スーパーロボット大戦X ー輝きの翼ー   作:カイト・レイン

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オリジナルボーナスシナリオです!

いえ、今回はご提案のボーナスシナリオをいただき、投稿させていただきます!

それではどうぞ!


ボーナスシナリオ10 狙われた星

 

ホープス「...皆様、私の研究室へようこそ。ここでは大きな戦いの合間に起きた小さな日常を振り返ってみます。これから私が語るのは、ミスルギで起こったある事件の話です。人間は気を許した相手には好意的に接しますが、少しそれをいじられただけで、気が狂った様に暴れ出すのです…」

 

それでは始まります。

 

 

 

 

ーーオニキスの手から優香を取り戻したエクスクロス。再び、アル・ワースの平和を取り戻す為に進み出したが…。

 

 

 

 

 

ー新垣 零だ。

 

俺達はシグナスの格納庫に居た…。

 

ゼロ「青葉の時代では俺達、ウルトラマンの事が歴史の教科書で載っているんだよな?」

 

青葉「ああ!特に初代ウルトラマンのウルトラマンは神様ではないって言葉は好きだぜ。自らの力を過信しないって所がな」

 

ゼロ「自らの力を過信しない、か…」

 

アンジュ「あのベリアルって、ウルトラマンはあなた達の星で犯罪を犯したって聞いたけど」

 

ゼロ「プラズマスパーク…まあ、ウルトラマンの力の源にあいつはさらなる力を求めて、手を出したんだ」

 

冬樹「それで悪に墜ちてしまうなんて…」

 

ゼロ「…まあ、俺もそうなんだがな」

 

零「え?」

 

ゼロ「俺もプラズマスパークのエネルギーに手を出したんだ。…まあ、親父に止められて、俺はベリアルの様に悪の道へは落ちなかったが…」

 

青葉「それで、レオに特訓してもらったのか…」

 

アンジュ「ベリアルの前例があったから、ゼロは止められたのね」

 

ゼロ「それだけじゃねえ。親父が…俺の事を想っていてくれたからだ」

 

青葉「ウルトラセブン…いい父親なんだな!」

 

アンジュ「国を追われて、悪の道に堕ちる、か…」

 

アンジュ…。

 

アスナ「ねえ、アンジュいる⁉︎」

 

アンジュ「どうしたの、アスナ?血相を変えて…」

 

アスナ「今、艦長達から聞いたんだけど、ミスルギ皇国の様子がおかしいみたいなの!」

 

零「おかしい…?何がおかしいんだ?」

 

アスナ「何でも、突然人が凶暴化して、暴れ出しているみたいなの」

 

アンジュ「え⁉︎」

 

冬樹「凶暴化って…一体どうして⁉︎」

 

零「ジュリオを失い、混乱しているにしても、なぜ今になって…?」

 

青葉「取り敢えず、様子を見に行こうぜ!何か嫌な予感がする!」

 

ゼロ「…人が凶暴化する…まさか…!」

 

ゼロの奴…何か思い当たる事があるのか…?

 

 

 

 

ボーナスシナリオ9 狙われた星

 

 

 

俺とアスナ、アンジュ、青葉、冬樹、ゼロは騒ぎが起こっていたミスルギ皇国に来ていた…。

 

国民「お前、今肩にぶつかっただろ!」

 

国民2「いいや、お前こそぶつかっただろ!」

 

ほ、本当に至る人間が凶暴化していやがる…!

 

零「一体何が起こっているんだ…⁉︎」

 

青葉「ちょ、ちょっと!やめてください!」

 

冬樹「落ち着いてください!」

 

国民3「邪魔しないで!」

 

青葉「うおっ⁉︎」

 

冬樹「うわっ⁉︎」

 

アスナ「青葉!冬樹!」

 

アンジュ「あなた達ねえ…!」

 

零「落ち着け、アンジュ!お前まで参加してどうするんだよ⁉︎」

 

ゼロ「この気配…」

 

青葉「どうしたんだ、ゼロ?」

 

ゼロ「宇宙人の気配を感じる…。こっちだ」

 

ゼロが歩き出した…?

 

アンジュ「ちょ…宇宙人って…⁉︎」

 

アスナ「ちょっと待ってよ、ゼロ!」

 

仕方ない…ゼロについていくしかないな…。

 

ゼロに連れられ、ある部屋に入ると…。

 

そこには何処か古臭いアパートの部屋のテーブルの前に一人の宇宙人が座っていた…。

 

メトロン星人「来たか、エクスクロスの諸君」

 

アスナ「宇宙人…⁉︎」

 

ゼロ「やはり、人間の凶暴化の原因はお前だったか、メトロン星人」

 

メトロン星人「ようこそ、冬樹君、零君、青葉君、アンジュ君、そして、ウルトラマンゼロ。僕は君たちを待っていたよ」

 

零「どういう手でミスルギの国民を凶暴化させた?」

 

メトロン星人「何、簡単な事さ」

 

ゼロ「アンジュ、ミスルギ皇国にもタバコはあるか?」

 

アンジュ「あ、あるわよ」

 

ゼロ「こいつはタバコに周囲の者がすべて敵に見える効果を持つ赤い結晶体を仕込み、人間を凶暴化させたんだ」

 

メトロン星人「流石はウルトラセブンの息子だ」

 

ゼロ「お前等の悪事は親父だけでなく、マックスからも話は聞いていたからな」

 

メトロン星人「成る程、ウルトラマンマックスか…。懐かしい響きだ」

 

青葉「そんな事どうでもいい!どうしてこんな事をしたんだ!」

 

メトロン星人「僕はただ、この国の人たちの本性を出しただけだよ。君たちも知っているだろ、この国の真実を。未だに認めていない人たちのために、その本性を出しただけ。だから、これは侵略じゃないの」

 

冬樹「本性…?」

 

メトロン星人「地球人というのは、都合が悪いのは変えてしまったり、忘れたりする悪い癖があるからね。青葉君は、ジャミラを知っているか?」

 

青葉「…!教科書で見た事がある…。確か、人間衛星に乗っていた宇宙飛行士が水のない惑星に不時着して、人間に見捨てられ、怪獣になってしまったという…」

 

零「人間に見捨てられて…怪獣に…⁉︎」

 

メトロン星人「ジャミラだけじゃないよ。超兵器によって住む星を無くし怪獣化になった生き物、宇宙人がいるだけで侵略者と思い込んだ地球人の自己正義、地球人の環境破壊によって怪獣や超獣になった者、金儲けのために住む島を追いやれた怪獣、怪獣が悪者だけ思う偏見な考え、人間の憎しみや怒りなどによって生じるマイナスエネルギー、さらには核兵器の放射能により、変貌して人間を恨む様になった怪獣王、自分だけ助けたいという醜い感情。分かるかい?これが全部地球人の本性だよ。確か、最後の辺りの地球人は、惨めな最期を送ったと噂で聞いたけど、これは関係ないね」

 

ゼロ「…」

 

メトロン星人「だから、本当の感情を出しただけで、この有様。地球もアル・ワースも本当の気持ちを出しただけで滅びる。僕やケロン人、他の宇宙人が来ても地球は勝手に自滅する。僕は自分の星に帰るよ。それにしても地球と同じようにアル・ワースの夕日は綺麗だな。何よりもこの黄昏を忘れないのが一番よいことだ」

 

零「…あんたの言っている事はわかる。でも、俺は認めるわけにはいかない。俺は人間が滅びない可能性を信じている」

 

ゼロ「零の言う通りだ。俺達ウルトラマンは人間の可能性にも助けられて来たんだからな」

 

零「それと…アル・ワースの夕日が綺麗なのも同意せざるおえないな」

 

メトロン星人「君達がそれでも、そちらの二人はどうかな?」

 

青葉「…」

 

冬樹「…」

 

アンジュ「青葉…冬樹…」

 

すると、野良であろうルーン・ゴーレムが複数現れた。

 

零「ルーン・ゴーレムか!」

 

アスナ「術士がいない野良ゴーレムの様ね」

 

メトロン星人「ほらね、人間が作り出したモノが暴走したよ」

 

ゼロ「その暴走…俺達が止めてやる!行くぞ、みんな!」

 

アンジュ「ええ!冬樹、あなたはここにいなさい!」

 

冬樹「は、はい…」

 

零「お前もいくぞ、青葉!」

 

青葉「わ、わかりました!」

 

俺達はゼロを残し、機体の所へ向かった…。

 

ゼロ「メトロン星人、見ていろ。様々な世界から集結した、俺達エクスクロスの戦いを。それから、冬樹に手を出したら、許さねえからな。シェア!」

 

ゼロもウルトラマンになる。

 

メトロン星人「あぁ、見るさ。この夕日を見れるのもこれで最後だからね」

 

冬樹「…」

 

メトロン星人「君も一緒に見よう、冬樹君。彼等の活躍を…」

 

俺達はそれぞれの機体に乗り、出撃すると、ゼロも変身してきた。

 

アスナ「ただでさえ、凶暴化して混乱しているミスルギ皇国をこれ以上荒らさせはしないわ!」

 

アンジュ「気は乗らないけど、お母様が愛した国だからね…。やるよ!」

 

青葉「…」

 

零「青葉…。メトロン星人の事も気になるのはわかる。だが、今は…!」

 

青葉「わかっていますよ、そんな事!」

 

ゼロ「行くぞ、ゴーレム野郎!お前達にこの国は好きにはさせねえぞ!」

 

俺達は戦闘を開始した…。

 

 

 

〈戦闘会話 アンジュVS初戦闘〉

 

アンジュ「たしかにメトロン星人の言う事は的を得ているわ…。でも、それはあくまでも可能性の話よ!こんな私でも、少しは信じているのよ…この国が変わる事をね」

 

 

〈戦闘会話 青葉VS初戦闘〉

 

青葉「人間は…侵略などされずに、滅びる生き物…。それが人間の本性…?くっ…!今は敵がいるんだぞ!余計な事は考える前にいくぞ!」

 

 

〈戦闘会話 ゼロVS初戦闘〉

 

ゼロ「(メトロン星人…。親父も奴の言葉に悩まされたと聞く…。それに夕日の決闘も…)だが、俺は信じる事をやめねえ!人間は…俺達ウルトラマンの仲間だからだ!」

 

 

〈戦闘会話 零VS初戦闘〉

 

アスナ「メトロン星人の言葉…少し胸が痛いわ」

 

零「人間には変わろうとする人間とそもそも変わる気がない人間がいるからな…。でも、俺達は信じて行動を起こすしかないんだ。じゃなきゃ、本当の平和な世界なんて来ないんだ!」

 

 

 

ルーン・ゴーレムを倒していく俺達…。

 

だが、ゴーレム共の増援が現れる。

 

零「増援か…!」

 

アンジュ「ミスルギでも人が暴れているし、もうめちゃくちゃよ!」

 

青葉「人が人の手で滅ぶ…。それは戦争も同じ…」

 

ゼロ「くそッ…!」

 

しかし、そこへゴッドケロン、ブラディオンネクスト、カルラが現れた。

 

ケロロ「冬樹殿!大丈夫でありますか!」

 

冬樹「軍曹!みんな!」

 

ディオ「無事か、青葉?」

 

青葉「…」

 

ヒナ「青葉…?」

 

ディオ「聞こえているのか、青葉⁉︎」

 

青葉「…ディオ、ヒナ…。ゴーレムを止めるぞ!」

 

ディオ「あ、ああ…」

 

ヒナ「わ、わかったわ…!」

 

零「ケロロ達も援護頼むぞ!」

 

ギロロ「了解だ!」

 

ドロロ「行くでござる!」

 

俺達は戦闘を再開した…。

 

 

 

 

 

〈戦闘会話 青葉VS初戦闘〉

 

ディオ「青葉、前に出すぎるなよ!」

 

青葉「わかってる!俺はこんなところで死ねないんだ!」

 

ヒナ「(気負い過ぎよ、青葉…。あなたに一体何があったの…?)」

 

青葉「来いよ、ゴーレム共!お前達は俺が止めてやる!」

 

 

〈戦闘会話 ケロロVS初戦闘〉

 

クルル「クーククッ!隊長、間に合ってよかったな」

 

タママ「フッキーも無事で何よりですぅ!」

 

ケロロ「(だが、何だか、冬樹殿の表情が浮かない顔をしているであります…。何かあったのでありますか…?)考えるのは後であります!今はゴーレムを倒す!」

 

 

 

 

 

 

 

俺達はゴーレムを全滅させた…。

 

零「ふぅ…何とか片付けられたか…」

 

メトロン星人「見事だ、エクスクロス」

 

メトロン星人が…巨大化した…⁉︎

 

ヒナ「宇宙人…⁉︎」

 

ケロロ「ケロー⁉︎メトロン星人であります!」

 

アスナ「今度はあなたが相手ってわけ⁉︎」

 

メトロン星人「いいや、私は戦わないさ。君達に守ってもらった身だしね。凶暴化した人間も元に戻したよ」

 

だが、メトロン星人は何故か足踏みをする。

 

何のための足踏みなんだ…?

 

すると、メトロン星人の頭上に宇宙船が現れる。

 

メトロン星人「さらばだ、エクスクロス。くれぐれもこの世界の夕日を汚さない事を祈っているよ」

 

そう言い、メトロン星人は宇宙船に吸い込まれ、宇宙船は飛び去ってしまった…。

 

青葉「…」

 

ディオ「青葉、先程からどうしたんだ?」

 

青葉「…何でも、ない…」

 

ヒナ「青葉…」

 

アンジュ「騒動も終わったし、帰りましょう」

 

零「そうだな。ケロロ、冬樹を頼む」

 

ケロロ「了解であります!」

 

ゴッドケロンが冬樹を回収し、俺達はエクスクロスの元へ戻った…。

 

 

 

その夜…シグナスの格納庫では…。

 

青葉「…」

 

冬樹「…」

 

ケロロ「冬樹殿と青葉殿にその様な事が…」

 

俺達はメトロン星人から話を聞き、その話に冬樹と青葉がショックを受けた事を話した…。

 

ヒナ「青葉は…世界を平和にするために必死に戦っているのに…そんな事…」

 

ディオ「…」

 

零「何とか、励ましているんだが…今のあいつらに何を言っても効果がないんだ」

 

ゼロ「俺に考えがあるぜ」

 

アスナ「え?考えって…」

 

ゼロ「おい、青葉、冬樹」

 

冬樹「ゼロさん…?」

 

青葉「…どうしたんですか?」

 

ゼロ「話がある。ちょっとついてこい。零とアスナ…アンジュとケロロ、ディオとヒナもだ」

 

アンジュ「私達も?」

 

ディオ「一体どこに行くんですか?」

 

ゼロ「いいから、ついてこい」

 

俺達はゼロに連れられて、星の見える丘にまで来た…。

 

ケロロ「これは…!」

 

ヒナ「綺麗…」

 

青葉「それで…ゼロさん、話ってなんですか?」

 

ゼロ「メトロン星人の言っている事は事実だ。地球は人間の手で滅ぶ可能性もある」

 

冬樹「…!」

 

青葉「じゃあ…俺達は何のために…⁉︎」

 

ゼロ「生命を守るためだ」

 

青葉「え…?」

 

ゼロ「俺達、ウルトラマンが地球を守るのは生命を守り、人間の可能性に賭けているからだ。現に俺達は人間との絆に何度も助けられてきたんだ」

 

冬樹「絆…」

 

ゼロ「冬樹とケロロみたいに…種族や住んでいた星が違えども絆を深める事が出来るんだ。青葉、ウルトラマンが神様じゃないってのは、神の様に俺達、ウルトラマンはお前達人間に天罰を下す事が出来ない…。俺達は地球を守るが、その地球の未来を作っていくのは人間自身だからな」

 

青葉「俺たち自身…」

 

ゼロ「親父も…ウルトラセブンも、多くの侵略者と戦い、時には負けかけたが、地球人との絆の力で何度も立ち上がってきたんだ。例え、自分の身が危険になろうとも親父は地球を守る事をやめなかったんだ。だからよ、俺からはお前達に託したい…。本当の平和な未来を…エクスクロスには様々な種族がいる。ここでなにかを学べると思うぜ」

 

青葉「ゼロ…」

 

冬樹「ゼロさん…」

 

青葉「そうだな…。未来は変える事が出来るんだもんな!」

 

冬樹「僕…忘れていました!どんな辛い事があっても、軍曹という友達は決して、僕を見捨てはしなかった…」

 

ケロロ「冬樹殿!」

 

冬樹「これからもよろしくね、軍曹」

 

ケロロ「こちらこそであります!」

 

青葉「ディオとヒナも心配かけてすまなかったな」

 

ディオ「別に心配などしていない」

 

ヒナ「素直じゃないわね、ディオ…。でも、良かった…青葉が元気になって…」

 

青葉「それにしてもこの世界の星も綺麗だな」

 

ヒナ「ええ…」

 

青葉「約束だ、ヒナ。元の時代に戻ったら、必ず星を見よう」

 

ヒナ「ふふ、約束ね」

 

ディオ「…」

 

アンジュ「何よ、ディオ?ヒナに嫉妬?」

 

ディオ「変な誤解を招く事を言うな」

 

零「それにしても、アンジュ。この世界の出身であるお前もこの丘を知らなかったんだな?」

 

アンジュ「私は元皇女だし、アルゼナルから簡単に出れなかったからね」

 

零「…そうか。にしても、混乱しているミスルギは…落ち着くのかな?」

 

アンジュ「さあね。でも…少し、信じている私がいるわ」

 

零「あのよ…。俺も見たいものがあるんだ」

 

アンジュ「何?」

 

零「お前とシルヴィアが和解する所を…」

 

アンジュ「え…」

 

零「恐らく、シルヴィアは本当の人間ってものをあまり、わかっていないと思うんだ。だから、周りに流されて、お前にあの仕打ちをしたんだと思う」

 

アンジュ「どうしてそんな事がわかるの?」

 

零「あいつはどれだけお前の事をノーマや化け物と呼んでも、稀にお前の事をお姉様と呼んだだろ?」

 

アンジュ「あ…」

 

零「多分、まだあいつの中にはお前に対する想いがあると思うんだ」

 

アンジュ「…ふふ、そうだといいわね。ありがとう、零」

 

零「星が見える丘…。平穏の世界にいた時に思い出の場所だったからな」

 

アスナ「だって、あなたが私に告白した場所だったものね」

 

零「なっ…⁉︎い、今ここで言うか、普通⁉︎」

 

アスナ「お前と星をずっと見ていたいって、言ったのは誰かしら?」

 

零「ぐ、ぐぬぬぬ…!」

 

アンジュ「あなた、案外キザなのね」

 

ゼロ「アマリにもお前の全てが好きだって、言ったみたいだしな」

 

零「も、もういいだろうが!その話は!」

 

青葉「顔を真っ赤にして、言っても説得力はないですよ、零さん!」

 

零「青葉、てめえ!そこを動くな!」

 

青葉「わっ⁉︎す、すみません、零さーん!」

 

たくっ…。まあ、こんな綺麗な星を見せられたら、懐かしさも出てくるよな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホープス「メトロン星人の活動はこれで終わりました。人間の本性を表すことをしていたとは、恐ろしいものですね。でも、ご安心してください。この話は別世界の物語です。え、何故ですって?そんなの簡単じゃないですか。あなた達人間、いやこれからの人類も宇宙人に狙われるほどお互いの本性を知りませんから…」

 

 

 

 

 

 

 

 




メトロン星人のちゃぶ台シーンはマックスが印象的です笑

後、ちゃぶ台はひっくり返されるものとも笑

次作のスパロボTの小説について、どれの方がいいでしょうか?

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