話 キンケドゥVSホープス〉

 

ホープス「この世界でまさか、二人のシーブックとである事になるとはな」

 

キンケドゥ「やはり、お前は俺の事を知っていたのか。だがな、今の俺はキンケドゥ・ナウだ!」

 

ホープス「ならば、見せてみろ、キンケドゥ!過去の自分との違いを!」

 

キンケドゥ「言われなくとも見せてやるさ!俺はお前に勝って、ベラの所に戻ってやる!」

 

 

〈戦闘会話 シンVSホープス〉

 

ホープス「シン、憎しみの感情というものはそう簡単には消せないのだ」

 

シン「知ったような事を言うな!俺達を騙して、お前は何を考えているんだよ!」

 

ホープス「私の企みは先程言ったはずだがな。安心しろ、すぐにお前の妹の所に送ってやる」

 

シン「ふざけるな!俺はお前を止める!今できる最大の力を込めてな!」

 

 

〈戦闘会話 ルナマリアVSホープス〉

 

ホープス「お前はそう簡単には絶望に堕ちないとわかっているぞ、ルナマリア」

 

ルナマリア「ホープス…あなたの恋の感情も…演技だったの⁉︎」

 

ホープス「…」

 

ルナマリア「答える気がないのなら、良いわよ!私は敵となった人には容赦しないからね!」

 

 

〈戦闘会話 レイ[Destiny]VSホープス〉

 

ホープス「運命に抗い、運命を切り開くのか、レイ」

 

レイ[Destiny]「そこまで大層なものではないがな」

 

ホープス「ほう、意気がる気はないか。この勝負、面白くなりそうだな」

 

レイ[Destiny]「俺は戦いを楽しむつもりはない。争いを終わらせる…それが俺の選んだ戦いだ!」

 

 

〈戦闘会話 キラVSホープス〉

 

ホープス「残念だったな、キラ。もうすぐお前の守りたい世界の全てが私のエサとなる」

 

キラ「君が…エンデと同じ計画を企てていたなんて…」

 

ホープス「良いぞ、その表情。仲間に裏切られた時に見える最高の負の表情だ」

 

キラ「でも、君を野放しには出来ない!僕が…君を止める!」

 

 

〈戦闘会話 アスランVSホープス〉

 

アスラン「今すぐ降参しろ!まだお前は戻ってこれる!」

 

ホープス「説得など不要だ、アスラン。どのみち、人類は私のエサとなる」

 

アスラン「迷いはないと言う事なのか…!」

 

ホープス「そうだ。来い、決着をつけよう」

 

アスラン「ホープス…この、馬鹿野郎!」

 

 

〈戦闘会話 ステラVSホープス〉

 

ステラ「ホープス、嘘だよね?いつもの冗談だよね?」

 

ホープス「そう見えるのなら、お前は甘いな」

 

ステラ「そんな…」

 

ホープス「辛いなら私のエサとなれ、ステラ」

 

ステラ「それは…出来ない!シン達が見たい世界…私も見たいから!それをホープスが邪魔するなら、私が相手をするから!」

 

 

〈戦闘会話 ハイネVSホープス〉

 

ハイネ「最後の敵は仲間内にいる…。裏切りとは舐められたものだな」

 

ホープス「気づかないそちらにも原因はあるがな」

 

ハイネ「だから、こそ…。落とし前はつける!」

 

ホープス「それは私に勝ってから言うんだな、ハイネ」

 

ハイネ「そのつもりだ!あまり、俺を甘く見るなよ、ホープス!」

 

 

〈戦闘会話 刹那VSホープス〉

 

ホープス「刹那、私に対話を試みようとしても無駄だぞ」

 

刹那「…!」

 

ホープス「私はお前との対話を拒む。何故なら、イノベイターであろうと私のエサなのだからな」

 

刹那「お前の企みに気がつかなかったのは俺達の盲点だった…。だから、俺はお前を駆逐する…!これこそが、お前とのラストミッションだ!」

 

 

〈戦闘会話 ロックオンVSホープス〉

 

ホープス「その様な雑な射撃が私に当たると思っているのか、ロックオン?」

 

ロックオン「悪いな、ホープス。俺は今お前を無性に打ち抜きたくて、ウズウズしてんだ」

 

ホープス「怒りの感情に飲まれるとはスナイパー失格だな」

 

ロックオン「言ってくれるな。だがな!お前の行為を見逃すほど、俺は優しくねえんだよ。いくぜ、乱れ撃つぜ!」

 

 

〈戦闘会話 アレルヤVSホープス〉

 

ソーマ「ホープス、お前と言う男は…!」

 

ホープス「アレルヤ、マリー…。二人仲良く食べてやろう」

 

ハレルヤ「とんでもない大食い野郎だな!」

 

アレルヤ「やめるんだ、ホープス!僕は君とは戦いたくない!」

 

ホープス「甘いな、お前は…。敵を前にしてでもその様な事を言うとは」

 

ハレルヤ「迷っている暇はねえぞ、アレルヤ!」

 

ソーマ「アレルヤ…!」

 

アレルヤ「…わかったよ、ハレルヤ、マリー…!ホープス、世界を歪ませると言うのなら、僕が君の相手になる!」

 

 

〈戦闘会話 ティエリアVSホープス〉

 

ホープス「お前でも私の企みに気がつかなかったとはな、ティエリア」

 

ティエリア「全くだ、僕も丸くなったものだな。かつての僕ならば、ひとまず君を疑っていた」

 

ホープス「良い意味でも悪い意味でも変わったのだな。だが、それが命取りとなる」

 

ティエリア「そうだな。それでは、世界の為、自分の為に抵抗させてもらおう」

 

 

〈戦闘会話 スメラギVSホープス〉

 

ホープス「お前も苦労をするな、スメラギ。争いがいつ終わるかわからないのに、何度も戦うとは」

 

スメラギ「それが私達の選んだ戦いよ」

 

ラッセ「それにな、俺達の世界で散っていった仲間もいるんだ!」

 

ミレイナ「パパとママの為にも頑張るです!」

 

フェルト「ホープス、いくらあなたが相手でも退かない…!」

 

ホープス「やはり、お前達とは戦い合う運命か。来い、プトレマイオス組」

 

スメラギ「言われなくても、やってやるわよ!みんな、これで終わらせるわよ!」

 

 

〈戦闘会話 グラハムVSホープス〉

 

ホープス「ELSと一つとなった新たな可能性。グラハム、お前がその第一号となるのだな」

 

グラハム「さてな、元の世界に帰ってみなければわからんな。それよりも私は裏切った君への対処を考えるとしよう」

 

ホープス「この私を倒す気なのか。いくら、お前とて私を倒すのは簡単ではないぞ」

 

グラハム「その様だ。だが、私とグラハムガンダムの力があれば、不可能ではない!さあ、始めるとしよう、ホープス。世界の命運をかけた最終決戦を!」

 

 

〈戦闘会話 パトリックVSホープス〉

 

ホープス「パトリック、お前の不死身の二つ名もここで終わる」

 

パトリック「お前、俺達の仲間だったのに知らないのか?俺の名前には幸せのコーラサワーって、名前もあるんだよ!」

 

ホープス「幸せか…。それも負の感情に変換され、私のエサとなる」

 

パトリック「そうかよ!だがな、俺の大佐に向ける愛はお前じゃ喰いきれない事を教えてやるぜ!」

 

 

〈戦闘会話 ニールVSホープス〉

 

ホープス「ニール、お前にも狙い撃てないものがあると教えてやる」

 

ニール「へえ、そう言われると試したくなるのが、スナイパーなんだぜ、ホープス」

 

ホープス「ならば、見せてみろ。成層圏まで狙い撃つ男をな」

 

ニール「お望みなら、見せてやるよ!ニール・ディランディ…狙い撃つぜ!」

 

 

〈戦闘会話 アンドレイVSホープス〉

 

ホープス「アンドレイ、お前とは長い付き合いとなったな」

 

アンドレイ「そうだな、ホープス。君とは良い関係を気づけていたと思っていたのだがな」

 

ホープス「怒らないのか?私はお前達を騙していたのだぞ」

 

アンドレイ「ああ、怒っているさ。だからこそ、君を倒させてもらうぞ!」

 

 

〈戦闘会話 セルゲイVSホープス〉

 

セルゲイ「お前の裏の顔に気づかなかったとは、私の目も衰えてきた様だな」

 

ホープス「ならば、引退時だぞ、セルゲイ。まあ、世界を食い尽くすのなら、関係ないか」

 

セルゲイ「私を侮るなよ、ホープス!お前の企みなど止める力はある!だからこそ、仲間であった私がお前に引導を渡す!」

 

 

〈戦闘会話 アニューVSホープス〉

 

ホープス「人間とイノベイターの関係。架け橋となったお前とロックオンの関係は楽しませてもらったぞ、アニュー」

 

アニュー「どうしてなの、ホープス?どうしてこんな事を…!」

 

ホープス「わかりきった事を聞くな。私はお前達の敵となった。ただ、それだけの事だ」

 

アニュー「許さない…!私達を騙してきた事じゃない…!アマリを悲しませた事が許せない!だからこそ、私があなたを止めるわ!」

 

 

〈戦闘会話 デカルトVSホープス〉

 

ホープス「異性体との共存を望んでいなかったお前が誰かの為に戦うとはな」

 

デカルト「人は誰しも変わる事が出来る。それは人間もイノベイターも関係ない!それはお前も同じだ、ホープス!変わった方向は違うがな」

 

ホープス「そうだな、そうかも知れない。だが、少しだけ違う所があるぞ、デカルト。私とお前達を一緒にするな」

 

デカルト「例え、俺達を裏切ろうとお前は俺達の仲間だ!目を覚まさせてやる!」

 

 

〈戦闘会話 リボンズVSホープス〉

 

ホープス「下等と見ていた人間と手を取り合うとは、堕ちたものだな、リボンズ」

 

リボンズ「何とでも言えば良いさ。だが、人間の事を知らない君にも言う資格はないね」

 

ホープス「何…?」

 

リボンズ「人間はエサでも下等でもない。一人一人が明日を懸命に生きようとしている。そして、他種とも手を取り合う。その邪魔をする権利は誰にもないんだよ!」

 

 

〈戦闘会話 キオVSホープス〉

 

キオ「ホープス、何でこんな事をするんだよ⁉︎」

 

ホープス「私がエンデと同じ存在だからだ、キオ。現実を受け入れたくないのはわかるが、これが真実なのだ」

 

キオ「本当は戦いたくない…!仲間だったホープスと…!」

 

ホープス「お前はいつまでも優しいな。それがお前の良いところでもある…だが、それが命取りとなる」

 

キオ「そうだよね…。君は世界を食い尽くそうとしているんだよね…。だったら、止める!僕とガンダムが!」

 

 

〈戦闘会話 アセムVSホープス〉

 

ホープス「私の道を阻むか、キャプテン・アッシュ」

 

アセム「悲しいな、ホープス。あれだけ一緒にいたのに俺の事をキャプテン・アッシュと呼ぶとはな」

 

ホープス「それは悪かったな、アセム。どちらにしろ喰われるなら、名前などどうでも良いと思っただけだ」

 

アセム「そうか、ならば俺も腹黒オウムでいいな?どのみちお前は俺達に倒されるんだからな!」

 

 

〈戦闘会話 フリットVSホープス〉

 

ホープス「お前の腕は知っている、侮れない相手だな」

 

フリット「それを分かっていて、お前は私に挑むのか。余程、命知らずだな、ホープス」

 

ホープス「粋がるな、フリット。いくらお前が強かろうと歳には勝てないだろう」

 

フリット「その言葉、そっくりそのまま返してやろう。子供達の未来を奪うと言うなら、私は全力をもって、お前の相手をする!」

 

 

〈戦闘会話 セリックVSホープス〉

 

ホープス「セリック、安心しろ。お前の世界の艦長もいずれ喰らってやる」

 

セリック「そして、あの世で会えるってわけか。確かにみんなにはまた会いたい所だが、それはあの世じゃない。俺達の世界でだ!」

 

ホープス「夢物語を語るのは私を倒してからにしろ」

 

セリック「俺は夢物語は語らない主義なんでな、お前を倒して、俺は元の世界に帰らせてもらう!」

 

 

〈戦闘会話 シャナルアVSホープス〉

 

ホープス「妹は病に苦しんでいると言ったは、シャナルア?」

 

シャナルア「それが何?」

 

ホープス「私が食せば、病から解放されるぞ」

 

シャナルア「…失望したよ、ホープス。あんたがそんな事を言うなんてね。妹は私が絶対に助ける…その為にもあんたの好きにはさせないよ!」

 

 

〈戦闘会話 オブライトVSホープス〉

 

オブライト「最大の敵は身内にいるとよく言ったものだな」

 

ホープス「必ずしもそうとは限らないが、今回はそうみたいだったな」

 

オブライト「ホープス、やめるつもりはないのだな?」

 

ホープス「今更だな、オブライト。私は止まるつもりはない!」

 

オブライト「そうか、残念だ。ならば、せめてもの情けだ…全力でお前の相手をする!」

 

 

〈戦闘会話 ディーンVSホープス〉

 

ホープス「驚いている様だな、ディーン。私が敵だった事に」

 

ディーン「当たり前だろ!もうやめてくれよ、ホープス!どうしてこんな事を!」

 

ホープス「敵だと言っているはずだ。安心しろ、せめてもの苦しませずに妹の元へ送ってやる」

 

ディーン「…止まる気はないのかよ…!ごめんな、ルウ…俺もまだそっちにはいけない…。こんな奴を野放しにしてはいけないんだ!」

 

 

〈戦闘会話 ジラードVSホープス〉

 

ホープス「ジラード、愛する者に合わせてやろう。その変わり、私に食されろ」

 

ジラード「うるさいわよ、ケダモノ!誰があなたに食べられるものですか!」

 

ホープス「この私をケダモノ呼ばわりとは…絶望を教える必要があるな!」

 

ジラード「残念ね、もう私は絶望を乗り越えたの…。そんなちっぽけな攻撃じゃ、私は絶望をしないって事を教えてあげるわ!」

 

 

〈戦闘会話 ゼハートVSホープス〉

 

ホープス「下らない友情を何度も見させてもらって、感謝するぞ、ゼハート」

 

ゼハート「今まで、私達と共にいて、友情をくだらないと思っていたとは、お前もくだらない存在なのだな、ホープス」

 

ホープス「私がくだらないだと…?」

 

ゼハート「その通りだ!もうお前には説得は不要と見た!魔獣め、世界を喰らい尽くすと言うのなら、私が相手になる!」

 

 

〈戦闘会話 フラムVSホープス〉

 

ホープス「無理をするな、フラム。お前はゼハートの背中を歩き続けていれば良い」

 

フラム「あなたが私の道を決めないで!確かに、私はゼハート様のお側にいると決めたわ!でも、あなたを止める事も出来る!」

 

ホープス「ならば、来い。最大の絶望を突きつけてやる」

 

フラム「ゼハート様が側にいれば…私は絶望する事はないわ!行くわよ、平和のために…あなたを落とす!」

 

 

〈戦闘会話 レイルVSホープス〉

 

ホープス「お前が私の相手をする気か、レイル?」

 

レイル「確かに俺はゼハート様程強くはないが、お前を止める力は持っている!」

 

ホープス「いや、不可能だ。奇跡など起こらない」

 

レイル「奇跡じゃねえ!奇跡を待たずとも、俺は戦い抜くんだ、ホープス…お前とな!」

 

 

〈戦闘会話 三日月VSホープス〉

 

ホープス「三日月、まさかお前に妻と子供がいたとはな」

 

三日月「ホープス、まさかお前が俺達を裏切るなんてね」

 

ホープス「お前から様々な感情を得られそうだ」

 

三日月「俺の感情なんて、関係ないよ。お前がオルガの邪魔をして、アトラや暁を狙うって言うなら、容赦はしないから!」

 

 

〈戦闘会話 オルガVSホープス〉

 

ホープス「お前は本当に団長たる器だ、オルガ」

 

オルガ「敵となったお前から評価を受けるなんてな…。ホープス、今すぐこんな事をやめて戻ってこい!」

 

ホープス「悪いが戻るわけにはいかない。私には為すべき事があるからな」

 

オルガ「だったら、容赦はしねえ!エクスクロスに喧嘩を売った報いを受けさせてやる!」

 

 

〈戦闘会話 明弘VSホープス〉

 

ホープス「何も心配する事はないぞ、明弘。死んでいった仲間の元へ私が連れて行ってやろう」

 

明弘「元々、俺達は行くつもりだったんだがな…。まあ、お前に連れて行ってもらわずともいずれ行く事になる」

 

ホープス「そう言うな、結局の所、お前はエサとなるのだ」

 

明弘「ふざけるな!お前は俺達を何だと思っているんだ!そこまでいうなら、相手になってやる!」

 

 

〈戦闘会話 シノVSホープス〉

 

ホープス「話を聞く限り、お前はアンジュと似たような感情を持っている様だな、シノ」

 

シノ「ホープス、この野郎!俺は敵になった奴には容赦はしねえぞ!」

 

ホープス「全く…お前の後先考えない行動には毎回ヒヤヒヤさせれる」

 

シノ「うるせえ!お前にヤマギ達を喰わせるわけにはいかねえ!みんなは俺達が守ってやる!」

 

 

〈戦闘会話 名瀬VSホープス〉

 

ホープス「再び、そのハンマーヘッドを墓にしてやるぞ、名瀬」

 

名瀬「悪いな、ホープス。俺はそう簡単にくたばるつもりはないんだ。この世界で戦ってきてわかった…俺はまだ生きたいんだとな」

 

ホープス「そうか。だが、生に縋り付くお前の感情…良きものが得られそうだな」

 

名瀬「勝手に人の感情を喰うんじゃねえ!俺からは多くの愛を与えてやるぜ!」

 

 

〈戦闘会話 アミダVSホープス〉

 

ホープス「お前の前で名瀬を喰らえば、お前から絶望の感情を得る事ができる様だな」

 

アミダ「言っておくよ、ホープス。女のプライバシーに踏み込んだ男はいずれ滅びるんだよ」

 

ホープス「そうなのか、いい事を知った。たが、滅びるのはお前の方だ、アミダ。名瀬と共に散れ!」

 

アミダ「名瀬と一緒というのは本望だけど、まだ死ぬわけにはいかないんだ…。抵抗はさせてもらうよ!」

 

 

〈戦闘会話 ラフタVSホープス〉

 

ホープス「名瀬という男がいながら、明弘に好意を示すとは…。変わった女だな、ラフタ」

 

ラフタ「話すオウムに変わった女とか言われたくないよ!ホープス、もうこんな事やめてよ!」

 

ホープス「お前の言葉では私を突き動かす事などできない」

 

ラフタ「それならもういいよ!力尽くで止めるから、覚悟しなよ!」

 

 

〈戦闘会話 アストンVSホープス〉

 

アストン「ホープス…」

 

ホープス「覚悟を決めた目だな、アストン。いい目をしている」

 

アストン「俺の機嫌を取ろうとしても無駄だ、ホープス。お前は俺達の敵…だから倒すだけだ!」

 

 

〈戦闘会話 ハッシュVSホープス〉

 

ホープス「三日月の後ろを金魚のフンの様に着いていたお前が変わったな、ハッシュ。臆せず私に向かってくるとは…」

 

ハッシュ「確かに、自分でも驚きだな…。だが、それはお前を止めたいという俺の想いの力だ!」

 

ホープス「いいだろう、かかってこい!」

 

ハッシュ「俺は俺の戦いで…ホープス、お前を止めてやる!」

 

 

〈戦闘会話 ガエリオVSホープス〉

 

ホープス「残念だ、ガエリオ。まさか、この様な結末が待っていようとはな」

 

ガエリオ「ホープス、それはこっちの台詞だ」

 

ホープス「だが、安心しろ。ジュリエッタと仲良く喰ってやろう」

 

ガエリオ「悪いな、ホープス!俺は簡単に喰われるつもりはないんでな!世界の為、お前に抵抗させてもらうぜ!」

 

 

〈戦闘会話 ジュリエッタVSホープス〉

 

ホープス「共にいて、わかった事がある。ジュリエッタ、お前は気難しい女だな」

 

ジュリエッタ「裏切り者のオウムに何を言われようが気にしません」

 

ホープス「相変わらず、クールだな。その余裕がいつまで保つか楽しみだ」

 

ジュリエッタ「ええ、では、私もあなたの身体が私の攻撃でどれだけ保つか、試させてもらいます!」

 

 

〈戦闘会話 マクギリスVSホープス〉

 

ホープス「マクギリスが来るか…」

 

マクギリス「君達と敵対していた私が言うのも何だが、バカな事はやめて、投降してくれないかな?」

 

ホープス「バカな事を言うな。これが私の覚悟だ」

 

マクギリス「…ならば、世界の為…そして、アルミリアの為に私も覚悟を決めよう…。一人の男として!」

 

 

〈戦闘会話 海道VSホープス〉

 

ホープス「海道…お前には感謝している。お前のその本能が私の舌を刺激してくれる」

 

海道「そんなもんが美味いんだな。なら、もっと喰わせてやろうか?」

 

ホープス「何を私に与えくれるつもりだ?」

 

真上「言ってやれ、海道」

 

海道「知れた事だろ!お前には敗北の…そして、地獄の調味料をプレゼントしてやるぜ!」

 

 

〈戦闘会話 真上VSホープス〉

 

ホープス「お前は少し、普通の人間とは違うはずだろう、真上」

 

真上「ふっ、確かに俺は少し違うな。だが、オウムであるお前にとやかく言われるつもりはない」

 

ホープス「わたしはオウムではなく、魔法生物だ。そんな事もわからないとは、お前の銃もまだまだなようだな」

 

海道「おい、真上。あいつはお前に撃ち抜かれたいみたいだぜ」

 

真上「お望みなら、応えてやろう!俺の銃弾からは決して逃れられない事を教えてやるぞ!」

 

 

〈戦闘会話 スカーレットVSホープス〉

 

ホープス「スカーレットと由木…。地獄コンビニも退けをとらないか」

 

スカーレット「あいつらと比べるな、ホープス。それよりも今降参すれば、許してやるぞ」

 

ホープス「一度死んだ人間が言ってくれる。ならば、再び、墓場に戻してやろう」

 

由木「ホープス…あなたという人は…!」

 

スカーレット「そうか、残念だ。私と由木のコンビは荒っぽいから、覚悟しろよ!」

 

 

〈戦闘会話 ヴォルフガングVSホープス〉

 

ホープス「ヴォルフガング、お前の知能は確かに、認めるものがある。時に悪として使い、時に正義のために使う…それがお前の戦いなのだな」

 

ヴォルフガング「ほう、ワシの偉大さがわかったか、ホープス。いい事じゃ」

 

ホープス「だが、調子に乗る事もあるな」

 

ヴォルフガング「それはお前の方じゃ!お前がワシの妨げというのなら、相手になってやるぞ!」

 

 

〈戦闘会話 ビトンVSホープス〉

 

ホープス「決して揺れないその欲望…。ビトン、お前は良き小悪党だな」

 

ビトン「貶しているのか、褒めているのか、どちらかにしなさいよ!」

 

オードリー「この場合は貶していると思います」

 

ホープス「オードリーの方がよくわかっているな」

 

ビトン「やっぱり、あなたは気に入らないわ!敵になるのなら、覚悟しなさい!」

 

 

〈戦闘会話 ミフネVSホープス〉

 

ミフネ「裏切り行為は切腹ものだぞ、ホープス!」

 

ホープス「やめておけ、ミフネ。お前では武士などにはなれない」

 

ミフネ「…この我輩をも侮辱するとは…。もう許せん!一人の人間として、お前を斬り捨てる!」

 

 

〈戦闘会話 ホイ・コウ・ロウVS〉

 

ホイ・コウ・ロウ「裏切りの代償は大きいネ、ホープス」

 

ホープス「アジアマフィアだったら、即殺されているだろうな。だが、私は神に等しい存在だ」

 

チンジャ「自らを神を名乗る人をロクな奴がいないな」

 

ホープス「何…?」

 

ホイ・コウ・ロウ「アジアマフィアでも関係ない。今は、共に戦った仲間として、お前に罰を与えてやるネ!」

 

 

〈戦闘会話 ロロVSホープス〉

 

ホープス「ロロ、ルルーシュはお前を散々利用したのだぞ?何故、あいつに着いて行く?」

 

ロロ「例え、兄さんが本当の兄でないとしても…兄さんは最後に僕を弟として認めてくれたんだ!」

 

ホープス「理解できない。何故、お前をぼろ雑巾として扱ってきた奴の為に生命をかける?」

 

ロロ「それが僕の生きている証だから…。だからこそ、兄さんと…兄さんが愛した世界や人達を守ってみせる!」

 

 

〈戦闘会話 藤堂VSホープス〉

 

千葉「ホープス…本当に私達を裏切ったのか?」

 

ホープス「その通りだ。私はエンデの力をも手に入れた存在となったのだからな」

 

藤堂「力に呑み込まれたのか、ホープス…!」

 

ホープス「違うな、藤堂。これは受け入れるべき力だったのだ」

 

朝比奈「胡散臭いとは思っていたけど、こんな形で敵対する事になるとはね」

 

藤堂「ならば、容赦はせん!ホープス、お前を討ち取り、平和な世界を掴んでみせるぞ!」

 

 

〈戦闘会話 コーネリアVSホープス〉

 

ホープス「お前はルルーシュを恨んでいたのではないのか、コーネリア?」

 

コーネリア「確かにまだ私はルルーシュを許してはいない」

 

ホープス「では、私と共に来ないか?お前なら、美味な感情を得る事が出来る」

 

ダールトン「姫様を侮るなよ、反逆オウムめ…!」

 

ギルフォード「姫様はお前には渡さない!」

 

コーネリア「ありがとう、ダールトン、ギルフォード…。ホープス、私はお前の事も許していない。人間を喰うなど、その様な事は私達がやらせん!」

 

 

〈戦闘会話 ジノVSホープス〉

 

ホープス「私に挑んでくるか、ジノ」

 

ジノ「当たり前だろ。お前の好きにさせるわけにはいかないからな」

 

ホープス「ならば、見せてみろ。ナイトオブスリーの力というものを」

 

ジノ「望み通り、見せてやるぜ!俺の…嫌、俺達の力をな!」

 

 

〈戦闘会話 扇VSホープス〉

 

玉城「おい、このバカ鳥!謝るなら、今のうちだぞ!」

 

ホープス「何故、私が謝らなければならない?お前達こそ、抵抗をやめ、大人しく食われろ」

 

扇「変わったな、ホープス…。いや、それがお前の本性だったんだな」

 

ホープス「そうだ、扇。辛い思いをしたくなければ、諦めろ」

 

扇「そういうわけにはいかないんだよ!俺は元の世界に帰らなければならない!もうすぐ俺の子も産まれるからな!その未来をお前に壊させるわけにはいかない!」

 

 

〈戦闘会話 ナオミVSホープス〉

 

ナオミ「ホープス…もうこんな事はやめてよ!」

 

ホープス「お前はいつまでも甘いな、ナオミ。そんな事では世界を救う事はできないぞ。すぐにゾーラ達の所へ送ってやる」

 

ナオミ「…それが、あなたの覚悟なんだね?」

 

ホープス「…」

 

ナオミ「それなら、私も応える!あなたを止めて…私はみんなと平和な世界で生きる!」

 

 

〈戦闘会話 エンブリヲVSホープス〉

 

ホープス「調律者が好きな女にプライドをズタズタにされ、堕ちた神となったのだな、エンブリヲ」

 

エンブリヲ「なんと言われようが構わないさ。今更、何を言おうが私の罪は消えない」

 

ホープス「良き心を持ったエンブリヲの可能性…調律者ではなく、一人の世界の人間というわけか…。人としては強敵だな」

 

エンブリヲ「そうさ。では、ホープス…。アンジュの愛する世界や人達を喰らうと言うのであれば、私が相手をしよう!」

 

 

〈戦闘会話 シモンVSホープス〉

 

カミナ「シモン!余計な情けはかける必要はないぜ!」

 

シモン「わかっている!ホープスが本気で来る以上、こっちも全力で迎え撃つ!」

 

ホープス「いい気合だ、螺旋の男…。思えば、お前がその気合でドリルを回すのを何度も見てきたな…」

 

シモン「それならば、俺達が必ず勝つのもわかっているはずだ!」

 

ホープス「思い上がるなよ。エンデの力を手にした私の勝利は揺るがない」

 

シモン「そうかよ!だったら、無理で道理を蹴飛ばすだけだ!」

 

ヴィラル「最後の戦いだぜ、シモン!お前の持てる力、全開でドリルを回しやがれ!」

 

シモン「ホープス!敵に回ったのなら、容赦はしねえ!勝つのは…!未来をつかむのは俺達だっ‼︎」

 

 

〈戦闘会話 ヴィラルVSホープス〉

 

ホープス「グレンのシートから降ろされて、どんな気分だ、ヴィラル?」

 

ヴィラル「その様な挑発に私が乗るとでも思っていたのか?」

 

ホープス「…やはり、お前は強敵だな。気迫が違う」

 

ヴィラル「それが俺達と共に過ごしたお前の心情か…。だが、敵となるならば、容赦はせん!」

 

 

〈戦闘会話 キタンVSホープス〉

 

ホープス「折角、死の淵から蘇ったのに、ご苦労な事だな」

 

キタン「うるせえよ、バカ鳥が!俺達、みんなを騙しやがって!」

 

ホープス「騙される方が悪い。キタン、お前の想いが実る事はない」

 

キタン「そんな事、お前に決める権利はねえんだよ!行くぜ、ホープス!」

 

 

〈戦闘会話 一夏VSホープス〉

 

一夏「ホープス、お前いい加減にしろよ!アマリさんの想いを踏みにじって…それまでに野心に囚われてしまったのかよ!」

 

ホープス「野心を持つ者とはそういうものだ。野心を持つからこそ成し遂げたいモノがある」

 

一夏「お前も今まで戦った奴等と同じって事なのかよ…!」

 

ホープス「それは違うぞ、一夏。奴等と私を一緒にしては困るな。あの様な無能共と一緒にするな」

 

一夏「いいや、違わない!お前はあいつらと一緒…だから、アル・ワースの平和のためにも俺がお前の目を覚まさせてやる!」

 

 

〈戦闘会話 箒VSホープス〉

 

ホープス「私に臆せず向かってくる様になるとは…強くなったな、箒」

 

箒「裏切り者のお前の言葉を聞く気はない。私が切り捨ててやる」

 

ホープス「いいだろう。お前の太刀でこのエンデの肉体を斬り裂けるのならばな」

 

箒「あまり、私を舐めるな!私の太刀…受けてみろ!」

 

 

〈戦闘会話 セシリアVSホープス〉

 

ホープス「お前の銃撃では私に傷をつける事は出来ない」

 

セシリア「認められてはいないと思ってはいましたが、今のあなたに言われると腹ただしいですわ!」

 

ホープス「それはすまなかったな。セシリア、お詫びとして、容赦なく喰ってやろう」

 

セシリア「俗物な方にかける情けはございませんわ!あなたは、このセシリア・オルコットが成敗いたしますわ!」

 

 

〈戦闘会話 鈴VSホープス〉

 

ホープス「確かな腕だが、私を倒すには至らないな」

 

鈴「へえ、相変わらず人を馬鹿にする態度は変わらないのね、ホープス」

 

ホープス「お前が活発な性格が変わらないようにな、鈴。泣き付かれようが、私は止まるつもりはない」

 

鈴「誰があんたなんかに泣きつくのよ!私は悪いオウムを駆除するだけよ!」

 

 

〈戦闘会話 シャルロットVSホープス〉

 

シャルロット「ホープス…。僕は手加減をしないよ!」

 

ホープス「そう言いながら、迷いを捨てきれていない様だな、シャルロット」

 

シャルロット「…」

 

ホープス「お前は優し過ぎる…。故にその身を滅ぼすのだ」

 

シャルロット「そうだね…。本当はホープスにも戻って来て欲しいよ。でも、みんなを危険に晒すって言うなら、僕は君を見逃す事は出来ないんだよ!」

 

 

〈戦闘会話 ラウラVSホープス〉

 

ホープス「いい目をしているな、ラウラ」

 

ラウラ「ホープス…。何を考えているのかわからない奴だったが、悪い奴ではなかったぞ」

 

ホープス「悪い奴ではないだと?現に私はお前達を食らおうとしているのだぞ?」

 

ラウラ「…そうだな。ならば、私が止めてやろう。元仲間として…これ以上、お前に罪を重ねさせないためにも!」

 

 

〈戦闘会話 簪VSホープス〉

 

ホープス「打鉄弐式の物量には気をつけないといけないな」

 

簪「ホープス…あなたは、許さない…!」

 

ホープス「いつもの内気な性格とは違うな、簪。もうヒーローを待つお姫様ではない様だな」

 

簪「だけど、私はヒーローにはなれない…。でも、世界を守る事は出来る…だから、あなたを止める!」

 

 

〈戦闘会話 楯無VSホープス〉

 

ホープス「学園最強の力を見せてもらおうか、楯無」

 

楯無「ホープスちゃん、お姉さん、すごく怒っているのはわかっているわね?」

 

ホープス「…ああ。目が笑っていないからな。恐ろしい女だ」

 

楯無「覚悟しなさいよ。内部からズタズタにしてあげるわよ!」

 

 

〈戦闘会話 千冬VSホープス〉

 

ホープス「千冬…。お前はいい存在だったぞ」

 

千冬「ホープス…お前は…!」

 

ホープス「…言葉は不要だ。私が滅びるか、お前達が餌となるか…。ただ簡単な事だ」

 

千冬「フッ、よくわかっているではないか。では、私は必ずお前に勝とう!世界を守るため!」

 

 

〈戦闘会話 マドカVSホープス〉

 

マドカ「オウムめ…裏切った事を後悔しろ」

 

ホープス「理解できない。何故、恨んでいる一夏と共に戦える?」

 

マドカ「勘違いするなよ。私は織斑 一夏を必ず殺す…。その為にも元の世界へ戻らなければならないだけだ!」

 

ホープス「あくまでも自らの復讐のためか…。いい復讐心だ、マドカ。美味な味がするぞ」

 

マドカ「だが、私の復讐心をお前にやるつもりはない!ここで消してやる!」

 

 

〈戦闘会話 竜馬VSホープス〉

 

ホープス「ゲッター線に選ばれし者…そのお前が破天荒とはな」

 

竜馬「悪いな、ホープス。俺はお前の挑発には乗らねえぜ」

 

ホープス「ほう、隼人の挑発に乗るお前が成長したな。竜馬、さすれば見せてみろ…お前達の力を!」

 

竜馬「望む所だ!二度とその減らず口を聴けないようにしてやるぜ、ホープス!」

 

 

〈戦闘会話 隼人VSホープス〉

 

ホープス「早乙女博士が認めた者…お前もゲッター線に選ばれし者だったんだな、隼人」

 

隼人「俺も竜馬と一緒という事か。フッ、悪い気はしないな」

 

ホープス「では、ゲッターチーム仲良く喰らってやろう」

 

隼人「そいつは遠慮するぜ。まだ俺達にはやるべき事が残っているからな!」

 

 

〈戦闘会話 弁慶VSホープス〉

 

弁慶「まさか、お前が敵として立ちはだかってくるとはな、ホープス!」

 

ホープス「想定外の事態に備えるのもまた戦いと言えるぞ、弁慶」

 

弁慶「へっ、言ってくれるぜ。憎まれ口は相変わらずのようだな」

 

ホープス「話をしている暇はない。ここで喰らってやる」

 

弁慶「喰えるモンなら喰ってみやがれ!腹を壊しても知らねえぞ!」

 

 

〈戦闘会話 號VSホープス〉

 

渓「ホープス、あんた…最低だね…!」

 

凱「今のあいつに何を言っても無駄だ、渓!」

 

ホープス「その通りだ、新たなゲッターチームよ。お前達も私の糧となれ」

 

號「今まで持っていた仲間意識も演技だったと言うのか…!」

 

ホープス「それを見抜けなかったお前達のまだまだだという事だ、號」

 

號「そうだな。だが、俺達を倒すという事を言ったお前もまだまだだ、ホープス。俺達は負けないぞ!」

 

 

〈戦闘会話 葵VSホープス〉

 

ホープス「葵、くらら、朔哉、ジョニー、エイーダ…。獣が眠る時だ」

 

ジョニー「面白くない冗談を言いますね、ホープス」

 

葵「私達はまだ眠るつもりはないわ!」

 

くらら「それにあなたの方こそ、獣じゃない」

 

エイーダ「眠るのはあなたの方です!」

 

朔哉「覚悟しやがれよ、ホープス!裏切り者には容赦はしねえからな!」

 

ホープス「良い気迫だ、チームD。喰いごたえのある相手だ」

 

葵「獣同士の戦い…悪くないわね。でもね、世界をかけた戦いに目を背けるつもりはないの。行くわよ、みんな!やってやろうじゃん‼︎」

 

 

〈戦闘会話 九郎VSホープス〉

 

アル「お前が敵になるとは…これも運命だったのか?」

 

ホープス「運命…確かにそうかもしれないな。そして、お前達が私に食べられるのも」

 

九郎「舐めんじゃねえぞ、ホープス!俺達の強さはお前が一番知っているんだろ!」

 

アル「そして、妾達が簡単に諦めぬ事もな!」

 

ホープス「知っているからこそ、お前達から得る感情が更に美味なものになる。お前達の愛…見せてみろ」

 

九郎「いいぜ、そんなに見たいなら、見せてやる!俺とアルと…デモンベインの力をな!」

 

 

〈戦闘会話 ウェストVSホープス〉

 

ホープス「絶対的な自信…そうか、お前達がバカというものなのだな」

 

エルザ「むっ⁉︎博士は兎も角、エルザはバカじゃないロボ!」

 

ウェスト「エルザー⁉︎さりげなく我輩をdisっていないであるか⁉︎」

 

ホープス「緊張感がないな、ウェスト。失敗作ではないのか?」

 

エルザ「それはないロボ!エルザと博士が組めば、最強ロボ!」

 

ウェスト「よく言ったのである、エルザ!ホープス、これで終わらせるのである!」

 

 

〈戦闘会話 エンネアVSホープス〉

 

ホープス「私を止めたいのであれば、本気で来い、暴君ネロ」

 

エンネア「誰なのそれ?もうそんな奴はいないよ、ホープス」

 

ホープス「…挑発をするつもりだったが、効かないようだな、エンネア。ならば、力尽くでいくしかないな」

 

エンネア「ホープス、私はあなたを止めるよ。世界のため…みんなのため…そして、ホープスのため!ホープスと仲間同士であった私のために!」

 

 

〈戦闘会話 マスターテリオンVSホープス〉

 

ホープス「かつての大導士の面影もないな、マスターテリオン」

 

マスターテリオン「…」

 

ホープス「何も言えないか、失望したぞ。お前からは美味な感情を得られると思ったのにな」

 

エセルドレーダ「あなたは…言いたい事を言って…!」

 

マスターテリオン「良い。何を言っても、奴を思い上がらせるだけだ。言葉は不要…敵となったならば、潰すだけだ」

 

 

〈戦闘会話 ヒーローマンVSホープス〉

 

ジョーイ「残念だよ、ホープス…。僕達は君を仲間だと思っていたのに…」

 

ホープス「いつまでも甘いな。今の私は敵なだけだ」

 

ジョーイ「敵…。そうだよね、君が世界の平和を脅かす存在なら、僕達が相手をするしかない!」

 

ホープス「その息だ、ジョーイ、ヒーローマン。私にヒーローというものを見せてみろ!」

 

ジョーイ「ホープス…今までありがとう。そしてこれで終わりだ、魔獣ホープス!行こう、ヒーローマン!」

 

ヒーローマン「ウオオオオオッ!」

 

 

〈戦闘会話 ウィルVSホープス〉

 

ホープス「スクラッグにされ、人の道を歩けなくなったお前達の悲しみの感情はいいものだぞ、ウィル」

 

ウィル「性格が悪いオウムだとは思っていたが、ここまでとはな」

 

ホープス「悪いな、これは生まれつきなのだ」

 

ウィル「ならば、その嘴を閉じる。そして、お前の企みをぶっ潰す!」

 

 

〈戦闘会話 ヴァンVSホープス〉

 

ホープス「堪え難い憎しみの連鎖…。お前からはその感情が得られてばかりだな、ヴァン」

 

ヴァン「そうか、それは良かったな。だが、食事の時間はここまでだ」

 

ホープス「復讐鬼だったお前が、世界を守るヒーローとなるのか?」

 

ヴァン「ヒーローなんて柄じゃねえ!ただ俺はお前の餌になるつもりはねえって言ってんだ!それにエレナが愛した世界を喰わせてたまるかよ!」

 

 

〈戦闘会話 ネロVSホープス〉

 

バリヨ「胡散臭いオウムだとは思っていたが、この様な大望を抱いていたとはな」

 

カルロス「全くだ。これだから、世界は平和にならん」

 

ホープス「ネロ、ホセ、バリヨ、カルロス…。そろそろ引退したらどうだ?」

 

ホセ「それは無理な相談だな、ホープス」

 

ネロ「お前みたいな悪党がいる限り、俺達はまだまだ現役だ!」

 

ホープス「それがエルドラメンバーの誇りか…。流石に世界を一度救った事はあるな。相手にとって、不足はない」

 

ネロ「ホープス!悪は決して許さん!敵に回ったお前は俺達が止めてやる!」

 

 

〈戦闘会話 プリシラVSホープス〉

 

ホープス「悲しいな、プリシラ。叶いもしない恋の想いに囚われてしまうなど…」

 

プリシラ「どうしてあなたにそんな事がわかるのよ?確かにヴァンにはエレナさんって人がいたよ!でも、ヴァンからまだ返事を聞いてないのよ!」

 

ホープス「…その返事は聞けない。何故なら、お前達は私に喰われるのだからな」

 

プリシラ「私達は食べられるつもりはないわよ!絶対に抵抗してやるんだから!」

 

 

〈戦闘会話 レイ[ガンソ]VSホープス〉

 

ホープス「レイ、復讐を終えたお前が何故、私の前に立ちふさがる?」

 

レイ[ガンソ]「確かに、俺の復讐は終わった…。お前と戦う必要はないのかもしれない」

 

ホープス「だったら、何故…?」

 

レイ[ガンソ]「だが…お前が喰らおうとしているのはシノが愛した世界だ。同時にその世界はジョシュが住む世界だ。その未来だけはお前には奪わせはしない!」

 

 

〈戦闘会話 ガドヴェドVSホープス〉

 

ホープス「ガドヴェド、助かった生命を無駄にするのか?」

 

ガドヴェド「お前に心配される程、私もヤワではない」

 

ホープス「流石はヴァンの師匠だ。気迫が並ではないな」

 

ガドヴェド「気迫が読み取れるなら、私の攻撃も効くのだな!ホープス、自らの罪と共に散れ!」

 

 

〈戦闘会話 ウーVSホープス〉

 

ホープス「ウー、私が母親の下へ連れて行ってやろう」

 

ウー「成る程、それも良いかもしれんな」

 

ホープス「ならば…」

 

ウー「だが、やはり、必要はない!私はまだ…生きる!母上の想いと共に!それが私の決めた運命だからだ!」

 

 

〈戦闘会話 カロッサVSホープス〉

 

ホープス「カロッサ、お腹が空けば、食べ物が欲しくなる。お前なら分かるはずだ」

 

カロッサ「…」

 

ホープス「安心しろ。メリッサと仲良く食べてやる」

 

カロッサ「メリッサ、食べさせはしない…!ホープス、お前は…俺達の…世界の敵だぁぁぁぁっ‼︎」

 

 

〈戦闘会話 メリッサVSホープス〉

 

メリッサ「どうしてこんな事を?悲しいよ、ホープス…」

 

ホープス「そうだ!その感情…もっと私に食べさせてくれ。カロッサを食べれば、もっとお前からその感情を得る事が出来る!」

 

メリッサ「カロッサを…食べる…?そんな事…させない…!」

 

ホープス「この気迫…私の前にいるのは本当にメリッサなのか…?」

 

メリッサ「私達は食べられるつもりはない。それに…ホープスは間違っているから…。だから、お仕置きして止める…!」

 

 

〈戦闘会話 ファサリナVSホープス〉

 

ホープス「ファサリナ、お前は掴み所のない女だな」

 

ファサリナ「あら、ホープスさんも相当ですよ。それにあなたがただ私達と敵対するとは思えないんですよ」

 

ホープス「…やはり掴み所はないな。これ以上、深入りされる前にお前を喰おうとしよう」

 

ファサリナ「それは抵抗させていただきます。私はミハエル君と未来へ進むためにあなたを止めて見せます」

 

 

〈戦闘会話 ミハエルVSホープス〉

 

ホープス「尊敬していたカギ爪の男が倒され、ヴァン達と共に歩むとはな」

 

ミハエル「都合がいい事は私もわかっている。だが、人は変わる事は出来るんだ!」

 

ホープス「それがファサリナとの愛が変えたものか…ならば、ファサリナを…!」

 

ミハエル「ファサリナさんは僕が守る!ホープス…その醜い魔獣の肉体こと消えろ!」

 

 

〈戦闘会話 アマタVSホープス〉

 

ホープス「機にする事はないぞ、アマタ。お前はミコノと共にいさせてやる」

 

アマタ「お前の胃の中でか?そんなのは真っ平ごめんだ!俺は…絶対に元の世界に戻って、ミコノさんの手を繋ぐ!」

 

ミコノ「アマタ君!」

 

ホープス「これがアマタとミコノの…アクエリオンで結ばれた愛か!」

 

アマタ「ホープス、これで終わらせる!俺達の障害となるなら、覚悟しろよ!」

 

 

〈戦闘会話 ミコノVSホープス〉

 

ホープス「目の前でアマタが喰われれば、お前も絶望するだろうな、ミコノ」

 

ミコノ「そんな事…させない!アマタ君は…私が守る!」

 

アマタ「俺も、ミコノさんを守るよ!」

 

ホープス「輝かしい愛だな。それを引き裂くのもまた楽しみというものだ」

 

ミコノ「ホープス…。あなたをいい人と思っていたけど…アマタ君達を傷つけると言うのなら、私は絶対に許さない!」

 

 

〈戦闘会話 カイエンVSホープス〉

 

ホープス「親友と出会えて、喜びの感情が見えたぞ、カイエン」

 

カイエン「ああ、異世界に来て、戸惑ってしまったが、ここでは様々な事を学ばせてもらった。だからこそ、この世界の平和を守りたいと思ったんだ!」

 

ホープス「それがお前の覚悟なのだな。でな、その異世界のために私に喰われろ」

 

カイエン「誰がお前に喰われてやるか!お前を倒し、アル・ワースを守ってやる!」

 

 

〈戦闘会話 ゼシカVSホープス〉

 

ホープス「悲しいな、ゼシカ。お前のやる事全て、無駄に終わっているなんてな」

 

ゼシカ「…あんたに言われたくないわよ」

 

ホープス「いいや、お前はここで終わる。私を倒そうとしてな」

 

ゼシカ「勝手に人を終わりな人間と思わないで!ドン底女呼ばわりされるのはあいつだけで十分なのよ!これ以上、言うならあんたでも徹底的に潰すからね!」

 

 

〈戦闘会話 アンディVSホープス〉

 

ホープス「MIXが男でも愛する、か…。お前は変わっているな、アンディ」

 

アンディ「何言っているんだ、お前は!俺は女だろうと男だろうと関係ねえ!MIXって、存在が大好きなんだよ!」

 

MIX「ありがとう、アンディ…」

 

ホープス「そうか、ならば、MIXと共に…」

 

アンディ「それ以上言わなくてもいいぜ、ホープス!俺は喰われるつもりも、MIXを喰わせるつもりもないからな。つまり、お前を倒すって事だ!」

 

 

〈戦闘会話 MIX VSホープス〉

 

ホープス「愛するアンディを目の前で食べられるとどんな顔をするんだろうな、MIX」

 

MIX「…」

 

ホープス「恐ろしくて声も出ないか」

 

アンディ「黙りやがれ、ホープス!MIX、俺も力を貸すぞ!」

 

MIX「ええ、ありがとう、アンディ!それなら、あなたの力も貸して!」

 

 

〈戦闘会話 シュレードVSホープス〉

 

ホープス「皮肉なものだな、シュレード。生き返ったものの、またもや異世界に転移してしまうとは…」

 

シュレード「戦いは終わらない…。その言葉がこの世界にはあるのかも知れないね」

 

ホープス「そうさ。だからこそ、楽になったらどうだ?」

 

シュレード「折角だが、断らせてもらうよ。僕がまだ存在している時点で、諦めるわけにはいかない!世界のレクイエムは阻止してみせる!」

 

 

〈戦闘会話 モロイVSホープス〉

 

ホープス「お前まで、私の前に立ち塞がるか、モロイ」

 

モロイ「お前に挑んでいるのはエクスクロス全員だぜ」

 

ホープス「やめておけ。世界を救っても、誰もお前を褒める奴はいない」

 

モロイ「そういう事じゃねえんだよ、世界を救うって事は!例え、影が薄くても、存在している事が俺の証明だ!」

 

 

〈戦闘会話 サザンカVSホープス〉

 

ホープス「どうだ、サザンカ?私の胃の中でイケメンの男達と出会えるぞ?」

 

サザンカ「うん、確かにイケメンに囲まれるのはいい事かも…」

 

ホープス「お前ならそういうと思った。では…」

 

サザンカ「でもね!エンデの臭い胃の中でなんて真っ平御免よ!私は私の戦いをする!それだけなんだから!」

 

 

〈戦闘会話 カグラVSホープス〉

 

ホープス「お前の鼻でも私の邪悪な匂いを感じ取る事は出来なかったか」

 

カグラ「俺の鼻はそこまで便利じゃねえって事だ。だがな、調子に乗った鳥の羽をへし折る事は出来るぜ!」

 

ホープス「お前こそ調子に乗るな、カグラ。犬如きに何が出来る?所詮は負け犬の遠吠えとなる」

 

カグラ「それなら、お前の首筋に噛み付いてやるから、覚悟しやがれ!行くぜ、これで終わりだ!」

 

 

〈戦闘会話 ジン[EVOL]VSホープス〉

 

ホープス「せっかく得たその生命…わざわざ無残に散らす気か、ジン?」

 

ジン[EVOL]「無残に散らすつもりはない!僕の生命は…ユノハや世界の為に使う!そして、死ぬつもりはない!」

 

ホープス「な、何だ…?何かの力で抑え込まれる…!」

 

ユノハ「ジン君!」

 

ジン[EVOL]「わかっているよ、ユノハ!俺達は生きる!愛と希望を持って…そして、お前を倒す!」

 

 

〈戦闘会話 ユノハVSホープス〉

 

ホープス「強くなったな、ユノハ。それもジンの影響か?」

 

ユノハ「はい。でも、それだけじゃないです!ジン君やアマタさん達…そして、エクスクロスのみなさんのお陰です!」

 

ホープス「仲間…何もかもがくだらない」

 

ジン[EVOL]「ユノハ!僕の力も君に!」

 

ユノハ「うん、ジン君!ホープスさん、私達があなたの野望を止めてみせます!」

 

 

〈戦闘会話 クレアVSホープス〉

 

ホープス「お前達では私には勝てない…。そんな事はお前ならば、わかるはずだ、クレア」

 

クレア「いえ、わかりません。何故なら、私は勝つと思っているからです」

 

ホープス「何だ…?奴の絶対的な自信は…?」

 

クレア「不動、見ていてください。私達は絶対にこの世界を救ってみせます!」

 

 

〈戦闘会話 ミカゲVSホープス〉

 

ホープス「かつて憎しみのまま戦っていたお前がここまで変わるとはな」

 

ミカゲ「ふっ、私が一番驚いているさ。ここまで変わる事が出来るなどね」

 

ホープス「だが、変わっても無意味だ。ミカゲ、お前はここで消える」

 

ミカゲ「消させないさ…。人も世界も…アポロニアスが愛した全てを…私が守ってみせよう!」

 

 

〈戦闘会話 ノリコVSホープス〉

 

カズミ「ホープス、覚悟しなさい!」

 

ホープス「ノリコとカズミか…。ガンバスターの力には要注意だな」

 

ノリコ「わかっているなら、降参しなさい!」

 

ホープス「無理だ。私にも覚悟がある」

 

カズミ「そう…。なら、もう迷いは必要ないわ、ノリコ」

 

ノリコ「はい、お姉様!ホープス、あなたの野望は私とお姉様とガンバスターが打ち砕くわ!」

 

 

〈戦闘会話 ユイVSホープス〉

 

ホープス「エリニウスのレガリア…そして、ユイとレナの姉妹の力…見せてみろ」

 

ユイ「ホープス…!」

 

レナ「あなた、本当に的になったのね!」

 

ホープス「見ての通りだ。お前達を食べた後、エナストリアの国民達も食べてやる」

 

レナ「そんな事、私とユイが許さない!」

 

ユイ「私はエナストリアやアル・ワースだけでなく…全ての世界の人達を守ってみせます!それが…私がアレクトに乗った…レナといっしょに戦うっていう覚悟だから!だから、私はあなたには屈しません!」

 

 

〈戦闘会話 サラVSホープス〉

 

ティア「ホープス、こんな事をやめて、戻って来てよ!」

 

ホープス「戻るつもりはない。エサの所などな」

 

サラ「人間は食べ物じゃないよ!どうしてわからないの⁉︎」

 

ホープス「サラとティアが腹を空かせるように私も腹が減っている…ただ、それだけだ」

 

ティア「サラ、このままじゃ、レツやみんなが食べられちゃう!」

 

サラ「そんな事…させない!ティア、私達がホープスを止めるよ!」

 

 

〈戦闘会話 イングリッドVSホープス〉

 

ホープス「国を壊され、ケイを操られ、人生を狂わされた皇女…悲しみしかないな」

 

イングリッド「ホープス…あなたを仲間だと思っていたのに…」

 

ケイ「イングリッド…」

 

ホープス「それはイングリッド、お前が勝手に思っていただけの事だ。私はお前達を食する神だ」

 

ケイ「何が神なのよ!あなたにイングリッドを渡さない!」

 

イングリッド「ケイ…。ありがとうね。ホープス!世界のみんなを危険に晒すと言うならば、私達が…あなたを倒す!」

 

 

〈戦闘会話 ノアVSホープス〉

 

ホープス「ヨハンに散々弄ばれ、妹達と戦わされたのに…まだお前は戦うのか、ノア?」

 

ノア「当然よ…。私はまだ戦えるのだから…!」

 

ホープス「何がそこまでお前を突き動かす?」

 

ノア「サラとティアが生きる未来を…そしてその世界を守る為よ!大切な…妹達の為に私は何度でもあなたと戦うわ!」

 

 

〈戦闘会話 ヨハンVSホープス〉

 

ホープス「異界の力、ルクスとルクス・エクスマキナの器のヨハンが共に向かってくるとはな」

 

ヨハン「ホント、ちょっと前までは立場は逆だったのにね」

 

ホープス「そう、お前が私の邪魔をする権利はないはずだ。それなのに何故?」

 

ルクス「…」

 

ヨハン「人間の未来を見たくなったからさ。ルクスと共に…それを妨げるお前が許せないだけだ!行こうか、ルクス!」

 

 

〈戦闘会話 ノブナガVSホープス〉

 

ノブナガ「ホープス、お前は不器用な男だな…」

 

ホープス「余計な事は言うな、ノブナガ」

 

ノブナガ「…それがお前の覚悟だ」

 

ホープス「話は終わりだ。お前の刀で私に挑んで来い、破壊王!」

 

ノブナガ「そうか、ならばお前の期待に応えてやろう!破壊王、ノブナガとして!」

 

 

〈戦闘会話 ジャンヌVSホープス〉

 

ジャンヌ「ホープス、あなたは…!」

 

ホープス「天啓で未来を見たか。やはり、厄介な能力だな、魔女よ」

 

ジャンヌ「…変わらない未来もあるのは知ってるわ。だからこそ、あなたの賭けに乗ってあげるわ!」

 

ホープス「いいだろう、来い、ジャンヌ」

 

ジャンヌ「ホープス、これであなたを終わらせるわ!」

 

 

〈戦闘会話 ヒデヨシVSホープス〉

 

ホープス「猿のご登場か」

 

ヒデヨシ「お前が猿って呼ぶな!今まで俺達を助けてくれたのも演技だったのかよ!」

 

ホープス「そうだ。ヒデヨシ、お前は本当の猿のように手のひらで踊らされていたのだ」

 

ヒデヨシ「もう許さねえ!このバカ鳥が…!後で降参しても許さねえからな!」

 

 

〈戦闘会話 カエサルVSホープス〉

 

ホープス「カエサル…。再び、イチ姫と共に食らってやろう」

 

カエサル「君がそこまでの俗物だったとはね。失望したよ」

 

ホープス「お前に失望されても、悔しくないな」

 

カエサル「ならば、悔しさを教えてやろう。そして、イチ姫に牙を向ける不届きものに天罰を与えよう!」

 

 

〈戦闘会話 アレクサンダーVSホープス〉

 

ホープス「アレクサンダー、お前でも私の野望には気がつかなかったか」

 

アレクサンダー「…」

 

ホープス「悔しすぎて、言葉も出ないか」

 

アレクサンダー「もう何も話すな、鳥めが。ここで消えるお前と話しても意味はないだけだ!」

 

 

〈戦闘会話 ケンシンVSホープス〉

 

ケンシン「ホープスさん、あなた…何を企んでいるのですか?」

 

ホープス「…」

 

ケンシン「都合が悪くなったら、沈黙ですか」

 

ホープス「無駄な詮索はやめてもらおうか、ケンシン。お前はここで消した方がいいな」

 

ケンシン「ふっ、では…抵抗させていただきましょう…。そして、あなたを倒し、話をゆっくりと聞かせていただきます!」

 

 

〈戦闘会話 しんのすけVSホープス〉

 

シロ「ワン!」

 

ホープス「吠えるな、シロ。ひろし、みさえ…。大切な息子娘のしんのすけとみさえを戦わせるとはな」

 

ひろし「それは違う!俺達は家族でお前と戦っているんだ!」

 

みさえ「あなたが子供達の未来を奪うと言うのなら、私達は全力であなたを止めるだけよ!」

 

ひまわり「たいやー!」

 

しんのすけ「母ちゃん、父ちゃん…」

 

カンタム「ホープス、君なら理解できていると思っていたんだがね」

 

ホープス「くだらな過ぎて、理解する必要もなかっただけだ、カンタム。安心しろ、お前の息子も喰らってやる」

 

カンタム「そうはさせるか!僕は…僕達は人間を守ると決めたんだ!たとえ相手が、君だとしても!」

 

しんのすけ「ホープス、ごめんなさいしたら、許してやるゾ!でも、みんなを困らせるなら、オラ達、野原一家とカンタム達が相手になるゾ!行くゾ、野原一家とカンタム達、ファイヤー‼︎」

 

 

〈戦闘会話 トオルVSホープス〉

 

マサオ「ホープス、こんなのヤダよ…!」

 

ホープス「トオル、ネネ、マサオ、ボー…。これは遊びと違う。子供は家に帰って、ママやパパの所へ行ったら、どうだ?」

 

ネネ「出来るなら、そうしているわよ!」

 

ボーちゃん「でも、悪い奴を倒せないと、帰れない」

 

トオル「そうだよ!だから、こんな事やめて、みんなの下へ戻ってきてよ、ホープス!」

 

ホープス「何と言われようが、私は戻る気は無い。安心しろ、私の胃の中で両親に会わせてやる」

 

トオル「そんなの、こっちから願い下げだよ!僕達は絶対に、元の世界に帰る!僕達、春日部防衛隊が君を止めてみせる!」

 

 

〈戦闘会話 カイザムVSホープス〉

 

ホープス「カイザム…お前は弟のカンタムと同じく、生みの親を裏切ったガラクタだ」

 

カイザム「…そう言われてもおかしく無いな。俺達は人間を滅ぼす為に生み出されたはずの存在だからな」

 

ホープス「ならば、なぜ私の前に立つ?」

 

カイザム「人間と人間の未来を守りたいからだ。だから、俺はどれだけ罰せられようとお前を止める事はやめない!それが俺の新たな道だからだ!」

 

 

〈戦闘会話 ケロロVSホープス〉

 

ドロロ「ホープス殿!本当に敵となるのでござるか⁉︎」

 

ホープス「何度も言わせるな、私はお前達の敵だ、ケロロ、ギロロ、タママ、クルル、ドロロ」

 

クルル「クーククッ!これは本気みたいだぜ〜」

 

ケロロ「我々の本気を出すしかないでありますな!」

 

ホープス「いいだろう、ケロロ小隊の力…私に見せてみろ」

 

タママ「望み通りに見せてやるですぅっ!」

 

ギロロ「終わりにするぞ、ケロロ!あの獣にトドメをさせ!」

 

ケロロ「了解であります!ホープス殿、我がケロン人魂…受けるであります!」

 

 

〈戦闘会話 夏美VSホープス〉

 

ホープス「夏美、ただの地球人が私の相手をするとはな」

 

夏美「ただの地球人ねぇ…。こんな化け物を前にして、戦う地球人も珍しいけどね」

 

ホープス「だが、どれだけ強かろうと私には勝てない」

 

夏美「そんなものやってみないとわからないでしょ!簡単に諦める程、私は甘く無いからね!」

 

 

〈戦闘会話 ダークケロロVSホープス〉

 

ホープス「ケロロのデータを元にキルルに作られた存在…それがお前なのだな、ケロロ大軍曹…いや、ダークケロロと呼んだ方がいいか?」

 

ダークケロロ「呼び方などどうでも良い。お前が敵となった事が問題だ」

 

ホープス「ただ単に敵となっただけではダメなのか?」

 

ダークケロロ「友とはそれほど簡単なものでは無い!それを教えてやる!」

 

 

〈戦闘会話 アキトVSホープス〉

 

ホープス「漆黒のヒーロー…。絶望と復讐を乗り越え、新たな道へと進み始めたようだな、アキト」

 

アキト「ホープス…悪側に回るとは思わなかったぞ。お前のアマリへの愛は本物だと思っていたのにな」

 

ホープス「…」

 

アキト「悪になったのならば、容赦はしない…!お前が俺とユリカの未来を奪うのなら、なおさらな!」

 

 

〈戦闘会話 ルリVSホープス〉

 

ハーリー「魔獣ホープスが射程内に入りましたよ、艦長!」

 

ホープス「ルリ…愛らしいお前を喰うのは素晴らしい味がする気がするな」

 

ユリカ「本当に人を食べるなんて…そんなの悲しいよ、ホープス…」

 

ルリ「はい、ですが、私を食べても美味しくありません。私には負の感情はありませんから」

 

ホープス「ならば、ユリカとアキト達を目の前で食べて…」

 

ルリ「…もういいです。あなたは何も食べる事は出来ません。私が防ぎますから」

 

 

〈戦闘会話 リョーコVSホープス〉

 

ホープス「報われない恋にうちヒレされても尚、生き続けるか、リョーコ」

 

リョーコ「お前…本当に性格が悪い奴だな!」

 

ホープス「すまないな、これは生まれつきなのでな」

 

リョーコ「仲間のよしみで手加減してやろうと思ったが、もう頭にきたぜ!お前をボコボコにしてやるから、覚悟しやがれよ!」

 

 

〈戦闘会話 サブロウタVSホープス〉

 

ホープス「サブロウタか…」

 

サブロウタ「こんな結末になるなんて、悲しくなるぜ、ホープス」

 

ホープス「私もだ。かつての仲間を食する事になるとはな」

 

サブロウタ「誰が好き好んで食べられるかよ!悪いが、俺はまだくたばる訳にはいかねえんでな。相手させてもらうぜ!」

 

 

〈戦闘会話 ガイVSホープス〉

 

ホープス「暑苦しいな、山田 二郎。少しは落ち着きを持ったらどうだ?」

 

ガイ「おいおい、勘弁してくれよ、ホープス…。俺はな、ダイコウジ・ガイだ!今まで一緒にいたのにそんな事も知らないとはな!」

 

ホープス「やはり、お前は苦手な相手だ、ガイ。お前は一目散に食した方がいいだろう」

 

ガイ「そうか、だがな、俺を喰って、腹をくだしても知らねえからな!覚悟しやがれよ!」

 

 

〈戦闘会話 アルトVSホープス〉

 

ホープス「ランカとシェリルの歌とお前の舞をもったとしても、私を止める事は出来ないぞ、アルト」

 

アルト「くっ…!お前、本当に俺達を裏切ったのかよ⁉︎俺達は、仲間じゃなかったのかよ、ホープス⁉︎」

 

ホープス「私はお前達を利用したに過ぎない。戦いたくなければ、私に大人しく食われろ」

 

アルト「そういうわけに行くか!ランカもシェリルも必死に戦っているんだ!だったら、俺は何度でも俺の舞をお前に見せてやる!それが俺の戦いだ!」

 

 

〈戦闘会話 ミシェルVSホープス〉

 

ホープス「ミシェル、お前の存在は面白い。ある可能性の世界では、お前は生命を落とす」

 

ミシェル「そんな言葉で俺を惑わす気なら、見込違いだぜ、ホープス!」

 

ホープス「まあ、可能性の世界など関係ない。どちらにしろ、お前は生命を落とす事には変わらない」

 

ミシェル「誰が生命を落とすだって?悪いな、俺はそう簡単に死なないんだよ!ホープス、お前に俺の射撃を何発もプレゼントしてやるよ!」

 

 

〈戦闘会話 ルカVSホープス〉

 

ホープス「愛するナナセという女もいずれ私の胃の中で生き絶える事となるぞ、ルカ」

 

ルカ「ホープス、君は…!」

 

ホープス「嫌ならば、私に勝って、世界を救ってみせるのだな」

 

ルカ「言われなくともやってやるさ!ナナセさんも世界も…君には渡さない!」

 

 

〈戦闘会話 オズマVSホープス〉

 

ホープス「オズマ、お前の熱血指導には胸を打たれたぞ」

 

オズマ「煽てるのも演技なんだろう?もう騙されんぞ!」

 

ホープス「…ならば、力押しでお前を喰わせてもらう」

 

オズマ「うるさい!お前には裏切り者としての罰を受けてもらうぞ、ホープス!」

 

 

〈戦闘会話 クランVSホープス〉

 

ホープス「どれだけお前達、ゼントラーディが大きくとも私の餌になる事には変わらん」

 

クラン「そうか。あくまでもお前は私達よりも食欲を取るつもりだな?」

 

ホープス「そうだと言っているが…理解をするのが遅いな、クラン」

 

クラン「わかった。ならば、容赦はしないぞ、ホープス!」

 

 

〈戦闘会話 カナリアVSホープス〉

 

ホープス「カナリア、お前を喰う前にお前の家族を食らった方がまた美味な味となるかもしれないな」

 

カナリア「そういうのは私に勝ってから、いうものだぞ、ホープス」

 

ホープス「いいや、私は既に勝っているに等しい」

 

カナリア「その余裕…いつまで続くか、試してやるよ!」

 

 

〈戦闘会話 ジェフリーVSホープス〉

 

ホープス「マクロス・クォーター…。マクロスキャノンには要注意だな」

 

ボビー「ヒュ〜、流石はホープスちゃん。マクロス・クォーターの危険性は調査済みね」

 

キャシー「ですが、負けるわけにはいきません!」

 

ジェフリー「彼女の言う通りだ、我々は負けるわけにはいかん!」

 

ホープス「だが、同時にマクロス・クォーターが落ちれば、お前達の敗北は近くなるぞ、ジェフリー」

 

ラム「各武装に問題はありません!」

 

ミーナ[F]「マクロス・クォーターも問題なく戦闘を行えます!」

 

モニカ「索敵は完了していますよ、艦長!」

 

ジェフリー「よしっ!これで終わらせる!行くぞ、野郎共、この波に乗れ!」

 

 

〈戦闘会話 ブレラVSホープス〉

 

ホープス「ブレラ、ランカはお前の下には戻ってこないかもしれないぞ」

 

ブレラ「アルトの下であろうと、オズマの下であろうと問題ない。二人共、大切な仲間だからな」

 

ホープス「そうか、ならば、遠慮なく喰えるというわけか」

 

ブレラ「だが、お前には渡さん。ランカや世界も…全ての人もな!俺が…俺達が守ってみせる!」

 

 

〈戦闘会話 リオンVSホープス〉

 

ホープス「異世界の為にその力を振るうとは、お前も変わった男だな、リオン」

 

リオン「俺の世界だろうと異世界だろうと…俺は守れる人がいれば、守るだけだ!」

 

ホープス「それがお前の戦う意志…お前の翼か」

 

リオン「俺は俺自身の意志を曲げるつもりはない!例え、お前が相手でも飛び続けてやる!」

 

 

〈戦闘会話 アイシャVSホープス〉

 

ホープス「自称天才美少女のお前では私を止める事は出来ないぞ、アイシャ」

 

アイシャ「あんたにそんな事言われたくないわよ。私はやる前に諦めるつもりはないの。それにね…」

 

ホープス「何だ…?」

 

アイシャ「私は自称ではなく、本当に天才美少女なのよ!そこの所、覚えておきなさい!」

 

 

〈戦闘会話 ミーナ[30]VSホープス〉

 

ホープス「ミーナ、新たな歌姫か」

 

ミーナ[30]「ホープスさん…私は悲しいです。私の歌も聞いてもらえないなんて…」

 

ホープス「お前の歌では私は止まらない」

 

ミーナ[30]「私はシェリルさんやランカさんほどの歌でなくとも、歌う事をやめません!絶対にあなたを止めてみせます!ホープス、私の歌を聞いてください!」

 

 

〈戦闘会話 ゴーカイレッドVSホープス〉

 

ホープス「マーベラス、ジョー、ルカ、ハカセ、アイム…。宇宙海賊が世界を救うとは妙な話だな」

 

ゴーカイイエロー「あんた、何を言っているの?」

 

ゴーカイブルー「勘違いするなよ、ホープス。俺達はお前のやり方が気に入らないだけだ」

 

ゴーカイグリーン「そして、アル・ワースのお宝を守る為に戦っているだけだよ」

 

ゴーカイピンク「それをあなたが妨げているから、私達はあなたと戦っているだけなのです!」

 

ゴーカイレッド「って、わけだ!海賊に喧嘩を売って、ただで済むと思うなよ、ホープス!」

 

ホープス「いいだろう、ゴーカイジャー!全てのスーパー戦隊の力を集結し、私を倒してみせろ!」

 

ゴーカイレッド「言われなくても、やってやるよ!これで最後だ…ド派手に行くぜ‼︎」

 

 

〈戦闘会話 ゴーカイシルバーVSホープス〉

 

ホープス「全てのスーパー戦隊の知識を持っていたとしても、私を倒す事は出来ないぞ、鎧」

 

ゴーカイシルバー「それでも俺は諦めない!欲しい物は手に入れる…。それが海賊だから!俺はアル・ワースの平和を勝ち取ってみせる!」

 

ホープス「その大口は私を倒してから言うんだな」

 

ゴーカイシルバー「お前のその挑発も俺に勝ってから言え!さあ、ギンギンに行くぜ!」

 

 

〈戦闘会話 ゼロVSホープス〉

 

ゼロ「ホープス、お前をエンデの肉体こと銀河の果てまで吹っ飛ばしてやるぜ!」

 

ホープス「お前はいつまでも過激だな、ゼロ。たしかにお前は可能性の塊だが、それを破壊するのも美味な感情を得る事が出来る」

 

ゼロ「俺達、ウルトラマンも喰うってか…。やってみやがれ!そう簡単にはいかねえぞ!」

 

ホープス「まずはお前から光エネルギーを全て使い切らせる…。食すのはその後だ」

 

ゼロ「その暇があるかどうか、試してみるか?やるぜ、お前の野望…このウルトラマンゼロが阻止してやる!」

 

 

〈戦闘会話 グレンファイヤーVSホープス〉

 

ホープス「相変わらず、暑苦しい男だな、グレンファイヤー」

 

グレンファイヤー「ホープス…この、馬鹿野郎!」

 

ホープス「バカのお前にバカと言われたくないな。待っていろ、お前の炎が消える時だ」

 

グレンファイヤー「へっ!そう簡単に消せるか、やって見やがれ!俺は手を抜く気はねえからな!」

 

 

〈戦闘会話 ミラーナイトVSホープス〉

 

ホープス「お前の心に持つ鏡でも私の闇を映し出す事は出来なかったか、ミラーナイト」

 

ミラーナイト「そうですね、それは盲点でした。ですが、今のあなたも本当のあなたの様には見えませんが…」

 

ホープス「…」

 

ミラーナイト「…ですが、今はそれを考えても仕方ないですね。なら、あなたはここで倒します!」

 

 

〈戦闘会話 ジャンボットVSホープス〉

 

エメラナ「ホープス、あなたの野望は私達が止めます!」

 

ホープス「一国の星の姫が随分と私をバカにしてくれるな、エメラナ」

 

ジャンボット「姫様を侮辱する事は私が許さないぞ、ホープス!」

 

ホープス「ならば、どうする気だ、ジャンボット?」

 

ジャンボット「お前を止める!世界を危機に晒すと言うのなら、ウルティメイトゼロのメンバーとして…エクスクロスのメンバーとしてな!」

 

 

〈戦闘会話 ジャンナインVSホープス〉

 

ヒュウガ「ホープス…今でもお前の事を私は信じているぞ」

 

ホープス「勝手に信じているがいいぞ、ヒュウガ。だが、気付いた時には私の胃の中だぞ」

 

ジャンナイン「お前には心があったはずだ…。誰かを助ける優しい心が…。その心も演技だったと言うのか⁉︎」

 

ホープス「そうだ、ジャンナイン。私に心などない」

 

ジャンナイン「いいや!君には確かに心があった!僕がお前の心を取り戻してやる!」

 

 

〈戦闘会話 EXゴモラVSホープス〉

 

ホープス「レイとゴモラ…確かにいいコンビだ」

 

レイモン「ホープス…お前も世界を危険に脅かす悪だったんだな」

 

ホープス「レイオニクスも似たような者だろう?怪獣を使役し、世界を滅ぼす」

 

レイモン「俺はレイオニクスの遺伝子には負けない!そして、お前にも負けるつもりはない!必ず、平和を勝ち取って見せるんだ!行くぞ、ゴモラ!」

 

EXゴモラ「キシャァァァァァン‼︎」

 

 

〈戦闘会話 EXレッドキングVSホープス〉

 

ホープス「お前達の力は理解している。手を抜く気はないぞ、グランデ、レッドキング」

 

グランデ「嬉しい事を言ってくれるねぇ、ホープス。だが、お前は一つだけ理解していない事があるぜ」

 

ホープス「何だ、それは…?」

 

グランデ「俺達に喧嘩を売ったらタダじゃ済まないって、事だよ!お前は終わりだ、ホープス!やろうぜ、レッドキング!」

 

EXレッドキング「ギヤァァァァン‼︎」

 

 

〈戦闘会話 アーニーVSホープス〉

 

ホープス「お前は以前と変わったと聞く。何がお前をそこまで変えた?」

 

アーニー「仲間達の存在…。そして、守るべき存在のおかげだ」

 

ホープス「それがアルティメット・クロスか。いいだろう、アーニー。ならば、お前の全力をぶつけて来い」

 

アーニー「言われなくともそうするさ!これは仕事なんでな…悪く思うなよ!」

 

 

〈戦闘会話 サヤVSホープス〉

 

ホープス「クールに見えて、情に熱いのは知っているぞ、サヤ」

 

サヤ「だから、何ですか?ホープスさん。その様な事は戦闘には関係ありません」

 

ホープス「それもそうだな。では、戦闘を始めよう」

 

サヤ「はい。裏切り者のあなたを許す程、私は優しくはありませんので…!」

 

 

〈戦闘会話 リチャードVSホープス〉

 

ホープス「せっかく生き返ったのにまた喰われて、死ぬ事になるとはな、リチャード」

 

リチャード「全く…お前の企みに気がつかなかったなんて…俺も甘くなったな」

 

ホープス「悔いるのは私に喰われてからにしてもらおうか」

 

リチャード「いや、お前さんを倒して、汚名挽回といこう。何しろ、輝かしい未来をお前さんに渡すわけにはいかんのでな!」

 

 

〈戦闘会話 ジン[UX]VSホープス〉

 

ホープス「人生を狂わされ、友人と戦わされ、新たな力を得た…お前の人生は騒がしいな、ジン」

 

ジン[UX]「だが、俺はその人生から逃げる事なく、生きている。そして、これからも生き続ける」

 

ホープス「それがお前の決めた道か…。だが、お前の道はここで終わりだ」

 

ジン[UX]「勝手に俺の人生の終わりを決めるな!お前にも教えてやる…生命の意味を!」

 

 

〈戦闘会話 アユルVSホープス〉

 

ホープス「生命に目覚めたアユルの力…試してやる」

 

アユル「ホープスさん…。あなたに…お母様や皆さんの愛する世界を好きにはさせません!」

 

ホープス「勇ましいな。ならば、勝負だ。…世界と人をかけたな」

 

アユル「絶対に負けません!私はジンと…皆さんと未来へ進みます!」

 

 

〈戦闘会話 零VSホープス〉

 

ホープス「零、アスナ、ゼフィ…。お前達との付き合いも長くなったが…。それもここで終わりだ」

 

アスナ「ホープス…あなたはどこまで人を…!」

 

ゼフィ「…ホープス先輩…」

 

零「…行くぞ、アスナ、ゼフィ…。ホープスを…倒す…!(戦う事がお前の望みなら…俺はそれを叶える…!)」

 

ホープス「来い、零!これでお前との対決も決着だ!(ふっ、やはり零も私の思惑に気がついたか…。ありがとう、零…)」

 

零「終わりだ、魔獣ホープス!アル・ワースも全ての世界と人々も…お前には渡さない!」

 

 

〈戦闘会話 弘樹VSホープス〉

 

カノン「ホープス…これがあなたの望んだ結末なんですね…!」

 

ホープス「その通りだ、カノン。お前達は私のシナリオ通りに事を運んだのだ」

 

弘樹「信じねえぞ、ホープス!お前は人を小馬鹿にして、何考えているか、わからない奴だったが…誰かを悲しませる事だけはしなかった!」

 

ホープス「相変わらずバカだな、弘樹。それも私の演技だ」

 

弘樹「バカって言うな!それも演技なんじゃねえのか⁉︎俺にはそうしか思えないんだ!だから、本当の事を聴くためにお前を止めてやる…覚悟しやがれよ!」

 

 

〈戦闘会話 優香VSホープス〉

 

メル「ホープス先輩…私はあなたの事を凄いと思っていました…。種族は違えどもアマリさんに恋をして…私達を何度も助けてくれました…。それなのに…」

 

ホープス「メル…」

 

優香「これがメルちゃんの本当の思いなのよ、ホープス!これを聞いても、何も思わないの⁉︎」

 

ホープス「所詮は餌の戯言だ、優香。こんな言葉では私の心は揺るがない」

 

優香「許さない…!アマリちゃんやメルちゃんを泣かせた事…後悔させてやるから!」

 

 

〈戦闘会話 マリアVSホープス〉

 

ホープス「マリア…零やハデスと共に喰われるがいい」

 

マリア「食べられるつもりはないわ…。少なくとも、ネメシスを倒すまでは死ねないもの!」

 

ホープス「…ネメシスも私の餌となる。安心しろ」

 

マリア「誰も安心できないわよ、そんな事!あなたに頼らずとも私達はネメシスに勝ってみせるわ!その前にあなたを倒してみせるから!」

 

 

〈戦闘会話 ラゴウVSホープス〉

 

ホープス「オニキスのエースがエクスクロスに入るとはな」

 

ラゴウ「後悔はしていない。俺はここで仲間の素晴らしさを知った」

 

ホープス「仲間など…美味くとも何ともない存在だ。そんな事よりも私と勝負しろ、ラゴウ」

 

ラゴウ「いいだろう、ホープス。まだネメシスが残っている…お前を倒し、俺達は前へと進む!」

 

 

〈戦闘会話 ギルガVSホープス〉

 

ホープス「ギルガ、リン…。お前達の存在には驚かされたぞ」

 

リン「私もあなたの野望には驚かされたわ」

 

ギルガ「君もたちの悪い存在だったのだね」

 

ホープス「お前に言われてはおしまいだな」

 

ギルガ「酷いなぁ…。まあ、話はこのぐらいにして…終わらせようか。僕は世界の素晴らしさを知ったんだ。そんな世界を君に食べさせるわけにはいかないんだ!」

 

 

 

 

 

 

 

俺達の攻撃で魔獣ホープスはダメージを負った…。

 

ホープス「ぐっ…!」

 

アマリ「ホープス!負けを認めなさい!」

 

ホープス「…そうだな、マスター…。やはり、エクスクロスは強かった…」

 

ホープス…。

 

すると、辺りに次元境界線の歪曲が起こった。

 

リーロン「次元境界線、急速に歪曲!」

 

ロージェノム「残念だ…。どうやら、アル・ワースは終わるらしい」

 

ダヤッカ「俺達は…どうする事も出来ないのか⁉︎」

 

アマリ「ホープス!」

 

ホープス「敗者は潔くなければならない。私の知る限りを伝えよう」

 

アイーダ「そうやって、また私達を騙す気ですか⁉︎」

 

零「早くしろ、ホープス‼︎」

 

アマリ「ホープス、お願い‼︎」

 

ジン[UX]「零、アマリ…」

 

ホープス「全ての生命の想いを背負った皆が願うんだ。このアル・ワースの未来を…」

 

ワタル「全員で願う…」

 

ホープス「その想いの力が魔獣エンデの強大な意思の代わりにこのアル・ワースを存在させる。エンデを…そして、私を倒した皆ならきっと出来るはずだ」

 

シモン「いいか、みんな!俺達が…いや全ての生命の想いを集めてアル・ワースの未来を創るんだ!」

 

ノブナガ「やるしかない!俺達の全てを懸けて!」

 

アマリ「今こそ想いを一つに‼︎」

 

俺達は想いの力を一つにした…だが…。

 

アユル「ダメです!崩壊が止まりません‼︎」

 

ディーン「ここまでなのか…!」

 

ホープス「心配はいらない」

 

ホープス…⁉︎

 

ホープス「足りない分は私が何とかする」

 

イオリ「ホープス…!」

 

簪「負けたから、こっちに協力するの?」

 

ノブナガ「そうじゃない」

 

ルルーシュ「ホープスは、我々の敵になったのではなかったのだ」

 

零「お前は…初めから全て…」

 

ホープス「…ノブナガ様、ルルーシュ様、零…。やはり、あなた達の目は誤魔化せませんでしたね…。それとマスターも…」

 

スカーレット「何だと…⁉︎」

 

由木「そうなの、アマリ⁉︎」

 

アマリ「ええ…。何となくですが、わかっていました…。でもどうして、ホープス?どうして、あなたは私達と戦ったの?」

 

ホープス「…まずは私の考えに乗ってくれたマスターに感謝いたします。私に害意がない事をエクスクロスの皆様が知ってしまったら計画の全てが台無しになったでしょうから」

 

プリシラ「じゃあ、私達の想いを食べるって話も嘘だったの⁉︎」

 

ホープス「それは本当の話です。私の本質は、魔獣エンデとそう変わりませんから。ですが、一つ大きく違うのは奴と私の味の好みです。皆様と過ごしたせいでしょうか…。私は悲しみや痛みよりも愛や希望が好きになったのです…」

 

イオリ「エンデとは、まったく逆…」

 

ホープス「私はアル・ワースを守りたかった…。だが、幼体である私の意思だけでは力が足りなかった…。だから、マスター達の敵となったのです。愛と勇気と希望で戦うエクスクロスの想いを直接吸収するために」

 

ゼロ「馬鹿野郎!なんで、ちゃんと説明しなかったんだよ⁉︎」

 

レイモン「そうすれば、お前と戦う必要なんて…」

 

ホープス「必要だったのです。絶望的な状況を乗り越える、皆様の想いを私が食い、力とするために…」

 

アマリ「何をする気なの、ホープス⁉︎」

 

零「…お前、エンデの代わりにアル・ワースを支える気じゃねえだろうな」

 

ホープス「その通りだ」

 

弘樹「そんな事、出来るのかよ⁉︎」

 

ホープス「私という存在は失われるでしょうが」

 

アスナ「それって死ぬ事と同じじゃない!」

 

メル「待ってください、ホープスさん!」

 

優香「そんな事ってないよ!」

 

ホープス「引き留める必要などありません。これが私の選んだ道のなのですから。故に覚悟は出来ています」

 

ゼフィ「ホープス先輩!」

 

ホープス「ゼフィ、これからもお前の笑顔で零やマスターを支えて欲しい…。頼めるか?」

 

ゼフィ「…ズルイですよ、ホープス先輩は…。そんな…そんな事…。大好きなホープス先輩の頼みを断れるわけないじゃないですか!」

 

ホープス「お前は本当にいい子だ」

 

零「ホープス…この…バカオウムが…!」

 

ホープス「最後の最後まで…私の事をしっかりと呼ばないとはな、零」

 

零「お前は…いつも勝手すぎるだよ…!」

 

ホープス「ふっ、零…お前は…いつまでも私の永遠のライバルだ」

 

零「…ありがとうな、アマリの事…アル・ワースの事…」

 

ホープス「それは私の台詞だ。ありがとう、零。お前に出会えて、良かった…。マスターをよろしく頼む。我が永遠のライバル…そして、最高の友人よ…」

 

零「バカ野郎…!」

 

アマリ「ホープス…」

 

ホープス「泣かないでください。マスターの涙は見たくありません。言った通りです。私は悲しみや痛みよりも愛や勇気や希望が好きなのですから」

 

アマリ「愛や勇気や希望…」

 

ホープス「私の食欲はエクスクロスで過ごす事で十分に満たされました。エンデのように戦乱を起こさなくてもこんなにも美味を堪能できたのです。思い残す事はありません。…というのは嘘で、本当はマスターに未練たっぷりですけどね」

 

アマリ「だったら…!」

 

ホープス「でも、ダメなんです。私の使命は、マスターを守る事ですから。そして、私自身の中に愛という感情があるからこそ、幼体でありながら、あの卑しい獣の代わりが出来るのです」

 

アマリ「待って、ホープス!せめて、もう少しだけ…」

 

ホープス「ありがとうございます、マスター。あなたのくれたホープスという名…凄く気に入っています」

 

アマリ「ホープス‼︎」

 

ホープス「我が名はホープス!その名を胸に、もう一度アル・ワースを創造する‼︎」

 

ホープスから光が放たれ、俺達は光に包まれる。

 

ホープス「(さようなら、マスター、零…。そして、ありがとう…)」

 

こちらの台詞だ。ありがとう、ホープス…。

 

光が消えると、宇宙のヒビとエンデの肉体が消えていた…。

 

マスク「崩壊が止まった…」

 

ロックパイ「という事は…」

 

キア「アル・ワースは…救われたって事だな」

 

マニィ「でも…」

 

バララ「ホープスが…」

 

アマリ「…」

 

零「アマリ…」

 

アマリ「大丈夫です、皆さん。ホープスは…ホープスはいつでも私達を見守ってくれています」

 

イオリ「そうだな…」

 

見守っていてくれ、ホープス…。俺達の未来を…。

 

…!この気配は…!

 

ネメシス「まさか、エンデまで倒しちまうとはな…。やっぱり、俺の目は間違っていなかったようだな、エクスクロス!」

 

零「ネメシス…!」

 

ネメシス「まさか、あのオウムがあんな形でアル・ワースの崩壊を止めるとはな。さてと…いよいよ、ラストステージへ案内する時だな!…だが、そこへ行けるのは全員じゃねえ!」

 

弘樹「全員じゃねえ…だと…⁉︎」

 

優香「どういう事なの…⁉︎」

 

ネメシス「無駄話はしない主義なんでな…。さあ、ご招待だ!」

 

ネメシスが指を鳴らすと、辺りが歪み始めた。

 

零「これは…!」

 

イオリ「時空が歪む…⁉︎」

 

ゼフィ「何をするつもりですか、ネメシス⁉︎」

 

ネメシス「今にわかる。俺という名の…ラスボス戦の舞台がな!」

 

俺達は光に包まれる。

 

アマリ「零君!」

 

零「アマリィィィッ‼︎」

 

その後、俺達は完全に光に飲まれた…。

 




ー中断メッセージ

〈ネメシスの挨拶〉

ネメシス「よう、プレイヤー!ここで中断か…。まあ、俺も休んでもらわないと張り合いがないんでな。お前と世界を賭けた戦いを出来る事を楽しみにしているぞ。じゃあ、チャオ!…じゃない、あばよ!」

次作のスパロボTの小説について、どれの方がいいでしょうか?

  • 男性主人公ルートと合流ルート投稿
  • 女性主人公ルートと合流ルート投稿
  • 全てのルート投稿
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。