東方雰囲気録   作:島夢

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結構…進んできたな…
もうすぐ…もうすぐ、原作だ!
いや…あと3話くらいあるけどな…

感想嬉しかったです!

今回も楽しんでくれれば幸いです
ゆっくりしていってね!


18話 「あたいってば天才ね!」

昨日…変な夢を見たんだ…

なんかさ…布団がなくなるんだよ…紫の仕業ってわかるんだよ…3週間前くらいまでしょっちゅう紫が隠してたから…でも気づいたのが夜だからどうしようもない…

そして、三週間前までしょっちゅうあったせいで雪那はなんか一緒に寝るのがなれたみたいでさ…

俺?俺はもちろん…慣れるわけないじゃいか……むしろなれたらおかしいだろ?

 

 

でさ…実はそれ…俺のただの現実逃避でさ…本当にあったことなんだよ…

 

 

いつも思ってるんだが、雪那は俺が男だって事わかってんのか?

まあ、いいさっさと布団から抜け出し……なんか…腕、つかまれてるんだけど…

出れねぇ!やべぇ、またSAN値を削りにきたか…

今起きたら雪那を起こしちまうよな…それはなんか罪悪感が……

 

 

さて…諸君…ここから出るには…どうしたらいいと思う?

 

 

て言うか、いつからつかまれてたんだ?この腕…

 

 

それから…2時間くらいたったあと…雪那が起きた…

 

 

俺は…何回このわなに引っかかればいいんだ?このSAN値削りのわなに………

 

なんか…SAN値のレベルがどんどんあがって賢者レベルにいたりそうなんですけど……

今なら…心頭滅却、煩悩退散のスペカが作れそうだ…作らないけど………

 

紫め…しっかり説教してやる!

 

ご飯を食べてる途中に今日はなにするか聞いてみた

 

 

「雪那は今日、何するんだ?」

 

「今日は、寺子屋で授業です」

 

 

雪那はたまに寺子屋に行って授業をしている

俺も、暇なときに行って子供と遊んだり、少し、遊んだりする

まあ、何はともあれ…雪那は寺子屋か…

そうだな…俺はなにしようか?

 

 

「俺は、散歩でもするよ」

 

「そうですか、気をつけて行って下さいね」

 

「ああ、雪那も人里までの間、気をつけろよ?」

 

「ええ、わかってますよ」

 

 

それから飯食って

しばらくして、家から出ようとしたら、雪那がおにぎりの入った弁当を貰った…

すげぇ嬉しかった!

さて…何所に行こうかな?そういえば、向こうに、湖があったな、いってみるか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて…着いたが…何しようか?

 

ふむ…スペカでも考えようかな?わざわざ、ここで考える必要性を感じない…

スペカの試し撃ちして、直すとこを直そうかな?

そんなことを考えてると子供の声?で話しかけられた

そして何故か寒い…

 

 

「何してるの?」

 

「いや…特に何もしてないが…」

 

「ふーん、あたいはチルノっていうんだ!」

 

「そうか、俺は灰咲大夢って言う、好きに呼んでくれてかまわないぞ?」

 

「わかった!大夢って呼ぶ!」

 

「ああ、それでいい」

 

 

自己紹介が終わったとこで…

もう一人来た

 

 

「待ってよ~チルノちゃーん」

 

「あ!大ちゃん、遅いよ!」

 

「ごめんなさい、そっちの人は?」

 

「大夢って言うんだって!すぐに人の名前覚えられるってあたいってば天才ね!」

 

 

そうなのか…すぐに人の名前を覚えられたら天才だそうだ…

 

 

「よろしくお願いします、大夢さん、大妖精と言います、皆大ちゃんと呼んでいるのでそう呼んでください」

 

「ああ、よろしく、大ちゃん」

 

 

妖精ってやつかな?こいつらは…

ふむ…何しようかな…

 

 

そう思ってるとチルノが湖の端の川?みたいになってるとこでかえるを氷付けにして遊んでた…

いやいやいや、駄目だろと思いながら止めに行こうとしたら…

でっけぇかえるがチルノの後ろにいた…

………………チルノが…おいしく食べられた…ちょ!助けなきゃ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふう、つらかった…あのかえるにチルノを吐かせるためにめっさ頑張った…

あのかえる…でかすぎだろ!チルノ食われた後助けようとして

俺と大ちゃんも食われそうになるんだもんな…

まあ、助け出したけどな…

そのあと、氷が出せるなら、と思って氷の彫刻を作ったりして遊んだ

またここに来ることを約束して、帰った………

 

 

 

で、その帰り道のことだ

金髪の女の子が話しかけてきた

 

 

「ねえ、あなたは食べていい人間?」

 

 

と、聞いてきた…食べられたくなかったので

 

 

「いや、駄目な人間だ」

 

 

と、いった

そしたら、

 

 

「そーなのか………………お腹減った…」

 

 

といって倒れた…

そういえば…おにぎりを一個だけまだ食べてなかった…帰りに食べようと思って残しといたやつだ…

ただ…雪那のおにぎりはおいしかった…すごく…おいしかった…

だから…あげるのに少し葛藤したが…この子がかわいそうなのでおにぎりをあげた…

食べたかったな…

 

 

「ありがとー!お腹が膨れたよ!

あなたはいい人間だね!」

 

「いい人間は結構いっぱいいるぞ?でも、悪い人間もいっぱいいるがな」

 

「うーん、そうだね、でもあなたはいい人間だよ」

 

「そうか、そいつはよかったよ」

 

「私はルーミアって言うんだよ」

 

「そうか、俺は灰咲大夢と言う、大夢と呼んでくれ」

 

「わかった!大夢!ありがとー」

 

 

「俺はそろそろ帰るよ、じゃあな」

 

「うん、またね~」

 

 

そして俺は帰った、今日も色んな奴とであったな…楽しい一日だった…




はい、久しぶりの、いつものSAN値削りをしていきました!
あと数話で原作ですね…あれです、頑張っていきます!
あと…大まかな話の流れを考えてると…主人公がチートになっていく…いや、弾幕ごっこでだけだけどな…

「解せぬ」

だから出てくんなよ

「お前、あと2週間でテストだぞ?」

ふん、テストなんて今までもノー勉強で乗り切ってきたんだ…次第に点数が下がっていくけどな…

「いや、勉強しろよ」

その発想はなかった

「いや、いまノー勉強っていってたじゃん」

盲点だった

「もう、いいよ、好きにしろよ…」

好きにするさ!こうやって小説かいて、国語の勉強してるだろ!

「そろそろ終われよ…このあとがき」

そうだな、そろそろ終わるか

「感想、待っているからよろしく!」

次回もお楽しみに!

敬語使えよ馬鹿!
「お前が書いてんだろ!」
メタ発言するなよ………
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