スーパーロボット大戦X ー輝きの翼ー   作:カイト・レイン

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ボーナスシナリオ1話目です!

それではどうぞ!


ボーナスシナリオ
ボーナスシナリオ1 龍神丸の秘密


 

ホープス「...皆様、私の研究室へようこそ。ここでは大きな戦いの合間に起きた小さな日常を振り返ってみます。これから私が語るのは、ワタル様達一行がメガファウナと合流した頃のお話です。異なる文化や文明に触れた際、それを受け入れる、拒否するといった道は非常に興味深いものです...」

 

それでは始まります。

 

 

 

 

 

ーーメガファウナと合流したワタル達。異なる世界から集まった一行は互いの存在に驚きながらも心を通わせていった...。

 

 

 

 

 

ー新垣 零だ。

 

俺達はメガファウナのメンバーと話をしていた。

 

ノレド「救世主かぁ...」

 

アイーダ「立派なのですね、ワタルは」

 

ワタル「イシシ...それ程でもないよ」

 

シバラク「ワタルは確かに伝説の救世主だが、戦士としては、まだまだ半人前...。故に拙者達でワタルをフォローしていかねばならん」

 

ヒミコ「オッサンの場合、ワタルに助けられる事も多いけどな」

 

シバラク「あら⁉︎」

 

九郎「ヒミコには勝てないようだな、シバラク先生でも...」

 

ワタル「僕には龍神丸がついているからね。どんな敵が来たって僕達のコンビなら負けないさ」

 

ベルリ「...で、龍神丸って何なの?」

 

ケロロ「あ、それは吾輩も気になっていたであります!」

 

ワタル「何って...魔神(マシン)だけど」

 

エイサップ「それはわかってるけど、シバラク先生の戦神丸とかとは全然違うから」

 

ワタル「そんな事言われても、僕だって、まだアル・ワースに来たばかりだから、よくわからないや」

 

アル「もしや、神のような存在ではないのか?」

 

ティエリア「確かに、あの力は少し普通ではないな...」

 

刹那「神、か...」

 

ハンソン「神様ね...」

 

サンソン「神様かよ...」

 

...何でそんな盗人みたいなサングラスかけてくるんですか...。

 

クラマ「龍神丸の事が気に入らないようだな」

 

そして、結局、サングラス外すし...。

 

ハンソン「そう言うわけじゃないけど...」

 

サンソン「どうも取っつきづらいんだよな...。何か偉そうでよ...。あのいかにも上から目線な所はどうにかならないもんかね...」

 

グランディス「無理言ってんじゃないよ。あいつはワタルの保護者みたいなもんなんだから」

 

サンソン「要するに俺達はみたいなはぐれものには縁のないご立派な御方って事ですかい」

 

ハンソン「はあ〜...。僕達、やっぱり救世主ご一行には不似合いだね...」

 

零「俺はそうは思えませんが...」

 

サンソン「同情は良いぜ、零」

 

零「いや、同情とかそういうのじゃなくてですね...!」

 

クラマ「何処の世界にも、こういう奴はいるもんだな」

 

サンソン「...喧嘩売ってんのか?」

 

クラマ「逆だよ。俺はどっちかって言うまでもなく、お前等寄りの人間だからよ」

 

グランディス「あんた...」

 

サンソン「人間じゃなくてトリだろうが...」

 

クラマ「俺は人間だっての!今は事情があって、こんな姿してるけどよ...」

 

しんのすけ「クラマって、鳥人間だったのか⁉︎」

 

クラマ「だから、鳥じゃねえっての!」

 

ワタル「グランディスさん、サンソンさんらハンソンさん!そろそろ時間だよ!」

 

グランディス「っと忘れてた。あたし達...偵察の当番だったね」

 

サンソン「はいはい、救世主サマ。では、行って参りますよ」

 

そう言って、グラタン三人組は出て行った...。

 

ワタル「何か変なの...」

 

クラマ「気にすんな。お前には関係のない事だ」

 

ワタル「...」

 

あの目は...はあ...。わかりましたよ、救世主様...。

 

 

 

 

ボーナスシナリオ1 龍神丸の秘密

 

 

 

 

ーあたしはグランディスだよ。

 

あたし達はカトリィヌに乗り、偵察に来ていた。

 

ハンソン「こちら、グラタン。ポイント1507付近、異常なし〜」

 

サンソン「そんなもんでいいだろ、ハンソン。どうせ敵なんて来やしないんだ」

 

グランディス「サンソン、ハンソン!だらけてんじゃないよ!」

 

サンソン「そうは言うけど、姐さん...」

 

ハンソン「あの空中戦艦もいるんだし、僕達はテキトーにやってれば、良いんじゃないですか?」

 

グランディス「やれやれ...。すっかり気合が抜けちまったもんだ...」

 

ハンソン「やっぱり、僕達...合わないと思うんですよ...」

 

サンソン「ハンソンの言う通り!どう見ても俺達、救世主サマご一行に相応しくねえ...」

 

グランディス「そうかい...?」

 

サンソン「あの龍神丸ってのが一番いい例だ」

 

ハンソン「所詮、僕達は裏稼業...。神様とご一緒なんて、とてもとても...」

 

グランディス「...だらしない連中だよ」

 

サンソン「だらしないって俺達がですか?」

 

ハンソン「待った、サンソン!何か来るよ!」

 

あれは...魔神とかいう奴だね!

 

シュワルビネガー「フハハハ!凄い奴がやってきた!」

 

サンソン「ドアクダー軍団のゴリラ野郎!」

 

シュワルビネガー「ワタルと一緒にいたオンボロタンクか」

 

ハンソン「あいつ!グラタンをオンボロって言った!」

 

グランディス「グラタンじゃない!カトリィヌだよ!」

 

シュワルビネガー「ワタルを片付ける前の景気付けだ。我がタンク軍団で血祭りに上げてやるぞ!」

 

ちっ、売ってきたね...!

 

サンソン「野郎!やる気かよ!」

 

ハンソン「どうします、姐さん!後退しますか⁉︎」

 

グランディス「今、退いたって後ろから撃たれるだけだ!ここは前に出るよ!」

 

ハンソン「無茶ですよ!数が違い過ぎます!」

 

グランディス「あたし達から無茶を取ったら何が残るんだよ!」

 

サンソン「姐さん...」

 

グランディス「やるよ、サンソン、ハンソン!神様も救世主も関係ない!あたし達はあたし達の力で道を切り拓く!」

 

ハンソン「忘れてたね、この感じ...」

 

サンソン「おう...。ノーチラス号に拾われてから、ちょいと俺達、誰かに頼るのを覚えちまったようだ...」

 

グランディス「だけど、そうじゃないだろ?あたし達ってのは」

 

ハンソン「合点」

 

サンソン「承知!」

 

グランディス「カトリィヌ、突撃!あのゴリラ野郎のニヤケ面に食らわせてやるよ!」

 

あたし達は戦闘を開始した...。

 

 

 

カトリィヌで奮闘するあたし達...。

 

シュワルビネガー「よく頑張ってはいるが、たった一機では、どうしようもあるまい!」

 

サンソン「くそっ!救援は、まだ来ないのかよ!」

 

ハンソン「来るわけないよ!メガファウナはらは、かなりの距離があるんだから!」

 

グランディス「だらしないね、サンソン、ハンソン!苦しい時の神頼みかい⁉︎」

 

ハンソン「まさか...!」

 

サンソン「俺達は俺達だけでやっていきますよ!これまでも...そして、これからも!」

 

グランディス「その意気だ!気合、入れなよ!」

 

シュワルビネガー「フハハハ!意気込みだけは買ってやろう!だが、ここまでだ!そのオンボロタンクをスクラップにしてやる!」

 

ワタル「そうはさせない!」

 

ワタルの声が聞こえると、シャイニング・ゼフィルスと龍神丸が現れた...。

 

 

 

 

ー新垣 零だ。

 

まさか、グランディスさん達の後をつけていたら戦闘に出くわすとはな。

 

ワタル「お待たせ!救世主ワタル、只今参上!」

 

零「同じく、新垣 零、参上だ!」

 

グランディス「ワタル!」

 

ハンソン「どうして、ここに⁉︎」

 

ワタル「へへ...。サンソンさんとハンソンさんの様子がおかしかったから、追ってきたんだ。結局、グラタンに追いつけなくて龍神丸やゼフィルスを呼び出したら、戦いが始まったんで急いで来たんだよ」

 

零「俺はその付き添いですよ」

 

サンソン「馬鹿野郎!ワタルだけをこんな危険な場所に連れてくんじゃねえよ!」

 

零「そんなこと言われても...俺、保護者じゃないですし...。ってか、その為に俺がいるんですよ!」

 

龍神丸「さあ、ワタル!みんなを助けるんだ!」

 

サンソン「余計なことをすんな!」

 

ワタル「え...」

 

ハンソン「気持ちはありがたいけど、僕達は僕達の力でやってくよ」

 

サンソン「そういう事だ!神様の世話にはならねえ!」

 

零「はぁっ⁉︎こんな時に何を言っているんですか⁉︎」

 

龍神丸「...」

 

シュワルビネガー「フハハハ!強がりを言ってくれる!もっとも二機増えただけで我がタンク軍団が負けるとは思えんがな!」

 

ワタル「龍神丸をただの魔神だと思うなよ!」

 

シュワルビネガー「ならば、その凄い所を見せてみろ!」

 

ワタル「龍神丸!あいつに凄い所を見せてやりなよ!」

 

龍神丸「凄い所...」

 

シュワルビネガー「出来まい!ならば、我がタンク軍団の力で目にもの見せてくれるわ!」

 

くそっ!グラタンメンバーはわけわかんねえ事言うし...何なんだよ、いったい!

 

龍神丸「ははははは!そんくりゃあの事で驚きゃせんわ!」

 

...は?

 

グランディス「え⁉︎」

 

龍神丸「おみゃあ知っとるきゃ?これは第二界層ナゴーヤ地方の言葉だ」

 

サンソン「な、何だ、あれ...?」

 

ハンソン「すごいなまりだ...」

 

...何なんだよ、いったい...。

 

龍神丸「ばっえんよかですたい!これは第四界層ハクーダ村の言葉だ。あんたら、そったらこと言ったらきりないっしょ!これは同じく第四界層のキタホッケードー地方の言葉。他の地方の言葉も隅から隅まであ、しゃべってみせよぉか!あ、さあ!さあ‼︎」

 

ワタル「やったぁ!龍神丸、すごい!」

 

何がやったで凄いんだよ!

 

シュワルビネガー「ぬ、ぬうう!た、確かに凄い奴かも知れん!」

 

グランディス「ゴリラ野郎が怯んでいる!」

 

ワタル「ここで零さんも一発行って!」

 

零「何でここで俺に振るんだよ!」

 

龍神丸「零...。あ、さあ!さあ‼︎」

 

零「...ったく、あーもう!おかしくても笑うなよ...!」

 

俺は一息吐いて言い放った。

 

零「おいコラ、シュワルビネガー!今からボコボコにしてやるさかい...首長くして待っとれよ!泣いて謝っても許さへんからな!」

 

ワタル「...え」

 

龍神丸「...関西弁というものか」

 

...ほら滑ったじゃねえかよ!

 

グランディス「あ、あの零が関西弁...」

 

ハンソン「ぷ...ぷぷ...!ははははは!」

 

サンソン「ははははは!何だよ、そりゃ⁉︎」

 

ハンソン「りゅ、龍神丸って!おかしな奴だったんだね!それに零も...」

 

零「やっぱりやるんじゃなかった!」

 

サンソン「とんだ神様もいたもんだぜ、こりゃ!」

 

龍神丸「私は神などではない...」

 

サンソン「じゃあ、何だよ?」

 

ワタル「決まってるじゃん!僕達の仲間だよ!」

 

ハンソン「仲間...」

 

ワタル「仲間は僕と龍神丸だけじゃないよ!」

 

するとゼルガードと戦神丸もきた。

 

アマリ「やっと追いつきました!」

 

シバラク「こら、零、ワタル!勝手に行くでない!」

 

ワタル「そんなこと言ったってグランディスさん達のピンチだったんだから!」

 

零「...」

 

アマリ「れ、零君...?」

 

零「何でもないよ」

 

アマリ「(嘘です、絶対に機嫌が悪いです...)」

 

サンソン「シバラクの旦那にアマリ...」

 

ハンソン「あんた達も僕達を追って...」

 

アマリ「ごめんなさい。お節介だったかもそれませんけど...」

 

シバラク「そう遠慮するな。困った時に助け合うのが仲間というものだ。それにグランディス殿のピンチは放っておけん」

 

グランディス「今日は素直にお礼を言っておくよ、先生!」

 

ワタル「サンソンさん、ハンソンさん!そういう事だから、一緒に頑張ろう!」

 

ハンソン「...僕達の負けみたいだね」

 

サンソン「そうだな」

 

グランディス「神様も異世界も関係ない!生きてくためにあたし達も仲間と力を合わせるよ!」

 

ハンソン「合点」

 

サンソン「承知!」

 

シュワルビネガー「い、いかん...。完全に勢いで負けている!」

 

零「...おいゴリラ」

 

シュワルビネガー「誰がゴリラ...え!」

 

零「その腹が立つニヤケ顔を今すぐぶっ潰してやるから覚悟しとけよ、コラ」

 

シュワルビネガー「なんか、怒っている⁉︎」

 

アマリ「れ、零君何があったの⁉︎」

 

零「話は後だ、とっととやるぞ‼︎」

 

シバラク「零め...ものすごい気迫だな...」

 

ハンソン「な、なんかごめん...零...」

 

龍神丸「我々も行くぞ、ワタル!」

 

ワタル「うん!みんなで力を合わせて、ドアクダー軍団をやっつけるんだ!」

 

...行くぞ、戦闘開始だ。

 

 

 

〈戦闘会話 零VSシュワルビネガー〉

 

シュワルビネガー「あの時の借りを返すぞ!」

 

零「もういい口を開くな。お前のせいで俺は笑われ、おかしな奴のレッテルを貼られたんだよ...。」

 

シュワルビネガー「それは俺は関係ないだろ⁉︎」

 

零「口を開くなって言ったろ?これ以上口を開くなら、口を針で縫ってやる!」

 

シュワルビネガー「俺達よりも悪役ではないか、これでは⁉︎」

 

 

 

 

グラタンの突撃攻撃にシュワルビネガーのゲッペルタンクはダメージを負った。

 

シュワルビネガー「お、俺は必ず戻ってくるぞーっ‼︎」

 

ゲッペルタンクは爆発したが、多分脱出しただろうな。

 

ワタル「あいつのしぶとさは確かに凄いね」

 

シバラク「負け続けているのだから、威張れるものではないがな」

 

ホープス「ドアクダー軍団の壊滅を確認しました」

 

アマリ「メガファウナを呼ぶまでもなかったですね」

 

零「あー!スッキリしたぜ!」

 

アマリ「ほ、本当に何があったの、零君⁉︎」

 

零「頼む、思い出したくない」

 

サンソン「いや〜今回は笑わせてもらったぜ」

 

ハンソン「ほんと、ほんと。たっぷり笑って気分爽快だね」

 

シバラク「何じゃ、お主ら?ピンチだったんではないのか?」

 

グランディス「それなりにあぶなかったけの、龍神丸のおかげでなんとかなったよ」

 

シバラク「ワタル...。ピンチを笑いに変えるとは龍神丸はどんな魔法を使ったんだ?」

 

ワタル「言っていい、龍神丸?」

 

龍神丸「ダメだ」

 

グランディス「照れてるのかい?可愛い所もあるんだね」

 

サンソン「今日はありがとうよ、龍神丸。凄い所を見せてくれてよ」

 

ハンソン「龍神丸のすごさにあのゴリラ野郎もビビってたね」

 

龍神丸「役に立てたのなら、私としても嬉しい」

 

グランディス「これからもよろしく頼むよ。一緒に旅する仲間としてね」

 

ワタル「こっちこそ!みんなで力を合わせて戦って行こうね!」

 

俺たちはメガファウナに戻り、夜になった...。

 

サンソン「...詳しい事は話せないが、龍神丸のマシンガントークで相手はびびっちまったわけだ」

 

ノレド「さすがは龍神丸!すごいね!」

 

ベルリ「それは是非、その場で聞きたかった!」

 

クラマ「そもそも喋る魔神ってのがかなり珍しいからな。シュワルビネガーの野郎もそれで度肝を抜かれちまったんだろうさ」

 

ワタル「そうなんだ...!」

 

シバラク「拙者の戦神丸も喋りはするが、龍神丸ほど、口数は多くないな」

 

エレボス「本当に〜?」

 

サンソン「考えてみれば、旦那の戦神丸の声って聞いた事がないな」

 

シバラク「よぉし、わかった!ならば、龍神丸の次は戦神丸のすごさを皆に見せようではないか!」

 

アイーダ「それは楽しみです」

 

ベルリ「お願いします、シバラク先生!」

 

シバラク「では、しばし待つがいい!」

 

シバラク先生は電話をかけた。

 

シバラク「あ、もしもし、戦神丸?戦闘じゃないんだけど、ちょっと来てくれる?え...!酒を飲んでフラフラだから無理⁉︎何⁉︎本当は今日も風邪気味だったのに無理矢理呼ばれて辛かった⁉︎」

 

何だそれ...。

 

アーニー「...」

 

サヤ「...」

 

ショウ「...確かに凄いな」

 

チャム「うん...。龍神丸とは違う意味だけど」

 

グランディス「いいじゃないか。いろんな奴の寄せ集めの方が面白い!」

 

ベルリ「そうですね!生まれた場所も時代も違う人達が一つになって旅をするなんて!」

 

ワタル「うん!よぉし...やるぞぉぉぉっ!みんなで打倒ドアクダーだ!」

 

アマリ「旅の仲間ですか...」

 

ホープス「いいものですな」

 

アマリ「ホープスが、そんな事を言うなんてちょっと意外です」

 

ホープス「何よりマスターよりも頼りになる方が大勢いらっましゃいますからね」

 

アマリ「いじわる...」

 

零「また拗ねてるな...」

 

ワタル「戦神丸がダメなら、零さんのを見てよ!」

 

零「わ、ワタル!」

 

アマリ「私も気になります」

 

シバラク「見せてくれぬか、零?」

 

零「...ぐぬぬ...!一回だけだからな...」

 

またやるのかよ...。

 

零「さあ、みんな!これからもドアクダー打倒を頑張っていくで!俺らは仲間やからな!」

 

刹那「...」

 

アンドレイ「...」

 

アイーダ「...ぷ、ぷふふ...」

 

ノレド「...ぷっ」

 

零「...笑いたければ笑えよ」

 

だから、嫌だったんだよ!

 

アマリ「だ、大丈夫よ、零君!面白いわ!」

 

マサキ「フォローになってねえよ...」

 

ホープス「録音機で今の言葉を録音しておきました」

 

零「おい、ホープス。今すぐ消せ」

 

ホープス「嫌です」

 

と言い、ホープスの野郎は飛び去ろうとしていた。

 

零「逃がすか、腹黒オウムがぁぁぁっ‼︎」

 

その後、俺とホープスの追っかけあいは数十分続き、アマリが録音を消してくれた...。

 





ボーナスシナリオも中断メッセージはお休みさせていただきます!

次回もお楽しみください。

次作のスパロボTの小説について、どれの方がいいでしょうか?

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