東方雰囲気録   作:島夢

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今回は主人公の人脈を広げて行ってるところですかね?
感想嬉しかったです!

今回は前書き短いですが
今回も楽しんでいってくれれば幸いです
ゆっくりしていってね!


16話 「お久しぶりです」

俺は今、妖怪の山、と呼ばれるところに行っている!

まあ、理由は…ただ単にすることがなかったからだ…

雪那も一緒だ

雪那が妖怪の山には、知り合いが何人かいると言うので、暇だしここに来ました!

普通は来ないらしいな

妖怪の山の手前ぐらいまで飛んできたからそんなに時間がかからなかった

雪那と話しながら歩いている

 

 

「なあ、どんな知り合いがいるんだ?」

 

「妖怪の山には、河童のにとりさん、天狗の椛さん、厄神の雛さん、それに、大夢さんも知っている文さんもいますね」

 

「ふーん、結構、人脈あるよな?雪那」

 

「そうかもしれませんね」

 

「ま、何はともあr「おい!貴様たち!」俺しゃべってんじゃん…」

 

 

少しほんの少しだけ…しゃべってる途中に怒鳴られたのと、高圧的な態度にイラッとしてしまった

 

 

「こ、ここは、妖怪の山だ!さっさと立ち去れ!余所者は出て行け!」

 

 

うーん?アイツも妖怪なのだろう、文と同じように羽が生えてるし天狗かな?

というか何であんなに怒ってるんだ?

そしてなんで少し動揺した?ああ、少しイラッと来て一瞬睨んだからか?

そんなに怯えんでもいいだろうに………

 

 

「雪那はどうやって妖怪の山に入ったんだ?」

 

「いつも文さんが一緒だったから何も言われなかったのかも知れません」

 

「ふーん、なるh「おい!聞いてるのか!」だから…俺しゃべってんだろ!!」

 

 

コイツは何で俺がしゃべってんのに言葉をかぶせてくるんだ!?狙ってんのか!?

 

 

「あ…ああ……」

 

「大夢さん!落ち着いてください!」

 

「え?何が?落ち着いてるよ?俺?」

 

 

なんか、怒られた…そりゃ、睨んだのは悪いと思うよ?でも、そんな怒らなくていいじゃない………

 

 

「あやや?何してるんですか?」

 

 

なんか、怒られてorz状態になりかけてた所に別の声が……

うん?聞いたことあるぞ?この声

 

 

「どうしたんですか?新人君」

 

 

文が、なんか俺にすげぇ怯えた天狗に話を聞いていた

 

 

「なあ、文」

 

「ああ、大夢さんたちでしたか!何してるんですか?」

 

「ああ、することなくて、雪那の知り合いに会いにきたんだよ」

 

「すごく新人君が怯えてたんですが…何したんですか?それにさっき少し寒気がしましたし」

 

「あ、ああ…少しだけ…睨んだ、そしたらすごく怯えちゃって…」

 

「ああ、少しは自重してくださいよ…この幻想郷に来てからの一ヶ月であなたがどれくらい怖いかわかったんですが…私に怒りを向けられたら…私、気絶しちゃいますよ?最悪、死にますよ?

紫さんですら、怒った大夢さんを怖がってるのに…小妖怪レベルの妖怪に向ける物じゃないです、あなたの怒りはね、少しでも向けちゃ駄目です、危険ですよ?」

 

 

なんか説教された…まことに遺憾である…

 

「私も暇ですし…一緒に行きますよ!」

 

「そうか、じゃあ、行くか」

 

「はい、行きましょう」

 

 

それからしばらく歩いて………

 

 

 

 

 

 

少し先を歩いていた雪那が

 

 

「いましたよ」

 

 

といった、みつかったのだろう

雪那が先に行って話している俺もついていった

 

 

「お久しぶりです」

 

「あ!雪那!久しぶりだね!」

 

 

青い髪の帽子かぶってる子がいった

 

 

「雪那、本当に久しぶりね」

 

 

緑色の髪の長い子がいった

 

 

「お久しぶりです、雪那さん」

 

 

白い髪の女の子がいった

 

 

「何してるんですか?」

 

「将棋だよ?」

 

 

ふむ、将棋か…俺は結構得意だったな…

 

 

「そっちの人は?」

 

「ああ、俺の名前は灰咲大夢だ、好きに読んでくれていい、一ヶ月前くらいに幻想郷に来た」

 

「私は河城にとりって言う名前だよ!よろしく大夢!」

 

「私は鍵山雛よ、厄神をやっているわ、だから近寄ると不幸になるからあまり近づかない方がいいわよ」

 

「まやそうやって人をさける、だからそういうのは駄目だといっているはずですけどね…」

 

「本当のことよ」

 

 

なんか、とても大変っぽい、

 

 

「でも話すぶんには問題ないんだろ?」

 

「ええ、話すのは問題ないわ」

 

「なら別にあまり不便じゃないな…まあ、不便といえば不便だが」

 

「そう…」

 

「雪那、大夢は離しては駄目よ、こんないい人あまりいないわ」

 

「い、いえ…わ、私は別に…」

 

 

そういった後、雪那のところに行ってなんかいっていた、俺には聞こえなかったがな…何はなしてたんだろ?雪那、顔赤かったけど…

 

 

「私は犬走椛と言います、よろしくお願いします。」

 

「ああ、よろしく」

 

「あ!文さん!何してるんですか!?」

 

 

なんか椛が文を見たときに椛がそういった

 

 

「お仕事はどうしたんですか!はやくかえりますよ?」

 

「いやぁぁぁああああ!!!いやです!ずっと仕事してたんですから、休み貰ったっていいじゃないですか!?」

 

「お仕事終わらして休めばいいじゃないですか!」

 

 

といいながら椛は文を引っ張りながら飛んでいった

文…暇とか言ってなかったか?

 

 

そのあと、にとりと将棋したり雛と話したりして楽しんだ

今日も楽しかった!




今回は妖怪の山勢を出したかったんで書きました
はたては…まあ、出しづらかったんで…
はたても好きなんですけどね、出しづらかったんで…
大事なことなので2回言いました

感想待ってます!
では!次回もお楽しみに!
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