東方雰囲気録   作:島夢

15 / 122
今回は…閑話休題みたいな感じと
主人公の最強系の弾幕を書きました

書ききったぜ!
感想ありがとうございます!

楽しんでくれると幸いです
ゆっくりしていってね!


15話 「アイツは…俺が救う」

今日は博麗神社に行ったんだが…

 

 

「コイツは俺が救ってみせる!」

 

「いえ!私が救うわ!」

 

 

 

 

 

饅頭を取り合っていた…霊夢とな…

ちなみに饅頭の救い=食べられることだ

俺はどうしてもこの饅頭が欲しかった!おいしかったから…

だがそう思ったのは俺だけじゃなくて霊夢もだった

このままじゃ埒が明かない!

 

 

「ここは弾幕ごっこで勝負だ!」

 

「いいわよ!この饅頭は私が貰う!」

 

「いくぞ!」

 

 

そして弾幕ごっこが始まった

 

 

霊夢が弾幕を撃ってくる、ちょ!いきなり容赦ねぇ!

 

 

「そんなに饅頭が欲しいのか!」

 

「欲しいわよ!ここで少しでもお腹をいっぱいにしとかなきゃ、このあと生活する予算がないわ!」

 

 

聞かなきゃよかった…どんだけ家計厳しいんだよ!

悲しくなってくるわ!

でも、饅頭は渡さんがな!

 

 

「それでも俺は!あいつを救いたい!!」

 

 

アイツ=饅頭です

 

 

「それは私も同じよ、でも救うのはあなたじゃない!!」

 

「おりゃぁぁぁああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

 

「はぁぁぁあああああああああああああ!!!!!!!!」

 

 

俺たちはどっちも全力全開で弾幕を張りそしてかわす

どちらも被弾ゼロだ!

 

 

「そう簡単に勝てると思うなよ!霊夢!」

 

「今回は勝たせてもらうわ!!夢符『封魔陣』!!」

 

 

霊夢がスペカを宣言した!

札が霊夢のほぼ全方位に展開される

弾幕がまだたくさん残ってる状態でのスペカ宣言だから避けにくい!!

 

 

「ヤバッ!」

 

 

これはヤバイ!当たるかも!いやあそこに行けば避けられる!

 

 

「くっ!あれを避けられるとは、一発ぐらいは当たると思ってたのに!」

 

 

「俺は!俺の手であいつを救う!!救ってみせる!だから!少しはくらってもらうぜ!

絶技『百花繚乱』!!!」

 

 

絶技ってのは、俺の持ってるスペカの中で最強ランクの強さを持ってるスペカのことだ

俺の周りから霊夢の周りまでたくさんの様々な種類の霊力で出来た花が展開されていく

その花たちは咲き乱れると言うのがピッタリ当てはまるように咲いていて俺自身の前にも咲いていて俺のことを守っているこの弾幕はどっちかって言うと守りに適している、が花からは弾幕が出せるためとんでもない密度の弾幕が全方位から撃てるそして、美しさにおいても一級品の美しさを持っている、

まるで、この世界にこれより美しい物はない!と言わんばかりの雰囲気を出している

 

 

「な…くッ!霊符『夢想封印』!!」

 

 

霊夢は弾幕を見て、一瞬、目を奪われていたが、そこは博麗の巫女、瞬時に意識を戻し自分のスペカを放ってきた

だが、さっきも思考したとおり!この百花繚乱は防御向きの弾幕だ、防ぎきる!

 

 

「俺は!絶対にアイツを救うんだぁぁぁああああああ!!!!!!」

 

「他の誰でもない!私が!私だけが!アイツを救うことができる!!!!」

 

 

とんでもない光が俺たちを包む!

その中でも、俺たちはただ眼前の敵だけを見て(大夢からみて霊夢、霊夢から見て大夢)

俺は少し百花繚乱にほころびが出来た所に霊力を注ぎ、修復する、

霊夢は夢想封印に霊力を注ぎ込む

霊夢は全力全壊!俺は全力全快だ!(どちらも誤字にあらず)

 

 

「俺は!ここで負けない!あいつの為にもぉぉぉおおおおおおお!!!!!!!」

 

「負けるわけにはいかない!私は、何が起こってもアイツを救う!!!!!!!」

 

 

「「はぁぁぁああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」」

 

 

二人とも、全力で、咆哮を挙げ、霊力を振り絞った!!

まだ…まだ夢想封印は続くのか?長すぎる!それだけ霊夢も本気と言うことか、だが!

 

 

「アイツは俺が救う!!!!!」

 

「あなたには出来ない!!私が救う!!!!」

 

 

まだ、まだか!霊力が底を尽くぞ!ヤバイ!

まだ!負けるわけには!いかない!!

 

百花繚乱の雰囲気が変わった!

もっと神々しく!守ることに特化した姿に、弾幕の雰囲気が変わっていく!

名付けて 絶技『百花繚乱 守』だな

 

 

「なっ!?そんな!?」

 

「霊夢…あいつを救うのは…俺だぜ!」

 

 

夢想封印が終わる、夢想封印の最後の部分が当たってすさまじい光を放つ

夢想封印を防ぎ終わると

いつの間にか夢想封印の霊力を吸収していた

百花繚乱は集まって、ひとつの花になる、近くで見るとたくさんの花が集まっているように見えるのだが、霊夢からは一輪の大きな花に見えるだろう、雰囲気も攻撃的は美に変わっている

名付けて、絶技『百花繚乱 攻』そのままだがシンプル・イズ・ザ・ベストって奴だ

 

 

「霊夢、俺の…勝ちだ…アイツは…俺が救う」

 

「ええ、負けたわ…」

 

 

霊夢は百花繚乱が放った光に飲み込まれた

百花繚乱は光を放つと光になって消えた…構成していた霊力も放ったんだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は満足し、饅頭を食べようとしたら…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

饅頭がなかった…魔理沙が最後の一口を食べる所だった……

霊夢と声を合わせて

 

 

「「まぁぁぁあああああああありぃぃぃいいいいいいいいさぁぁぁああああああああ!!!!!!」」

 

 

その後は…ご想像にお任せします…




ふう、今回はふざけた理由で全力の勝負をする二人でした…
ちなみに雪那さんははじめあきれてて、後半は弾幕が綺麗過ぎてずっと見てました
終始無言です
美しさでいえば百花繚乱の上があります。
最後のその後は…ご想像にお任せします…魔理沙…大丈夫かな…
ちょくちょく主人公の能力も入ってます、この弾幕…
大夢くん…強すぎ…
次回もお楽しみに!
感想待ってます!
質問も待ってます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。