次回は100話!100話記念に大夢くんと雪那さんに関係のある2組の人たちに来てもらいます
まあ、予想は簡単にできますが…ふせておきましょう
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
家に帰って…
取り合えず雪那と俺は普通…ではないな、顔をあわせると赤くはなるが、一応会話できるようにはなった…
今は雪那が風呂に入っている…
俺はもう入った…
とくにすることもないので文々。新聞を読む…
文の新聞は、ガセも多いが一応情報を知れるしなぁ…
俺はそうして夜を過ごす
side島夢
おはこんばんにちは!島夢です!
ということで…映姫さまの所へGOだ!
なんで?って思ったか?
HAHAHA!!!!
今回で雰囲気録…何話か知ってるかい?
そう!99話だ!
あの俺の心情吐露の『諸君』をぬけば今回が100話だが…『諸君』を抜いた話数で100話記念にみんなも気になっていた…かもしれない人物たちにきてもらおうと思ってね…
二組いるんだけど…片方は紫がなんとかするのでもう片方を俺がなんとかします
んで地獄?いや、天国に用があるのですよ…
ということで!幽香と来ています!
「なんで私がここに来る必要があったのかしらね…」
『そんなの決まってますぜ!俺は幽香が好きです』
「ええ、それは知ってるわ」
『いつでも一緒にいたいです』
「ええ」
『だから来てもらいました』
「どういうことよ…」
『んじゃ!行こう!』
「私、映姫は苦手なのだけれど…」
「一日だけ…人を蘇らせることができないか、ですか?」
『ええ、そうです、一日だけ…とある夫婦を生き返らせれないでしょうか?その夫婦の娘の元気な姿を見せられますし…』
はい、今は可愛い可愛い閻魔さま、映姫さまのもとに来ています…
ちなみに幽香は小町と世間話しています…
なんでも映姫さまとはあまり会いたくないらしいです
説教が長いからですか…
「そうですね…確かにそれは善行ですが…人の生死を軽く扱うのは罪です」
『確かにその通りですね…ですが…映姫さまは、知っていますか?あの二人を』
あの二人を映姫さまが知ってたらいけるはず!
あいつらは多分、映姫さまでも進ませたいと思うはず!
「そうですね…まったく進まない恋というのも罪なのかもしれませんね…」
『で、あいつらを進ませるためにも…もしかしたら進むかもしれませんしね?』
「そうですか…確かにその通りかもしれませんね…いいでしょう、明日一日だけ許すとしましょう…」
『ありがとうございます、では私はこれで」
「いえ、待ってください」
出て行こうとしたら呼び止められた…なぜ?
『はい?なんでしょうか?』
「少し教えてあげます…そう、あなたは一人の女性を愛しすぎている」
ま、マジか!?まさか…説教に入られるとは…しかも俺の罪が一人の女性を愛しすぎているって…俺は幽香を愛してるけど…罪にはならないだろ!?普通
『人を愛することは罪ではないはずですが?』
少し反論させてもらう!!!!!!
流石に人を愛することにいちゃもんつけられるのは嬉しいもんじゃない!
「いえ、愛というのは様々な罪を生み出します…嫉妬が代表的ですが…愛を裏切られたときには怨み殺意…様々な負の感情を生み出します…ですから愛することは罪です…そしてあなたはその愛が深すぎます」
『ですが、愛があるから負ではない正の感情も生まれるのだと私は考えますが?』
「確かにその通りです…ですが、この世と言うのはそんなに上手くてきてないのですよ…人と人は簡単に裏切りますし、裏切られます…それが愛という絆で繋がっていてもです」
『そうですね、今の世の中じゃ正の感情よりも負の感情のほうが生まれやすいです…ですが、そう、少しあなたは物事を全体で見すぎている』
「ほう、私に説教ですか…そんなことをする者も初めてです…いいでしょう、とことん話し合いましょうか…」
あ…地雷踏んだ…
…これ…幽香に怒られるな…
はあ…まあ、ここまできたんだし…
存分に討論しようじゃねぇか!!!!!!!!!!!!!!!
これでも論争は強い方なんだぞ!
さあ!はじめようか!
ま、まあ…取り合えず…許可はとれてよかったぜ…
…まあ、長い時間待っていた幽香に三途の川に沈められたけどさ…
俺にとってはご褒美です!
はい、なぞの話になりましたが…
まあいいや、俺は三途の川に沈められましたが元気です
感想待ってます!
次回も頑張って編みます!