東方雰囲気録   作:島夢

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よろしくお願いします!島夢です!
駄文ですがそれでもいいと言うかたは読んでください!
ここを直した方がいいよ!と言うのも大歓迎です!でもソフトに書き込んでください、じゃないと心が折れます。
では東方雰囲気録読んで行って下さい!ゆっくりしていってね!



第1話

ああ、俺死ぬのか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっちぃ~なんでこんな暑いんだよ!」

 

俺は太陽が頑張り過ぎてここ日本が暑くなりすぎてるので文句を言ってみる、というか叫んでみる!俺、高校1年の夏、周りを行きかう人達がすんごい視線を向けて来る_少し心が折れた_それにしても、あ~暑い!太陽有給取れよ!くそ!なんでこんなに暑いんだよ!

 

「あはは!そんなに暑くは無いと思うぜ!俺はこんな暑さのことや太陽の有給について考えるよりこのゲームが楽しみで楽しみでしかたねぇ!」

 

そういってくるコイツは俺の友達の一人だ、コイツは中学時代からの友達だ、俺は多分そこそこ充実した日常を送ってると思う。

 

「さらっと心の中読んでんじゃねぇよ、それにゲーム買いに行くだけなら俺を呼ぶ必要ねぇだろ、なんで俺を呼んだんだよ」

 

「お前といると何か安心できるって言うかそういう気持ち?いや雰囲気かな?そんな感じで安心できるんだよ」

 

皆こんな感じで俺を信頼してるっぽい、過大評価だとは思うんだがそんな信頼を裏切るのもいやだし、信頼には答えたいだろ?

 

「そうかよ、お前に限らずなんでお前等が俺にそんなに過大評価してるかしらねぇけ「中学3年!俺たちの最後の体育祭の時!お前、他のチームに次から全部勝たねぇと負けるって大差で敗北ムード半端なかったのをたった一言でやる気を出させて勝たせてたじゃねぇか!お前がいるだけで周りの雰囲気がガラッと変わるしな」

 

コイツ人がしゃべってんのに言葉をかぶせるなよ、ああ、そんなこともあったな・・・

完全に皆が「勝てるわけねぇ」みたいな感じだったのがむかついてなんだよもう諦めるのかよと思ってたら口に出しちまってて・・・

あれは俺の黒歴史の一つだよな・・・他にもなんか色々あったな・・・

 

「だからそれは何度も違うって言ってるだろ、皆なんで信じてくれねぇんだよ」

 

「何が違うんだよ、あんなこと何度もしてたら評価が上がるに決まってんじゃねぇかよ、俺自身も他の皆もお前のことを尊敬してるし目標にまでしてる奴だっているんだぜ、友達としても宿題やばい時とか手伝ってくれるし今日みたいに理由言わずに呼んでもしっかり来てそして一緒に来てくれるしな」

 

「なんだそれ、俺を目標にしても何も得しねぇぞ?そして俺の友達としての価値に宿題のことふくめてんじゃねぇよ!」

 

「ははは!それでもしっかり手伝ってくれたりついて来てくれたりするじゃねぇかwwww」

 

「お前なーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」

 

「まあ、落ち着けよ、周りの人達に迷惑だぜ、そして俺たちへの視線が半端ない・・・

お前さそういう性格してるからツンデレ男子なんて呼び名で呼ばれてるんだぜ」

 

「マジで!?俺そんなふうに言われてんの!?」

 

「ああ、マジだ!ちなみに俺が始めに呼び始めた!」

 

「お前のせいかーーーーーーーーー!!!!!」

 

そんなくだらないいつもと変わらない雑談をしながら友達の家に向かって歩いていく交差点についた信号が赤だったから止まった。

止まってるときもふざけた会話をした、歩いてるうちに少しずつ人が少なくなっていって、周りには俺たちぐらいしか徒歩の人はいなかった。

 

「あ、おい、信号青になったぞ」

 

俺は会話に夢中になってる友達にそういった。

 

「あ、本当だ、じゃ、行こうぜ!」

 

「おしゃべりに夢中になってたのはお前のほうじゃねぇか・・・」

 

あれ、結構でかいトラックだ・・・こっちに来る・・・!スピードをまったく緩めねぇ!

友達を見たなんか知らんが呆然としていたとりあえずコイツと交差点から出なきゃ!

トラックがスピードを上げた!?マジかよ!?さっさとにげねぇと!

・・・焦って何も無いとこでつまずいた!!ちょ!?友達突き飛ばしちまった!友達はそのまま吹っ飛んで交差点から出た

トラックが来る・・・今から動いてもまにあわねぇ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ、俺死ぬのか・・・

死ぬ前の走馬灯とか言うが今までの出来事じゃなくて世話になった人や友達、俺の人生に関わった人達の顔が思い浮かぶんだな・・・

まだ・・・死にたくねぇな・・・未練たらたらだぜ・・・畜生・・・まあ、でも偶然とは言えあいつ助けれたのは良かったな・・・少し頬が緩む・・・

トラックが当たった衝撃が来る前に(・・)意識が暗転した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side友達

 

 

今日は気分がいい!なぜなら!新作ゲームを手に入れたからだ!!!

俺の横で「あっちぃ~」と愚痴をこぼしてる友達はクラスの中でも人気者って言うかこいつがいるだけで周りの雰囲気が変わるって言う変な奴だ。

 

まあ、すごく周りからも慕われてるし、すげぇいい奴だけどな

適当に雑談しながら俺の家までの道を歩いていく雑談の途中でコイツ変なこと言い出しやがった。

 

自分への周りからの評価を過大評価だといいやがる・・・謙遜はいいと思うけど謙遜が過ぎると嫌味になるんだぜ?まあ、コイツの謙遜を嫌味ってとらえる奴はいないけどな!

だから体育祭の時のことを言ってやった。

 

他にも色々体育祭とおんなじような事があるんだけどな!だからみんなこいつを尊敬するし憧れるし目標にするんだよ

 

俺も憧れてるしこんな人になりたいと思ってる、本人に言ったことはないけどな

 

そんないつもと同じような会話をしていた。

 

 

 

 

 

信号が青になったそう、青になったはずだったのに、なんであのトラックはこっちに突っ込んで来るんだよ!恐怖のせいか思考が停止した、逃げればよかったのに・・・俺は動けなかった・・・

 

そしたらトラックがスピードを上げた今から動いても間に合わねぇ・・・ここで死ぬのかよ・・・

 

・・・!思いっきり道路の交差点の向こう側に突き飛ばされたすげぇ力だなと思うぐらいの力で・・・

 

・・・?誰に押されたんだ?思考が回復してきた吹っ飛ばされながら交差点の真ん中の方を見てみる、そこには体制を完全に崩したあいつがいた、俺を突き飛ばすために体重かけて突進したのか!?

 

そこまで理解した時トラックが来た、最後まであいつは俺を見て助けれてよかったそんな雰囲気を出しながら微笑んでいた・・・

 

あいつにトラックが当たった・・・はずだった、いつまでたっても当たった音はせず目を開けて見るとあいつはどこにもいなかった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日俺の憧れの、俺の目標の人は現実から消え去った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side主人公

 

「あれ・・・ここどこ?」

 




どうでしたかね?初めての作品でどきどきです
主人公の見た目は黒髪黒目の顔は中の上、上の中はいるかなというぐらいです!
この作品で楽しんでくれると幸いです!
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