あと、きらりんぱ三上さん、大夢くんと雪那さんは過ちはおきてませんので、いや…ホントに主人公、へタレなんでね、きらりんぱ三上さんとこの主人公さんほど思い切った行動できません
では、今回も、楽しんでください!
ゆっくりしていってね!
文に出会ってから、5日たった、俺は4日前から…霊力弾を撃つ練習をしていた
意外と筋がよかったみたいで、1,2時間で一発は撃てるようになった、
だが一発の霊力弾作るのにかなり時間がかかる、雪那に貰った腕輪を使えば滅茶苦茶早くなるが、弾幕は、まだはれない…
霊夢や魔理沙がやってるのみていいなぁと思うぐらいしか出来ない…たまに文も来る、
新聞貰ったりしている、やっぱり色々わかって便利だ
「つかれた~」
「大丈夫ですか?」
「ああ、大丈夫だ」
いままでもずっと練習してたんだがやはり霊力弾一発撃つのに時間がかかる…これじゃあ、不利過ぎて勝負にならない
さて…どうするか…
「おお!大夢さん!こんにちは!」
どうするかを考えていたら文が来た
「文か、こんにちは」
「なにしてるんですか?」
「今日も霊力弾撃つ練習だよ」
「少しずつ早くなっていってますがね、霊力弾作るスピード」
「なあ、弾幕ってどうやったら撃てるようになると思う?」
「うーん、私は妖力弾ですが、イメージ、じゃないでしょうかね?どう思いますか?霊夢さん?」
「私ははじめから撃てたわ、だからわからない、魔理沙にパス」
「うーん、イメージ?かな?雪那にパスだ」
「私ですか!?うーん、どうでしょうね?やはりイメージが大事だとは思いますが霊力を一度にたくさん出せるようにしたらいいのではないでしょうか?」
雪那はわかりやすかったな、そして霊夢、適当すぎだろお前!
それにしてもイメージと霊力を一度に…ね
やってみるか
いや、どうやって?
霊力弾を無理やりたくさん作ってみるか?
いやいや、それが出来ないから手間取ってるんだろ?
イメージか…そういや、どこかの赤い弓兵さんがなんか言ってたような
『イメージするのは、常に最強の自分だ』
だったな
最強の自分が思い浮かばねぇ…いや、弾幕ごっこでの最強ならイメージできるな、
何度も言うが弾幕シューティングゲームは得意だ、色んな弾幕ゲームをした、
初めて弾幕ゲームを見たのが4歳だったと思う…はじめはそりゃあ何度もやられたさ…でも面白くてずっとやってたんだ
だから、何所に逃げれば当たらなくて、安全に攻撃できるかを見分けるのがうまくなった、
一瞬で見分けて動くことが出来る、こっちに来て知り合いや友達、家族の次に弾幕ゲーム…もう出来ないのか…って思ったからな…
霊夢と魔理沙が弾幕ごっこを、してるのを見て、何所ならよけれるとかも考えてた
だから…目を閉じて…弾幕ごっこをしている自分…弾幕を撃てる自分を想像して…イメージして…
自分の周りに弾幕があるのを想像して…たくさん作りまくって………
目を開けてみると…なんかいっぱい、霊力なんだけど…剣の形してる…霊力…弾?かな、まあいい、たくさんあった
英雄王が全力でゲートオブバビロンひろげたときと同じくらいいっぱい、そんぐらいあった
赤い弓兵のイメージが強すぎたのかな?
「弾幕…ですね…でも形が剣です」
「そうですね、なんででしょうかね、イメージが剣だったんじゃないですか?」
「こんなに、いっぱい、すごいんだぜ!大夢!もうこんなにいっぱい出せるなんて!」
「ふーん、質がいいわね、この霊力…」
普通の球の形を想像してみよう、そしたら、どうなるんだろう?
あ! 丸くなった…形は結構簡単に変わるんだな…
「丸くなりましたね、大夢さんが形を変えたんですか?」
「ああ、そうだよ、結構簡単に形が変わった」
「たった5日でここまで出来るようになるなんて、すごいですね」
動かしてみよう…一個しか動かない…そうだ!弾幕ゲームみたいに上からの目線で全部動かしてみる想像をしてみよう
「お、おお!全部動き出したんだぜ!」
魔理沙の声が聞こえて来る…あ!俺今目つぶってるからな
「でも、何か…この弾幕、変な雰囲気がするんだけど」
霊夢の声だ、変な雰囲気?
「確かに変な感じですね、混乱してきました」
ん?なんか…変だぞ?
「うーん、目が回ってる状態に似ていますね…この感じ」
目を開けてみよう、なんか皆少しふらふらしてるぞ、ん?なんか…だるくなってきた…そろそろやめるか…霊力切れで倒れたら洒落にならん…
「な、なんか…へんな感じだったんだぜ…いきなり目が回った感覚になっちまった…」
魔理沙が代表して皆の意見を言った形になったっぽい…
なんでだろうな…俺の弾幕のせいか?
今日はもうすぐ日が暮れるな…
「日が暮れるから帰ろうぜ」
「そうですね…そろそろかえりましょうか」
「では!皆さん!さよならです!」
そういって文は飛んでいった
「私も帰るんだぜ!ばいばい!」
魔理沙もピューっと帰っていった
「今月…厳しいわね…」
霊夢が何か言ってる…まあ、知り合いだし助けてやるか
雪那は少し先に鳥居の所に行っている
「霊夢、ほら、千円やるよ」
ちなみに俺は、たまに人里の端っこのあたりまでなら行ってバイトっぽいことをしている
「ホント!大夢が神様に見えるわ!」
現金なやつだ…まあ、こんな生活してたらしかたないわな
おれは千円渡して雪那と帰った、弾幕撃てるようになってよかった…
主人公が弾幕撃てるようになりました!弾幕の形は変えれます!
活動報告のスペカのやつですが、締め切りです!
4文字熟語の方です、1番の和歌のほうに投票してくれたgblihtさん、本当に申し訳ないですが1の方を採用させていただきます。本当に申し訳ない…
主人公の初めてのあの弾幕、活動報告にこんなところさんが書いてくれたスペカその名も!
攪乱『右往左往』 の原型となる弾幕です
どうでしたか?面白かったですかね?
gblihtさんしつこいかもしれませんがホントに申し訳ない
感想、心よりお待ちしております
次回もお楽しみに!