個性『傀儡士』   作:野良風

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新しい技も出てきます
そして、仕込みが違うところもあります


三話

次は、オールマイトが授業しにくる

 

「私が」

 

クラスの皆がオールマイトの声だと騒いでいる

 

「ドアから普通に来た」

 

オールマイトがドアから出て来た

 

オールマイトだあぁ!!スッゲェ!!シルバーエイジのコスチュームだ!!!」

 

皆んなが盛り上がると、オールマイトはプラスチックに書いてあるカードを取り出した。

 

「今日君らがやって行うのは…!戦闘訓練!!!」

 

「戦闘訓練!」

 

そして、戦闘訓練が始まる

 

サソリは、ヒルコの中に入り行った

 

「それが赤砂くんのコスチューム」

 

緑谷が目をキラキラさせていた

 

「この傀儡ヒルコは、俺が作った頼んだのは、耐火性の服を頼んだ」

 

「そしたら、模様もつけられたんだ」

 

赤い雲のイラストがついている

 

「そうなの」

 

「此方の方がカッコいいからだそうだ」

 

「ってそろそろ時間になるぞ」

 

そして

 

「さあそろそろ始めるぞ!!まず今回の授業についてだが…」

 

「先生!その前にペアはどうするのでしょうか?!」

飯田が質問している

 

「…ブッとばしても良いんですか?」

 

不機嫌な爆豪

 

「相澤先生みたいな除籍処分とかはあるんですか?」

 

心配するお茶子

 

「実技訓練とはどのようなことをするんですか?」

 

八百万百

 

「このマントやばくない?☆」

 

キラキラ変なヤツ

 

「うう〜んん!!聖徳太子ぃ〜〜!」

 

大変だなオールマイトは

 

「ペアはこのモニターで決めるヒーローチームヴィランチームと分ける。

ヴィランチームは核を守りきり、ヒーローチームは核の回収、または捕縛テープで相手を捕縛する。

時間切れは敵チームの勝ち。

核の回収、または敵チーム全員を捕縛すればヒーローチームの勝利になる。

他の人たちはビルの地下のモニター室で観測することになっている。

またヒーローも敵もお互い建物の見取り図を所持すること。

そして戦闘の場合、度が過ぎたら中断とする。

制限時間は15分。」

 

「そして、私も参加する。もちろん手加減もするからね。私が参加するわけは人数の関係上分けれなくて一人残るからだ。この幸運を掴むのは、誰だ」

 

「では、スタート」

 

モニターが動き

 

『ヒーローチーム、緑谷出久&麗日お茶子』

『ヴィランチーム、爆豪勝己&飯田天哉』

 

爆豪が暴れたりして大変な事態になったが

結果は、

ヒーローチームの勝利だった

 

「色々あったがでは、次行って見よう」

 

『ヒーローチーム赤砂サソリ』

『ヴィランチームオールマイト』

 

「(おもしろくなりそうだ)」

 

「すげぇ~ラッキーじゃんサソリ」

「うらやましい~」

「頑張ってね」

「良かったオイラじゃなくて」

 

行こうとすると

飯田、麗に止められ

「頑張りたまえ」

「頑張ってねサソリくん」

 

そして、スタートした

 

「まずは、偵察をするか」

 

巻物を出し傀儡を5体出した

 

「行け」

 

すると直ぐに傀儡が1体壊され場所を把握したサソリは、その場所に行きオールマイトの前に出た

 

「隠れてやらないのかね赤砂少年」

 

「隠れても直ぐに見つけるだろ」

 

「確かにな」

 

サソリは、巻物を出し

 

「口寄せ・鴉、黒蟻」

 

とその他にさっき呼んだ他に3体出した

 

「行くぞ」

 

「来い」

 

笑って言った

 

5体の傀儡を前に出し

 

「無数針」

 

5体の傀儡の口から針が飛び出した

がオールマイトの体には、刺さらなく

次に鴉の肘が空き中から玉が出て来て玉からガスが出た

しかしオールマイトはそれを降り払いガスを飛ばした

 

「甘いぞ」

 

「これならどうだ」

 

オールマイトの後ろに黒蟻がいる

そして、オールマイトを黒蟻のお腹の中に入れ

 

「黒秘技危機一髪」

 

鴉がバラバラになりバラバラになった部分から針が出て来て

黒蟻の穴が空いている部分に突き刺さった

バキバキと音がして

黒蟻のお腹が破られオールマイトが飛び出して来た

 

「(傷跡は、なし)」

 

オールマイトの筋肉により針が刺さらなかった

 

「ならばこれならどうだ」

 

10体の傀儡をバラバラにしてバラバラになった部分から針を出しながらヒルコの尻尾で攻撃をした

 

「行くぞ少年、TEXAS SMASH」

 

傀儡が吹っ飛び

ヒルコも飛ばされた

 

「クソ」

 

オールマイトがヒルコを殴り壊した

そして、次にサソリを殴った

が立ち上がった

 

「ヒルコも壊れたか」

 

「ならば取ってこれを出すか」

 

サソリは巻物を出し

 

「白秘技・十機近松の集」

 

「行くぞ先生さっきまでと一緒に思わない方が良いですよ」

 

「来い少年」

 

一気に7体襲いかかったがかわされた

 

「ならば、三宝吸潰」

 

傀儡が3体並び口が開いたその口に

『仏』『法』『僧』

の字がありそして、竜巻がおきた3体の傀儡に吸い込まれそうになる

 

「中々やるじゃないか」

 

オールマイトが喋ってる間に後ろに傀儡を移動させ

 

「おら」

 

傀儡の口から玉が出て来たそして、爆発した

 

「まだまだ行くぞ」

 

『時間終了』

 

「終わっただと」

 

時間を忘れ時間が終了した

 

「ハァー」

 

サソリはため息をついた

 

「中々スジか良かったぞ少年」

 

「悪いけど先生この傀儡を戻すので先に帰っても良いですよ」

 

「そうか、分かった」

 

「それと、緑谷が心配だから保健室に行って来ます」

 

そして、サソリは保健室に向かった

保健室にいると相澤先生が来て

 

「そろそろホームルームをするから行くぞ」

 

「分かりました」

 

教室に行きホームルームを終わったら他のクラスメートが来た

 

「お疲れ赤砂」

 

そう言ったのは赤髪の少年だった

 

「いやー赤砂凄いなあのオールマイトと戦って」

 

「よく耐えたよね」

 

「ねえキミ☆今日の僕の活躍どうだった?」

 

「ちょっ…青山、赤砂途中で保健室に行ったろ」

 

大勢の生徒が赤砂の前に集まり聞いてきたため赤砂は少し動揺する

 

「俺、切島鋭児郎!よろしくな、今みんなで今回の戦いのミーティング開いてんだよ!」

 

「蛙吹梅雨よ…梅雨ちゃんと呼んで」

 

「俺!砂糖!」

 

「僕は青山優雅!きらめきが止まらない男だよ〜☆」

 

「俺、瀬呂範太!よろしくな赤砂!」

 

「あ、よろしく」

 

サソリは、返事をした

 

「悪いが俺は、今日壊れた傀儡を直すのとパワーアップさせるから先に帰るじゃあ」

 

サソリは、家に帰り傀儡をパワーアップに励んだ

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