※この作品は百合表現含んだ作品となっています。
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目次
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第1羽 ここあチャーム
第2羽 ちのリリー
第3羽 嬌声リリーホリック
epilogue"lover of bitter"
spirit
第1羽 ここあチャーム
自分は姉としての自覚はあるゆえ、妹へのスキンシップが足りないと最近思いはじめている。
でもスキンシップ(モフモフする事を意味する)はたまにやる事はある、でも自分ではまだ足りないと思うとまた妹をモフモフしてしまう、そうなると妹にも嫌われるし、何かと近くに寄りづらいのである。そんな風に思いながら、ある時妹が私の方を向けてこう言ったのである。『キス…してもいいですか?…』と言ったのである。私はそれに驚き、戸惑いをした。これは、そんな妹の発言に驚き、どう反応すればいいのかわからない。私、保登心愛と妹の香風智乃のちょっとした百合話である。
チノ『……///』
ココア『……///』
チノ『こんな事言ってる私って…気持ちわr』
ココア『チノちゃん。』
チノ『コ…ココアさん。何ですか』
ココア『私も、チノちゃんの事大好きだよ。』
ココア『それに、チノちゃんは気持ち悪くなんかないよ。』
チノ『ココアさん…//』
ココア『たがらね、チノちゃん…//』
ココア『キス…しよう…///』
チノ『……はい///』
チノ『ん……』
ココア『……///』
チュッ
チノ『………』ハァハァ
ココア『…………』ハァハァ
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第2羽 ちのリリー
私がココアさんと出会って1年経とうとしている。でも最初出会った時はちょっと不安ばかりだった。でも少しづつココアさんとの親密度も少し上がっていった、なんと言えば良いのか分からないけれど…強いて言えば、ココアさんとのスキンシップがおかげなのかもしれません。私は少しココアさんとの親密度を深めたいためにスキンシップを積極に行い、今のような親密深い関係です。唯一親密度を上げた事は、多分…この間ココアさんキスした事かもしれません、この間事でココアさんも興奮しているのかもしれませんね。私は姉として自覚を持つココアさんが好きです…///。ココアさんの事を思うと…私…ココアさんの事を犯ししまいそう……。
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第3羽 嬌声リリーホリック
−−−チノの部屋−−−
ココア『気分も切り替えて、何するチノちゃん?』
チノ『ルールを変えてチェスでもしましょう。』
ココア『うん!やろう!』
チノ『今日は珍しくテンション高いですね、何かあったんですか?ココアさん』
ココア『今日ね、千夜ちゃんがねコーヒーあんみつの作り方教えてもらったの!それでね、試しに作ってね、リゼちゃんに食べてもらったの。それを食べてリゼちゃんがね、美味しいって言ってくれたの!!』
チノ『コーヒーあんみつですか…ミルクをかけたら美味そうですね』
ココア『うん!今度チノちゃんにも作ってあげるね』
チノ『はい//』
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千夜『へっくちっ!』
千夜『うん……花粉症なのかしら…結構くしゃみをしちゃって鼻が赤くなっちゃったわ…』
千夜『へくちっ!』
鬼畜和菓子、花粉症になる。
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プツン
ココア『へっ!?て、停電!?』
ココア『チノちゃん大丈夫?』
チノ『て、停電なんか怖くありませんよ…』プルプル
ココア『怖いの?』
チノ『さては疑っていますね、停電なんて怖くありませんよ。』
ココア『本当に?』
チノ『本当ですよ』
ドォオン
チノ『…………』プルプル
ココア『よしよし』ナデナデ
ココア『お姉ちゃんがいるからねぇ…』ギュゥ
チノ『(暖かい…)』
チノ『(ココアさんの匂いと石鹸の匂いがして…なんだか私のお母さんを思い出します……。)』
チノ『(このままこの状態が続いていれば…)』
チノ『あ、あの…ココアさん。』
ココア『なに?チノちゃん』
チノ『………//』
ココア『?』
チノ『キスしたいです…//』
ココア『うん、いいよ///』
ココア『じゃあ、目瞑って…//』
チノ『はい…//』
ココア『……///』ドキドキ
チノ『……///』ドキドキ
チュッ
ココア『ん……』
チノ『んっ………』
クチュヌチャ
チノ『……んぁ…』
ココア『…んふぁ……んくっ……』
チュ ヌチュ ヌリュ チュプ
ココア『(チノちゃんの舌…なんだか…気持ちいい…///気持よすぎて…何にもかも忘れそうな感触がする…//)』
チノ『(ココアさんの舌が微かに動いてる……なんだか気持ちいい…///)』
ヌチャ ヌリュ レロレロ プチュ
ココア『はぁ………ふぅ……///』
チノ『はーぁ………はーぁ………///』
−−−布団−−−
スルスル ヌギヌギ
ココア『チノちゃんがモフモフして来るなんて、珍しいね…///』
チノ『私だってしたい時だってありますよ、でも…裸でやるとなんだか…///恥ずかしいですね…///』
ココア『うん…///なんか私も……恥ずかしくなっちゃった///』
チノ『それに、夢の中だけなら、何でもやってもいいんですよ///』
ココア『じゃあ……//』
ココア『私はチノちゃんの全てがほしい…///体も…心も……チノちゃんの全てがほしい…///』
ココア『だから…///』
チノ『……///』ドキドキ
ココア『襲っちゃっていい?///』
チノ『……はい///』
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チノ『ココアさん、その指の傷どうしたんですか?』
ココア『これ?、窓が割れた時指切っちゃたんだ』
チノ『………』
ココア『どうしたのチノちゃん?』
チノ『……はむっ、ちゅ』
ココア『く、くすぐったいよ…チノちゃん///』
チノ『ん……ぺろっ、んちゅ』
ココア『気持よくしてもらったから、ちゃんとお礼をしなくちゃね』クチュッ
チノ『んむっ///……ハァハァ』
ココア『今夜は気持よくさせてあげるね』
チノ『はい…ココアお姉ちゃん//』
−−−翌日−−−
リゼ『どうしたんだ二人共、顔真っ赤だぞ』
ココア『ううん、何でもない』
チノ『な、何でもありません』
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epilogue"lover of bitter"
あの夢の様で、濃厚な時間から1週間がたった。
気分がどうでもよくなり、お互いの体を擦り付けあった。
そして、誰しもあの快楽を目にした者は……いない……。はずだった
それを目にした者は二人いる。チノの同級生であり、クラスメイトである、条河麻耶と奈津恵である。
彼女らはそれを見て、頬を染めていた。
マヤはそれを見てやろうと考えていた。が、あんな風にするには色々と手順が必要とする、よく考えると、あんな事をしても、本当に気持ち良くなるのだろうか。さぞかしやってる所を見られてしまったら、あの2人も引くかもしれない。でも、やりたいとマヤは思う。
マヤは見つかりにくい場所を探していた、メグはそれをやめようと抵抗していた。
見つかりにくい場所を見つけたのか、マヤは立ち止まる。そして、メグを襲い、快楽へと導かせた。お互いの体を擦り付け、お互い…頬を染めながら、やり続けた。考えている事なんてどうでもいい、雁字搦めになってしまうような気持ちを捨て、只々やり続けた。そして…快楽へといった。その後、お互いは恋人関係になったとさ。
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END