http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1525521929/
こちらのように小説ではなくSSっぽくなっているので、苦手な方はそのままこちらを読んで頂ければと思います。
とりあえずどんな絵がついているか見てみたい、という方は一度見に行かれて下さい。
(上のアドレス辿らなくても、「ヨークシンシティでオークションすっぞ!」とGoogleで検索したら何番目かに出てきます)
~ネテロ会長 別荘~
プルルルルル
「もしもし、ワシじゃ、ネテロじゃ」
『なーにー?電話なんて珍しいじゃない』
その相手はブルマ
「いやいや、礼くらい言っておかんとの」
そう言いながらネテロはある物を顔に装着する
『あぁ、そのことね。いいわよそれくらい』
「それにしても凄いのぉ、相手の力がわかるとは便利なものじゃ」
ピピピッ
『でも気を付けた方がいいわよ。ベジータが言ってたけど、同じくらいの戦闘力なら戦い方次第だー、とか』
そう言われて笑うネテロ
「ほっほっほっ、もちろんじゃて。この歳になってもいろんな発見がある、嬉しいもんじゃて」
『喜ぶのはいいけど、壊れやすいから気を付けなさいね』
「うむ、予備のもう1つはちゃんと仕舞ってあるので大丈夫じゃ」
『それじゃぁまたね。━━━っと、忘れるところだったわ』
急にトーンの変わったブルマ
『そっちで、ウーロンっていうブタに似たやつが行方不明みたいなのよ。もし見かけたら連絡くれる?』
「ふむ…聞いたことはないがの。情報が入ったらすぐ報せようかの」
『ありがと。あと、ヨークシンにベジータが行ってるからもし近いならベジータにも探すように伝えといてー』
そう言うとプッと電話を切るブルマ
「あ、相変わらず一方的じゃの…」
呆れるネテロ
(ヨークシンまでは丸1日といったところかの。ちと遠いから…いっか)
ポリポリと頭をかきながら、顔に装着をした物を静かに外し、瞑想を始めた
~ヨークシンシティ 市内~
「んで、お前らが狙ってるってのが?」
「グリードアイランド!」
レオリオの問いに勢いよく2人同時に答えるゴンとキルア
「オレのオヤジの手掛かりがそのゲームにあると思うんだ」
「ゲームぅ?」
いぶかしむレオリオにキルアが説明を加える
「そー、50億ジェニーとか言うバカ高い金額してんの」
「そりゃー難儀な額だな。他に情報ないのか?」
「んー、そう言えばまだあんま調べてなかったね」
ゴンがキルアを見る
「ちょうど良い方法があるぜ。ゴン、ハンターライセンス持ってるよな?」
指でカードの形を作りながらキルアが尋ねる
「うん、これだよね」
「なるほど」
そのやり取りを見てすぐに頷くレオリオ
「レオリオはわかるみたいだね。そ、ハンター専用サイトなら情報が得られるはず」
「ならオレはその間に他の情報を探っておくさ。合流はベーチタクルホテルでな」
そう言ってレオリオは郊外へ向かって行った
「あぁ、オレたちも調べたらすぐ行くよ。もう遅いし」
既に日も落ち、街頭にはディナーに向かう人々が満ちていた
ゴンとキルアはそそくさとネットカフェに入り、ハンター専用サイトの閲覧を始めた
ネテロ会長とブルマ?
何かを受け取っているネテロ
そして少しずつグリードアイランドに近づくゴンとキルア
次回は悟空のバトル勃発!?
どうなるヨークシンシティ!
更新日は「活動報告」をご覧下さい