感想、とても嬉しかったです!
今回は妖怪の中で最強ランクのあの人と弾幕ごっこをしてもらいました、主人公にね
今回も楽しんでくれれば幸いです
ゆっくりしていってね!
俺は今日、雪那も人里に用があるようだし暇だ…妖怪の山は行ったら追い返されるし…
することがないので飛んでいた…
今はもうすぐ8月も終わると言う頃だ……
なのに…すごい量のひまわりが咲いていてものすごい綺麗だ…
ひまわり畑を見つけた…
することなくて暇だし……
降りてみるか
それにしてもすごい量のひまわりだな…
すげぇ綺麗だ…
近くで見てるから余計に多く見えるな……
「綺麗だな、なあ?」
「あら?気づいていたの?」
えっ!?いやいや!間違えて雪那がいると無意識に思って聞いてしまった!恥ずかしい!
しかも聞いてる人がいるなんて!畜生!とても恥ずかしい!
「へぇ、少し霊力が多い程度の人間だと思っていたのだけれど…意外と鋭いのかしらね?」
なんか…微妙に怒ってる気が…するんだが?
一応返しておくか?
「そんなことないぜ?」
「冷静ね…妖怪を前にしているのに」
「妖怪だったのか?気づかなかった」
この緑色の髪の美人さんは妖怪らしい…
「普通なら…私もっと、怒ってるはずなんだけど…なぜか、あなたと話していると落ち着くわね…」
「そうかよ」
「でも、勝手に私の太陽の畑に入られて少し不機嫌よ…」
「そうか…ならどうするんだ?」
「そうね…弾幕ごっこをしましょう?」
と言うわけで…弾幕ごっこをすることになった!
いやいやいやいや!!なんでそうなるの!
その理由をたずねたところ…弾幕ごっこで俺を叩き潰してイライラを発散させようとしているらしい…
俺が悪いのか?まあ、やるからには全力で行くけど…
ちなみに名前は風見幽香というらしい…俺は名乗らせてくれなかった…
つまり俺だけが向こうの名前を知っている状況だ
場所はさっきのひまわり畑、太陽の畑、と言うらしい…
の上空だ、幽香は前にいる
今から戦うのだから、敬語は要らないと言われた
さて…
そろそろ……
はじめましょうか?
幽香はそういった瞬間、弾幕を張ってきた
俺は弾幕を避けながら、幽香に向けて避けにくいように弾幕を放つ
幽香は出来るだけかわして…数発手に持ってる日傘で弾幕を打ち返した……そう…打ち返したのである
「打ち返した!?なんだそりゃ!?」
こっちに飛んでくる弾幕を避けながら叫ぶ
「あら?このぐらいは簡単にできるわよ?それに被弾はしてないわ」
「確かにな!」
避けながらどうすれば打ち返されないか…
スペカしかないか?いや…今回はスペカを2枚しか持ってない…相手が使ってからスペカを使いたいところだが……
弾幕を放ちながら考える…そして何発か打ち返してきた
そもそも、身体能力が段違いすぎるだろ!?
俺は幽香の弾幕を避けつつ弾幕を撃つを繰り返していた…
何発も打ち返された
だが、まだ…お互いに被弾数ゼロだ…
また幽香に向けて弾幕を放つ、
幽香は打ち返したあと弾幕と一緒に突撃してきた…
「な!突っ込んできた!」
「弾幕ごっこだけど、弾幕意外でダメージを与えてもいいのよ?」
俺は弾幕を避けきった後、幽香からの蹴りを避ける、あぶねぇ!
あれ当たってたら俺死んでたんじゃね?
少し離れつつ、弾幕を放つ、広範囲に、俺が幽香から見えなくなるように展開する、ショットガン見たいな感じだな、こうしないとスペカ宣言中に攻撃されそうなのと、反応を少しでも遅くするため、そのためにこの弾幕を張った
一瞬、幽香の視界から俺が消えたときに俺はスペルカードを宣言する!
「攪乱『右往左往』!」
俺から結構多い弾幕が放たれる、密度も高い、だがこの弾幕の特性はそこじゃない
この弾幕、初めて俺が弾幕張ったときの奴の強化版だ、あの時、皆が目が回るみたいだ、と言っていた
それを強化したのがこれ、ちなみになんで相手が混乱するのかは不明
「な!?いきなり…なに?目が…回る」
この弾幕、ただでさえ避けにくいのに混乱した状態で避けきるのはつらいだろう
事実身体能力の高い幽香も1、2発被弾した、妖怪には効き目が少し薄いようだ…ちなみに魔理沙に使ったときは変な方に飛んでいってしまった、霊夢に使ったときはかなりの数被弾した
ここで幽香もスペカ宣言してきた
「花符『幻想郷の開花』」
空中にたくさん花が咲いた…そして弾幕として放ってきた、かなり避けづらい…
俺は避けながら弾幕を幽香に放つ、幽香はそれを打ち返してきた、
だから、打ち返すのおかしいって…
スペカが撃ち終わったっぽい…
この弾幕ごっこ…長いな…
そろそろ終わらせるか………
さっきからどちらもスペカを使わずに弾幕を撃ちあい、幽香は打ち返したりしている
「こんなに強いとは思わなかったわ…」
「そりゃどうも」
弾幕を撃ってくるのをやめたので俺もやめて話す
「この弾幕ごっこ、とても楽しいわ」
「ああ、俺もだ」
「そう…でも、少し疲れてきたわ」
「それも同意するぜ」
ただし、幽香は多分、あまり疲れてない…
でも…そろそろ、終わらせたいのは本当だろう
「だから…これで終わりよ、幻想『花鳥風月、嘯風弄月』」
幽香から弾幕が放たれる…
そのスペルカードの名前の通り
美しさを前面に押し出した感じの弾幕だ…
偶然…俺が持ってる最後のスペカも俺のスペカのなかで最高の美しさを持つスペカだ
美しさの勝負と行こうじゃないか
「弾幕の美しさでの勝負と行こうじゃないか?幽香!絶技『雪月風花』!!」
「な!?」
さっきも思考したとおり俺のスペカの中で最高の美しさだ、百花繚乱より美しい
この世のすべての美しさを集めたような、そんな美しさと、
何より、雰囲気がある
この弾幕は避けにくいことよりも美しさだけを考えて作ったスペカだ
美しさをあらわすために自然に弾幕の密度が濃いくなって避けにくくなっていった
そして、圧倒的な美で幽香は動かなかった、
だから、
俺が勝った!
長かった!こんな長い間弾幕ごっこしたの初めてだ!そして弾幕を打ち返してくる人も初めてだ!!
だが勝った!達成感半端ない!!!
とか考えてると、幽香が起き上がった
「まさか、負けるとは思わなかったわ…まあいいわ、次は勝つわよ?名前を教えなさい」
「灰咲大夢だ、大夢でいい」
「そう、大夢、次は勝つわよ?また弾幕ごっこ、やりましょう?」
「ああ、俺も楽しかったしな、またな、あ!もう結構時間たってんな…雪那、心配してるかな?」
「へぇ、雪那の家に泊まっている男ってあなただったのね?」
「雪那をしってるのか?」
「ええ、人里に行ったときに知り合ったわ、花のことをよく知っていて話があったから、仲良くなったわ、ついこの間も人里で話をしたわよ…そのとき大夢にどんな感情持ってるのか、わかっちゃったしね…<ボソッ」
最後のほうにボソッとなにか言ったようだが聞こえなかった
「まあ、しっかり雪那を幸せにしなさい」
「ああ、俺に出来ることなら何でもするさ、出来る範囲でな」
「意味が伝わっていないわね…」
「そろそろ帰るよ、じゃあな!」
「ええ、さようなら」
俺はそのあと急いで帰ったが、雪那は心配していたようで、少し怒っていた謝って何とかした
あれですね、うん、ゆうかりん、強いですね…そして主人公も強いですね…半端なく…
雪月風花は美しさのみに力を注いだ弾幕です。
なんか…紅霧異変までが遠いです…
ゆうかりんは主人公もかなり本気で戦ってました、持っていたスペカ2枚ですけど…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!