スーパーロボット大戦X ー輝きの翼ー   作:カイト・レイン

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皆さん、大変長らくお待たせしました!

第40話です!少し色々忙しくて更新ができませんでした!

それではどうぞ!


第40話 対話の歌

 

ー新垣 零だ。

 

青戸を後にした俺達はドアクダー軍団を追っていた。

 

刹那「救世主ガンダムにヴェイガンか...」

 

アセム「俺達の世界とは違うガンダムがいくつも揃っているのか...」

 

ゼハート「そして、どの世界にもガンダムは救世主なのだな」

 

ティエリア「それに関しては同意する」

 

アキト「君達の世界は救世主の世界と呼ぶべきだな...」

 

ジラード「あなた...」

 

アキト「俺に何か?」

 

ジラード「...いいえ...かつての私にそっくりだったから...」

 

アキト「俺はあなたの事を知らない。だが、俺もそう思っていたが...俺は変わったんです」

 

ジラード「ええ。私も変わったもの...。よろしくね、アキト」

 

アキト「はい、ジラードさん」

 

ユリカ「むぅー...」

 

ユリカさんが嫉妬してるなこりゃ...。

 

ルリ「ユリカさん、膨れないでください」

 

ユリカ「アキトのバカ!」

 

アキト「え、いや...待ってくれ、ユリカ!」

 

リョーコ「アキトの奴もだんだんと昔のあいつに戻ってきたな」

 

バナージ「それにしても、このアル・ワースに揃ったガンダム達...これになんの意味があるんだろう...」

 

アスナ「戦争の世界のガンダムと刹那達、ヒイロ達、シンやキラ達、アセムさん達、三日月の世界のガンダムは全く系統が違うのよね...」

 

グレンファイヤー「なんか、他にもガンダム同士が試合したりしてそうだな」

 

ブラックガイン「他にも小さなガンダムがいそうだな」

 

ミラーナイト「何の話をしているのですか...」

 

アムロ「ガンダムについては現在も調査中だ」

 

トビア「今、考えても仕方がないという事ですね...」

 

リチャード「では、各自、一度部屋へ戻ろう」

 

アマリ「そうですね。零君、部屋に来る?」

 

零「悪い、今から一夏達とシェリルの様子を見に行こうと思っているんだ」

 

メル「シェリルさんの?」

 

アマリ「用があるのはシェリルさんじゃないよね?」

 

零「...アマリには敵わないな...。ああ、そうだ。最近、アルトの奴が浮かない顔をしていたからな...。当然と言えば、当然だけど、あいつ、最近ずっとシェリルにつきっきりだからな」

 

一夏「それにランカっていう子の事もあるし...あいつにばっかり、無理はさせられないからです」

 

ベルリ「少しでもアルトを休ませないといけませんから...」

 

ラウラ「だが、シェリルという人もアルトがそばにいた方がいいのではないか?」

 

ブレラ「いや...彼女が目を覚ました時にアルトが倒れたとなるとシェリルは怒ると思う」

 

零「ブレラはシェリルのボディガードをしていたんだよな?」

 

ブレラ「ああ。シェリルは勝気な女だ。もし、アルトが倒れたらお前達にも文句を言うだろうな」

 

零「そうならないようにやるしかないな」

 

青葉「じゃあ、早速行くか!」

 

俺、一夏、ベルリ、青葉はアルトとシェリルの元へ向かった...。

 

 

 

プトレマイオスの医務室へついた俺達は医務室へ入ろうとしたが、俺がある光景を見て、ベルリ達を止める。

 

零「(待て!)」

 

青葉「(え...どうしたんですか?)」

 

零「(あれを見ろ)」

 

一夏「(え...?)」

 

俺に言われて、そっとベルリ達は中を覗くと眠っているシェリルの手を取り、握るアルトの姿があった。

 

ベルリ「(アルト...)」

 

...今入るわけにはいかねえな...。

 

シェリル「...」

 

アルト「シェリル...。俺...ランカに嫌われたみたいだ...。あの時、お前に言った言葉...それでランカがああいう風になってしまったなら...俺のせいになるよな...。なあ、シェリル...。俺は...どうしたらいい?」

 

アルト...お前...。

 

アルト「...って、こんな事お前に言ったら、自分で考えなさいとか言われそうだな。悪かったな、シェリル...。お前も必死に戦っているのによ。...それで...お前らはいつまで覗き見をするつもりだ?」

 

...気づかれていたか!

 

零「何だよ、気づいていたのなら、言えよ」

 

アルト「いつまで覗くか、待っていたんだよ」

 

青葉「わ、悪い...アルト...その...」

 

アルト「俺の事を心配してくれたんだろ?それに免じて許してやるよ」

 

ベルリ「アルト、ランカって子は...」

 

アルト「...ランカがどんな考えであろうと俺はあいつを助け出す...。例え、ランカに拒まれようとな。そして、あいつからの言葉を全て受け入れる」

 

一夏「辛くないのか?」

 

アルト「これが俺の選んだ道だからな...。後悔はない」

 

零「...お前がどんな想いでランカって子を助けようとしているのかはわからねえ...。だがこれだけは言わせろ。無理はするな...。一人で無理だと思ったら俺達を頼れ」

 

アルト「零...」

 

零「俺も...他の奴らの事は手を貸そうとするくせに自分の事となると自分で抱え込む...。その点はアマリ達に何度も指摘されてる...。だからこそ、俺はお前とシェリル...そしてランカを助けたい」

 

ベルリ「僕も手を貸しますよ!」

 

一夏「俺もだ!」

 

青葉「勿論、俺もだぜ!」

 

アルト「...ありがとうな、零、一夏、ベルリ、青葉...」

 

九郎「お前等だけで水臭い話ししてんじゃねえよ!」

 

...!俺達を除くみんながいつの間にか来ていた。

 

アルト「...みんなまで...!」

 

零「いつの間に...!」

 

アマリ「アルト君を仲間だと思っているのは零君達だけではないですよ」

 

ブレラ「アルト...失礼するぞ」

 

一言呟いたブレラはアルトを殴り飛ばした。

 

アルト「ぐっ...⁉︎」

 

リナ「ブ、ブレラさん⁉︎何を⁉︎」

 

アルト「何すんだよ、ブレラ!」

 

ブレラ「オズマならこうすると思ってな...」

 

アルト「...」

 

ブレラ「この様な事でランカがお前を拒むと思うのか?何か訳があるはずだ」

 

アルト「それは...」

 

ブレラ「あまり、俺の妹を舐めるなよ、アルト。ランカは強い子だ...。お前に選ばれなかっただけであのような事になるわけない」

 

アルト「...それは俺もわかってる。だからこそ、ランカを助けて、話をしたいんだ」

 

ブレラ「...了解した。お前にならばランカを任せられるからな」

 

アルト「ありがとう、ブレラ...」

 

ブレラ「礼を言われる事はしていない」

 

刹那「...」

 

ニール「刹那...?どうかしたのか?」

 

刹那「...嫌、何でもない。」

 

ジュドー「今思えば俺達って、やる事が山積みだよな」

 

オルガ「何今更の事を言ってんだよ、ジュドー」

 

三日月「うん、俺達は前に進むだけ...。アトラ達も絶対に助ける」

 

シモン「その意気だ、三日月!よっしゃー!やるぜ、みんな!」

 

プル「おーっ!」

 

千冬「盛り上がっているところ、すまない。スカーレット大尉はいますか?」

 

スカーレット「どうかしましたか?」

 

千冬「ウイングルのコックピットのハッチが開かなくなってしまって...」

 

スカーレット「え...⁉︎」

 

千冬「メカニックの人達が別の方法で試みていますが、開かないのです」

 

海道「お前、壊しちまったんじゃないのか?」

 

真上「お前じゃあるまいしそんな事するか」

 

海道「あぁっ⁉︎それどういう意味だよ⁉︎」

 

さやか「という事は暫く、ウイングルの出撃は難しいという事ですか?」

 

千冬「そうなるな...」

 

スカーレット「わかりました。では、指揮に回りましょう」

 

千冬「お願いします」

 

すると、警報が鳴り響いた。

 

シバラク「敵襲か⁉︎」

 

ミレイナ「パイロット皆さん、バジュラの群れが現れました!出撃準備をお願いします!」

 

ブレラ「バジュラだと...⁉︎」

 

アルト「バジュラまでアル・ワースに来ていたのか...!」

 

俺達はそれぞれ出撃準備をした...。

 

 

 

 

 

第40話 対話の歌

 

 

 

 

俺達はそれぞれ出撃した。

 

デュオ「あれがバジュラか...」

 

ゴーカイレッド「本当に虫みたいな奴等だな!」

 

ヒイロ「話ではアルト達の世界ではバジュラ達と対話をした様だが...」

 

カトル「戦いは避けられなそうです...。いいですか、アルトさん?」

 

アルト「...ああ」

 

ルルーシュ「だが、いったい誰がバジュラを操っているんだ...?」

 

バジュラを操っている者...いったい...?

 

フェルト「!スメラギさん、モビルスーツ部隊が近づいています!」

 

スメラギ「何ですって⁉︎」

 

フェルトの言葉通り、キャピタル・アーミィのモビルスーツ部隊、マスクのマックナイフ、アルケーガンダム、リボーンズガンダム、ガンダムバエルが現れた。

 

ゼロ「ミスルギの部隊だと⁉︎」

 

ジャンボット「何故奴等が...⁉︎」

 

リボンズ「バジュラを操っているのがエンブリヲだからだよ」

 

アンジュ「エンブリヲがバジュラを操っているですって⁉︎」

 

タスク「いや、奴ならやりかねない...!」

 

ショウ「お前達は戦う意思を持っていないバジュラを無理矢理戦わせているんだぞ!」

 

マクギリス「ならば、君達が止めればいい」

 

サーシェス「そういう事だ!ぶっ倒して、止めればいいんだよ!」

 

アイーダ「あの人達...どうしても私達にバジュラを倒させたいみたいですね...!」

 

ディオ「だが、やらなければこちらがやられる」

 

青葉「待てよ、ディオ!何か方法があるはずだろ!」

 

ディオ「そうしている間にも被害が出る」

 

青葉「お前には血も涙もないのかよ!」

 

ディオ「情に流されて、部隊に被害を出すよりマシだ」

 

青葉「何だと⁉︎」

 

アスナ「ちょっと、喧嘩してる場合じゃないでしょ!」

 

ヴィラル「だが、どちらにしろ。洗脳を解く方法もわからないのでは助けようがない!」

 

海道「ぶん殴ってみるしかねえだろ!」

 

スカーレット「今回はわたしは出る事は出来ないが...良いな、アルト」

 

アルト「...はい」

 

ブレラ「アルト、迷いを捨てろ。今のバジュラは敵だ」

 

アルト「わかってる!」

 

ガエリオ「マクギリス、どうしてこんな事を...⁉︎」

 

マクギリス「お前に話すつもりはない、ガエリオ。此処であったんだ...。今度こそ殺させてもらう」

 

マスク「ベルリ・ゼナム、覚悟しろ!」

 

ベルリ「戦いたくないものを無理矢理戦わせて...これがキャピタル・アーミィなんですか⁉︎」

 

マスク「何とでも言うがいい!私はお前を倒せればそれでいいのだ!」

 

キラ「あの人は異常だ...!」

 

アスラン「今はバジュラの相手をするぞ!」

 

シン「やるしかないな...」

 

リボンズ「さあ、始めよう、エクスクロス!(見させてもらうよ、刹那・F・セイエイ...。そして、エクスクロス...。彼等がどの様な対話の光を見せてくれるのか...)」

 

俺達は戦闘を開始した...。

 

 

 

 

〈戦闘会話 零VSバジュラ〉

 

零「アンジュの次はアルト...エンブリヲって奴は何処まで人を苦しめれば気が済むんだよ!」

 

 

〈戦闘会話 刹那VSバジュラ〉

 

刹那「(どうすれば、バジュラの洗脳を解く事が出来る...?鍵を握るのはアルトか...?それとも...)」

 

 

〈戦闘会話 アルトVSバジュラ〉

 

アルト「バジュラ...どうすればお前達を止められるんだ...⁉︎俺はお前達と...!いや、今はやるしかないんだ...!」

 

 

〈戦闘会話 ブレラVSバジュラ〉

 

ブレラ「(何故俺達とバジュラを戦わせる...?わざわざ、戦わせる必要などあるのか...?嫌な予感がする...)」

 

 

 

助ける方法が浮かばず、俺達はバジュラを撃墜していく。

 

マクギリス「流石はエクスクロスだな。リボンズ、そろそろいいんじゃないか?」

 

リボンズ「そうだね」

 

ノブナガ「...?何だ...?」

 

リボンズ「さあ、来てくれ」

 

現れたのは大きなバジュラだった。

 

ブレラ「ハウンドバジュラだと...?」

 

アル「...待て、あのバジュラの中に誰かいるぞ!」

 

本当だ...あれは...⁉︎

 

ランカ「ア、ルト...君...」

 

アルト「!」

 

ブレラ「バカな...!」

 

アーニー「ランカちゃん...⁉︎」

 

サラ「どうして、ランカさんが...⁉︎」

 

マサキ「エンブリヲがあの子を人質にとったのか...⁉︎」

 

ヒルダ「でも、何であいつは抵抗しようとしねえんだよ!」

 

ランカ「...」

 

サリア「どう見ても様子が変だわ!」

 

サラマンディーネ「もしや、彼女も操られているのではないですか⁉︎」

 

號「操られているから逃げる事が出来ないって事か...!」

 

リボンズ「早く彼女を助けださないとダメだね」

 

サーシェス「さもねえと...誤ってあのバジュラを倒しちまうかもしれねえぞ?」

 

ロックオン「何て奴等だよ...!」

 

アニュー「リボンズ、あなた...」

 

ジョーイ「どうするんですか、ランカさんをどうやって...!」

 

楯無「あのバジュラの動きを止めるしかないわ...」

 

簪「でも、もし間違えて倒しちゃったら...」

 

箒「その様な事を気にしてはこちらがやられるぞ!」

 

セシリア「でも、それではランカさんが...!」

 

マクギリス「話している時間はあるのかな?」

 

トロワ「どちらにしろ、急がなければならない」

 

五飛「まずは残る敵を殲滅して、あのバジュラの動きを止めるしかない!」

 

ランカ「...」

 

アルト「くっ...!ランカ、待ってろ!絶対に助けてやるからな!」

 

俺達はランカ救出を開始した...。

 

 

 

 

 

〈戦闘会話 零VSハウンドバジュラ〉

 

零「君を待っている人が沢山いるんだ!だから、絶対に助ける!」

 

 

〈戦闘会話 アマリVSハウンドバジュラ〉

 

ホープス「もし彼女を助け出せたとしても...」

 

アマリ「わかっているわ、ホープス。でも、必ずアルト君ならどうにかしてくれる。それを信じて、私達は彼女を助け出します!」

 

 

〈戦闘会話 刹那VSハウンドバジュラ〉

 

刹那「ランカ・リー...!アルトが待っている...!だから、お前の...お前の想いと歌を聴かせてくれ!」

 

 

〈戦闘会話 アンジュVSハウンドバジュラ〉

 

アンジュ「(彼女もエンブリヲの被害者...。)もう許せない!絶対にエンブリヲを見つけ出してやる!」

 

 

〈戦闘会話 アーニーVSハウンドバジュラ〉

 

サヤ「前回と同じ展開ですね...!」

 

アーニー「違うと言えば、ランカちゃんが救出を望んでいないという事と操られている事だ」

 

サヤ「必ず助け出しましょう、少尉!」

 

アーニー「ああ!僕達の世界の彼女には何度も助けられた...今度は僕達が助ける番だ!」

 

 

 

 

俺達はハウンドバジュラに軽いダメージを与えた。

 

ハウンドバジュラ「!」

 

エイサップ「やったか⁉︎」

 

アマルガン「いや、まだじゃ!」

 

ハウンドバジュラの傷が回復した...⁉︎

 

クリス「そ、そんな...!」

 

千冬「傷が回復しただと...⁉︎」

 

ランカ「あ...あぁぁ...!」

 

ランカが苦しんでいる...⁉︎

 

エンネア「あの人が苦しんでるよ!」

 

ミツヒデ「もしや、傷が治ると彼女にもダメージが...⁉︎」

 

ヒデヨシ「そんなのどう助ければいいんだよ⁉︎」

 

リボンズ「君達では不可能なんだよ。彼女を救うにはあのバジュラを倒すしかない」

 

ゴーカイピンク「ですが、そんな事をすればあの方は...!」

 

マクギリス「彼女はもう十分に苦しんでいるはずだ...。そろそろ楽にさせてあげた方がいいんじゃないか?」

 

オルガ「それを決めるのはお前等じゃねえ...。ランカ自身だ!」

 

リボンズ「ならば、彼等を出そう」

 

現れたのは...怪物...⁉︎

 

シャルロット「バジュラでもドラゴンでもインベーダーでもないよ!」

 

鈴「何なの、あれ⁉︎」

 

真上「宇宙怪獣...!」

 

甲児「真上達...知っているのか⁉︎」

 

スカーレット「私達の世界に存在していた化け物だ!まさか、奴等もこの世界に...!」

 

海道「何だっていい!倒すだけだ!」

 

カレン「待って!あの宇宙怪獣...ハウンドバジュラを狙ってるわ!」

 

ラウラ「意地でもハウンドバジュラを倒す気か...!」

 

ロロ「彼等の進行を許せば、ランカさんが...!」

 

ゴーカイグリーン「でも、あんな数対処しきれないよ!」

 

ゴーカイブルー「だが、やるしかない!」

 

刹那「...」

 

すると、ダブルオークアンタが動いた。

 

アレルヤ「何をしているんだ、刹那⁉︎」

 

刹那「クアンタムシステムを作動させる...!」

 

パトリック「待て待て!それは使えないんじゃないのかよ⁉︎」

 

刹那「ダメ元でやってみる!」

 

ティエリア「ダメだ!もし、成功したとしてもその不安定な状態で使えば、君の脳は...!」

 

刹那「それでも...俺達はわかり合わなければならない!アルトとランカも...!」

 

アルト「刹那...」

 

しかし、宇宙怪獣達はダブルオークアンタに向かって動き出した。

 

リチャード「クアンタを狙い始めたか!」

 

フェルト「刹那ぁぁぁぁぁっ‼︎」

 

刹那「くっ...!」

 

?「問題ない、そのまま続けてくれ」

 

刹那「!」

現れたのは...黒い戦艦...⁉︎

 

さらに戦艦はロボットになり、クアンタに接近している宇宙怪獣達に攻撃を仕掛けた。

 

モニカ「各部問題ありません!」

 

ジェフリー「マクロスキャノンで決めるぞ!」

 

キャシー「了解!友軍機は射線から退避してください!」

 

ジェフリー「マクロスキャノン...撃てぇぇぇっ‼︎」

 

ボビー「うおぉぉりゃぁぁぁっ‼︎」

 

黒い戦艦ロボットのビーム砲で宇宙怪獣達は爆発した。

 

ブレラ「マクロス・クォーター...!」

 

キャシー「デルタ1よりスカル4へ!生きているわね?」

 

アルト「あ...はい!」

 

すると、四機の戦闘機、そして、赤い機体が現れる。

 

ミシェル「おーい、アルト!生きてるか?生きてなくても返事しろ!」

 

ルカ「アルト先輩、ご無事ですか⁉︎」

 

アルト「ミシェル、ルカか!」

 

クラン「どうやら、無事の様だな」

 

カナリア「見れば、わかる。ほら、オズマ。あんたからも何か言いたい事があるんだろ?」

 

オズマ「アルト!」

 

アルト「隊長...」

 

オズマ「なんて女女しい顔をしてやがる!俺の知る早乙女 アルトはそんな男じゃねえだろうが!」

 

アルト「...好き勝手言いやがって...俺はまだ諦めてなんかいねえよ!」

 

オズマ「ふっ、それでこそだ!」

 

ミシェル「アルト、あのバジュラの中にランカちゃんがいるんだな⁉︎」

 

アルト「ああ!」

 

ミシェル「それならうってつけの奴がいる!リオン!」

 

すると、今度は三機のバルキリーが現れる。

 

リオン「ミーナ、行けるか⁉︎」

 

アイシャ「お願いね、ミーナ!」

 

ミーナ[30]「はい、行けますよ、リオン、アイシャ!私...歌います!」

 

水色のバルキリーから歌が...⁉︎

 

アルト「歌...?」

 

リオン「アルト、俺達も助太刀するぞ!」

 

アルト「あ、あんた達はいったい...!」

 

アイシャ「話は後よ!私達が援護するからそのクアンタムなんとかをやって!」

 

刹那「了解した!...クアンタムシステムを作動させる...!...っ、行ける...!クアンタムバースト‼︎」

 

クアンタが光に包まれ、辺りにGN粒子が舞った。

 

刹那「聴かせてくれ、ランカ・リー!お前の想いを...!」

 

ランカ「私の...想い...」

 

ステラ「ダメ!全然届かない!」

 

クラン「大丈夫だ、もうそろそろ...妖精のライブが始まる!」

 

?「アルトォォーッ‼︎」

 

アルト「!...な...シェリル⁉︎」

 

え...シェリルって...!

 

一夏「シェリルって、眠っていたんじゃ...!」

 

アルト「シェリル!お前目が覚めたのか⁉︎」

 

シェリル「こんないい歌を聞かされて、寝てる方がどうかしているわよ!あなたの歌声、素敵だったわ」

 

ミーナ[30]「そ、そんな...私なんて、まだまだです!」

 

シェリル「取り敢えず、今度は私の歌でランカちゃんの目を覚まさせてあげる!だから...私の歌を聴けぇぇぇっ‼︎」

 

今度はシェリルが歌い始めた。

 

彼女の歌でバジュラ達の動きが悪くなる。

 

サラマンディーネ「何という心の高まる歌...」

 

アンジュ「ええ...心の底が熱くなってくるわ!」

 

ブレラ「今だ、アルト!」

 

オズマ「ランカを救い出せぇぇっ!」

 

アルト「...了解!」

 

マスク「...ちいっ!この歌の影響で全てが変わってしまう...!」

 

サーシェス「なら、あの女を潰せばいいんだろ!」

 

アルケーガンダムと複数の宇宙怪獣がプトレマイオスに接近した。

 

アルト「シェリル!」

 

シェリル「!」

 

しかし、何処かからの攻撃でアルケーガンダム達は吹き飛ばされる。

 

アルケーガンダム「な、何だ⁉︎」

 

現れたのは三機のロボットだった。

 

エイーダ「ライブ中に攻撃するとは言語道断です!」

 

ジョニー「確かにそれは許せませんね」

 

朔哉「なら、いっちょ痛い目を見てもらうとするか!」

 

くらら「良い提案ね、行くわよ!葵!」

 

葵「ええ、やってやろうじゃん!ノリコ!アマタ!お先にやらせてもらうわ!」

 

まずは一機目の黒い機体が攻撃を仕掛けた。

 

葵「さあ、怪物退治と行くわよ!」

 

ジョニー「やってやるさ!」

 

朔哉「やーっぱり言われた...っ!」

 

エイーダ「葵さん、断空剣を!」

 

葵「断空剣!」

 

くらら「これで終わりよ!」

 

断空剣という剣を取り出し、宇宙怪獣に接近した。

 

葵「はあぁぁっ!断空ゥゥ斬!」

 

宇宙怪獣「!」

 

断空剣で斬り裂かれた宇宙怪獣は爆発した...。

 

ノリコ「流石はダンクーガノヴァね!」

 

カズミ「私達も負けてられなくてよ、ノリコ」

 

ノリコ「はい、お姉様!」

 

今度はもう一機の黒いロボットが攻撃を仕掛けた。

 

ノリコ「覚悟しなさい、宇宙怪獣!ガンバスターが相手よ!お姉様、あれを使うわ」

 

カズミ「ええ、良くってよ」

 

ノリコ「うわぁぁぁぁぁぁっ‼︎」

 

二機目の黒いロボット...ガンバスターは空高く上昇した。

 

ノリコ「スーパー!」

 

カズミ「イナズマ!」

 

ノリコ&カズミ「「キィィィィック‼︎」」

 

宇宙怪獣「...」

 

ガンバスターはとてつもない威力の蹴りで宇宙怪獣達を一網打尽にした。

 

サーシェス「な、何だよ、あの二機⁉︎パワーが桁違いだぞ!」

 

アマタ「余所見している場合じゃないぞ!」

 

カイエン「行け、アマタ!ミコノ!ゼシカ!」

 

今度は三機目の機体がアルケーガンダムに攻撃を仕掛けた。

 

アマタ「戦争しか考えていない奴なんて...!」

 

ミコノ「私の...!私達の想いが...!」

 

ゼシカ「アクエリオンを強くする!」

 

アマタ「行くぞぉぉぉぉっ‼︎超時空!」

 

アマタ&ミコノ&ゼシカ「「「無限拳ーっ‼︎」」」

 

...あの機体の腕が伸びて...時空を超えて...アルケーガンダムを殴り飛ばした...って、何だあれ⁉︎

 

アマタ&ミコノ&ゼシカ「「「うおぉぉぉっ‼︎」」」

 

そのまま、威力を上げて、アルケーガンダムに大ダメージを与えた。

 

サーシェス「うおぁぁぁぁぁっ‼︎」

 

シン「な、何なんだよ、あいつら...⁉︎」

 

サーシェス「ぐっ...!何者なんだよ、このトンデモロボット達は...!」

 

葵「教えてあげるわ、ダンクーガノヴァマックスゴッドと!」

 

ノリコ「ガンバスターと!」

 

アマタ「アクエリオンEVOLだ!」

 

海道「何だよ!獣チームにタカヤ達じゃねえか!」

 

葵「久しぶり、地獄コンビ!」

 

ノリコ「私達も加勢します!」

 

真上「勝手にしろ!」

 

スカーレット「もう一機は...?」

 

カズミ「彼等も仲間よ、異界人のね」

 

MIX「はい、エクスクロスの皆さん!私達も戦います!」

 

アンディ「まずはあのランカって子を助けるぞ!」

 

ユノハ「今なら、あの人を助けられます!」

 

零「行け、アルトォォォォッ‼︎」

 

アルト「うおぉぉぉぉぉぉっ‼︎」

 

デュランダルはハウンドバジュラに突っ込んだ。

 

そして、GN粒子の光がデュランダルとハウンドバジュラを包み込んだ...。

 

 

 

 

 

 

ー早乙女 アルトだ...。

 

俺はダブルオークアンタが出したGN粒子の光によって包み込まれ、光の空間でランカと向き合っていた。

 

ランカ「アルト君...」

 

アルト「やっと、話ができるな...。ランカ」

 

ランカ「...な、何しに来たの⁉︎私はもう話す事なんてないよ!」

 

アルト「...俺にはあるさ。たくさん...。お前と話したい事がたくさん...」

 

ランカ「シェリルさんの目が覚めたんでしょう⁉︎それなら、シェリルさんと一緒にいた方がいいよ!」

 

アルト「俺はお前とも一緒にいたんだよ!」

 

ランカ「私なんて一緒にいない方がいいよ!二人で居てよ...」

 

アルト「ランカ...どうして...」

 

ランカ「...私...このアル・ワースに来て...エンブリヲという人にあったの」

 

エンブリヲだと...⁉︎

 

ランカ「その時...エンブリヲさんから聞いたの...私達の未来の事を...」

 

アルト「未来...?」

 

ランカ「アルト君が女王バジュラと一緒にフォールドした後...シェリルさんはV型感染症が悪化して倒れたの...。それでも、シェリルさんはV型感染症は治った...そう思ったんだけど...」

 

だけど...?

 

ランカ「シェリルさんはアルト君の帰りをずっと待った...。気が遠くなるまで...。でも、いくら待ってもアルト君は帰ってくる事はなかった...。そして、シェリルさんは...再び、V型感染症を再発させて...生命を落とした...。これがエンブリヲさんから聞いた未来の話なの...」

 

アルト「シェリルが...死ぬ...⁉︎」

 

ランカ「だから、例えここが異世界でも...。アルト君はシェリルさんと一緒にいて欲しいの。じゃないと...シェリルさんが...」

 

そうか...ランカはずっと...。俺やシェリルの事で悩んでくれたんだな...。

 

アルト「ランカ。お前は...その未来を見たのか?」

 

ランカ「え...。ううん、見てないよ...。でも、エンブリヲさんは神だって言っていたから...」

 

シェリル「情けないわね、ランカちゃん。そんな馬鹿な話を信じるなんて」

 

突然、シェリルが現れた⁉︎

 

ランカ「シェリルさん⁉︎」

 

アルト「お前、どうして⁉︎」

 

シェリル「...そんな事よりも、ランカちゃん!」

 

ランカ「は、はい!」

 

シェリル「私が未来で死ぬ?あなた...私を甘く見ているんじゃないの?」

 

ランカ「え...」

 

シェリル「例えそれが私達の未来だとしても...未来は変える事が出来るでしょう?」

 

ランカ「でも...!エンブリヲさんは未来を変える事は不可能だって言ってました!」

 

シェリル「...」

 

アルト「ならその未来...俺が変えてやる!」

 

シェリル「アルト...」

 

ランカ「アルト君...」

 

アルト「それにエンブリヲは俺達がアル・ワースで出会った話はしていないんだろ?」

 

ランカ「あ...」

 

アルト「なら、大丈夫だ。俺はもうお前達の前からいなくならない...。ずっと、ランカとシェリル...みんなと一緒にいる!」

 

シェリル「...アルトのくせに...」

 

アルト「だから...ランカ!戻って来てくれ!俺やシェリルだけじゃない...。ミシェルやルカ、クラン大尉やカナリア中尉...マクロス・クォーターのみんな...そして、隊長やブレラも待っているんだ!」

 

シェリル「また一緒に歌いましょう...。ランカちゃん!」

 

ランカ「...いいの?私、みんなに迷惑をかけたんだよ?」

 

アルト「俺達だって、お前に迷惑をかけたんだ。お互い様だろ?」

 

ランカ「...これからも、迷惑をかけるかもしれないんだよ?」

 

シェリル「それもお互い様よ」

 

ランカ「う、うぅ...私...アルト君のいたい...!シェリルさんと歌いたい...!」

 

アルト「ああ、俺もだ!ランカ!」

 

シェリル「帰りましょう、ランカちゃん!」

 

ランカ「はい!」

 

俺達はもう一度光に包まれた...。

 

 

 

 

 

 

ー新垣 零だ。

 

デュランダル達を包む光が消えると、ハウンドバジュラの身体は粒子となり、消滅し始めた。

 

って...デュランダルにランカが乗ってる!

 

ハウンドバジュラ「...」

 

ランカ「!」

 

アルト「どうした、ランカ?」

 

そのまま、ハウンドバジュラは粒子となり、消えた...。

 

ランカ「あのバジュラ...ありがとうって言った...」

 

アルト「...そうか」

 

オズマ「アルト、ランカは⁉︎」

 

ランカ「私なら大丈夫だよ、お兄ちゃん!」

 

ブレラ「無事で何よりだ!」

 

九郎「よっしゃー!救出成功だ!」

 

マスク「ば、バカな⁉︎救出は不可能だったはず...⁉︎」

 

マクギリス「これが...対話の力...!」

 

リボンズ「...フ、フフ...フハハハハハハッ‼︎」

 

サーシェス「た、大将...?」

 

リボンズ「いや...見事だったよ、エクスクロス!こうでなくては潰し甲斐がない!」

 

刹那「リボンズ・アルマーク!先程の光を見て、何も思わないのか...⁉︎」

 

リボンズ「...どうだっていいんだよ、そんな事。さあ、此処からは本気の勝負をしよう!」

 

戻って来たデュランダルはプトレマイオスにランカを乗せた。

 

アルト「此処で待っていてくれ、ランカ」

 

ランカ「うん、待ってるよ!アルト君!」

 

シェリル「じゃあ、ランカちゃん!行くわよ!」

 

ランカ「はい!」

 

シェリル「私達の歌を聴けぇぇっ!」

 

ランカ「みんな抱き締めて! 銀河の果てまで!」

 

今度はランカとシェリルのデュエット曲か!

 

青葉「凄え...なんか、力が溢れてくるみたいだぜ!」

 

ゼロ「これが歌の力か!」

 

ルルーシュ「各機は反撃開始!彼女達の歌を無駄にするな!」

 

俺達は戦闘を再開した...。

 

 

 

 

〈戦闘会話 零VS初戦闘〉

 

零「(これが歌の力か...。心地いいな。この歌に負けないように俺も戦ってやる!)」

 

 

〈戦闘会話 アマリVS初戦闘〉

 

ホープス「非常に気分が良くなりますね、この歌は...」

 

アマリ「そうね。まるで私まで歌っている気分になるわ」

 

ホープス「今なら負ける気はしません、全力で参りましょう!」

 

 

〈戦闘会話 刹那VS初戦闘〉

 

刹那「(歌による対話か...。マリナ・イスマイール...。待っていてくれ、必ず助ける...!)」

 

 

〈戦闘会話 アルトVS初戦闘〉

 

アルト「ランカやシェリルもみんなのために歌っているんだ!おれだって、全力で飛んでやる!」

 

 

〈戦闘会話 ミシェルVS初戦闘〉

 

ミシェル「本当に凄いね、ランカちゃんもシェリルも...。さてと、俺も頑張るとしますか!」

 

 

〈戦闘会話 ルカVS初戦闘〉

 

ルカ「ランカさんを救い出せた...後は元の世界へ帰るだ!」

 

 

〈戦闘会話 クランVS初戦闘〉

 

クラン「ネネ、ララミア。この世界でも絶対に生き抜くぞ!」

 

ネネ[F]「はい、お姉さま!」

 

ララミア「私も力を貸します!」

 

 

〈戦闘会話 カナリアVS初戦闘〉

 

カナリア「この世界でもバジュラと関わる事になるとはな...。縁は切れないな!」

 

 

〈戦闘会話 オズマVS初戦闘〉

 

オズマ「行くぞ、お前等!ランカを傷つけた借りを倍にして返してやる!」

 

 

〈戦闘会話 ブレラVS初戦闘〉

 

ブレラ「妹を傷つけられたんだ...。流石にこの怒りは抑えられないな...!」

 

 

〈戦闘会話 ジェフリーVS初戦闘〉

 

モニカ「艦長、敵が来ます!」

 

ミーナ[F]「いつでも戦闘は出来ます!」

 

キャシー「射線上の味方機を退避させてください!」

 

ラム「了解しました!」

 

ジェフリー「野郎共、この世界でも波に乗るぞ!」

 

ボビー「オッケー!派手におっ始めようじゃないの!」

 

 

〈戦闘会話 リオンVS初戦闘〉

 

リオン「たくっ!人質を取るなんて、汚い奴は何処にでもいるんだな!アルトに負けず、俺もこの空を飛ぶ!」

 

 

〈戦闘会話 アイシャVS初戦闘〉

 

アイシャ「ミーナだって頑張ってくれたもの...私も頑張らないと女が廃るわ!」

 

 

〈戦闘会話 ミーナ[30]VS初戦闘〉

 

ミーナ[30]「シェリルさんもランカさんも凄い...私ももっと頑張ります!」

 

 

〈戦闘会話 葵VS初戦闘〉

 

朔哉「にしてもマクロス・クォーターに拾って貰って助かったな!」

 

くらら「ええ、見知らぬ世界で迷うなんて真っ平ごめんだからね」

 

ジョニー「足を見つけたのなら、後はいつも通りにやるだけです!」

 

エイーダ「ええ、この世界でも戦い抜きましょう!」

 

葵「いい意気込みね、エイーダ!そうよ、私達のやるべき事は変わらないのよ!」

 

 

〈戦闘会話 ノリコVS初戦闘〉

 

カズミ「さあ、暴れましょう、ノリコ」

 

ノリコ「ええ、お姉さま!見せてあげるわ、ガンバスターの力を!」

 

 

〈戦闘会話 アマタVS初戦闘〉

 

ゼシカ「アル・ワースに来て、どうなるかと思ってけど...何とかなりそうね!」

 

カイエン「この世界でも戦い抜くだけだ」

 

ミコノ「アマタ君、頑張ろう!」

 

アマタ「ああ、ミコノさん!元の世界に帰るんだ...ミコノさん達と一緒に!」

 

 

〈戦闘会話 ベルリVSマスク〉

 

ベルリ「キャピタル・アーミィはいったい何がしたいんですか⁉︎」

 

マスク「そんな事、話して何になると言うのだ!私はただお前を倒せればそれでいい!」

 

ベルリ「いつまでそんなくだらない事を言うんですか!」

 

マスク「くだらないだと...?ベルリ・ゼナム!私の事を何もわからないくせして!」

 

ベルリ「いきなり襲いかかってくる人のことを知るわけもないでしょうが!」

 

 

 

 

Gーセルフの攻撃でマスクのマックナイフにダメージを与えた。

 

マスク「ちいっ!このままでは拉致があかん!此処はひかせてもらう!」

 

マックナイフは撤退した。

 

ベルリ「挑んで来ては、撤退して...あの人は本当に何がしたいんだ...?」

 

 

 

〈戦闘会話 三日月VSマクギリス〉

 

三日月「チョコの人...今度は手加減しないよ」

 

マクギリス「こちらもだ、三日月・オーガス。容赦はしないよ」

 

三日月「了承を得たのなら潰してもいいよね、行くよ?」

 

 

〈戦闘会話 ガエリオVSマクギリス〉

 

マクギリス「対話などくだらないな」

 

ガエリオ「俺は...お前と話し合いたい。お前と対話したいんだよ、マクギリス」

 

マクギリス「ヴィダールだった頃のお前に聞かせてやりたいな、その言葉」

 

ガエリオ「くそっ...!やっぱりダメなのか...!」

 

 

〈戦闘会話 刹那VSマクギリス〉

 

マクギリス「先程の光は見事だと言っておこう」

 

刹那「...」

 

マクギリス「以前、君は私をガンダムではないと言ったな?では、君にとってガンダムとは何だ?」

 

刹那「対話を導く存在...。対話の光だ!」

 

マクギリス「ならば、その光を消せば、私が本当のガンダムになると言う事だな?」

 

刹那「そうはさせない...!ガンダムを...対話の光を消させはしない!」

 

 

 

 

俺達はガンダムバエルにダメージを与えた。

 

マクギリス「...成る程、そろそろ私も本気を出さないとダメなようだな」

 

ガエリオ「投降してくれ、マクギリス!」

 

マクギリス「それで私が降るとでも思うのか?」

 

刹那「それなら、何故一思いにガエリオを倒そうとしない?」

 

マクギリス「...何が言いたい?」

 

刹那「マクギリス・ファリド...貴様はまさか...!」

 

マクギリス「勝手に私の事を分かったような言動は控えてもらおう、刹那・F・セイエイ。誰になんと言われようが私は復讐を諦める気はない!」

 

そう言い残し、ガンダムバエルは撤退した...。

 

ガエリオ「マクギリス...俺はお前を討たなければならないのか...。」

 

ジュリエッタ「...ガエリオさん...」

 

刹那「...」

 

 

 

 

 

〈戦闘会話 刹那VSサーシェス〉

 

サーシェス「対話だと?随分変わったな!クルジスの兄ちゃんよ!」

 

刹那「俺達は変わる...。変わらなければ、世界とは向き合えないんだ」

 

サーシェス「くだらねえ...。なら、変わる前にボコボコにしてやるよ!」

 

 

〈戦闘会話 ニールVSサーシェス〉

 

ニール「最近負け越しが続いて、焦ってんじゃねえのか、アリー・アル・サーシェス!」

 

サーシェス「うるせえ、この死に損ないが!」

 

ニール「てめえも似たようなもんじゃねえか!てめえだけは俺が狙い撃つ!」

 

 

〈戦闘会話 葵VSサーシェス〉

 

サーシェス「何だぁ?まるで獣じゃねえかよ!」

 

朔哉「あの声...なーんかやりにくいんだよな...」

 

くらら「荒くした田中さんね」

 

葵「ペコペコした方も嫌だけど、あっちの方がもっと嫌ね!」

 

サーシェス「んなもん知るか!お前等は楽しませてくれるんだろうな!」

 

葵「楽しめるか、どうか試してみようじゃないの!」

 

 

〈戦闘会話 しんのすけVSサーシェス〉

 

サーシェス「今度こそ、引導を渡してやるよ、野原 ひろし!」

 

みさえ「あなた、因縁つけられてるわよ!」

 

ひろし「いや、何でだよ⁉︎」

 

サーシェス「てめえに負けた屈辱は忘れねえぞ!」

 

しんのすけ「だってさ、父ちゃん」

 

ひろし「何でこうなるんだよ...」

 

しんのすけ「それにしても声が父ちゃんそっくりなら、足の臭いも父ちゃんにそっくりじゃ...」

 

サーシェス「俺は臭くねえ!」

 

しんのすけ「違うって!良かったね、父ちゃん」

 

ひろし「嬉しくねえよ!」

 

 

デュナメスの攻撃にアルケーガンダムはダメージを受けた。

 

サーシェス「クソがッ!今度は絶対に殺してやるよ、クルジスのガキ!それなら野原 ひろし!」

 

そう言い残し、アルケーガンダムは撤退した...。

 

ひろし「やっぱり、目の敵にされた...」

 

刹那「ともに殺されない様に気をつけよう、野原 ひろし」

 

ひろし「縁起の悪い事を言わないでくれよ、刹那君...」

 

 

 

 

〈戦闘会話 刹那VSリボンズ〉

 

リボンズ「あの光でELS達も従わさせたのだな」

 

刹那「違う!俺達はわかり合ったんだ!」

 

リボンズ「わかり合う事など出来ないんだよ。いずれ人は必ず間違いを犯す」

 

刹那「そうなる前に教えなければなら無い...。世界はこんなにも簡単だと言う事を!」

 

リボンズ「(世界は簡単か...。その通りだよ、刹那・F・セイエイ)」

 

 

〈戦闘会話 グラハムVSリボンズ〉

 

リボンズ「君の力を見せてもらうよ、ミスター・ブシドー」

 

グラハム「その名は捨てた。私の名はグラハム・エーカーだ!」

 

リボンズ「そうか、ならば相手をしてあげよう...カモォン」

 

グラハム「...!なんという気迫だ...!この勝負...負けるわけにはいかん!」

 

リボンズ「難しい人だな...」

 

 

〈戦闘会話 アルトVSリボンズ〉

 

リボンズ「見事だったよ、君の翼は...。だが、その翼を折ればどうなるかな?」

 

アルト「そんな事、させるかよ!俺は飛び続ける!例え、どんな空だとしても!」

 

リボンズ「(どの様な状況でも飛び続ける自由の翼...。早乙女 アルト...君は本当に見事だ)」

 

 

〈戦闘会話 アムロVSリボンズ〉

 

リボンズ「人の光...それが消えた時に人は間違いを犯す」

 

アムロ「甘いな、リボンズ。だからこそ、俺達が心の光を見せ続けなければならないんだ!」

 

リボンズ「甘いのは君だよ、アムロ・レイ。もとより君とわかり合う気はないのだけどね」

 

アムロ「ならば、俺が対話というものを教えてやる!」

 

クアンタ、デュランダル、νガンダムの攻撃でリボーンズガンダムにダメージを与えた。

 

リボンズ「見させてもらったよ、君達の光を...」

 

刹那「リボンズ・アルマーク!俺達だってわかり合う事が...」

 

リボンズ「くどいよ、僕は人間なんかとは手を取り合わない...絶対にね」

 

リボーンズガンダムは撤退した...。

 

ゴーカイレッド「あいつには言葉が届かないみたいだな」

 

アルト「それでも、刹那は諦めてないんだろ?」

 

刹那「...ああ」

 

全ての敵を倒した俺達...。

 

トオル「敵の反応はありません!」

 

ひろし「お、終わった...」

 

みさえ「今日は刹那君やアルト君のおかげで勝てたわね」

 

アルト「いや、俺なんて...」

 

ランカ「アルト君!」

 

シェリル「早く帰って来なさい!たっぷりと話を聞かせてもらうわ」

 

アルト「わかったよ」

 

 

 

俺達はそれぞれの戦艦に戻り、マクロス・クォーターの格納庫に集まった。

 

 

ランカ「ありがとう、アルト君!」

 

アルト「怪我はないか、ランカ?」

 

ランカ「うん!全然大丈夫だよ!」

 

シェリル「ちょっと、アルト?私の事は無視?」

 

アルト「誰も無視なんてしてないだろ!」

 

シェリル「いつの間に偉そうに口を聞ける様になったのかしら?」

 

アルト「なっ⁉︎お前な...!」

 

零「両手に花とは...見せつけてくれるじゃねえか。アルト」

 

アルト「お前が言うな!」

 

リオン「変わらないな、アルト」

 

すると、リオン、アイシャ、ミーナ[30]が来た。

 

アルト「あのバルキリーに乗っていた三人だな。お前達には世話になったな」

 

アイシャ「別にいいわよ、あなた達にも私達がお世話になったから」

 

シェリル「あなたにも感謝しているわ、ミーナ[30]」

 

ミーナ[30]「歌が聴けて良かったです!」

 

アルト「それで、どうして俺達の事を知っていたんだ?」

 

リオン「それは...」

 

オズマ「何でも俺達の世界の未来の世界から来たみたいだ」

 

ルカ[F]「つまり、バジュラとの戦いの後って事です」

 

クラン「未来の世界とは...俄かに信じ違ったが、信じるしかないだろう」

 

...この子誰?

 

ノレド「...この艦って、子供まで乗っているの?」

 

クラン「私はクランだ!」

 

九郎「クランってあの赤い機体に乗っていた奴かよ!」

 

一夏「モニターで見た時と姿がまるで違うぞ⁉︎」

 

ミシェル「こいつはマイクローン化するとこうなるんだよ」

 

ネネ「可愛い〜」

 

クラン「可愛いと言うな!」

 

ジェフリー「これから我々もエクスクロスに参加する事になった。マクロス・クォーター代表として挨拶をさせてもらう。艦長のジェフリー・ワイルダーだ。よろしく頼む」

 

ミシェル「ミハエル・ブラン。ミシェルって呼んでくれ、よろしく!」

 

ルカ[F]「ルカ・アンジェローニです、これからお世話になります!」

 

クラン「ピクシー小隊隊長のクラン・クランだ、よろしくな!」

 

オズマ「スカルリーダー、オズマ・リーだ。これから俺も厳しくするから、そのつもりでな!」

 

ジャンヌ「リーという名前だけど、貴方はランカの何なんですか?」

 

オズマ「俺はランカの義理の兄だ」

 

ブレラ「だが、お前には感謝している。ランカを育ててくれて」

 

オズマ「礼を言われる事はしていない。お前にとっても俺にとってもランカは大切な妹だ」

 

ブレラ「ふっ、そうだな」

 

ランカ「お兄ちゃん...」

 

カナリア「カナリア・ベルシュタインだ、よろしく」

 

リオン「リオン・榊だ、よろしくな!」

 

アイシャ「天才美少女のアイシャ・ブランシェットよ」

 

ミーナ[30]「ミーナ・フォルテです!よろしくお願いします!」

 

アマリ「よろしくお願いします、SMSの皆さん!」

 

ミシェル「アマリだったね?どうかな、俺とこの世界の夜空でも見ないか?」

 

アルト「バッ...!ミシェル!」

 

ミシェル「ん?何だよ、アルト?」

 

零「...アマリと夜空を見るか...」

 

ミシェル「いっ...⁉︎」

 

零「それは俺の許可取ってからにしてもらおうか?メガネを割られたくなければな」

 

ミシェル「い、いやいや!そんなつもりじゃありませんよ!」

 

一夏「(...アマリさん関連で零を怒らせるのはやめておこう...)」

 

朔哉「何だ?随分賑やかじゃねえか」

 

ジョニー「話には聞いていましたが、本当に寄せ集めの部隊なのですね」

 

葵「何と言っても地獄の二人がいるのだからね」

 

真上「チームDか...。お前達はムーンWILLとの戦闘後、元の生活に戻ったと聞いたが...」

 

くらら「田中さんに呼び出されて、集まった所で転移にあったのよ」

 

エイーダ「私達は本当に偶然だったんですよ!」

 

海道「じゃあ、タカヤ達もか?」

 

ノリコ「はい、宇宙怪獣との戦いの最中に跳ばされてきたんです」

 

隼人「インベーダーだけでなく、宇宙怪獣までアル・ワースに転移していたとは...」

 

弁慶「今回はあの時以上に激しい戦いになるだろうな」

 

葵「そうなるね。まあ、私達チームDもエクスクロスに入る事になったから。私は飛鷹 葵、ダンクーガノヴァのメインパイロットよ。こっちから、館華 くらら、加門 朔哉、ジョニー・バーネット、エイーダ・ロッサよ」

 

ノリコ「タカヤノリコです!ガンバスターのパイロットをやっています!」

 

カズミ「同じく、ガンバスターのパイロットでノリコのパートナー、アマノカズミです。よろしくお願いします」

 

しんのすけ「あのガンバスター格好良かったゾ!」

 

ワタル「うん!デカくて強くて、ハッキシ言ってメチャクチャカッコいいぜ!」

 

九郎「アトランティス・ストライク並みの蹴りだったよな!」

 

ルカ[ゴーカイ]「でもあの技名...シモンとヴィラルも叫んでいなかった?」

 

シモン「何か、物凄くその名前がピンときたんだよな」

 

ヴィラル「思わず俺も叫んでしまっていたが、実の所...どちらが元祖なんだろうな?」

 

ノリコ「いいじゃないですか、どっちが元祖でも!」

 

カズミ「そうね、これから一緒に戦う仲間で競い合っても仕方のないものね」

 

朔哉「ってなわけでよろしくな!」

 

零「...で、今度はあのアクエリオンEVOLって機体の事だ」

 

竜馬「三機のマシンがそれぞれ、分離して姿が変わるなんて、ゲッターとそっくりじゃねえか」

 

ルルーシュ「その事は追々話すとして、まずはパイロット達に自己紹介をしてもらおうか」

 

アマタ「アマタ・ソラです!アクエリオンEVOLのメインパイロットをやっています!エレメント能力は重力干渉です」

 

ミコノ「ミコノ・スズシロです。エレメント能力は繋ぐ力です」

 

ゼシカ「ゼシカ・ウォン。エレメント能力は衝撃力と捻じれの力よ」

 

カイエン「ミコノの兄のカイエン・スズシロだ。エレメント能力は絶望予知だ」

 

アンディ「アンディ・W・ホールだ!エレメント能力は穴堀力で特技も穴掘りだ!カワイ子ちゃんは特によろしくな!」

 

MIX「MIXです!エレメント能力は空間補填...穴を埋めたりできます!」

 

モロイ「モロイ・ドレッツァだ。エレメント能力は名前の通り、脆弱力...。物質を脆くさせる事ができる」

 

サザンカ「サザンカ・ビアンカで〜す!エレメント能力は腐食力。ありとあらゆるものを錆びつかせ朽ち果てさせる事が出来ます!(此処にも興味深い組み合わせが多くあるわね...!特にあの青葉って人とディオって人...いいかも...!)」

 

ユイ「あれ?もう一人いませんでした?」

 

ユノハ「あ、あの...」

 

ユイ「へっ...?きゃあっ⁉︎」

 

ユイの背後から女の子が現れた。

 

それに驚き、ユイは尻餅をつく。

 

サラ「ユイちゃん!」

 

レナ「ゆ、ユイ⁉︎大丈夫⁉︎」

 

ユイ「う、うん...」

 

ティア「ユイちゃん驚き過ぎだよ!」

 

ユイ「だ、だって...」

 

ユノハ「お...驚かせてすみません...。私はユノハ・スルールです。見ての通り、エレメント能力は光学透過で...その、透明になれます」

 

これで全員か...。

 

ノブナガ「そのエレメント能力というのは何だ?」

 

カイエン「簡単に説明すると超能力みたいなものだ」

 

ゼシカ「私達はエレメント候補生として、エレメントスクールに通っているのよ」

 

シモン「穴掘りか...いい勝負ができそうだな、アンディ!」

 

アンディ「今度、穴掘り対決をやりましょうよ、シモンさん!」

 

MIX「まさか、此処にも穴を掘る人がいたなんて...」

 

サザンカ「ねえねえ、青葉!ディオ!二人の関係を深く聞かせてくれない?」

 

青葉「関係って...バディだけど」

 

ディオ「嫌な予感がする...」

 

モロイ「女子校だと...?羨ましいぞ、一夏!」

 

一夏「羨ましいって...結構疲れるぞ?動物園のパンダになった気分だからな」

 

ユノハ「さ、さっきは驚かせてすみませんでした、ユイさん...」

 

ユイ「ううん、こっちこそ大きな声を上げてごめんね、ユノハちゃん!」

 

カイエン「この部隊にも兄妹は多いみたいだな」

 

シン「お互いに弟や妹を持つと大変だからな」

 

ゼシカ「...零とホープスって...」

 

零「ん?何だよ、ゼシカ」

 

ホープス「私達の顔に何かついていますか?」

 

ゼシカ「...これは楽しめそうね!」

 

いや、何がだよ⁉︎

 

ミコノ「賑やかになったね、アマタ君」

 

アマタ「うん。多くの仲間との出会い...カグラや理事長は何処かに跳ばされているのかな?」

 

ミコノ「わからない...でも、きっと無事だと思うよ」

 

アマタ「そうだよね」

 

ランカ「...」

 

アルト「どうした、ランカ?」

 

ランカ「...ありがと、アルト君!」

 

アルト「...ああ!」

 

シェリル「それよりもアルト...。バジュラクイーンとフォールドしようとした時に私に何て言ったの?聞き取れなかったの」

 

ランカ「!」

 

アルト「あ、いや...。良い歌だった...ってな」

 

シェリル「本当にぃ?」

 

アルト「だっ...!もう良いだろ!その話は!」

 

ベルリ「何何?アルトがシェリルさんに何か言ったの?」

 

シェリル「アルトはフォールドする前に私に...」

 

アルト「だーもう、やめろ‼︎」

 

すると、山田先生が走ってきた。

 

摩耶「ヒビキ大尉はいますか⁉︎」

 

すごく息を切らしてるな...。

 

一夏「落ち着いてください、山田先生!そうだ!あれです、ヒッヒッフーです!」

 

サイ「いや、それは赤ん坊を産む時の呼吸方法だろ⁉︎」

 

摩耶「ヒッヒッフー、ヒッヒッフー」

 

カレン「やるんだ...」

 

千冬「教師で遊ぶな、馬鹿者」

 

スカーレット「それで、どうしたんだ?山田先生」

 

摩耶「実はウイングルのハッチがようやく開いたんですが...」

 

デントン「ですが...?」

 

摩耶「二人乗り用になっているんです。まるで海道さん達のカイザーのように」

 

海道「は?ウイングルがか?」

 

真上「何故突然...」

 

摩耶「それと、後部座席の方に...一人の女性が気を失って座っているんです!」

 

くらら「女性がですって...?」

 

摩耶「まだ目を覚ましてはいませんが、持ち物を確認した所...彼女の名前は由木 翼という名前でした」

 

スカーレット「何⁉︎由木だと...⁉︎」

 

ウイングルに一体何が起こったんだよ...⁉︎

 





ー中断メッセージ

〈刹那とフェルト〉

フェルト「刹那、ゲームを中断するの?」

刹那「ああ。適度に休憩しなければ、任務に影響を及ぼす」

フェルト「そうだね。お疲れ様、刹那!」

刹那「...」

フェルト「どうしたの?」

刹那「どんな方法で進んでも隠し要素の出し方がわからなくてな...」

フェルト「...そ、それだったら、私が...教えようか?」

刹那「いや、大丈夫だ。その件に関してはこの後、ティエリアやスメラギから聞く。ヴェーダから得た情報らしい」

フェルト「そ、そうなんだ...」

ロックオン「はぁ...あいつの鈍さは筋金入りだな」

次作のスパロボTの小説について、どれの方がいいでしょうか?

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