ハピネスチャージプリキュア 激獣拳使いの幼馴染み   作:ナツ・ドラグニル

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どうも、ナツ・ドラグニルです!!


お待たせしました、今回でようやく第29話が終わります。


途中で終わらせてしまい、申し訳ございません。


いきなり寒くなって来ましたが、皆さん体調管理には気を付けて下さい。


それでは作品をどうぞ!!



第38話 ラブリーの覚悟!輝け!ハピネスビックバーン!!

「皆!!あれを見て!!」

 

 

タッバと戦っていたゲキレンジャー達だったが、ゲキイエローがある物を見つけた。

 

 

ゲキイエローが指差す方へ視線を向けるゲキレッド達、そこにはラブリーの抜けたプリキュアの3人がファントムと戦っていた。

 

 

それを見たタッバも、先程ファントムがブルー達を襲う前にドンから入った通信を思い出す。

 

 

『タッバ君、作戦通りにゲキレッドの相手をしてファントムは他のプリキュアの方に向かう様に誘導してもらいますよ』

 

『...ブルーを消すのは』

 

『ふふ...それは駄目ですよ』

 

『はい?』

 

『今ブルーを消すのはまだ早いですよ...〝ミラージュを育てる〟為には』

 

『畏まりました』

 

 

その指示があった為に、バッタはゲキレッドを、ファントムは残りのプリキュア達を相手するのが決まっていた。

 

 

タッバがブルーを片付けろと言ったのはブラフで、それもゲキレッドを動揺させる作戦の1つだった。

 

 

「そろそろ...こっちも再開と行きますか」

 

 

タッバのその言葉で、止まっていた戦いが再開された。

 

 

全然距離があるにも関わらず、タッバは蹴りを放とうとする。

 

 

「なんだあいつ?」

 

「まさか、あそこから蹴りを放つ気?」

 

「何のために?」

 

 

タッバの挙動に、不審に思うゲキイエロー達。

 

 

「油断するな!!!気をつけろ!!」

 

 

警告するゲキレッドの意図が分からなかったが、次のタッバの行動で意味を理解する。

 

 

「はぁっ!!!」

 

 

タッバが蹴りを放った瞬間、飛ぶ斬撃が前方に飛ばされた。

 

 

「なっ⁉」

 

「斬撃が飛んで来ただと」

 

 

驚きながらも、飛ばされた斬撃を避けるゲキレンジャー。

 

 

「鎌風を呼び起すほどの速度と、爆発的な脚力があれば可能だ。そして...」

 

 

しゅん、と音を立ててタッバの姿が消えた。

 

 

「なっ!?」

 

「消え...」

 

 

次の瞬間、ゲキレッドの後ろにタッバが現れる。

 

 

「その脚力があれば、姿が消える程のスピードを出す事が出来る」

 

 

そう解説するのと同時に、ゲキレッドに向けて蹴りを放つ。

 

 

「ぐわぁぁぁぁぁ!!」

 

 

タッバの蹴りによって、吹っ飛ばされるゲキレッド。

 

 

『ゲキレッド!?』

 

『てめぇ!!』

 

 

ゲキイエローとゲキブルーの2人は、ゲキレッドが吹っ飛ばされた事を心配する。

 

 

「さらに...」

 

 

ゲキレッドがやられた事に、怒りを見せるゲキバイオレットとゲキチョッパー。

 

 

「厳厳拳!!」

 

「念念弾!!」

 

 

2人の間に現れたタッバに向かって、バイオレット達は技を繰り出す。

 

 

しかし。

 

 

「空も飛ぶことが出来る」

 

 

2人の攻撃が当たる寸前、タッバは空気そのものを足場にして空へと逃げた。

 

 

「なっ⁉」

 

「しまっ⁉」

 

 

タッバに放たれた技は、標的が居なくなった事で互いに当たってしまう。

 

 

『ぐぁぁぁぁぁぁっ!!!』

 

 

バイオレットには念念弾が、チョッパーには厳厳拳が炸裂する。

 

 

同士討ちの形で、バイオレット達は倒れる。

 

 

☆★☆★☆★

 

 

「しぶといな」

 

 

なかなか倒れないプリンセス達のしぶとさに、ファントムは少し感心する。

 

 

「ん?」

 

 

そこでファントムは、影ラブリーがラブリーを地に伏せているのが見えた。

 

 

「見てみろ、面白いのが見えるぞ」

 

 

ファントムの言葉で、ようやくプリンセス達はラブリーの状況を理解する。

 

 

「ラブリーが倒れてる⁉」

 

「あ、あれ?でも、ラブリーがもう一人いる⁉」

 

 

ラブリーが倒れている事に驚くハニーだったが、その相手もラブリーである事にプリンセスが驚く。

 

 

「全然違いますわー!」

 

 

遠くで戦いを見ていたリボンが、口を出した。

 

 

「中身は別人なんだぜ。この闇のオーラはファントムと同じものだ」

 

「その通りだ」

 

 

ぐらさんの言葉に、ファントムが同意する。

 

 

「あいつは俺の力で生み出したラブリーの影、シャドウラブリーだ」

 

 

シャドウラブリーが優勢な状況に、ファントムは笑みを浮かべる。

 

 

「キュアラブリーが倒れるのも、時間の問題だな」

 

 

ファントムの言葉を聞いて、シャドウラブリーに向かって飛び出す者がいた。

 

 

「そんな事はさせない!!」

 

 

飛び出したのは、プリンセスだった。

 

 

「プリンセス急降下ダーイブ!」

 

 

飛び出した時の勢いを利用し、ドリルの様に回転しながらシャドウラブリーに向かって蹴りを放つ。

 

 

プリンセスの存在に気づいたシャドウラブリーは、軽く左足を掴んでそのまま投げ飛ばす。

 

 

「うわ、ちょちょちょ、わぁー!」

 

 

投げ飛ばされたプリンセスは、空中で態勢を変える事で勢いを殺し、無事に地面に着地する。

 

 

「行ってフォーチュン!!援護するわ!!」

 

 

このままじゃまずいと感じたのか、ハニー達もシャドウラブリーに向かう。

 

 

「ハニースタンプ!!」

 

「はぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

ハニーは上空から、フォーチュンが前からシャドウラブリーに迫る。

 

 

しかし、シャドウラブリーは左手でハニースタンプを、右手でフォーチュンのパンチを受け止める。

 

 

2人の攻撃を難なく受け止めたシャドウラブリーから、赤黒いエネルギーがあふれ出す。

 

 

攻撃を受け止められたのと、赤黒いエネルギーに驚くハニーとフォーチュン。

 

 

そして...次の瞬間。

 

 

ドッガァァァァァン!!!

 

 

大きな爆発が、3人を包む。

 

 

「うわっ!うっ...」

 

 

爆風から顔を庇うプリンセス。

 

 

「ふふ、ふふふ、あっはっはっは!!」

 

 

砂塵の中から、シャドウラブリーは高笑いをしながら出てきた。

 

 

ハニーとフォーチュンが地面に倒れている事に、驚きを隠せないプリンセス。

 

 

その様子を見て、ショックを受けるラブリー。

 

 

「見てなさーい!これからめぐみが守りたかったもの、ぜーんぶ壊してあげる」

 

 

そう言うと、シャドウラブリーは空高く上昇していった。

 

 

「大丈夫?ラブリー?」

 

 

無事だったプリンセスは、ラブリーへと駆け寄った。

 

 

「どうしよう...」

 

 

弱弱しい声で、上体を起こすラブリー。

 

 

「さっきから力が出ないの。やっぱり...ダメなんだね。私...シャドウラブリーの言う通り、大した事も出来ないくせに何も考えず突っ走って...。あたし弱いから誰も助けられないし、誰も守れないよ」

 

 

胸の前で拳を握りながら、目尻に涙を浮かべるラブリー。

 

 

「ラブリー...」

 

 

プリンセスは、ラブリーの手を取った。

 

 

そして、その言葉はタッバと戦って居るゲキレッドも聞こえていた。

 

 

「お前!!一体今まで、俺達から何を学んで来た!!」

 

 

ゲキレンジャーやプリキュア達が戦う戦場に、ゲキレッドの怒声が響き渡る。

 

 

はぁはぁと荒い息を吐きながら、ゲキレッドは叫び続ける。

 

 

「俺達がお前を鍛えてきたのは、体や技だけじゃねぇぞだろうが!!」

 

 

「誠司...」

 

 

誠司の言っている言葉の意味を理解したラブリーは、等々泣き出してしまった。

 

 

誠司の言葉の意味、それは心技体の1つ、『心』も鍛えてきたという意味だ

 

 

「誠司達の言う通りだよ、弱音なんてラブリーらしくないよー!」

 

 

ゲキレッド達の言葉に同意し、ラブリーを叱咤激励するプリンセス。

 

 

「え?」

 

 

プリンセスの言葉に、驚いた様子のラブリー。

 

 

「そうだね」

 

 

ハニーも同意するが、ラブリーには意味が解らなかった。

 

 

「どういうこと?」

 

 

ラブリーの質問に答えたのは、フォーチュンだった。

 

 

「ラブリーはどんな時でも、諦めない誰かの為に頑張ればいいのよ」

 

「でも、それでみんなに迷惑かけて...」

 

 

しょんぼりとするラブリーに、プリンセスは両腕を掴んだ。

 

 

「ラブリーはそれでいいんだよ!迷惑だなんて思ってないんだから」

 

「私達は頑張っているラブリーに、いつも引っ張ってもらっているんだよ」

 

 

そう言って、手を差し伸べるハニー。

 

 

「さぁ、手を出しなさい」

 

 

そこにまた1つ、フォーチュンの手が差し伸べられた。

 

 

両腕を掴んでいたプリンセスも、両手を差し伸べる。

 

 

最初はあんぐりだったが、嬉しそうな顔でその4つの手を両手で掴むラブリー。

 

 

 

 

 

その様子を戦いながら見ていたゲキレッドは、もう大丈夫だと安堵する。

 

 

「俺達も負けてられないな」

 

 

誠司はずっと、タッバの戦い方をよく見ながら戦っていた。

 

 

そのお陰で、ある1つの可能性に気づいた。

 

 

「そろそろ、俺達も決着をつけるか」

 

 

気づいた可能性に賭け、決着をつけようとしたその時だった。

 

 

「いや、その必要はない」

 

 

そう言うと、タッバはゲキレッド達に背中を向ける。

 

 

「逃げる気か⁉」

 

 

撤退しようとするタッバに、ゲキレッドは叫んだ。

 

 

「俺の目的は達成した。もうここにようはない」

 

「なめやがって」

 

 

明らかに自分達を見下したタッバの態度に、バイオレットは苛立ちが募らせる。

 

 

「ここで俺達を倒さなかった事を、後で後悔するぞ」

 

 

ゲキレッドの言葉にも耳を貸さず、タッバはその場から姿を消した。

 

 

☆★☆★☆★

 

 

「シャドウラブリー!!」

 

 

羽を広げ、空中にいるシャドウラブリーに向けて叫んだ。

 

 

自分に向かってくるラブリーを見て、驚くシャドウラブリー。

 

 

「立ち上がるんだね...」

 

 

シャドウラブリーが腕を一振りすると、紫色の狼の形をしたエネルギーの塊がラブリー達を襲う。

 

 

「プリンセス!!弾丸マシンガン!!」

 

 

弾丸マシンガンを放つが、狼には回避されてしまう。

 

 

「はぁ!」

 

 

狼がプリンセスを見ている隙に、上へ回ったフォーチュンが頭部を殴る。

 

 

「ハニー!」

 

「ハニーテレポート!」

 

 

プリンセスとフォーチュンが狼を相手している間、ハニーはラブリーを抱えシャドウラブリーの元までテレポートする。

 

 

「後は任せたわ!」

 

「うん!」

 

 

ラブリーが近づいてきた事で、右拳に紫の炎を纏うシャドウラブリー。

 

 

うおおおおっ!!という唸り声と共に右手に炎を纏うラブリー。

 

 

激突する両者。

 

 

「調子に乗って!」

 

「調子に乗るよ!だって友達が、みんなが信じてくれるんだから!」

 

「なっ⁉」

 

 

ラブリーが気張るのと同時に、彼女の炎が更に強くなり、シャドウラブリーは驚く。

 

 

「大好きな人達の為に戦う。私は、キュアラブリーは無敵なんだから———!!」

 

 

空中で爆発し、2人を包む。

 

 

「はぁ...はぁ...はぁ...」

 

 

煙が晴れると、肩で息をするラブリーと、腕を組みながらどこか満足しているシャドウラブリーがいた。

 

 

「そう...だったら貫いてみなさい貴女の覚悟を、その道を私は見ているわ貴女の陰から」

 

 

その言葉の意味を理解したラブリーは、目尻に涙がたまる。

 

 

「ごめんね...」

 

 

ラブリーは謝ると、必殺技を放つためにプリチュンミラーを構える。

 

 

『かわルンルン』

 

 

「プリキュア!!くるりんミラーチェンジ!!チェリーフラメンコ!!」

 

 

ラブリーは、チェリーフラメンコにコスチュームチェンジする。

 

 

「プリキュア!!パッションダイナマイト!!」

 

 

炎が、シャドウラブリーを包み込む。

 

 

「オ・レ!!」

 

 

シャドウラブリーは、目を閉じて全てを受け入れてそのまま消えていった。

 

 

「ありがとう」

 

 

消えていったシャドウラブリーにお礼を言ったラブリーは、自身に影が戻ってきたのを確認した。

 

 

「バカな!?」

 

 

シャドウラブリーが倒された事に、驚くファントム。

 

 

ラブリーの前に、降りてくる3人。

 

 

「さすがー!」

 

 

と、シャドウラブリーを倒したラブリーを褒めるプリンセス。

 

 

「プリンセス、ハニー、フォーチュン、ゲキレッド、みんなのおかげだよ!」

 

 

嬉しそうに言うラブリーの手を、フォーチュンが掴んだ。

 

 

「それはお互い様でしょ?」

 

「私達、たりないところはいつも助け合ってきたものね」

 

 

そう言って、フォーチュンとプリンセスの2人と手を繋ぐハニー。

 

 

「仲良しだもんねー」

 

「うん、ありがとう」

 

 

顔をくっつけながら言うプリンセスに、感謝するラブリー。

 

 

すると、手を繋いで円を作る4人の中央で、何かが光りだす。

 

 

「何、この光?」

 

 

驚くラブリーに、リボンが答える。

 

 

「みんなのイノセントな想いが、輝いているんですわ」

 

「今なら行けるんだぜ」

 

 

リボンに続いて、ぐらさんもそう告げた。

 

 

「おのれ!プリキュアー!」

 

 

叫んだファントムは、己のエネルギーを解放する。

 

 

「行くよ!みんな!」

 

『うん!』

 

 

ラブリーの掛け声を合図に、4人は光に包まれる。

 

 

「集まれ!ハピネスな気持ちー!」

 

 

胸から、ラブリー達に向けて光を放つリボン。

 

 

「高まれ!イノセントな想い!」

 

 

リボンに続いて、ぐらさんも光を放つ。

 

 

「輝け!」

 

『シャイニングメイクドレッサー!!』

 

 

リボンとぐらさんが出した光が融合し、シャイニングメイクドレッサーが現れる。

 

 

4人が天に手を伸ばすと、ペンのようなアイテムが手に現れる。

 

 

鏡の前で構える4人、順にそれぞれの色に対応したハートをペンで押していく。

 

 

ペンで口紅をラブリーが塗り、鏡にハートマークが現れる。

 

 

プリンセスはペンでまつげを化粧し、青い丸のマークが現れる。

 

 

次にハニーが現れ、ペンをチークとして使い、黄色のクローバーが現れる。

 

 

最後にフォーチュンが、ペンでネイルを塗り紫の星と青い羽根のマークが現れる。

 

 

「はぁぁぁぁぁぁっと!!」

 

 

プリンセスがペンで羽根を描き、ドレッサーへと飛ばす。

 

 

3人が見守る中、羽根がドレッサーへと吸い込まれ強烈な光を放つ。

 

 

「愛と!」

 

「勇気と!」

 

「優しさ!」

 

「幸運を込めて!」

 

 

そう叫ぶのと同時に、4人の背中に羽根が生える。

 

 

ペンをドレッサーに向け、鏡の前で小さく回転させる。

 

 

先程の5つのマークと赤いリボンのマークが、ぐるぐると1つずつ光っていく。

 

 

「みんなにとどけ!幸せの大爆発!」

 

 

すると、鏡の中央に、4人の胸のリボンについているハートマークの紋章が現れる。

 

 

『プリキュア!ハピネスビッグバーン!!』

 

 

ペンを天に向ける4人。

 

 

浮いたシャイニングメイクドレッサーを覆う様に、4人の色に対応した光のリングが発生し収縮する。

 

 

そして次の瞬間、シャイニングメイクドレッサーを中心に、ハート型の虹色の塊が大きくなっていき、まるで爆発の煙の様にファントムを飲み込んでいく。

 

 

「うわぁぁぁぁっ!!おおおおぉぉぉ......」

 

 

元凶のファントムを倒した事で、ぴかりが丘の空が元の晴天へと戻った。

 

 

ぴかりが丘に、光の粒が降り注ぐ。

 

 

『はぁ~!』

 

 

嬉しそうに、にっこりと笑う4人。

 

 

「これがドレッサーの力!」

 

「幸せハピネスだね」

 

「みんなを幸せにする、スゲ―技だぜ」

 

 

フォーチュンとハニーの言葉に、ぐらさんが興奮気味で答える。

 

 

「私、幸せすぎて、気持ちが大爆発しちゃうよー!!みんな!だーい好き!」

 

 

そう言って、ラブリーは3人を抱き寄せた。

 

 

☆★☆★☆★

 

 

プリキュアの攻撃を受け、クレーターの中で倒れるファントム。

 

 

「ミラージュ...様...」

 

 

そして、その様子を遠くで見ていた者がいた。

 

 

「ふむ、ここで彼を失うと後々面倒ですね」

 

 

一部始終を見ていた男...ドンは倒れているファントムを見てある作戦を決行する。

 

 

「仕方ない...」

 

 

ドンがそう言うと、パチンと指を鳴らした。

 

 

「な...なんだこれは...」

 

 

何とか意識を保っていたファントムが見たのは、ヘイブリッドブレードから黒いエネルギーがあふれ出てきていた。

 

 

そして、ファントムは何も抵抗できず、バクっとエネルギーに覆いかぶせられた。

 




はい!!如何だったでしょうか?


今回、ゼカの臣下の1人タッバが現れました。


バッタのリンリンシーという事もあって、足技としてワンピースのサイファーポールが使っていた六式『嵐脚』『剃』『月歩』を出しました。


まぁ、六式を出したという事は、誠司が気づいた可能性についても気づいた人もいるかもしれませんね。


今回の話で、ハピネスチャージの原作も残り19話になりました。


最後まで頑張って投稿していきますので、応援の程宜しくお願いいたします。


それでは次回第39話もしくは、LOVE TAIL第10話でお会いしましょう!!

ゲキレンジャーの原作の話をハピネスチャージの1話より前に、加えようと思っています

  • ゲキレンジャー側での誠司の活躍が見たい!
  • 今のままで、充分
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