ちなみに、主人公サイドの話しか書きません…
文才のせいでかけません、あとがきに、今、誰が誰と戦っている…とか書きます
感想、嬉しかったです!
今回も楽しんでいただけると幸いです
ゆっくりしていってね!
俺が幻想入りしてから…2年がたった…
ここでの生活もなれて…就職もした…
まあ、今は仕事中だが…
今、俺は
「わ~い!」
「この間、少しだけ人里から出たよ~」
「つまり!あたいったらサイキョーってことなんだよ!」
「チルノちゃーん、今は静かにしようよ~」
「へぇ、人里から出たんだ、危ないって言われてるのにどうやって出たの?」
「親と出た!」
「チルノちゃんはどこが最強なの?」
「う~んとね……サイキョーなんだよ!」
「お前ら!ちゃんと授業聞けよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そしてチルノ!お前それ理由になってないから!」
寺子屋で授業をしていた
こいつら…全然話を聞いてくれない…
まあ、つまあり、俺は先生になっていた…雪那は違う部屋でテストの採点中だ…
俺は今日非番だったんだけどな…ホントは…雪那が何か知らんが天然ボケを発動させて、採点終わってない!ってなって、俺が授業中…まあ、今日はもうすぐ終わりだ…
色々あって今日は午前中までだし、かなり短いし…
慧音は買出しだ
ここで働き出したのが1年以上前で、ここによく、妹紅が来ることもすぐ知ったほとんどいるじゃねぇか…今日はいねぇけど
と、まあ、そんなわけで、寺子屋の教師をやっている、
灰咲大夢だ
授業が終わって帰り道…雪那と歩いていた俺は
変な雰囲気を感じた…まあ、勘みたいなものだが…よく当たるんだこれ
行ったら危ない…でも、俺は行かなきゃならない…そんな雰囲気だ…
まあ、よく当たるし…行くか
「雪那、少し、よるところができた、行って来る…」
「はい、わかりました、行ってらっしゃい、気をつけてくださいね」
気をつけてに少し語調を強めて強調して言ったな雪那…まあ、気をつけていくさ…
「ああ、行って来る!」
そういった瞬間俺は飛び上がった
飛んでその雰囲気のする方向へ行った
しばらく行くとルーミアが居た
「何してんだ?ルーミア」
「何もしてないよーぼーっとしてただけ!」
なぜ、何もしないでぼーっとしてたのか気になるが、ほんとに何も考えずにぼーっとしてたんだろう
「そうか…この辺で、何か変わったことはないか?」
「うーん…うーん…特に何もないよ、しいて言うなら変な赤い建物が出来たよーいきなり出てきてびっくりしちゃった、あれだよ」
ルーミアがさす方向をみると真っ赤な館が建っていた
「いやいや、それはしいていうならじゃなく、普通に変わったことだろ…」
「そーなのかー」
「そーなのかー、じゃねぇだろ…まあ、いいや、教えてくれてありがと、またご飯作ってやるよ」
もちろん普通のな…人食い妖怪だけど、満足してくれるから大丈夫
「わーい!大夢のご飯はおいしいからねー」
「そうか、じゃあ、またな!」
「うん、またね!」
そして俺はまた飛び始めたあの、赤い館へ…
近くで見るとすげぇな…こりゃ…まあ、さっさと行くかな…
やっぱ、お邪魔しますとか言った方がいいのか?でも、初めて来る所だから、お引取りくださいって言われたら帰るしかないしなぁ…
まあ、でも礼儀だしなぁ…
どうしようかなぁ…
礼儀だし、言っとくべきだな!うん!
「お邪魔します」
俺はでっかい扉を開けながら言う
そしたら、中からなんか出てきた!
「は~い、お客様ですかね?」
「そうなんじゃないかな?」
「お邪魔しますってしっかり言ってたし…」
見たいな事をいいながらなんか、三匹くらい出てきた!
「君たちは、なんていう種族なんだ?」
「妖精?かな?ねえどう思う?」
「妖精だと…思う」
「あれよ…妖精でメイドだから…妖精メイドじゃない?」
「あ!それいいね!これから種族たずねられたらそう言おっか!」
「みんなにも、あとで伝えとこうね!」
「ふっふっふっ、どうだ!私の名案!」
「「おおおおお!!すごい!」」
俺をおいて勝手に会話が進む…
まあ、いいけどな…
「あ!ところで、お客様ですか?この館の住人に呼ばれてきたんですか?」
「いや、違うよ」
「「「………」」」
なんか黙っちゃった…あれか?侵入者っぽいポジションなのか?今の俺
「ど、どどどどうしよう!」
「もちつけぇ!!」
「まず、お前が落ち着きなさい!素数を数えるのよ!!」
「え~と、1って素数だっけ?」
「こ、ここここう言うときはどうするんだっけ!どうするんだっけ!」
「えーと…2、3、5、7、11、13、17、19、23、29、31、37、41………………」
「 3.14159265358979323846264338327950288…………………」
「そうだ!メイド長に言ったらいいんだ!」
「え?なんか言った?えーと…素数…続きなんだっけ?」
「え?あなた素数間違ってるよ?そんな数字じゃないよ?」
「いや、あなたは円周率数えてたじゃない」
「え?うそ…いままで、これを素数だと思って生きてきたのに!」
「いいから!早くメイド長のところに行くよ!」
「「おー!」」
なんか…どっか行っちゃった…
まあ、行くか…
かなり進んだ…結構広い、広間か?まあ、そんなとこに来た…
そしたら…ナイフが飛んできた…
危な!!!運良く避けれた!
「避けられるとは思っていなかったわ」
ナイフが飛んできたほう、声がしたほうを見ると
銀髪の、ナイフを持った、メイドさんが立っていた…
最後に、メイド長登場!
チート能力相手に主人公はどう立ち向かうのか!いや…ほんとにどうしよ…
最後のナイフ投げられたときあたりに、紅い霧が出ました
やっと原作だ!!!!!!!
嬉しい!!!
さて、今回の話…どうでしたかね?
楽しんでいただければ幸いです
では!感想、待ってます!
次回もお楽しみに!