感想嬉しかったです!
今回も楽しんでください!
では!ゆっくりしていってね!
今日は…まあ、いつもと同じだ…
暇だから幻想郷の散歩してたんだ…
そしたら足元が開いて、はあ、またか…前回話になったやつのあとにも何回かこんなことがあった
まあ、つまり、何がいいたいかというとスキマのなかへボッシュートでございます!
とまあ、こんな感じでまた紫の家へ飛ばされたわけである…
藍さんにばかり任せてないで、自分で片付けしたらどうなんだ
「大夢…いつも、本当にすまないな」
「いえ、今日も暇でしたし…大丈夫ですよ?」
「そうか、そういってくれると助かる…まったく紫様は…あれほど人に迷惑を掛けるなと言っているのに…」
「まあ、そういう人柄ですからね…紫は…」
「まあ、確かにそうだな…」
それに、前回の布団がなくなる奴もまだ怒っていないしな…紫…布団なくすイタズラしといて片付けさせるなんていい度胸してるじゃねぇか
藍さんと会話しながら(おもに紫への愚痴)片付けを進めていく
ここで問題が発生…なんと…紫が発生してきた!
多分愚痴に耐えられなくなって出てきたんだろう
「大夢も藍もどっちもひどい!さっきから愚痴しか言わないじゃないの!」
「いや、紫様がそんなに人に迷惑掛けるからそうなっているのだと思いますが」
藍さんは冷静に対処していたが俺は違う…何故なら…前回の布団のことがあるからな…
それを藍さんに言ったら説教がはじまった
俺はただ、紫にだけ怒ったオーラを出しながらニコニコしていた…
しばらくしたら紫が青ざめていった、そんなに藍さんの説教いやか?
しばらく藍さんの説教を聞きながらお茶を飲んでいたら
「らんしゃま!ただいま!」
そんな声が聞こえてきた…しゃまってさまをかんだのか?
掃除の時に聞いていたもう一人の八雲家の住人か………
「ああ!橙、おかえり」
藍さんがそういったときに紫が動いた!
逃げるつもりか!?
させるか!
俺は紫の首のところの服のえりをもって引っ張った
「くえっ!」
なんか紫から普段聞けないような声が聞こえたが気にしない!
俺により逃亡を阻止された紫は藍さんに取り押さえられて説教されている
「紫しゃま…また怒られてます…」
そういえばこの子…名前わからないし、自己紹介するか
「なあ、名前…なんていうんだ?」
「私です?わたしはらんしゃまの式をやっています、橙といいます」
「そうか、俺は灰咲大夢、よろしくな」
なんか橙の敬語…少しおかしいきがするが…まあ、いい
「そうです…あなたが大夢しゃまですか…藍しゃまと紫しゃまに話を聞いたことがありですます」
今…完全に敬語ミスってたぞ?
気にしないことにしよう…
「なあ、橙」
「なんです?大夢しゃま」
「暇だし、なんかしようぜ?」
「遊んでくれるですか!」
敬語おかしくなってる!
「ああ、遊ぼうぜ?何して遊ぶ?」
「鬼ごっこ!」
元気よく満面の笑みはいいが完全に敬語が消えてしまったぞ?
あれか?テンション上がると敬語が消えるのか?
「大夢しゃまが鬼!」
なぜかしゃまはきえないんだな
そして鬼ごっこが始まったんだが……
捕まえれねぇ…むりだろ!人間には無理だ!
さて…遊びだとは言えこのまま何も出来ないで負けるのは…なんか嫌だ…
うーん、そういえばこの前霊夢になんでそんなに肉弾戦強いのか聞いたら…
霊力で強化してるからってかえってきたっけ…
霊力で肉体強化か………
やってみるか?
このまま何もしないで負けるよりはるかにましだな
よし…霊力をまとわせるかんじで………
イメージ…イメージ…イメージ…イメージ…イメージ…
「大夢しゃま?何してるです!捕まえないですか!
…つまんないです…追ってこないですか!…うぅ…鬼ごっこにならない…」
橙…今満足させてやる…今…できたから
うん?藍さんが出てきたな
「これでまだ霊力を知って一ヶ月半くらいとは…」
何か言ってたが聞こえなかった小声だったし
「いくぞ!橙!」
「はいです!」
俺は木の上にいる橙に向かってジャンプした
そしたら思ったとおりに体が動いてくれてしっかり木に登れた
「楽しいです!」
「そうか!よかったな!」
体が思ったとおりに動いてくれる!
面白いな!これ!弾幕ごっこにも使えそうだ!
それから数分で橙を捕まえた
俺の勝ちだ!
「じゃあな!橙、また遊ぼうな!藍さんもまた」
「はい!また遊んでくださいです!」
「ああ、ではまたな」
「じゃ、紫、頼んだ!」
「はいはい、じゃあね」
そして俺は帰った…今日も楽しかった!
どうでしたかね?
主人公がまた強くなりました!
紫の怒られたときの心情はあえて書きません!皆さんで想像してください!
感想待ってます!
次回もお楽しみに!