超次元ゲイムネプテューヌ 長い旅   作:グレカノン

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リアル忙しすぎてまったく投稿できてません。
ごめんななさい!!
さすがもう見ている人っていないですよね。
話はまだ半分もいっていないし、やばい。
このままじゃV編始まる前にネプVⅡでるんじゃね?



海上→黒の大陸

ある建物の部屋の片隅

 

ああ、可愛いい。

 

疲れているのか、助かるとともにすぐ倒れてしまったのは、とても悲しかったが仕方がない。

それにこの寝顔を可愛いし、ほっぺぷにぷにし放題だなんて最高としか言えない。

ああ・・・・至高至高~~~~~

って、鼻血でてきた。

ティッシュどこに入れたっけ?

うわ・・・・止まんない~~

 

・・・・・変態丸出しだよね、これ。

 

 

 

漁船の操舵室の一席。

 

幾つかある窓から潮風が少しだけ当たって気持ちよくなり背を伸ばしてしまいます。

波は穏やかで私も安心できるものです。(ブランさんの行方やロムちゃんの病気、お姉ちゃん達のことはものすごく心配ですけど)

 

がすとさんも瞬間移動を行ったのあってか疲れているのか、スヤスヤと寝息を立てています。

日本一さんは外に出ました。どうやらお腹が空いたらしく、食べ物を探しに行きました。

 

これまでのことを振り返ってみます。

リーンボックスでウィルクムくんたちとはぐれた後、大量の魔族がそれもものすごい速さで攻撃に来ました。もちろん私たちは戦っていました。

魔族たちを何体も倒したはずなのに減らないどころかどんどん増えてきて、しかも強くなっていました。(策をねってきただけかもしれないけど・・・・)

お姉ちゃんはこれではブランの捜索は到底できないと判断して、私とユニちゃんを先にルウィーへ行かすことにしました。

 

そして慌ててこの船に乗り、一応操作方法を知っている私はウィルクムくん達が来る前までは一人でこの船の操縦をしていました。

そして合流した後はがすとさんに船の操作を始めました。

 

「え?これでいいですの!?」

 

「がすとさん、あってますよ・・・・・・たぶん。」

 

最初はそんな不安とばかりでした

しかし外の監視をユニちゃんとウィルクムくんに任せて、戻ってきた日本一さんが一言。

 

「え?手動なの?たしか位置さえ、指定すればあとは自動っていう機能会ったよね?」

 

・・・・・すべてが解決しました。

 

黑い煙がもくもくと工場の煙突から空へ、出ていってます。

これでも環境問題対策しているとケイさんが言っていましたが、ほんとでしょうか。

そんなことを思わず思いながら、ラステイションに近づいてきたことを確認します。

最初から自動だというのがあるとわかっていれば、もっと早く着いたということに後悔を感じてしまいます。

 

「がすとさん、起きてください。」

 

私はがすとさんの体を揺する。

 

「ん・・・・なんですの?」

 

「ラステイションに着きました。」

 

お姉ちゃんやウィルクムくんとは違い早々に目を覚ましてくれる。

二人もこれぐらい早く目を覚ましてくれたらいいのに・・・・・

そして到着もしたので、ラステイションの港に降り、ユニちゃんたちとも合流し、4人。

そう一人足りません。

 

「え!?ウィルクムくんがいない!?」

 

「うん、私がちょっと看板から離れた時にはもう・・・・・」

 

どうやらウィルクムくんが消えてしまったらしいです。

 

「でもウィルくんなら大丈夫な気がする。」

 

「確かに普通にひょっこり出てきそうですの。というかトイレとかじゃないですの?」

 

がすとさんと日本一さんのウィルクムくんの扱いってひどいよね。

確かに彼ならそう簡単に連れ去られたり、殺されたりしなさそうだけど・・・・・

 

「それはないわ、ここのトイレにさっき見にいったし。」

 

「それじゃあ、いったいどこへ・・・・?」

 

「今はあんまりきにしくていいんじゃないのかな、なんせあのウィルくんだよ。」

 

がすとさんから聞いたけどリーンボックスでは大量の魔族の攻撃を抜け出して動けなくしたみたいだし、大丈夫かな?

 

 

 

 

そんな感じでラステイションの教会に到着しました。

結局ウィルクムくんは見つかりませんでした。

携帯電話はそもそも持っていませんし、というか機械的なものは発信機しか持っていないはずですし。

 

そもそもまだ持っているのかな、あの発信機。

メンテナスも全くしていませんでしたし・・・・・・ものすごく心配です。

早くウィルクムくんを見つけないと!!

ウィルクムくんもほんとに大丈夫か、心配です。

確かに強いけど、いつもなにか『違う』気がするんですよね。

カッコつけているというか、演じているというか・・・・・

 

「・・・・ギア?ネプギア?大丈夫?」

 

「ブツブツブツブツ・・・・・え?どうしました?」

 

目の前には黒髪ツーサイドアップの髪型が印象的な少女、ユニちゃんが覗きこんできます。

 

「どうしたの?なんかぼーっとしているみたいだけど・・・・」

 

「え!?何でもないですよ!何でも!!」

 

「そう・・・・ならいいのだけど・・・」

 

そうでした、今はこれからの事でした。

このままルウィーに向かう予定です。

 

目的はブランさんの捜索、そしてロムさんの様子の確認です。

そしてルウィーの教祖ミナさんにリーンボックスでの戦闘への応戦の依頼です。

ちなみにラステイションとプラネテューヌには先ほど要請したところ許可してくれました。

意外とケイさんはすぐに承諾してくれました。

国の利益為にしか動かなかったケイさんが他国の為に軍を用意してくれるなんて想像がつきませんでしたし。

 




これからしばらくはネプギア又はユニ視点です。
たまにラム視点もあるかも。
ウィルクムにはしばらくすっこんでもらおう。
理由は彼視点では語れることがだいぶ減りそうだからです。
この前フレデリカさんに言われた通りにできてるかな・・・・・
そこらへんが非常に不安ですが、どうでしょうか。
感想等があればぜひお願いします。


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