作中オリジナル用語、及び人物紹介
チーム「GINPATI」
通称:変態技術者Aチーム
叢雲工業ができた頃から存在した技術屋集団。
叢雲工業が合併・吸収される前は比較的大人しかったが、成子坂製作所に来てからは暴走に暴走を重ねてカオスな狂気を抱えることになる。
主に様々なアクトレス専用装備の各パーツにおける新型を作製してるが、いずれもネタ兵装ギアばかりで「頭悪い」とか「バーカ☆」と言われるものの、彼等からしたら褒め言葉にしかならない為に無意味である。
とは言え、そんなネタ兵装ギアに理解を示すアクトレスも存在し、それらを使ったアクトレスからは大型・小型を問わずに討伐効率が上がったという報告すら存在する。
その為に意外にも予算は高めに設定されているらしい。
銀中 釣男 56歳
通称:主任
GINPATIのリーダーを務める技術屋統括長。
変態技術者を凝り固めた様なアイデアを思いつく人物で「アホと天才は紙一重」をその身で体現している。
とにかく吹っ飛んだギアを開発したいらしいが、人道的な配慮は忘れない辺りまだマトモであろう。
名前はアーマードコアVの主任使用機体「ハングドマン」から。
浅田 平八 54歳
GINPATIの副統括長を務め、釣男の古くからの友人。
釣男が暴走するなら彼はブレーキ役で、あらゆる企業の開発ギアを観察しては、必要されるであろうギアの種類やギアスキル、他企業のギア形状などを分析してアクトレスのギアに形成する…など理知的に考えて作るタイプ。
とは言え、ネタ兵装ギアにも興味はあり、釣男の設計に校正をかけるように訂正すべき箇所を指摘してからネタ兵装ギアとしての完成設計図を作成する。
尚、胃薬よりは酒と炭酸飲料でストレスを飛ばした方がいいと言うのは彼の唯一ぶっ飛んだ部分である。
木目 蓮香 26歳
GINPATIの紅一点で、ロボゲー大好きガール。
元はゆか同様に津軽シャード出身だが、5歳くらいに東京シャードに移住して、それ以来アクトレスを夢見る。
ただ、本人は運動オンチで適正と体力はあれど兵装を器用には動かせない為に辞退はした。
その後、ロボゲーに出会い、果てにはロボゲーの全シャード最強決定戦で優勝するなどガチガチの廃人ロボゲーマーである。
そして、それを見た釣男は「いいじゃないか、試してみる?」とアルバイト感覚でスカウト・採用し、釣男や平八からギア開発用の教育を受けて、アクトレス適正のある事から成子坂のテストアクトレスとして正規雇用の形を取った。
釣男や平八から教育された為か、ネタ兵装ギアの開発経緯に重要なアイデアをポロっと言ったりするので、ちょくちょく採用されたアイデアを兵装にして、アクトレス適正のある自身の体を使った試験稼働も行うようになる。本人は満更でもない模様だが。
因みに、胸はほどほどにある…と言うが、脱いだら凄い…らしい。
名前の元ネタはマグノリアの属であるモクレン属から。
「名称不明」
本作のオリジナルラスボス。
その目的は不明だが、人の可能性を信じていると語る。
とりあえず、主要キャラの統括長と副統括長、紅一点について書きました。
また、ネタ兵装ギア開発経緯を書いたら次々に更新しますのでよろしくお願いします。
ネクストギアズヒント!
形式番号:G-CHK-bc09
これで分かったら重度の汚染患者です。