個性『傀儡士』   作:野良風

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少しの間ネタが浮かばす書けませんでした
口調が違ったりしている可能性がありますがどうぞ楽しんでください


六話

サソリは、ワープにより一人に成った

 

「(クソ変な霧みたいなヤツに飲み込まれてしまった)」

 

ワープした先には

 

「見ろ一人だけだぜ」

 

敵が何十人もいる

 

「俺だけのようだ、他にクラスの奴はいないな」

 

サソリは、辺りを見渡してると

 

「行くぜ」

 

何人かが一気に攻めてきたが

 

「一人ならいけるな」

 

ヒルコの口が開きその中のから複数の針が出てきた

そして、一気に攻めてきた敵に全て刺さった

 

「効くかよそんなもん」

 

針が刺さったままサソリに攻撃しようとしたが

針が刺さった敵が倒れっていった

 

「何をしたんだガキ」

 

他の敵がサソリに問いかけたが

サソリは無視しヒルコの口を開き攻撃をした

が5人の敵は、その攻撃をかわした

 

「やるな」

 

「ふざけやがって」

 

敵の口元が上に上がったすると

 

「隙ありだそガキ」

 

後ろから敵が不意をついてきたが

ヒルコから尻尾を出し相手に突き刺した

 

「甘い」

 

「くそ」

 

地面に這いつくばっている

 

「この毒は即効性があるからすぐに体が動かなくなる」

 

「やりやがったな」

 

敵は、イライラし始めていた

 

ヒルコの腕が上がり腕についていた枷を飛ばした

敵は、かわしだがその枷が爆発し、針を回りに飛ばした

敵に針が突き刺さり

 

「しまった」

 

「刺さったら終わりだ」

 

敵は動けなくなり、サソリは、相澤先生がいる所へ動き出した

 

サソリは、動いていると緑谷が個性を発動させ大きな水しぶきが起きた

 

「やるな緑谷」

 

サソリは、広場に着くと

相澤先生がやられているそして、敵の大将が梅雨に攻撃を仕掛けようとしていた

サソリは、動き

 

「危ねぇぞ」

 

サソリは、尻尾で攻撃を仕掛けたが

 

「危ねぇな」

 

気づかれ避けられた

そして

 

「砕けろ」

 

弔が尻尾に触れ尻尾が砕け落ちた

 

「ちっ」

 

「どうする気だよ」

 

弔は、笑っている

そして、サソリ

 

「仕方ねぇな」

 

ヒルコを巻物に戻した

そしてサソリの本物が出てきた

 

「なんだお前」

 

「答える必要ない」

 

「口寄せ・三代目風影」

 

巻物から出てきた一体の傀儡

サソリの指が動き

傀儡が弔に向かって行った

 

「その人形で殴って捕まえるきか」

 

サソリは、指をさらに動かすと

傀儡の右腕から複数の刃が出てきた

 

「違う、腕を一本位切り落としてでも捕まえる」

 

傀儡は弔に向かって行ったが

 

「脳無」

 

弔が叫ぶと

先程まで、遠くで相澤先生を捕まえていた

脳無が弔の前に来た

そして脳無は、腕でカードした

 

「っち」

 

刀は、脳無に刺さっていないそれどころか傷もついてもいない

 

「お前の刀じゃ脳無は、切れねぇよ」

 

弔は、笑っている

 

「なら、仕方ない一気に方を付ける」

 

「砂鉄解放」

 

すると、傀儡の口から砂鉄が出てきた

 

「この技で終わりだ敵」

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