歌舞伎町のトラブルメーカーが米花町の住民になりました   作:きつね うどん

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更新ってめっちゃ便利!!!
まぁ、前回の話の更新内容は主に銀さんの手当てが終わったシーンを付け足しただけなので今回の話の内容にあまり関係しません。
前回の哀ちゃんめっちゃキャラ崩壊してますが、作者のテンションが元々やばいので哀ちゃんはそれに影響されてるってことで深く考えないでください( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

今回はいじめ、暴力表現があるので苦手な方はご注意下さい。
では、3話どうぞ〜


3話

「こんにちは、今、警察で病院からいなくなった銀髪の男の子を探しているんですけれど...あれ?そこにいるのは...」

 

「え、俺?」

「昨日病院にいたのは君じゃないのかい?銀髪で、6.7歳ぐらいの男の子。そして腹に銃創のような傷がある」

家に来たわかい警察官が説明した昨夜病院を抜け出した男の子の特徴は、今の銀時にしか当てはまらないだろう。

銀時の隣にいたコナンは明らかに焦っており、哀に至っては少し怯えた様子だった。

「...どうなんだい?」

「うん。僕だよ」

ギョッとそんな効果音がつきそうな目でコナン、哀は銀時をみた。しかし、そこにいたのは先ほどまでのひょうひょうとした雰囲気の銀時ではなく。悲しい、悲劇の主人公のような異様な雰囲気の銀時だった。

 

銀時はそのまま続け、

「僕のこの体の怪我は、僕の髪の毛をみた近所の子たちにいじめられた時の怪我なんだ。今までの怪我は、病気がちなお父さんに知られたくなくって、それで自分で手当てしたりして隠してたけど、こないだお父さんが死んじゃって、ヒック、それでその町から出て、ここの阿笠のおじいちゃんのところに行くことになったの。ズビ、それで、この傷は、出発する日に、ヒック、その町のいじめられっ子にやられたの、僕、怖くて、そのまま逃げて...」

銀時が阿笠博士の家に着くまでの過程(大嘘)泣きながら(嘘)話すと警察官は青ざめた顔で銀時の話を遮った。

「も、もういい!もう大丈夫!十分だから!ね?辛かっただろうに...それじゃ、書類作らないとだから、そのいじめっ子のこととか、前の学校の事とか教えてくれるかい?」

「っ!!だ、ダメだよ!そんなことしちゃったら...また、仕返しされちゃう....」

怯えた様子で言うとついに銀時は博士の背中に隠れてしまった。

「そ、そんな...それじゃあ、どうしよう...」

 

「...そうじゃのう、この子には黙秘権がある、その書類も今この子が話した情報だけで書けばどうじゃ?そちらの上司さんがダメというならワシが説得しに行こう。それでどうじゃろうか?」

「そ、それなら...あ、あと君!病院、行かなきゃいけないんだけど」

 

ゲッ...っと銀時が反応した。

そもそももう怪我は治りかけでそこまで痛くなくなっていた。なんで痛くもねぇのにあんなところに...しかも今戻されたらまた入院することになるだろう。なんでそんなめんどくさいことを...と言いたげに銀時は

「で、でも、もう痛くないよ?...行かなきゃ、ダメ?」

「うーん、とりあえずお医者さんに怪我の状態を見せなきゃいけないだろう?さぁ、いこう」

「そうじゃな...大丈夫じゃ乱歩くん、わしも行こう」

 

そうじゃねぇんだよおおお!!!

という銀時の心の叫びが聞こえたのは誰もいなかった。

 

ーーーーーー

 

「いやー、数日通院するだけになってよかったのう!」

「お、おう...はぁ助かった...」

 

さて、なんで昨日緊急入院した銀時がたった1日で退院許可がおり、通院だけになったのか

それは銀時が主治医に頼み込み、主治医が怪我の状態と簡単な手当てができる人が近くにいるということを考えてのことだった。

ただでさえ、元いた世界でも入院は苦手で最低限しかせずにほぼ自宅療養だったってのに、なんで慣れてないこの世界で入院なんぞしなければいけないのか...

っとこの後博士の家に帰った後、灰原やコナンに怪我のことを問い詰められるとも知らず、一安心する銀時だった。

 

 

 




この後銀さんが軽く過去の話をしますが力尽きたので今回はここまでにしておきます...
サイトを開くと、感想がめちゃくちゃ増えててめっちゃ嬉しかったです!ありがとうございます!
相変わらずの不定期更新ですがこれからもよろしくお願いします(^^)
今回もここまで読んでくださりありがとうございました!

p.s ゼロの執行人めっちゃよかったああああ!赤井さん派だったけど安室さんに惚れた。映画もう一回見たいって思ったの初めてかもしれないってほど面白かったです!
って叫びたかっただけw
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