今回は鬱展開です!無理してみないでください!冗談抜きで私の心が鬱状態です、胸糞悪いです。本当に無理してみないで!作者からの本気のお願いです。ブラウザバックするか飛ばしてください。
Are you ready?
それは、突然だった。午前2時と多くの者が寝ている
◇ 葵視点
やめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろ
痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い痛い怖い
死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない
少し前、黒い空間に紅い髪、紅い目をした少女が現れた。彼女はこう言った。
「君は、それを手に入れた。それはとても大きなもの。本来、人が手にするべきではないもの。けど君は手に入れた。君は資格がある。素質がある。そして、義務がある。君の義務は知らなかければならないこと。そしてその対価は、痛み」
彼女は、笑いながら続けて言った。
「ああ、安心していいぞ。対価を払う期間これから一週間、しかも夜だけだ」
”もっと短くできないのか?”とオレは尋ねた。彼女は答えた。
「してもいいが、滅茶苦茶痛いぞ。お前の脳の限界までならできるが・・・」
”ならそうしてくれ”とオレは返した。彼女は心配そうな顔でこう返した。
「それはいいけどよ・・・気絶は出来ないぞ?それでもいいのか?」
”やってやるさ。痛いのは好きではない。特に長く続くのはな”とオレは肯定した。彼女はまだ悩んでいるような顔をしていた。
「しょうがねーなぁ・・・。契約更新だ。対価を払う期間はこれから丸一日。・・・覚悟しろよ?」
”分かった”とオレは了承した。彼女は後ろ向き、歩み始めた。
「これで契約完了だ。頑張れよ。・・・ああ、伝え忘れてた。その右目、時が来るまでにちゃんと育てろよ?」
彼女はそう言うと、消えた。同時に景色が反転した。真っ白な空間だ。そして浮遊感に包まれた。これは、ISで自由落下をした時と同じだ。
暫くすると真っ白な空間から、抜けた。眼下には大勢の人がいた。
それはまるで、戦場のようだった。
火が吹く、人が燃える。
槍を突き出す人がいる、その正面にいた人が刺される。
その人の後ろにいる人が何かを放つ、刺した人の頭が消える。
血飛沫が上がる、その中央には一人の男がいる。
男は剣を持っていた、男は後ろからきた氷の矢に気が付いた。
男は右目を見開いた、氷の矢が消えた。
男は右目を手で押さえた、男の右目からは血が流れていた。
男の右目は、今日色が変わった己の右目と同じ色をしていた。
男に多くの人が槍を突き刺そうとした、男は剣を振るった。
男の剣は多くの人を綺麗に切り裂いた、まるで物質が剣を”拒絶”しているかのように
男のわき腹にに槍が刺さった、痛い。
己のわき腹が、痛い。
この時、もしかしてと思った。
嘘であってほしかった、しかし現実は非常だった。
男の体が傷つくたび、己の体に痛みが走った。
この時、完全に理解した。
己の予想が合っていたこと、男の体と己の体はリンクしていることを。
左目に矢が刺さった、左目が見えない。
男は矢を引き抜いた、まだ左目は痛む。
いつの間にか、周りに人がいなかった。
何故かと思ったが、すぐに分かった。
空を見上げると、大量の矢があった。
矢の雨が降り注いだ、男の体には多くの矢が刺さった。
男に矢が刺さるたびに、己は死に近づいていることを悟った。
男の頭に一本の矢が突き刺さる、頭蓋骨を貫いた。
そして己は、死の恐怖を知った。
他人に殺される恐怖、それはとても形容しがたいものだった。
これが対価なのか、と己は思った。
否、思いたかった。
何故なら、また浮遊感に包まれたからだ。
これは次の場所に移動しようとしている、直感に近い確信があった。
嘘だと思いたかった、あのようなものをもう一度など嫌だから。
なぜ、次の場所に飛ばされたのだと尋ねた。
その声に返してくれる者は、誰もいなかった。
また、始まった。
森に囲まれている、女が走っている。
女はやがて、疲れたのか足を止めた。
女は、多くの男に囲まれた。
しかしその表情に、恐怖はなかった。
むしろ好都合だ、という顔をしていた。
女は何かを唱えた、女を囲んでいた男たちは氷漬けにされた。
女は右目を見開いた、その右目は先ほど死んだ男と同じ色だった。
氷漬けにされた男たちは、消えた。
女は右目を手で押さえた、女の右目からは血が流れていた。
やはりか、と思った。
己の右目を、軽く触れる。
この右目には、何か特別な力がある。
しかし、代償がある。
その代償が、何なのかが分からない。
己の右肩に痛みが走った、女の右肩に矢が刺さっている。
女はよろめいた、後ろから多くの男が現れた。
男たちは何かを叫んだ、男たちは女を捕らえた。
女の首から下は土の中に埋められた、裸のままで。
足に、ゾワゾワした感触が走る。
不快と感じるとともに、痛みを感じた。
首から下も、首から上も。
首から下に何が起きているかわからない、しかし恐らくよくないことが起きているだろう。
首から上には石が投げられた、痛い。
石を投げているのは子供たちだった、女たちだった。
近くには男何名かいる、ニヤニヤとした笑みを浮かべている。
気持ち悪いと思った、近づかないでほしいと思った。
男が何か言った、子供たちと女たちは石を投げるのをやめた。
男は近づいた、顔を撫でてきた。
触るなと思った、男が消えた。
子供たちと女たちから悲鳴が上がった、近くにいた男が頭を蹴った。
後ろにいるから見ることができない、だから代わりに正面にいる子供を見た。
その子供の右肩から手先までが消えた、左肩から手先までが破裂した。
その子供の母親だろうか、悲鳴をあげた。
剣を持った女が目の前に来た、後ろから追いかけて来た兵士から奪ったのだろうか。
剣を持った女は泣いていた、しかしその顔には確かに憎しみが宿っていた。
首から下では謎の不快感が増した、そろそろ抜け出したい。
まず手始めに剣を持った女の足を見た、足がひしゃげた。
剣を持つ手を見た、肘から先が無くなり血飛沫が飛ぶ。
剣を持っていた女は後ろから倒れた、女は血飛沫を浴びた
早くシャワーを浴びたいと女は零した、女は地面を見た。
正面の地面が消えた、剣を持っていた女と共に。
女は前に倒れた、立ち上がりながら体に付いた土や虫を払い落とす。
女の後ろにいた男は戦慄したかのように、武器を取り出した。
男は消えた、男の後ろから来た火球に。
女は飲み込まれた、女は燃えた。
そして己は、死の恐怖を知った。
燃やされて死ぬ恐怖、己の体が溶けていくのがハッキリとわかる。
これがまだ続くのか、と思った。
気が狂いそうだ、なんでこうなったんだと持った。
この右目が原因なのだろうか、欲しくて貰ったわけではないのに。
また、浮遊感に包まれた。
いつまで続くのだと思った、早く終わってほしいと思った。
そしてまた、始まった・・・・
もしかして私の心が弱いだけか?