真名:ガレス
身長/体重:150㎝・40㎏
出展:アーサー王伝説
地域:イギリス
属性:秩序・善
性別:女性
英霊の座に辿り着いた際、ナニかが吹っ切れ騎士道なんて邪魔だと思い、騎士道を捨てた。不意討ち、暗殺なんでもアリな性格になってしまった。しかし属性は秩序・善…
宝具
騎士は死者の鎧を剥ぐ:生前ガレスが殺した敵の鎧を奪った逸話が元になった宝具。倒した敵の装備を奪い取ることができる。(武具は奪えない)読み方はランスロと同じナイト・オブ・オーナー
奪い取りしケイの槍:ガレスが生前、冒険に旅立つ際、ケイ卿にバカにされたことにより決闘を行い、勝利した際、奪い取っ…もとい報酬として貰った。馬上槍の試合で何人もの騎士を突き落とした逸話も相まって当たったモノを突き落とす能力が付与させた。読み方はサー・ケイズランス
リネットの軟膏:バラバラになった死者を蘇生できるチート宝具。しかしさすがに風穴を開けられたり、消滅させられると使用できない。量に限りがあるためあまり多様はしない。できないのではない、しないのだ。
保有スキル
リオネスの指輪1:一度見たものに変装できる。しかし声は変わらないので頑張って声真似をしなければならない。右手の中指に付けている。
リオネスの指輪2:かすり傷程度なら無効化できる。防御を固めていればハサン先生の投げナイフに傷つけられることは基本的にない。超劣化版アヴァロン。
譲り受けし、我が盾:生前ランスロットから貰った際、「100人から攻撃されても平気ですね!」と言っていた模様。さすがに宝具100回は耐えられない。低ランクの宝具を一発でも耐えることができれば大金星程度の盾。そこら辺のモブ程度の攻撃であれば耐えられる。
クラススキル
騎乗:B
対魔力:C
パラメーター
筋力:B 耐久:C 敏捷:C 魔力:B 幸運:C 宝具:B
基本的に緩めの丁寧口調。
マスターには基本的には忠実。
サーヴァントや、強い敵、怒っている時は真剣に闘うが雑魚相手には基本手抜き。
根っ子は優しいところは生前から変わっていない。
円卓の騎士ガレス。ランスロット卿曰く「優しく礼儀正しく,心は広く従順でおとなしい。また素直で信頼できて誠実であり,余分な考えなどまったくない人」と言われる騎士であったがこのガレスはナニかが違うようだった。
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「アッハハハハハ!貧弱貧弱ゥ!」
俺が先ほど召喚したランサーのサーヴァント、ガレスは本当に騎士道なんてものは捨てたらしく、道中湧き出てくるエネミー、スケルトンを己の馬上槍でバッサバッサと薙ぎ倒していた。
「ホラホラどうしたどうした?お前らの力はそんなモノなのかァ?!」
本当に、何があったらこんな吹っ切れた性格になるのだろうか…
「終わりましたよ、マスター」
そうこう考えているうちに戦闘は終わったようだった。
「それじゃあ行くか」
「行くってどこにです?」
「あー…とりあえずあのでっかい橋がある川にでも」
「りょーかーい。パパっと行っちゃいましょう」
「敵が来たら支援はするから戦闘よろしくな」
「できるだけがんばりまーす」
返ってきた言葉はなんともてきとうな返事である。
「ところでマスター。今さらなんですけどここ何処なんです?辺り一面燃えてますけど…」
「えーと、確か特異点F冬木だな。俺達はこの特異点を修復するためにここに来た」
「俺達…?マスターは1人ですよね?」
「あー…それなんだが、ちょっとな…」
俺はカルデアで起こった出来事、2人の親友が死にかけていることをガレスは話した。
「そんな事が…えいっ!」
「!?何をっ?」
突然ガレスが手を繋いできた。
「マスターが悲しい顔してたので、この優しくて、気の利くかわいいかわいいガレスちゃんが支えてあげようと思いまして」
うれしいでしょう?と、無邪気な笑顔をこちらに向けてくれる。
「ありがとう。少し楽になった」
「えぇ、そうでしょうそうでしょう!なんてったって私が支えてあげてるんですから!」
「あー、やっぱり気のせいだったわ。うん、気のせいだわ」
「ちょっとー!?そこでそれはなしでしょマスター!?」
「ハハハッ!冗談冗談」
「ふーんだ!もうマスターなんて知りません!」
「おーい、そんなことで怒るなよ…」
「つーん」
そういう擬音系言葉に出して使うものではないと思うのだが…
「じゃあ、どうしたら機嫌直してくれる?」
「わた……こと………て………呼んでくれたら許してあげます」
「なんて?」
「だ か ら!私のことガレスちゃんって呼んでくれたら許してあけるって言ってるんです!」
「お、おう…」
顔真っ赤にしながら言うなら最初から言うなよと言いたくなるがまた機嫌を損ねられても困るので黙っておく。
「!ほ、ほら!橋に着きましたよ!」
「ん?ホントだ…」
「それで?なにしにここに来たんですか?」
「さぁ?」
「は?…え?何か目的があって来たんじゃ…?」
「?いやただ広いところに出たかっただけだし…」
「ハァ!?じゃあなんですか、意味もないのにわざわざこんな所に来たんですか!?」
ガレスちゃんが俺の胸ぐらを掴みあげ、前後に揺らしてくる。
ヤバい…サーヴァントの力でこれやられたらキツい…!
…ん?
「ガレスちゃんストップ来た意味ならあったみたいだぞ」
「へ?それはどういう…あぁ、そういうことですか」
俺達の目の前には人型の黒いモヤのかかったナニかが立っていた。
ぶっちゃけて言うとメドゥーサのシャドウサーヴァントなのだが。
「マスター、下がってください。あれはちょっとおかしいけどサーヴァントです。戦闘に入るので指示とサポートを…」
「了解した。さっさと終わらせる。宝具の使用も許可する」
「合点承知!さぁ、戦闘開始です!」
そう言いガレスちゃんは馬上槍を取り出し構える。
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「ahaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!」
メドゥーサは両手に杭を持って前進、ガレスに接近する。
それに対し、ガレスは一歩も動かず、どっしりとした構えで迎え撃つ。
「ahaaaaa!」
「ハァッ!」
ガキンッ!と甲高い金属音が互いの武器から発せられる。
「ガレスちゃん、まずは相手の闘い方を観察する!少しの間防御に撤してくれ!」
「了解です!」
そこからガレスは敵の攻撃を防ぎ、かわし、弾く。それを数合繰り返し、
「ガレスちゃん!さっさと宝具で決める!そいつの動きは単調だから隙を見て上空に上げろ!」
「了解です、マスター!では往きます!」
直後、ガレスは突進してきたメドゥーサの杭を弾き、腹を全力で蹴り上げ、メドゥーサを上空へと放る。
「宝具、開帳します!
これは彼の騎士より賜りし槍、この槍に突き落とせないものは何一つ無し!往きます!
『
ガレスが投擲した槍は真っ直ぐメドゥーサに直撃し、その瞬間メドゥーサは真下の地面に叩きつけられた。ガレスちゃんは上空にあった槍を掴み、そのままメドゥーサへ向けて突撃する。
「これで…終わりです!」
ガレスは一直線に降下し、メドゥーサの
メドゥーサの消滅を確認すると円は緊張が途切れ、地面に尻餅をついた。
「わわっ、大丈夫ですか、マスター?」
「…無理。緊張が解けたら腰が抜けた…」
「ふふっ、それなら仕方ないですね。で、どうでした?私の闘いぶりは?」
「いやー、俺もそれなりに鍛えてきたつもりなんだけどなぁ、さっきの戦闘見せられたら自信なくなるってもんよ…」
「あ、やっぱりマスター鍛えてたんですね」
円は一度も鍛えてるとは言っていないのに、ガレスは気づいていたことに驚愕する。
「俺が鍛えてるってどうしてわかったんだ?」
「それは最初に手を握った時ですかね。マスターの手ゴツゴツしてましたし、それに少しハイペースで歩いてたのに普通に着いて来れるんですもん」
「…そんなところから気づかれてたのか、まだまだ遠いなぁ…」
「…それは、どうしようもないんじゃないですかねぇ…サーヴァントなんて人の力を圧倒的に上回る存在なんですから」
「それはそうだとしてもやっぱり悔しいもんさ…」
「ほ、ほらでもマスターなら作家とか音楽家のサーヴァントになら勝てますよ、きっと!」
「その虚しい慰めが一番ダメージでかいんですけど…」
「へ?ご、ごめんなさいマスター!お願いだから立ち直ってェ~!」
円はガレスに両肩を掴まれ、ぐわんぐわんと揺すられるのであった。
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数十分後…
円はというと…
「プハァ!」
川に潜っていた。
何やってんだコイツとかいう人が大勢いるだろうが思い出してみて欲しい。この川はFate/Zeroにてキャスター、ジルが海魔は出現させた場所である。そしてその時の英雄王ギルガメッシュの行動と言動は…
宝物庫の中の2つの武器を海魔に向けて射出。しかし、海魔には効かず、貫通し、川の中へ…
そしてその時の彼のセリフは
『あれは回収する気も失せた』と…
つまり、川の中にはギルガメッシュが射出したままの武器が眠っているかもしれないということだ。
結果的に言うと…武器はあった。
「いやぁ、見つけた見つけた!ちゃんとあってよかったぁ!」
「本当ですよ…さもなきゃマスター、町が燃えてる中水遊びしてる頭のおかしい人ですよ…」
「まぁ、いいじゃないの。お宝は見つかったわけなんだし」
円は川の中からサルベージした槍と剣をガレスに見せる。
「そのことなんですがマスター、何故川の中にそんなものがあるってわかったんです?」
「言わなきゃダメ?」
「ダメです。さもなければ今私の槍に干しているマスターの礼装を返しません」
「サラッと言ってるけど自分の宝具の使い方おかしくない?」
「いいんです。私の宝具と言ってもケイ卿から奪ったものですし。さぁ、早く言ってください。さもなければ礼装を早く乾かすために火の近くに持って行ってうっかり燃やしてしまうかもしれませんよ…」
「おい、やめろ!言う、言うから!…えっとだな、実は…」
「実は…?」
「ただの直感」
「は?本気で言ってるんですか?」
「本気も本気、超本気」
当然嘘である。川の中のどこら辺にあるかは本当に直感ではあるが…
「…ハァ、そう言うことにしておきます。ところでマスター。あちらの方角にサーヴァントが3騎います。1騎は何故かサーヴァント気配が薄いというか何かが足りてないって感じですけど…十中八九戦闘中ですがどうします?」
ガレスの言葉を聞き、その1騎はマシュだと気づいた円は槍に干されていた礼装を着、移動の準備をする。と、そこで…
「そうだ、ガレスちゃん。頼みたいことがあるんだが…」
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ところ変わって、なんやかんやあってデミサーヴァント化に成功したマシュ、そのマスターである藤丸立香、ヒステリックなオルガマリーは2騎のサーヴァントに襲われていた。
「なんなのよ!?なんでサーヴァントが2騎も襲いかかって来るわけ!?」
「あれはシャドウサーヴァントです、所長!」
「そんなことどうでもいいわよ!闘えるのはデミサーヴァントになったマシュだけ、それでも戦闘経験はほとんど皆無な上に、サーヴァント戦なんて今回がはじめてなのよ!あぁ、もう!助けてレフ!」
所長がヒステリックに騒いでいると、2騎のシャドウサーヴァントの近くに新たな影が近寄る。
「おや、まだ仕留められていなかったんですか?」
真っ黒な全身に塵のようなモヤがかかった体、シャドウサーヴァントである。
3人は新たなシャドウサーヴァントの登場により絶望した。
「カカ、ナニ、少シ遊ンデイタダケノコト、スグ終ワル」
「そうですか、なら手助けは必要ないですかね」
「ソンナモノハナカラ必要ナシ」
「ならば邪魔をして差し上げましょう」
「ナニヲ…」
この先の言葉が続くことはなかった。何故ならランサーのシャドウサーヴァント、弁慶の首が宙を舞い、消滅させられたから。
「ッ!貴様、ドウイウツモリダ!?何故ヤツラの肩ヲモツ!?」
「そりゃあ、お前らよりはマシだからに決まってんだろ!」
さらに新たな人物が現れ、アサシンのシャドウサーヴァント、呪腕のハサンを焼き払う。それにより、呪腕のハサンのシャドウサーヴァントも消滅させられた。
「さて、とっさに出てきたがお前さん何者だ?返答次第じゃ体が燃えることになるぜ?」
青い服の魔術師のような人物と真っ黒なシャドウサーヴァントが睨み合う。と、ここで…
「もう、さっきから次から次へと…!一体どうなってんのよォ!?」
オルガマリーが再び騒ぎだした。それにより、片方のサーヴァントは臨戦態勢を止め、真っ黒な姿から元のガレスの姿へと変わっていく。
「そんなに威嚇しなくても私は敵じゃありませんよ~」
「そんな証拠、どこにあるってんだ?」
魔術師のような人物は臨戦態勢のまま問いかける。するとそこに…
「やっと追いついた…」
新しい人物が2本の武器を持って現れる。我らがキチガイ、卓上円である。
「あ、マスター!遅いですよ!お陰でさっきからこのサーヴァントの人に警戒されっぱなしなんですから!」
「なんだアンタら?本当に敵じゃないのk…」
「ちょっと、卓上!アンタ今まで何処ほっつき歩いてたのよ!?こっちは大変だったんだからね!?」
キャスターのサーヴァントの言葉は円の胸ぐらを掴み、前後に揺するオルガマリーによってかき消されてしまった。
「ちょっと、私のマスターになにしてるんですか!?離れなさい!」
「ハァ!?なんなのよアンタ!シャドウサーヴァントかと思ったら助けてくれて、しかも姿が変わるし!助けてくれてありがとう!今はコイツと話してるの、邪魔しないで!」
「そっちこそなんなんですか!ビービービービーヒステリックに騒いで!どういたしまして!この人は私のマスターなんです、離してください!いや、離せ!」
状況は混沌と化し、今もなお、揺すられ続けている円はキャスターへと救援の視線を向けるが、
サッ…
見てみぬふりをされた…
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数十分後…
やっと落ち着き、カルデアとの通信が繋がり、状況報告が始まった。カドックとデイビットはコフィンによる冷凍保存状態と判明。そして倒すべき敵は聖杯の前で陣取っているセイバー、さらにそのセイバーを守るアーチャーだという。そして、キャスターの真名はクー・フーリンと判明した。
「それで、卓上?何故貴方がここにいるのか説明して貰おうじゃない」
「えーと、カルデアの管制室が爆発したから管制室に行って、カドック君とデイビット君を治療してる途中にレイシフトさせられた」
「なるほど、じゃあ次にそのサーヴァントについてよ。何故貴方はサーヴァントと契約できているのかしら?カルデアのフェイトシステムはマシュの盾がないと使えないはずよ?」
「普通にサーヴァント召喚用の陣を描いて召喚した」
「それこそあり得ないわよ!サーヴァントは聖杯戦争に参加するマスターにしか召喚できないのだから!」
「いや、あり得るぜ。嬢ちゃん」
先ほどまで黙っていたクー・フーリンが口を開く。
「どういうことかしら?」
「今、この冬木では狂っちまったが聖杯戦争が行われている。そしてマスターは1人としていない。だからこの坊主は聖杯戦争に参加するマスターとして選ばれたんだろうよ」
「…今はそれで納得しましょう。では次よ。貴方のサーヴァントの真名を教えなさい。そうじゃなきゃ、作戦を立てようにも能力がわからないと作戦の立てようがないわ」
「じゃあせっかくだから問題にしましょう。私の真名を当ててみてください!」
「今はそんなことしている場合じゃないの!いいからさっさと…「あれ~?所長ともあろう人が英霊の真名も当てられないんですか~?そんなんで組織成り立つんですか~?」上等よ、当ててやろうじゃない!」
「ですが所長、ヒントの1つもないのに真名がわかるのでしょうか?」
と、今まで黙っていたマシュがオルガマリーに問いかける。
「なに言ってるのよマシュ。ヒントならさっきの戦闘中の変装能力があるじゃない。それに戦闘慣れしているみたいだし。…わかったわよ!貴女の真名が!」
「す、凄いです。所長。たったそれだけのヒントで真名を看破してしまうなんて!」
フフンと得意気なオルガマリー。
「それじゃあ貴女の答えをどうぞ」
「貴女の真名、それは…」
「ゴクリ…」
誰かの喉から音がなる。
「フランスの伝説的スパイ、シュヴァリエ・デオンね!」
「…そう思った訳は?」
「貴女が戦闘中に見せた変装能力。そして、あの素早い不意討ち。あれは間違いなく裏の仕事を専門とするタイプ。でもそんな逸話を持ちながら見事な不意討ちができる女スパイなんてまずいない。しかし例外が1つ。それは男であり女でもあるシュヴァリエ・デオンがね!」
オルガマリーはドヤ顔で腕を組み、クー・フーリン、はオルガマリーの考察に感心し、立香とマシュは憧れの目でオルガマリーを見る。しかし…
「まったく違いますね☆」
途端に周りの空気が凍りついた。
「というかフランスですらありませんし」
続いてオルガマリーも凍りつく。だが、あれほどまでにドヤ顔、且つ得意気に腕を組んでいたオルガマリーの顔は羞恥で真っ赤に染まっていた。
ある者は笑いを堪え、またある者は可哀想目でオルガマリーを見ていた。
「あれれ~?おかしいぞ~?私の真名、わかったんじゃな~い~の~か~な~?」
ガレスはニヤニヤと笑いながらオルガマリーを煽り、オルガマリーは両手を握りしめ、プルプルと堪えていた。
「『フランスの伝説的スパイ、シュヴァリエ・デオンね!』」
ガレスはオルガマリーの声真似をしてさらに煽っていく。
「うわぁぁん!ばかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ついに限界を迎えたオルガマリーは、泣いた…
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そこからなんやかんやでガレスの真名を明かしガレスが女であることが驚かれたり、円が川の中からサルベージした槍をクー・フーリンに貸す代わりにルーン魔術を教えて貰ったり、アーチャーのシャドウサーヴァントに会い、女タラシみたいだ、ブラウニーだ、主夫だオカンだの精神攻撃で追い詰め、ガレスが生前トリスタンの見えない音の矢で修行したため見えてる矢は当たらないという意外な特技で圧倒しクー・フーリンと2人がかりでアーチャーを倒したりして…
ついに、セイバーの元へと辿り着いた。
「ほう、面白いサーヴァントがいるな。それに…ガレス卿もいるとは」
「あ、王様!お久しぶりぶりでーす!元気してました~?」
「…貴様、本当にあのガレス卿か…?」
反転した騎士王は生前から知っているガレスの変わり果てた性格に困惑した…
ガレスちゃんの変わり様にはさすがの騎士王もビックリするレベル…
次は週末に投稿できればいい方じゃないかな…