暗殺教室 少年の求めていたもの   作:絆と愛に飢えるシリアス

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宇宙の時間 Ⅰ

渚side

 

僕とカルマは、E組を代表として宇宙で実験されてるでたろう殺せんせーの助ける方法を交渉するために僕らは無人宇宙船に乗っていた・・・・

 

「そろそろ着くはずだね・・・・渚?手筈は分かってるね?」

 

「うん」

 

「《間もなく、国際宇宙ステーションにドッキングします!!》」

 

「「了解!!」」

 

無事、国際宇宙ステーションにドッキングし、宇宙飛行士たちは確認へと入る声が聞こえた

 

『君らの国からお人形さんのお届け物だ。迎えに行って”ハロー”とハグしてやんな?』

 

『OK』

 

『俺は遠慮するよ』

 

ん?日本人がもう一人いるの??そんな情報はなかったと思うけど・・・・とりあえず、作戦通りに!!

 

「?ダミー人形は??」

 

「「(今だ!!)」」

 

「?!」

 

「は・・・hello」

 

「あ、水井さんだ。テレビで見た事あるわ~」

 

「《地上への中継を遮断しました》」

 

「ありがとう、律」

 

僕は律にお礼を言うと共に目の前の宇宙飛行士の6人がいたのだけど・・・・後ろにいる日本人っぽい人・・・だれだろ?とにかく交渉をしないと思うと、一人の外国人が戸惑った声だしていた

 

『Why is it a child in the dummy's other?(なんでダミーの替わりに子供が?)』

 

『A bomb is possessed. I'd like to finish peacefully, so I'd like to talk, so please go down.(爆弾を所持しています。平和に済ませたいので、話がしたいので下がって下さい)』

 

『It's small here. It's speaking more by a wide cousin, big talk early times(ここじゃ狭いよ。もっと広いとこで話しよ、ほら早く)』

 

僕らの言葉に宇宙飛行士達は戸惑っていたが、広い場所に移動をしてくれたのだ。・・・・ここまでは順序だ・・・このままうまくいってくれば・・・

 

『Let me copy research data, please. Nothing but that is requested at all.(研究データをコピーさせて下さい。それ以外は一切何も要求しません)』

 

『I think I know, but I'm my monster in charge, if it's declined, I don't know what to do on the ground,"(知ってると思うけど、うちの担任怪物でさ、断ったら地上で何するかわかんないよ)』

 

カルマが言うが、一方の宇宙飛行士たちは冷静になり始めていた。この人達はさすが本職の宇宙飛行士だ・・・冷静になっていた。すると、パチパチと拍手をしだした

 

「まずは大胆不敵な二人の少年にブラボーと言わせてもらおう」

 

「「!?(日本語・・・)」」

 

「だがな、軍人も含むこの7人とやるつもりか?爆弾なんて、脅しにもならんよ・・・・Because we have always done an explosive dangerous experiment of life and death.(なぜなら、我々は常に爆発の危険を伴う、命がけの実験をしてきたんだぜ)』

 

日本語を話したのも驚いたけど、この人達・・・やはり強い・・・・どうする?

 

『・・・A served useless quarrel? This place doesn't like a war most. Because it's discussed, please disengage.(・・・よそう、無益な争いは。この場所は戦いを最も嫌うんだ。話し合うから解放してやってくれ)』

 

良かった・・・どうやら交渉はうまく通りそうだ・・・。さぁ・・・ここからだ

 

「君たち、データは奪っても帰り道はどうするんだ?ハイジャックしときながら協力を頼むのかい?」

 

「自力で返れます。クラスメイトが帰りの軌道計算を完璧に済ませてるので」

 

「《はい!軌道調整はうちの先生が空中で押してくれるそうです!》」

 

「無謀すぎるぜ」

 

「命をあまりに軽く考えてるんじゃないか?」

 

宇宙飛行士たちにそう言われ、僕はは言葉に詰まる。すると・・・

 

「まぁいいじゃねぇか?覚悟をしてここまで来たわけなんだからさ?」

 

「空斗?」

 

見た目は3,40代の男の黒い髪の毛の日本人が僕らの会話を入り込んできたのだ。この人は・・・だれだ?

 

「だれだって顔をしてるな?」

 

「あっいえ・・・」

 

「まぁいい。俺は芙蓉空斗だ」

 

芙蓉・・・・?何故だろう?なんか引っ掛かる気がするけど・・・うーん・・・思い出せない

 

「さて、君たちの頼みに関してだが・・・俺的にはOKだと思うが・・・念のために聞く・・・それがお前らの意思か?先程の覚悟は誉めるが命をどう重んじている?」

 

「「!!?」」

 

な、何て殺気だ・・・・。土見といい勝負かも殺気だ・・・・

 

「か、覚悟はしてますし、僕らの・・・僕らの教室仲間も含めての、意思だ!!」

 

「最近、散々命については考えたよ?だって俺達、先生を殺す教室の生徒だよ?命に対しては命で向き合う。そういう覚悟は覚えたつもり・・・」

 

「・・・・」

 

「「・・・・」」

 

「ふっ・・・いい目だ。そのまっすぐな姿勢忘れるなよ?ボス!!」

 

「いいだろう、私の責任でハイジャック犯の要求を呑む。データの準備を」

 

「「了解」」

 

ボスと呼ばれていた人は二人の外国人に指示を出して僕らの方に悪戯っ子のようにこちらを見て発言した

 

「ただし、まずは補給物資の積み下ろし手伝いたまえ。さっさと出て言って貰う為にも働いてもらおう」

 

「だとよ。あぁ、因みにボスが日本語ペラペラなのは親日でな、俺とか水井が日本語を教えたからな」

 

「まさかの理由ですか!?」

 

「ハハハ!日本人は優しい奴多かったので覚えたのさ!さぁ、さっさと手伝ってくれ!」

 

そう笑いながら、僕らにめったにできない経験を中学生に経験させてやろうというそんな計らいだったと思う

 

 

そんな作業も終わりを迎えて・・

 

「これが超生物の爆発を防ぐための実験データだ。データが届いたか?」

 

「《偽造形跡なし。当該実験のフルデータであることを確認。コピー完了まであと少し・・・・コピー完了》」

 

「よし、さっさと帰って検証しようか」

 

「うん、長居しても申し訳ないしね」

 

僕らが地球へ降りる用意をすると、空斗さんが僕らを呼び止めた。なんだろう??

 

「こいつを・・・・冷華と海斗に渡してくれ」

 

「「えっ??」」

 

「なんだ?気づかなかったのか?俺は芙蓉・・・芙蓉冷華の父親だ」

 

「「・・・・えぇ!?!!!」」

 

僕らは・・・・地球に降りる前にとんでもないことを聞いた・・・・

 

 

いったいどう言うこと・・・・??




ここまで読んでいただいて有り難うございます!次回もよろしくお願いします!!
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