ハピネスチャージプリキュア 激獣拳使いの幼馴染み   作:ナツ・ドラグニル

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どうも!!ナツ・ドラグニルです!!


今回の話は、前回の話の続きとなります。


前回の話は、長くなり過ぎたのと投稿までに時間が掛かってしまったので、中途半端な状態で投稿してしまいました。


続きを待っていた皆様、お待たせいたしました。


これからは、決まった日付に投稿をする事を決めましたので、余り待たせることのないように気を付けます。


まぁ、もう既に7月分の小説は書き終わってるのですが...


それでは作品をどうぞ!!


第36話 アクシアの真の姿!シャイニングメイクドレッサー

「最初っから全力で行くぞ!!」

 

 

ゲキレッドはスーパーゲキクロウを取り出し、構える。

 

 

『おう!!』

 

 

ゲキイエローとゲキブルーはスーパーゲキクロウを、ゲキバイオレットはゴングチェンジャーブルーを、理央は獅子黒刀を構える。

 

 

「轟け!!ケモノの叫び!!」

 

「研ぎ澄ませ!!新たなケモノの刃!!」

 

 

 

『スーパービースト・オン!!』

 

『ビースト・オン!!』

 

「臨気王凱装!!」

 

 

 

「身体に漲る、無限の力!!過激気にアンブレイカブル・ボディ!!スーパーゲキレッド!!」

 

「日々是精進、心を磨く!!過激気にオネスト・ハート!!スーパーゲキイエロー!!」

 

「技が彩る、大輪の花!!過激気にファンタスティック・テクニック!!スーパーゲキブルー!!」

 

「青紫激気!!我流!!我が道を貫く!!シンアイアン・ウィル!!ゲキブルーバイオレット!!」

 

「己を磨き、人々の明日を切り開く!!シンアメイジング・アビリティ!!ゲキライノゥチョッパー!!」

 

「猛き事、強き事、獅子の如く!!人の命を守る者!!我が名は黒獅子王。理央!!」

 

 

「燃え滾る気は正義の魂!!」

 

『獣拳戦隊!!スーパーゲキレンジャー!!』

 

 

全員が強化形態になった事で、新たな名乗りを上げたスーパーゲキレンジャー。

 

 

「ふっ!!」

 

 

背中の噴射口から過激気を噴射させたスーパーゲキレッドは、一気にゼカとの距離を縮めた。

 

 

「スーパータイガー撃!!」

 

 

過激気によって威力を高められたスーパーゲキクロウの一撃が、ゼカに炸裂する。

 

 

「ふっ!!」

 

 

しかし、ゼカはその一撃を余裕で受け止める。

 

 

ある程度予想していた事とはいえ、内心で舌打ちするスーパーゲキレッド。

 

 

そして、直ぐに次の行動に移すスーパーゲキレッド。

 

 

スーパーゲキレッドは、ゼカの腕を掴み背中に回る事で関節技を決める。

 

 

「今だやれ!!」

 

 

簡単に関節技を決められたゼカだったが、むしろされるがままになっていた。

 

 

「ゲキワザ!!スーパージャガー撃!!」

 

「ゲキワザ!!厳集拳(ごんしゅんけん)!!」

 

 

高速で低空飛行し、強力の一撃を繰り出すスーパーゲキブルーと、青紫激気を拳に込めたゲキブルーバイオレットのパンチがゼカに炸裂する。

 

 

「こんなもんか?」

 

 

しかし、2人の攻撃は全く効いていなかった。

 

 

「はぁっ!!」

 

 

ゼカが気合を入れる声を上げると、ゼカの周囲に強風が巻き起こる。

 

 

『うわぁっ!!?』

 

「きゃあっ!!?」

 

 

至近距離で強風に煽られたスーパーゲキレッド達は、吹っ飛ばされてしまう。

 

 

そしてゼカは戦いの中で、ドンとの会話を思い出す。

 

 

☆★☆★☆★

 

 

「ゼカ...何故私はゲキレンジャー達を倒すのではなく、痛め付けるか分かるかね?」

 

 

ドンの質問に答える事が出来なかったゼカは、黙ってしまう。

 

 

「ふふっゼカ、人間は大きく分けて2種類のタイプが居るのですよ。1つは圧倒的な力の前に挫折をして死ぬまで怯える臆病者、そしてもう1つはなお力を見せても諦めずに立ち上がる愚か者」

 

 

そう言うと、ドンは座っていた椅子から立ち上がり、外を眺める。

 

 

「ふふ、私はゲキレンジャー達がどちらになるのか見たいのですよ」

 

 

手に持っているワインを、一気に飲み干す。

 

 

☆★☆★☆★

 

 

「ゲキレンジャー達は、諦めない愚か者だな」

 

 

ドンとの会話を思い出したゼカは、ゲキレンジャー達がどっちのタイプなのかを理解する。

 

 

「さて、もう少し遊んでやるよ」

 

 

 

 

 

ゼカがゲキレンジャー達と戦っている間、三幹部はプリキュア達と戦っていた。

 

 

「はぁっ!!」

 

 

ホッシーワのパラソルの振り下ろしを、横に飛んで避けるハニー。

 

 

「はぁっ!!」

 

 

先程と同じように、パラソルの先から銃弾が発射される。

 

 

「同じ攻撃に引っ掛かる程、バカじゃないわよ!!」

 

 

同じ手は食わないと、ハニーは全弾回避する。

 

 

「それはどうかしら?」

 

 

ニヤッと怪しい笑みを浮かべたホッシーワに、ハニーは警戒する。

 

 

「きゃあっ!!?」

 

 

ハニーの後ろから、フォーチュンの悲鳴が聞こえる。

 

 

フォーチュンの方に視線を向けると、先程避けたチョコレート弾がフォーチュンに被弾していた。

 

 

「ざんね~ん、最初っからアンタを狙ってないのよ」

 

「あなたの相手は私でしょ!?なのに他の人を狙うなんて卑怯よ!!」

 

「誰が1対1で勝負するって言ったのお嬢ちゃん?世の中そんなに甘くないのよ」

 

 

ハニーの指摘に、ホッシーワはおーほっほっほっほ!!と高笑いをする。

 

 

「だったら...」

 

 

ナマケルダと戦いながら、今のやり取りを見ていたラブリーはプリカードを取り出す。

 

 

『かわルンルン!!』

 

 

「プリキュア!!くるりんミラーチェンジ!!チェリーフラメンコ!!」

 

 

ラブリーは、チェリーフラメンコにフォームチェンジする。

 

 

「プリキュア!!パッションダイナマイト!!オレ!!」

 

 

ラブリーのパッションダイナマイトが、オレスキーに向かって放たれた。

 

 

「ふん!そんなものは効かん!!」

 

 

上に跳躍する事によって、パッションダイナマイトを避けるオレスキー。

 

 

しかし、ラブリーが狙ったのはオレスキーでは無かった。

 

 

「はあああああっ!!」

 

 

炎の中から、雄叫びを上げながらフォーチュンが出てくる。

 

 

「何!!?ぐあぁぁぁぁ!!!」

 

 

驚くオレスキーは、咄嗟の事でガード出来ず真面に攻撃を受ける。

 

 

「なっ!?何でフォーチュンが動けるのよ!!?チョコで動けなくしてた筈でしょ!!?」

 

 

動けなくさせた筈のフォーチュンが、炎の中から何事もなく出てきた事に驚くホッシーワ。

 

 

「まさか...」

 

 

そこでようやく、ナマケルダがラブリーの攻撃の意図に気付いた。

 

 

「パッションダイナマイトは、オレスキーに攻撃する為のものじゃなくフォーチュンのチョコを溶かすために...」

 

「何それ!!ムカつく~!!」

 

 

ナマケルダが考察し、ホッシーワは自身の攻撃が攻略された事に腹を立たせる。

 

 

☆★☆★☆★

 

 

ゲキレンジャーがゼカに苦戦し、プリキュア達が三幹部に善戦してる中、メレはイナと戦っていた。

 

 

イナの高速移動の前に、メレは防戦一方だった。

 

 

「避けてばかりじゃ、私には勝てないわよ」

 

「言われなくても分かってるわよ!!」

 

 

イナの嫌味に、メレは悔しそうに声を荒げて答える。

 

 

しかし、イナの高速の拳法に苦戦するメレだったが、直撃などしないようになっている。

 

 

「集まれハピネスな気持ち!」

 

「高まれイノセントな想い、地球の光を聖なる力へ!」

 

 

儀式も最終段階に入り、アクシアへと力が込められる。

 

 

「輝け!!シャイニングメイクドレッサー!!」

 

 

ブルーがそう叫ぶと、アクシアが宙に浮いて眩しい光が放たれる。

 

 

その光に、目を庇う三幹部とイナとゼカ。

 

 

「この光はヤバいぞ!幸せになってしまうではないかー」

 

 

――時間か

 

 

ゼカはアクシアの解放されたのを確認すると、戦闘を止める。

 

 

「悪いが今日はここまでだ、さらばだゲキレンジャー共」

 

 

そう言うと、その場から消えた。

 

 

それと同時に、イナも砂埃を上げて三幹部の元へと向かう。

 

 

眩しい光が晴れると、アクシアが赤、青、黄、白のハートの飾りがついた鏡へと変わっていた。

 

 

「さぁ、シャイニングメイクドレッサーが3人の動きを止めているうちに!」

 

「うん!」

 

 

『かわルンルン!!』

 

 

「プリキュア!くるりんミラーチェンジ!!ロリホップヒップホップ!!」

 

 

ラブリーはコスチュームチェンジで、ロリホップヒップホップに変身する。

 

 

「プリキュア!!ポップンソニックアタック!!」

 

 

三幹部に向けて、巨大な音符の雨を降らせ動きを封じる。

 

 

「フォーチュン!!」

 

「ええ!」

 

 

フォーチュンが、フォーチュンタンバリンを構える。

 

 

「プリキュア!!スターライト!!アセンション!!」

 

 

フォーチュンの必殺技が三幹部に当たる直前、イナが前に割り込んだ。

 

 

「はぁっ!!!」

 

 

足にエネルギーを纏わせ、それをフォーチュンの必殺技を蹴りを入れて相殺する。

 

 

「なっ!!?」

 

 

自身の必殺技が搔き消された事に、驚くフォーチュン。

 

 

「ここは撤退するわよ」

 

「なっ!!?何を言っている俺達はまだやれる!!!」

 

 

イナの言葉に、オレスキーが反発する。

 

 

「状況が悪い」

 

「ぐぅ...」

 

 

簡潔に言ったイナの言葉に、あと少しでやられていた事を実感した3人はプリキュア達に向き直る。

 

 

「私は幸せなどいらんですぞ」

 

「自分の幸せより、他人を不幸にしたいわ!」

 

「ぬるい幸せよりも、オレ様は1番になることを選ぶのだ!」

 

 

そう叫ぶと、イナと共に3人はテレポートで逃げる。

 

 

「私の必殺技を消すなんて」

 

 

フォーチュンは、自身の力不足を実感しタンバリンを見つめる。

 

 

☆★☆★☆★

 

 

「シャイニングメイクドレッサー...力を感じる!」

 

 

今までの一部始終をみていたミラージュは、シャイニングメイクドレッサーを辛そうに見つめる。

 

 

「ブルーが本気になったようですね。ブルーを倒さなくてはあなたが倒されるでしょう」

 

「そんなに私が憎いの!?」

 

「そう、ブルーはあなたを憎んでいるんです」

 

 

怒るミラージュに、ディープミラーは煽りだす。

 

 

「ファントム!!」

 

「ここに」

 

 

ミラージュの呼ぶ声に応じ、前に現れるファントム。

 

 

「ファントム、地球の神ブルーを倒しなさい!」

 

「よろしいのですか?」

 

 

ファントムの問いに、強めに言うミラージュ。

 

 

「倒しなさい!!私の為に」

 

「必ず、ミラージュ様のために」

 

 

そう答えるファントムだったが、口元は嬉しそうに笑みを浮かべていた。

 

 

☆★☆★☆★

 

 

カプセルが置かれていた、謎の場所。

 

 

そこに、ドンとツトコウの姿があった。

 

 

「なるほど、シャイニングメイクドレッサー...はは、面白い物があるんだね...酒の摘まみとして飽きないよ」

 

 

ドンは笑みを浮かべながら、椅子に座りながらワインを飲む。

 

 

「はぁ」

 

 

何が面白いのかが解らず、ツトコウは曖昧な返事をしてしまう。

 

 

その事にも気にもしなかったドンは、手を上げ空中を撫でるように手を振ると、目の前に複数のモニターが現れる。

 

 

そしてドンは、モニターに向けて話しかける。

 

 

「ふふふ、我が同盟達よ、作戦は無事完了したかな?」

 

「こちらメキシコシティのウンライ...作戦終了した」

 

「はーい、パリに居るラブマナンも終わったよ~」

 

「ワシントンD・C~ロノイ~無事終わり~呆気ない...ひひひ」

 

「モスクワのゼンヤハ..既に終わった」

 

「北京...ダンダ...作戦完了」

 

「???だ、キャンベラでの目的は終えている」

 

 

次々と報告された結果に、ドンはされに笑みを浮かべる。

 

 

「流石は我が同盟達だな...ではサンプルをちゃんと持ってきて下さいね」

 

『了解』

 

 

各モニターから、返事が返ってくる。

 

 

「ドン様...そろそろ」

 

「えぇ...行きましょうかね」

 

 

そう言って、ドンとツトコウの2人はその場から消える。

 

 

☆★☆★☆★

 

 

ドイツ、ベルリン。

 

 

住宅街の裏路地を、ボロボロの格好した怪人が逃げるように走っていた。

 

 

「はぁはぁ...なんだよ...彼奴は何者なんだよ!!」

 

 

悪態をつきながら逃げる彼の正体は、幻影帝国の幹部の1人、ドイツ担当のヒトリジーメだった。

 

 

「なぁ!!嘘だろ!!」

 

 

ヒトリジーメは驚く、なぜなら逃げた先が行き止まりだったからだ。

 

 

ヒトリジーメが後ろを振り向くと、1人の怪人が歩きながら近づいてきた。

 

 

「きっ、来た!!」

 

 

その怪人は、身体中に鎖が巻き付けられていて、両手には枷がついてあり、顔は仮面を着けており、仮面の眼の部分から覗く赤い目が彼を見ていた。

 

 

「ふざけるな!!私は幹部なんだぞ!!こんな訳のわからない奴にやられてたまるか!!」

 

 

そう叫びながら、手を挙げると怪人の左右に大量のチョイアークとサイアークが空から落下してくる。

 

 

怪人の周りを、サイアーク達が一瞬で囲んだ。

 

 

彼はただ逃げていただけではなかった、逃げながらもサイアークを作り、潜ませて機会を伺っていたのだ。

 

 

「ファファ、貴様もこの数ではただではすまない!!」

 

 

しかし、その状況でも怪人は何も言わなかった。

 

 

「やれ!!」

 

 

ヒトリジーメの命令を受け、サイアーク達は怪人に襲い掛かる。

 

 

ここからは、サイアーク達による蹂躙...ではなく怪人による蹂躙が始まった。

 

 

それはまるで、面白そうに蟻を踏んで殺す子供のような残虐非道なやり方で、チョイアーク達とサイアーク達を消していく。

 

 

「サ..サイアーク!!」

 

 

中には逃げ出そうとする者もいたが怪人は一体も逃がさず潰し...そして全滅させた。

 

 

「ははは...」

 

 

ヒトリジーメは、その様子を見て乾いた笑いしかでなかった。

 

 

そして、怪人は再び彼に向かって歩き出す。

 

 

「ふざけるなふざけるなふざけるな!!!うわぁぁぁ!!」

 

 

自暴自棄になったヒトリジーメは、両手にエネルギーを貯めて怪人に向けて放った。

 

 

エネルギー弾が着弾し、爆風で怪人が見えなくなる。

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

 

ヒトリジーメは休む事無く、連続でエネルギー弾を放つ。

 

 

ドドドドドォンッ!!!!

 

 

無数のエネルギー弾が着弾し、怪人の姿が見えなくなる。

 

 

「はは、ははは、はははははは!!!!」

 

 

ヒトリジーメは、突然大声で笑い出した。

 

 

「どうだ!!このヒトリジーメ様にケンカを売ったのが間違いだったんだ!!お前みたいな訳の分からない奴が、幹部である私に敵うはずがないんだよ!!」

 

 

高々と勝利宣言するヒトリジーメだったが、砂煙の中からカツン、カツンと歩く音が聞こえる。

 

 

「あり得ない...嘘だ...」

 

 

先程まで笑っていたヒトリジーメだったが、どんどん絶望する顔へと変わる。

 

 

そして煙の中から、無傷の怪人が出てくる。

 

 

ヒトリジーメは恐怖の表情を浮かべ、エネルギー弾を放つ。

 

 

しかし、エネルギー弾が当たるが怪人にはまったく効かずゆっくりと近づいてきた。

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

 

悲鳴を上げながら、両手にエネルギーを1つに集め、巨大なエネルギー弾を作る。

 

 

「これでもくらえ!!」

 

 

怪人にぶつけようとしたが、先に怪人が動いた。

 

 

ヒトリジーメの懐に一気に近づき、怪人は手刀で彼の腹を貫く。

 

 

「ぐっ...!!!」

 

 

痛みで悲鳴を上げようとしたヒトリジーメだったが、残った手で口を塞がれる。

 

 

ヒトリジーメが作ったエネルギー弾は霧散し、赤い血だまりの中で彼は倒れた。

 

 

「ふふ、想像以上の出来ですね」

 

 

 

倒れたヒトリジーメを見下ろす怪人は、声が聞こえた方に振り向くとドンとツトコウが現れる。

 

 

ドンを視界にいれた怪人は、ヒトリジーメ同様手刀で体を切り裂こうと振るう。

 

 

「ふん」

 

 

しかし、怪人の手刀をドンは人差し指と中指で挟むように受け止める。

 

 

「でもまぁ...まだまだ調整は必要ですね...」

 

 

怪人の様子に、ドンは眉を寄せる。

 

 

「そうですね」

 

 

そういうと、ツトコウは怪人に近づき首輪をはめる。

 

 

首輪を嵌めた途端、怪人は糸が切れた人形の様に崩れ落ちる。

 

 

「それでは戻りましょうかね」

 

 

ドンはヒトリジーメを能力で浮かせ、ツトコウは怪人を持ち上げて消える。

 

 

 

ドンたちが消えた後の裏路地に、近づく者達がいた。

 

 

「なんだ!!なんだ!!先程の爆発音は!!」

 

「分かりません!!」

 

 

裏路地に入ってきたのは、警察だった。

 

 

「警察だ!!そこを動くな!!」

 

 

2人の警官は、拳銃を突き付ける。

 

 

「あれ?」

 

 

しかし、警官の目の前には、血だまりも爆発後も何もなかった。

 

 

「何もないぞ」

 

「おかしいですね」

 

 




はい!!如何だったでしょうか?


今回は全員が強化形態になった事で、新たな名乗りを入れてみました。


燃え滾る気は正義の魂。


燃え滾る気とは、激気、過激気、紫激気、臨気の全てを現し、正義の魂は言わずもがなスーパー戦隊魂の事です。


全員強化形態への変身時のみの名乗りとなります。


プリキュアにも新たな力、シャイニングメイクドレッサーが現れました。


誠司達、ゲキレンジャーが関わった事でどのような変化があるかは、ぜひ皆様自身の眼でご確認ください。


これからも、応援の程よろしくお願いいたします!!


それでは次回、8月1日に投稿予定の第37話、もしくは6月15日投稿予定のLOVE TAIL第5話でお会いしましょう!!

ゲキレンジャーの原作の話をハピネスチャージの1話より前に、加えようと思っています

  • ゲキレンジャー側での誠司の活躍が見たい!
  • 今のままで、充分
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