東方雰囲気録   作:島夢

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今回は弾幕ごっこの描写ばかりです
おかしかったら言ってください
感想、本当にありがとうございます!!

今回も楽しんでいただければ幸いです
ゆっくりしていってね


14話 「魔法の森に行くんだぜ!」

俺は今日、雪那と一緒に博麗神社にいったんだが、魔理沙しかいなかった…

俺は少し気になったから聞いてみた

 

 

「なあ、魔理沙、お前って何所に住んでんの?」

 

 

と、そんなことを聞いてみた

そしたら

 

 

「私は魔法の森に住んでる、魔法の森には私以外にも住人がいるんだぜ!」

 

 

と言ってきた、霊夢は何所いったんだろうか?

 

 

「霊夢は何所に言ったと思う?」

 

「あ、それは香霖堂にいると思います、巫女服を霖之助さんのところに「盗り(つけが半端ないので誤字ではない)に行かなきゃね」と言っていましたから」

 

「ああ、霖之助さんとこか…」

 

 

実は俺はもう霖之助さんに会っている

服がなかったので香霖堂に買いに行った、

仲良くもなれたし外の道具のことをいっぱい聞かれた、まあ、外の世界のことを話せたりして楽しかった。

暇だな…

 

 

「魔法の森にいくんだぜ!」

 

「なんで?」

 

 

魔理沙がいきなりそんなことを言ったので何でか聞くと

 

 

「いつもと違う場所で弾幕ごっこしたら勝てるんじゃないかな?と思ったからだ!」

 

「そうか…弾幕ごっこ出来るんなら行くか」

 

 

ということで

博麗神社から魔法の森へ

なんか、きのこが多い気がする…

きのこは結構好きだ…それにしても、なんか多い気がする…

 

 

「ここら辺でいいか」

 

 

魔理沙が立ち止まった

 

 

「うん?ここでするのか?」

 

「ああ、今度こそ勝つんだぜ!」

 

「よし、じゃあ、はじめようか?」

 

 

魔理沙は魔力弾をまず一発撃ってきた、まあ、開始の合図みたいな物だろう

だって、魔理沙から容赦ないめっちゃいっぱいの弾幕が出てるんだもの

まあ、これぐらいなら余裕で避けれる

 

 

「じゃあ、一枚目!行くぞ!」

 

 

魔理沙がスペカを宣言するっぽい…早いな、使うの

 

 

「魔符『スターダストレヴァリエ』!」

 

 

魔理沙からきらきら光る綺麗な星形の魔力弾で形勢された弾幕が出た

どうでもいいけど星形にする意味あるのか?まあ、避けにくいっちゃあ、避けにくいが

とか、考えながら弾幕を避けていく

そろそろ俺もスペカ…使うか

 

 

「じゃ、俺もいくぜ!!曲線『紆余曲折』!」

 

 

俺から弾幕が放たれていく、レーザー見たいな形でかなり早い棒が飛んでいってる感じだこのスペカはまだ未完成で試しに使ってみたんだ…もっと避けにくくして量も増やせるだろうし、ホーミング性能ももっと上げれるだろう

といってもかなり速いし避けにくいはずだが魔理沙はしっかり避けていく

 

 

「このぐらいじゃ!当たらないぜ!」

 

「そうだろうな、けど後ろに注意した方がいいぜ?」

 

「な!?弾幕が帰ってきた!」

 

 

魔理沙はいきなり帰ってきた弾幕のせいでびっくりして、2発ほどかすった

やっぱりもっと量を増やせるし、ホーミング性能も一回曲がるんじゃなくて5回くらいは曲げたいな

スピードも上げれるだろうしな

 

 

「くっそう、相変わらず避けにくい弾幕だぜ!」

 

 

魔理沙が文句を言いながら弾幕を放ってくる、

俺は避けながら当たりやすいように弾幕を撃つ

魔理沙は弾幕が当たりそうになってあせったのか

スペカを宣言した

 

 

「魔符『ミルキーウェイ』!」

 

 

魔理沙から星型の弾幕が出て

飛んでくるそこからちっちゃい星形の弾幕がまた出てくる

避けれる!避けれそうな移動ルートを見つけてそこを通り避ける

 

 

「何で当たらないんだ!?」

 

 

魔理沙が何か驚いている

こんな弾幕はどうかな?

 

 

「再発『雲散霧消』!!」

 

 

結構な数の弾幕が魔理沙のほうに飛んで行って

すべてが魔理沙の周りで消えた

 

 

「?どういうことなんだ?何で弾幕が消えたんだぜ?」

 

 

弾幕のうちの一発が消えた所から弾幕が一発出てきて魔理沙の方に飛んでいった

 

 

「うわ!いきなり弾幕がで…て…き…た…」

 

 

魔理沙の声がしぼんでいった、まあ、そうだろうな

何故なら消えた弾幕が出てきて魔理沙の方にタイミングがバラバラで飛んで行ってるからな

だから、丁寧にスペカ名に再発ってつけてるじゃん?

 

 

「うわぁぁぁあああああああああ!!!!!!」

 

 

魔理沙は俺に弾幕を撃つ余裕もなく避けていたが最終的にいっぱい被弾して俺の勝ち!となった

 

 

「なんだよ、最後の弾幕…避けにくいってレベルじゃねぇんだぜ?

あれどうやって避ければいいんだ?」

 

「あれか?消えた所を覚えて全部確認しながら順序良くよけるんだよ」

 

「無理!普通無理なんだぜ!」

 

「そうか?俺はできるけどな…」

 

「………」

 

 

魔理沙が黙ってしまった

雪那と会話しながら森の中でゆっくりしていると

金髪の少女が来た、なんか隣に人形が浮いてるんだが…

 

 

「こんなところでだれがいるのかと思ったら魔理沙だったのね、そして雪那もいたの…それと、私の知らない人が一人」

 

 

自己紹介しとくか

 

 

「俺の名前は灰咲大夢だ、好きに呼んでくれ、よろしく」

 

「ええ、私の名前はアリス・マーガトロイド、好きに呼んでくれてかまわないわよろしく、それにしてもあなたが大夢ね、話はよく聞くわ」

 

「そうなのか、まあ、仲良くしてくれよな」

 

 

そのあとアリスと雪那と魔理沙で会話して家に帰った




描写が難しい!
実はアリスと知り合わせたかっただけ…今回っは弾幕ごっこがサブでアリスと出会うのがメインだったのにアリスがおまけみたいになっちゃった…
正直、主人公が、半端なく強いな
しかもまだまだ強くなる
まあ、もっとチートさんたちが他のssにはいますし大丈夫!
俺、チートも好きなんですよね…いつか他のチート主人公たちと弾幕ごっこでタメ張るのが主人公の強さの目標!弾幕ごっこだけで、ですがね
運がよければ今日、もう一度更新するかも…しれません、出来ないかもしれませんがね

感想待ってます!
次回もゆっくりしていってね!
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