歌舞伎町のトラブルメーカーが米花町の住民になりました   作:きつね うどん

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前回の話のお気に入り登録者の人数をみて目玉が飛び出ました。すごくうれしいです。ありがとうございました!
今回のも、オチがあるようでないような中途半端な終わり方で、色々gdgdですが楽しんでいただけたらと思います。


1話

チュンチュン...

 

「博士!今日こそ庭の手入れをしてもらうわよ!!」

「まぁまぁ哀君。わかっておるから...ジャジャーンこの日のために作っておいた芝刈り機じゃ!これで庭の手入れが楽になるぞ〜」

「博士また庭の手入れサボってたのかよwどうりで雑草まみれだったわけだ」

ある日曜日の朝、スケボーの修理をしてもらいに博士の家に来ていたコナンが呆れて哀と会話していた。

『次のニュースです。昨夜病院に運ばれた身元不明の男の子が今朝、病院から姿をくらましたということです。昨夜、男の子は横腹に銃で撃たれたような跡があり、救急搬送されました。男の子は7歳ぐらいの銀髪で身長は120cmほどだということです。警察は今朝から捜索をしており、発見したらすぐに通報または救急車を呼ぶようにとのことです。では、次のニュースです。...』ドタドタドタ...バァン!!

「大変じゃ!庭の木の下で男の子が腹から血を流して気絶しておった!!」

「おいおい...そいつ、さっきのニュースのやつじゃねぇか?」

「本当ね...とりあえず救急箱持ってくるわ!」

博士が抱えていたのは先ほどのニュースで言っていた腹を怪我した男の子の容姿と全く同じだった。と、その時

モゾモゾ...パチ「んぁ?なんだぁ?まだおねむの時間だろーが...ふぁ〜」

さっきまで気絶していたはずの男の子が目を覚ました。

「...おいおい、なんで俺ぁおひげモッフモフのじーさんに担がれてるんだよ...なにこれどーゆう状況?俺成人男性だよね?...あ!あ〜そーいやなんか縮んでたんだっけな。あ、じーさんもういいよおろし... 『ガチャン!!』 え?」

そこには救急箱を落として呆然と立ち尽くす哀がいた。

「縮んだってまさか、アポトキシン4869?嘘...そんな」

フラッと膝から崩れ落ちそうになった哀をコナンが支えて男の子に向き直った

「おい!灰原!...お前もどういうことだ?まさか、黒ずくめの組織に?」

「はあ?黒酢熊の組織?なんだそりゃ。かっこ悪りぃ中学2年生ですかこのヤロー」

「黒酢熊じゃなくて黒ずくめの組織だ!お前を襲ったのも全身黒ずくめの男組2人じゃねぇのか?」

「2人?もう2人いたぜ、ジン、ウオッチ、キャンディと後ホルンだっけか?」

「いろいろ違うけど、奴らがここに来ていたことは間違いないみたいね」

「と、とりあえず手当てをしながら話を聞くってのでどうじゃ?」

「そうだな、とりあえず名前聞いていいか?」

その銀髪の男の子は博士の腕からひょいっと降りて確かにこういった。

「俺は坂田銀時。江戸の歌舞伎町で『万事屋銀ちゃん』って言う何でも屋をやってんだ」

「「「江戸⁉︎」」」

 

 

 




コナン視点だったので銀さんの呼び方は『男の子』だったんですけどうまくかけてたでしょうか?
だいたいのコナンのレギュラーメンバーと銀時とのやりとりがかけたら映画の方を集中的に書いていくつもりです。もし、原作の方でこの話に銀さんをぶっ込んで欲しいっていうのがあれば是非感想などで書いて下さい。
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