ラノベ好きが転生する   作:pulm

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よろしくです


プロローグ

???

…あれ寝てたか?……ここどこだ?俺の家じゃねーな

目の前ある神殿みたいなのは?

 

???

「起きましたか?黒鉄一樹(くろがねかずき)さん

私は女神エリスですカズキさんとお呼びします

カズキさんは不幸にもお亡くなりになりました。

 

カズキ

女神?何言ってんだ?確かに女神様みたいに可愛いけど

 

エリス

「か…かわいい…って聞こえてますよカズキさん

女神なので心の声も聞こえますよ」

 

カズキ

聞こえてるかよ

「えーととりあえず女神様仮に女神様だとして俺はなんで死んだんだ?

家でラノベ読んでただけなんだけど」

 

エリス

「あなたの死因はラノベを仰向けでベットで読んでいて、

近くにあった本棚が崩れて埋もれ死にです」

 

カズキ

埋もれ死にってラノベで埋もれただけで俺死んだのか…

「あの女神様俺は天国に行くんでしょうか?地獄に行くのでしょうか?

できれば天国でお願いします。」

 

エリス

「呼び方はエリスでいいですよカズキさんには三つの選択肢があります

まず一つ目は記憶を無くし赤ちゃんから転生をします

二つ目はあなたは最善普通でしたので天国へ行けます

三つ目は異世界に転生して魔王討伐を頑張ってもらう事です

私は三つ目をできればオススメします」

 

カズキ

「エリスって呼び捨てにするのは流石になのでエリス様と

三つ目をオススメする理由は何かあるですか?

それと俺は最善エリス様の言われた通り普通の人間なので

魔王討伐とか無理な気がするんですが…」

 

エリス

「あなたに三つ目をオススメする理由はこちらの諸事情でオススメ

しました。異世界では魔王軍が存在しておりその魔王軍に殺された方は

一つ目の記憶を無くして転生するというのがトラウマになってしまい

その異世界の住人が減ってしまうのです。なので我々神は

違う世界の方を特典というものを持たせて異世界に転生していただき

魔王を討伐してもらうという方法をし始めたのです」

 

カズキ

これは待ちに待ったラノベ展開では!

「特典はどーやって選ぶ事が出来るのですか?」

 

エリス

「はい!この特典カタログを見て選んでいただけるか

自分で考えて特典を言ってくださいカズキさんが来る前に

異世界に転生された方は女神様を特典とし異世界に連れていかれました

そして自分で特典を考える場合強すぎると少し制限が出たりします」

 

カズキ

女神を特典にって…すごい事考えるやつがいたもんだな

まぁ俺の考える特典はあれしかないな

「ラノベキャラの技を使えるって特典にしてもらえますか!」

 

エリス

「はい!大丈夫ですよただしこの特典は制限が付きますが

それでもいいですか?後々状況に合わせて、

制限が解ける可能性はありますが

 

カズキ

「はいそれでも大丈夫です!」

 

エリス

「では、さぁ勇者よ!願わくば数多の勇者候補からあなたが

魔王を打ち倒すことを祈っています。…さぁ、旅立ちなさい」

 

カズキ

……ここはそうか異世界に転生したんだっけな?

とりあえず異世界すげーな獣耳やエルフ耳それに魔女みたいな子を

いるなまずテンプレでギルド登録をしに行くか、

「すみませーん最近この街に来たものなんですがギルドの場所って

どの辺りかわかりますか?

若い女性

「それならここを真っ直ぐ進めばあるわよ」

 

➖冒険者ギルド➖

カズキ

ここが冒険者ギルドかーかなり大きいなそれにいい匂いが…

やっぱテンプレできたら荒くれが絡んで来るのかな?

覚悟して中に入った




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