時系列的には前回から三日後あたり
まぁ、添い寝CDとか持ってないんで今回の話がぽいかどうかは自信ないがね!
「はーい。てなわけでテメーら、リビネタイムやってくぞー。」
『待ってました!』
『アネキ! アネキ!』
『リビネククー』
「リビネククー♪ 茶っ葉兄さん。いつもありがとね♪」
『茶っ葉裏山』
『ギルティ茶っ葉』
「茶葉兄あんま叩くなよテメーら。ま、そんな事は置いといて今日の配信はマジで出してくれた人のリクエストで添い寝配信すっぞー」
『やった!』
『ktkr』
『ヤンママ添い寝!』
『もう布団にインした』
『出すってこれか?(ボロン』
『ボロン』
「はいはい。そのテメーらのプライドより小せぇモンしまえー。てか、出すモンってそっちじゃねぇからな! ったく……テメーらの粗末なモンをいちいち見るハメになるこっちの身にもなれってのこの変態ド屑野郎共!!」
『録音した』
『うっ……ふぅ……』
『むしろご褒美です』
『律儀にちゃんと開くリビネキマッジメー』
「うるせぇ! ほら、添い寝してやるからもうこの話はシメーにすんぞ」
『イェッサー!』
『了解!』
『ママー!』
「はぁ…指鳴らしたら始めるからな」
\パチン/
よっ。邪魔するぜ!
……しっかし、あれだなお前の部屋に来んのも久々だな~。でも、ほとんど変わってもねぇな。
は? なんでいんのかって?
そりゃお前の親にの頼まれたからに決まってんだろうが。
「息子が風邪ひいたんだけど、あいにく今日は外せない用事があるから優ちゃんが大丈夫なら看病してあげてくれないかしら?」って
アハハ! 照れんなって。オレとお前の仲だろうが。
ちょっと待ってろよ。昼飯用意してやっから。
ーーーー
おう。お粗末様。
んじゃ、お前がちゃっちゃと熱測る間に洗いモンすましてくっからよ♪
ーーーー
おーい。熱どうだった?
どれどれ……お、聞いてたより低くなってんな。
じゃ、後はしっかり寝てさっさと治せよ。
オレは帰っからよ。
……おいおい。ガキじゃねぇんだから、そんな子犬みてぇなツラすんなって。
……
…………
あーもう! 仕方ねぇな……お前の親が帰ってくるまでだかんな。
はぁ!? ついでに添い寝してくれだ?
ったく、貸し1つだかんな。
ほら、とっとと詰めろ。
ガサゴソ(布団に入る音)
なに驚いてんだよ。お前が頼んだんだろうが……変なコトすんなよ。
……しっかし、あれだな。
お前の布団で一緒に寝るなんて久々だな。
ま、あの頃からオレ達も年食ったもんな。
あん時はお前がこんなヤツになるなんて思ってなかったからな……唾でもつけときゃ良かったか。
……なんてな、冗談だよ。真に受けんじゃねぇよ。
ほら、さっさと寝ろ寝ろ。
……頼めばまたしてやっからよ(ボソッ
\パチン/
「あいよ。夢から覚めろよ屑共~……ところでこれって、添い寝ボイスになんのか?」
『さぁ?』
『違うけどこれはこれであり』
『ママ! ママ!』
『こんな青春送りたかった』
「まぁ、満足してくれたんならいいか。じゃ、今回のリビネタイムはここま……げ。時間余ってンじゃねーか」
『延長かー』
『延長なのかー』
『ママ! ママァ!』
『続きキボンヌ』
「仕方ねーな。これで今日はシメーだかんな」
『くるぞ……』
『ざわ……ざわ……』
「……いつも付き合ってくれてありがとうな……感謝してるかんな」
『デレた!』
『ヤンママのデレだ!』
『ふぅ……』
『これは抜ける』
「だーっ! 終わり! これで終わりだ!!」
ー配信終了ー