歌舞伎町のトラブルメーカーが米花町の住民になりました   作:きつね うどん

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pixivに載せてたのをこっちにもあげました。深夜テンションでお粗末な文ですが楽しんでいただければうれしいです。


プロローグ

ある日、銀さんが空に浮かんだ変な穴に吸い込まれていった。神楽ちゃんを庇って...

銀さん、アンタどこにいるんだよ...

 

____________________________________

あぁぁあぁぁぁああぁぁ...ドガッ

「いっっっってぇー!!!」

 

「アニキ!成功したみたいですぜ!」

ん?あり?長谷川さん?

「ああ、見たらわかる。てめぇ名前は?」

「なんでしらねぇ男に名前を聞かれなきゃいけねぇんだ俺は、それにまず自分の名前から名乗れって母ちゃんに教わらなかったか?」

「今はそんなこと聞いてねぇ。が、仕方ねぇあの方の命令は“至急”だ、お前俺たちの仲間になれ」

は?仲間?何それ新手のナンパ?中学2年生か!イヤイヤイヤてかこいつら誰だよ

カチャ

「答えねぇってことは拒否ってことだよな」

「アニキ⁈こいつは研究班の依頼で仲間にできなかった場合生け捕りでは?」

生け捕り?研究班?オイオイこいつら聞いてるだけでとんでもねぇ組織じゃねえか早めに逃げねぇとな...どこかに逃げ道は...

コツ

「最後にてめぇの名前をもう一度聞いてやる」

「そうか、アンタ優しいんだな...おれの名前はな、坂田銀時だ。あともう一つ良いか?

...武器を人のこめかみに当たるんじゃねーよ‼︎」

俺はブォンと木刀を振り隙を見つけてこいつらを抜く事が出来た..................パァン「っ⁈」

「よくやったキャンティ」

「やったね!ってジン!そいつまだ動いてるよ!コルン仕留めてやれ!」

「わかった」ドォン...ピッ...ガサガサガサ

っは、はぁなんだよもう2人いるってなんとなく気づいてたけどスコープとか聞いてねぇぞ、おかげで足と顔にかすったじゃねーか...でも、ここから離れねぇと...

しかし、俺の撃たれた右足のせいであまり遠くに逃げれず、今度は脇腹に熱い感覚が広がった俺はついに倒れてしまい再び体重を支える事が出来なかった。

確かジンと呼ばれていた男が近づいてきた。

「お前に選ばせよう、銃で、蜂の巣にされるのとこのAPTX4869改で悶え苦しみながら死ぬのをな」

っち、趣味悪いじゃねーかこいつ...

「遅え、時間切れだそういやAPTX4869改はまだマウスでしか試されてねぇよなウオッカ」

「ええ、そーだったはずですが...まさか」

「おめでとう、てめぇがこれの人間モルモット第一号だ」ガッ

足と脇腹からの出血がひどく朦朧としていたときにジンから薬を無理やり飲まされた。

とりあえず全身の痛み、異常とも言える身体の熱さにおれは抗うことも出来ずにただただ意識を手放した。

 

 

「...んあ⁈...んー?ここどこ?」

真夜中に間抜けな声で起きたのは、皆さんのお察し通りの銀髪の男、坂田銀時である。

「んあー、なんか変な夢見たんだけど〜なんなんだよあの黒ずくめの男ども黒が好きにもほどがあるよなー」

ガシガシ...ガシガシ?

「なんか...小さい?あり?また夢?」

頬をつねると...痛い?あれ?これって...

「げ、現実⁈イヤイヤイヤイヤ...」

彼が驚くのも無理はないだろう。もともと銀時は成人男性...なのに身体はまるで6才ぐらいの子供だったのだから...

「なんじゃこりゃャャャャャャ!ッテエエエ!」

あーあ、腹に風穴空いてんのにいきなり起きたから...と、私は思いました。あれ?作文?

「どーなってんだよおおおお」

銀時は周りの状況を把握するために周りをみわたす。

あたりが真っ白でなにもない部屋だっt((殴

「ちょっと待てええええ!病室だからね!銀さん死んだみたいな言い方やめてくれるかな、ホントにぃぃ!...はぁ、もうなんだったんだアイツら...」

「...気絶している間にどこかのモブが通報して、病院に搬送身元不明の男の子という扱いを受けているーとかそんな感じ?...まじで?てかもしかして銀さんここから脱走しないと話しはじまらないかんじ?今は...深夜1時か、んでここは二階。ちょうどいいな。よし!ここの窓から脱走させてもらうぜっ」

 

...ゴスッ

 

「ッテエエエエエエエ!!!!」

 

 

「はぁ、はぁ、しかしどこだよここなんか電柱に"こめはなまち"とか書いてあるし」

フラフラと腹を抱えて夜中を徘徊する子供の体力はもうすでに限界を超えておりいつ倒れてもおかしくない状況であった。

「...もう限界!もー歩けねー!子供の体ってこんなめんどうだったっけ⁈...はぁ、とりあえず、あそこの家の木で野宿か...ちょっとでも休まねぇと俺がもたねぇ」

 

ひょいとその家の塀を乗り越えてスルスルっと枝に登り横になった。

 

その家は普通の家とはまた違い、窓がたくさんある楕円形のとてつもなく広い家だった。

 

 

 

 

 

 




どうだったでしょうか?
銀魂ワールドの銀さんは空に吸い込まれて帰ってこないって感じです。神楽ちゃん歌舞伎町でめちゃくちゃ凹んでる感じです。
銀魂ワールドの時間軸は歌舞伎町四天王篇が終わった頃でコナンワールドは哀ちゃんが博士のうちに住み慣れた頃ですかね。コナンの方は本当ざっくりとしか見てないので今後変なところがあるかもしれませんが、コメントで教えていただければうれしいです。
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