東方雰囲気録   作:島夢

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今回はサブタイトルでなんかネタばれっぽいな…
感想とても嬉しいです!
マジでやる気が出てきます!

今回もゆっくりしていってね!


10話 「清く正しい射命丸文です」

あの後、俺たちは家に帰った

家について用意してあった布団に雪那を寝かせて気づいた……………

 

 

 

 

布団ないじゃない!!!!!!!!

 

 

 

まあ、布団なしで寝るか…今回は雪那ももうすでに寝てるから特に何にも言われないだろう

と、考えていたら、

 

 

「…大…夢…さん?どうしたんですか?寝ないんですか?」

 

 

いやぁぁぁああああああああ!!!!!!!!!おきちゃった!!!!!!!!

いや、まだ寝ぼけてるからだいじょ(そこで思いっきり押し倒しちゃいなさい!)いやぁぁぁあああああああああ!!!!!!!

また聞こえてきた!前回の幻聴また聞こえてきた!

ってことは雪那にも聞こえてるはずだから

 

 

「そういえば、布団…無いんでしたね…じゃあ…

 

 

また、前と同じように一緒に寝ましょう!」

 

 

いやぁぁぁあああああ!!!!思考放棄してらっしゃる!

今度こそSAN値が限界を迎える!

だから、今回は死守しなければならないぃぃぃいいいいいい!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、なんでこうなった………

 

まあ、結論から言うと、寝ましたよ…一緒に…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫side

ウフフフ、今回も面白いぐらいうまく行ったわね

帰ろうかしらね

 

それから帰って来た

 

 

「紫様、布団が一個多いのですが……なぜだか知りませんか?」

 

 

ゆっくりしていたら私の式の藍がそういって来たわ

そういえば…いつ返そうかしらね

明日返そうかしら」

 

「紫さま、また人様に迷惑かけたんですか!?」

 

「なんでわかったの!?」

 

「いつ返そうかしらね、あたりから声が出てました!

もう今日は遅いですから、明日きちっと返すように!そもそも…………」

 

 

藍の説教はこの後溜め込んでいたのを爆発させたかのように5時間にわたって続いたわ……

もう………眠らせてください………

 

 

紫side out

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大夢side

 

 

朝、俺は今日こそは前回の二の舞にならないように、布団から這い出た…

あ!ちなみに雪那の名誉のために言っとくが、過ちはおきてないぞ!

 

 

 

そして雪那が起きてきた

 

 

「おはようございます」

 

「ああ、おはよう、ご飯は作っといたから、食べてくれ」

 

「はい、ありがとうございます」

 

 

それから、雪那がご飯を食べ終わるまで俺はなんか、新聞を読んでいた、

『文々。新聞』と言う新聞だ、なんか色々幻想郷のことが書いてあって面白い

幻想郷にどんな人がいるかとかもわかっていい勉強になる

雪那がご飯を食べ終わったようだ

 

 

「ご馳走様でした」

 

「お粗末様でした」

 

 

俺たちはしばらく休んだ後、博麗神社に行こうということになった

また、あの階段登るのか……

 

やっと着いた…階段がきつい…

あ! また弾幕ごっこしてるな霊夢と魔理沙、

……………いいな…楽しそうだな……

俺はいつか弾幕撃てるようになる!

そんな決意を胸に秘めていたら紫が出てきた

 

 

「あら?弾幕ごっこしてるのね…

それと…あのなくなった布団…私が持っていたの、返しておいたわ」

 

「そうですか、紫さんが持っていたんですか…そうですか」

 

「あら?少し落ち込んでいるわね、そんなに大夢と一緒に寝たいの?」

 

「そそそそそそそういうわけっでわわ!!!」

 

「わかったから、落ち着きなさい…うん、悪かったから落ち着いて……いや…本当に…霊力が出てるから!!落ち着いて!!!!」

 

 

 

なんか雪那と紫がなぞのやり取りしてる…弾幕ごっこを見るのに夢中で会話内容は聞こえなかったがな

皆それぞれのことをしていて暇だったので(弾幕ごっこ…見てるだけじゃ虚しいんだもん)もってきていた文々。新聞を読むことにした。

しばらく読んでいると

初めて聞く声が聞こえてきた、

 

 

「あやややや、こんなところで私の新聞を読んでいる人に会えるとは思いませんでした!読んでくれてありがとうございます!」

 

そんな声が聞こえてきた、自己紹介しないとな

 

「ああ、この新聞、面白いし勉強になるんだ、とその前に、俺の名前は灰崎大夢だよろしく、好きに呼んでくれてかまわないぜ」

 

「これはご丁寧にどうも、私はその新聞を書いている清く正しい射命丸 文です、私も好きに呼んでくださって結構ですよ?私は、大夢さんと呼びますね!」

 

「ああ、それでいい、こっちも文ってよぶしな」

 

 

新しい人と知り合ったぞ!

ちなみに弾幕ごっこのほうは、今魔理沙が落ちた、あと少しだったのにな、魔理沙…無念!

雪那と紫のほうは雪那が落ち着きを取り戻したっぽいな

 

 

「ちなみに、面白いと言うのはほめ言葉として嬉しいのですが、勉強というのは?」

 

「ああ、幻想郷に来たばかりでどんな人がいるのかとか、どんなことが起こってるのかとかが学べるからな」

 

「幻想郷に来たばかりと言うことは、外来人ですか!?さっそく取材を!」

 

 

文がそんなことを言ってきたときに紫がこっちに来た、

 

「あら?文、きていたの?」

 

「はい!なんか暇なので来たのですが来たら新しい外来人、大夢さんがいるじゃありませんか!?記事のネタに出来ます!」

 

「そう、ならいいこと教えてあげましょう、大夢は雪那と一緒に住んでいるわ」

 

「おお!すごい特ダネじゃないですか!すぐに新聞を作ってきます!」

 

「な!?ちょ!待て!」

 

俺の声も虚しく文は飛んでいってしまった…というかはえぇ…

 

まあ、俺に知り合いが増えたと言ういいことが起こったわけだ、どんな新聞書くつもりだ?

 




今回、紫さんは罰を受けてもらいました。
そして主人公…爆ぜろ!!!!
今回は皆大好き、「清く正しい射命丸文です」
文さん…何はいってきてんですか?
主人公ですら入ってないのに
「いいじゃないですか!私だけじゃないんですから」

「あら?こんにちは」
紫さんですか…あなたなら簡単に来れるでしょうね…
ちっ、よりによってこの二人かよ…なんで、この作品の今の所、2大迷惑キャラなんだよ

「そんなこというんですか?」

「なら…お仕置きね、スキマ送りの刑よ」

え?いやスキマにおk<ピチューン

「そういえば、これ、どうやって終わるんでしょうか?このあとがき」

「こういって終わればいいのよ」

「次回もお楽しみに!」

「あ!感想もまってますよ!」
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