超次元ゲイムネプテューヌ 長い旅   作:グレカノン

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すいません、さらにリアルが忙しくなって訂正ぐらいしかできませんでした。
これからまた忙しくなるので投稿できるかわかりませんが読んでほしいです。


リーンボックスでの戦闘<パート2>

さてあれをぶっ放した後から走り続けて約20分間ずっと走っている。

対して疲れてわけではないがフルパワーの後だと流石に体に反動が来るので、そこに注意しなくてはならない。

 

やっと最初にいた地点に戻れた。

ここら辺に誰かいないかなぁ・・・っと。

いた。

日本一とがすとだ。

日本一が剣を片手に魔族と戦っている。

魔族の攻撃をかわしながら、ちょくちょく攻撃を行う。

その魔族の数は10体、その中の7体が攻撃。そのすべてを見切るとなると、なかなか

凄いものだ。

しかし少し粗がある。

それを後ろでこの世界で使われるものであろう白い魔法で援護しているがすと。

なかなかいい戦いをしていると思う。

連携も取れているし、互いの特徴も理解しているのだろう。

 

      ・・・・・・・

しかし相手は学習する生き物、別の方法で攻めてくる。

残りの3体の魔法による援護。

土魔法による攻撃、その土を固めた物体の形は変化していき、一つのハンマーになる。他の二人は水魔法でいくつもの鞭を創り上げる。

 

そして日本一に対する攻撃が止んだ瞬間に魔法攻撃が始まる。

間一髪で回避する日本一、しかしその隙を狙って、攻撃が入ろうとする。

 

「そらっ!」

 

俺は『名無し』を引き抜き魔族の攻撃を止める。

そのまま魔族達を攻撃。

魔族達は身を守るためガードを構える。

 

「今だ、日本一!」

 

「え!?あ、うん!」

 

日本一がガードした魔族の後ろに回り込み、不意打ちする。

その一発により魔族のガードが崩れる。

その隙を狙い、斬り倒す。

 

「がすと、強力な一発頼む!」

 

「はいですの!!『フォルクスリート』!!」

 

空中から裁きの光のようなものが魔族に降り注ぐ。

なかなか効いているようだ。

これも俺らの世界で見た事がない魔法だ。

 

「やった?」

 

!!

まだいる。

がすとの魔法が偶然ベストなところに当たらなかったようだ。

しかし負傷はしているようだ。

と言うわけで突撃。

敵はあと3体、それも弱っている。

余裕だ。

 

 

俺はこの世界にきてから、フラグと言うのを聞いた事がある。

詳しく調べて見ると例えば「もう何○怖く○い」というと死ぬらしい。

他にも「もう○ールしても○いよね」も死ぬらしい。

 

現在俺、弱った敵3体をあっさり倒してきた。

・・・・そう簡単に死ねるわけないだろうに。

 

「いいとこ取りされたー!」

 

日本一が叫ぶ。

 

「なんだ、倒したかったのか?」

 

「そりゃあヒーローだもん!」

 

「ウィルクム、日本一の話は真面目に聞くだけ損ですの。」

 

「そうなのか?」

 

「そんなことないよ~~、全くがすとも同じヒーローなのにひどい事言うなぁ」

 

「そんなことよりどうですの?」

 

「ああ、やっぱりさらにこちらに向かっている。」

 

「スル―!?」

 

現状?

とりあえず女神たちを探すことにした。

ほんとは女神特有の『なんか綺麗な匂い』を探りたいのだが、大量の魔族が邪魔で使えない。

というわけで魔族が大量にいるところに向かっている。

・・・・・意外と遠いな・・・・・

 

「おかしい。」

 

「もしかして魔族?」

 

え?

 

「なんで分かった?」

 

「え?ほんとに魔族なの?」

 

適当かよ・・・・・

 

「・・・・・・・・・・・・ああ」

 

「え!?何?この長い間!?」

 

「いーや、別に(棒読み)」

 

「なんでだろう、ものすごく扱いが酷い気がするよ。」

 

「それで何がおかしいですの?」

 

「ああ、残り魔族の数だ。」

 

そう、俺ひとりで50体ほど、日本一とがすとと組んで、10体。

そして残りの40体を女神達が引き受けているならば、いやそうでなくともだ。

 

「なぜ今向かっている方向に200体以上の魔族の気配がある?」

 

 

 




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