暁 朔蘭(あかつき さくら)/ティナ・ルキフグス
声:佐倉綾音
3サイズ:94/60/89
身長:170cm
体重:56kg
誕生日:7月2日
種族:ハーフ悪魔→大神魔族(アーク・ディアボロス)
天敵:魔神ルキフェル
新しい主人公にしてヒロイン。暁 朔夜とロスヴァイセの実娘。駒王学園高等部2年生。年齢は17歳。
明朗快活、凛としながら瑞々しい少女。
基本的には根無し草の気楽な少女で、気負う事のない自然体。勝利にも名誉にもさして興味を持たない。
感情表現がやや大きい傾向であり、惚れやすく、頼られるのもほめられるのも大好きでお世辞に弱い。しかし、少々口が悪く、特に度々ユーナをからかって怒らせている。
気分が高揚すると、アホ毛が上下にゆらゆら動く。
隠れた趣向として美少女好き。一方で男女の関係は苦手。
意外と異性にはモテる(ただし本人は無自覚)。
たいていの事は笑って流す大らかな性格だが、命のやりとりに関してはかなりドライでシビアな価値観を持っており、互いの命を奪わねば立ち行かぬ場面に直面した場合は打って変わって真剣な一面を見せる。
また、『一方的な虐殺』『空腹時に食べ物を奪われる』『人の矜持、信念を自分の娯楽のために踏みにじる行為』を嫌っており、このいずれかの場面に出くわすと修羅と化す。
好きな飲み物は父と同様にラムネ。
天才的な頭脳の持ち主で、学園での成績はかなりの優等生。成績は学園トップで転校当初から揺らぐことはない。テストは必ず全教科満点を取っている。好きな教科は数学と歴史で好きな歴史上の人物は宮本武蔵(朔蘭の二刀流も彼を真似てのこと)。
さらに神創具のシステムを独自解明し、自分専用の神創具を造ってしまうほど。神創具の創造主である楓(ベルフェゴール)すら認めるほどの高い完成度を誇る。
戦闘では主に自身が独自に造った神創具(アーティファクト)であるレーヴァテインを使った剣術で戦う。レーヴァテインを魔術でコピーして二刀流で戦う。
その他にも神創具は所有しており、アロンダイトやアメノハバキリを使った剣術や暁家伝統の魔術や北欧系の術式魔法や精霊魔法を使って戦うこともできる。その他にも父と同様に近接での肉弾戦も可能で、朔夜をはるかに超えた力とスピードに加えて機械にも勝る精密動作性を併せ持つ。
その強さはユーナと同等かそれ以上とも言われる。
ユーナ·グレモリー/兵藤 悠奈(ひょうどう ゆうな)
3サイズ:96/54/90
身長:170cm
体重:56kg
誕生日:9月4日
種族:ハーフ悪魔(人型ドラゴン)
ランク:「王」
もう一人の主人公。駒王学園に通う少女。学年は2年生。
兵藤 一誠とリアス・グレモリーの実娘で赤龍帝一家の長女。一人称は「オレ」。勘の鋭さと根性だけは誰にも負けない。
外見はグレモリー眷族では非常に珍しい蒼い髪。それ以外は顔立ちから瞳の色、髪の毛の長さまで母・リアスと瓜二つだが両親の祖父母曰く「バッドガール」。つまり不良娘である。常に両耳にイヤリングを着けており、これは強すぎる魔力を抑えた制御装置のようなもの。
やや粗雑で、性格は一見すると挑発的で高飛車だが、本質は頭脳的な悪魔の反面、女子らしくない罵声や「テメェ」・「野郎ぶっ潰してやるぜ」などべらんめえ口調を相手に浴びせることも数多くある。
女として扱われることにも我慢ならず、そう呼ばれたら殺気を飛ばす程に嫌っているが、完全に男として認識されるのもそれはそれで不機嫌になる、という非常に手のかかるめんどくさい性格をしている。
枠に嵌った窮屈さを嫌い、自由奔放に生きることを信条としている。
言葉使いは誰とでもタメ口をききなれなれしい感じ。
サイラオーグを師匠に持ち、バトルスタイルは近接打撃格闘戦。だが戦闘力は凄まじいの一言で、絶対的な戦闘力を誇る。冷静な戦闘理論と純粋な格闘センスを持ち、拳の威力は相手の魔力や魔法による防御を紙のように容易く破り、目視不可能なスピードで戦い、たった一撃の打撃や蹴りの余波だけで複数の山を割り海を裂いてみせた。その気になれば次元の壁も壊せる。また、生命力は「闘気」となって全身を覆っており、桁外れの濃密さ。この闘気の壁を突破できなければ身体に攻撃を届かせることすら不可能で、並の攻撃力では一切通用しない。
そして相手なら、たとえ女性であれ顔面への攻撃もグーパンチも一切躊躇しない。
さらに悪魔としての能力も高く、リアスから「滅びの力」を受け継いでおり、「滅びの力」を纏ったキックやパンチはあらゆるものを消滅させる。ただし、リアスと違い「滅びの力」のオーラの色は赤ではなく青。
カオス・レイナーレとの戦いでは最上級ディアボロスと同等の力を身につけた彼女と互角以上の戦いを繰り広げ、あと少しのところまで追い詰めるも、カラワーナ達の乱入により仕留め損なう。
しかし、それでも彼女の強さは平常時でも最上級ディアボロスと同等の力を発揮することができる。
眷族のみんなは彼女の強さを「神をも凌ぐ最強の悪魔」と称している。冥界では「蒼髪の抹消姫(あおがみのイレイザー・プリンセス)」の異名を持つ。
生まれた頃から髪の色は蒼い異変体で、幼い頃はそれが災いして周囲から迫害を受け、同年代の悪魔達からもバカにされいじめられていた。
泣いていた彼女を励ましてくれたのが師であるサイラオーグであり、いつしか全ての悪魔に自分の強さを認めさせることを誓い、ひたすら特訓を積み重ねて現在の強さを身につける。そのためサイラオーグのことはもう一人の父親と思っており、尊敬している。