東方雰囲気録   作:島夢

23 / 122
今回は異変の始まりです…
ちなみに、主人公サイドの話しか書きません…
文才のせいでかけません、あとがきに、今、誰が誰と戦っている…とか書きます

感想、嬉しかったです!
今回も楽しんでいただけると幸いです
ゆっくりしていってね!


23話 「ああ、行って来る!」

俺が幻想入りしてから…2年がたった…

ここでの生活もなれて…就職もした…

まあ、今は仕事中だが…

今、俺は

 

 

「わ~い!」

 

「この間、少しだけ人里から出たよ~」

 

「つまり!あたいったらサイキョーってことなんだよ!」

 

「チルノちゃーん、今は静かにしようよ~」

 

「へぇ、人里から出たんだ、危ないって言われてるのにどうやって出たの?」

 

「親と出た!」

 

「チルノちゃんはどこが最強なの?」

 

「う~んとね……サイキョーなんだよ!」

 

 

「お前ら!ちゃんと授業聞けよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そしてチルノ!お前それ理由になってないから!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寺子屋で授業をしていた

こいつら…全然話を聞いてくれない…

まあ、つまあり、俺は先生になっていた…雪那は違う部屋でテストの採点中だ…

俺は今日非番だったんだけどな…ホントは…雪那が何か知らんが天然ボケを発動させて、採点終わってない!ってなって、俺が授業中…まあ、今日はもうすぐ終わりだ…

色々あって今日は午前中までだし、かなり短いし…

慧音は買出しだ

ここで働き出したのが1年以上前で、ここによく、妹紅が来ることもすぐ知ったほとんどいるじゃねぇか…今日はいねぇけど

と、まあ、そんなわけで、寺子屋の教師をやっている、

 

灰咲大夢だ

 

授業が終わって帰り道…雪那と歩いていた俺は

変な雰囲気を感じた…まあ、勘みたいなものだが…よく当たるんだこれ

行ったら危ない…でも、俺は行かなきゃならない…そんな雰囲気だ…

まあ、よく当たるし…行くか

 

 

「雪那、少し、よるところができた、行って来る…」

 

「はい、わかりました、行ってらっしゃい、気をつけてくださいね」

 

 

気をつけてに少し語調を強めて強調して言ったな雪那…まあ、気をつけていくさ…

 

 

「ああ、行って来る!」

 

 

そういった瞬間俺は飛び上がった

飛んでその雰囲気のする方向へ行った

 

 

しばらく行くとルーミアが居た

 

 

「何してんだ?ルーミア」

 

「何もしてないよーぼーっとしてただけ!」

 

 

なぜ、何もしないでぼーっとしてたのか気になるが、ほんとに何も考えずにぼーっとしてたんだろう

 

「そうか…この辺で、何か変わったことはないか?」

 

「うーん…うーん…特に何もないよ、しいて言うなら変な赤い建物が出来たよーいきなり出てきてびっくりしちゃった、あれだよ」

 

 

ルーミアがさす方向をみると真っ赤な館が建っていた

 

 

「いやいや、それはしいていうならじゃなく、普通に変わったことだろ…」

 

「そーなのかー」

 

「そーなのかー、じゃねぇだろ…まあ、いいや、教えてくれてありがと、またご飯作ってやるよ」

 

 

もちろん普通のな…人食い妖怪だけど、満足してくれるから大丈夫

 

 

「わーい!大夢のご飯はおいしいからねー」

 

「そうか、じゃあ、またな!」

 

「うん、またね!」

 

 

そして俺はまた飛び始めたあの、赤い館へ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くで見るとすげぇな…こりゃ…まあ、さっさと行くかな…

やっぱ、お邪魔しますとか言った方がいいのか?でも、初めて来る所だから、お引取りくださいって言われたら帰るしかないしなぁ…

まあ、でも礼儀だしなぁ…

どうしようかなぁ…

礼儀だし、言っとくべきだな!うん!

 

 

「お邪魔します」

 

 

俺はでっかい扉を開けながら言う

そしたら、中からなんか出てきた!

 

 

「は~い、お客様ですかね?」

 

「そうなんじゃないかな?」

 

「お邪魔しますってしっかり言ってたし…」

 

 

見たいな事をいいながらなんか、三匹くらい出てきた!

 

 

「君たちは、なんていう種族なんだ?」

 

「妖精?かな?ねえどう思う?」

 

「妖精だと…思う」

 

「あれよ…妖精でメイドだから…妖精メイドじゃない?」

 

「あ!それいいね!これから種族たずねられたらそう言おっか!」

 

「みんなにも、あとで伝えとこうね!」

 

「ふっふっふっ、どうだ!私の名案!」

 

「「おおおおお!!すごい!」」

 

 

俺をおいて勝手に会話が進む…

まあ、いいけどな…

 

 

「あ!ところで、お客様ですか?この館の住人に呼ばれてきたんですか?」

 

「いや、違うよ」

 

「「「………」」」

 

 

なんか黙っちゃった…あれか?侵入者っぽいポジションなのか?今の俺

 

 

「ど、どどどどうしよう!」

 

「もちつけぇ!!」

 

「まず、お前が落ち着きなさい!素数を数えるのよ!!」

 

「え~と、1って素数だっけ?」

 

「こ、ここここう言うときはどうするんだっけ!どうするんだっけ!」

 

「えーと…2、3、5、7、11、13、17、19、23、29、31、37、41………………」

 

「 3.14159265358979323846264338327950288…………………」

 

「そうだ!メイド長に言ったらいいんだ!」

 

「え?なんか言った?えーと…素数…続きなんだっけ?」

 

「え?あなた素数間違ってるよ?そんな数字じゃないよ?」

 

「いや、あなたは円周率数えてたじゃない」

 

「え?うそ…いままで、これを素数だと思って生きてきたのに!」

 

「いいから!早くメイド長のところに行くよ!」

 

「「おー!」」

 

 

なんか…どっか行っちゃった…

まあ、行くか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり進んだ…結構広い、広間か?まあ、そんなとこに来た…

 

そしたら…ナイフが飛んできた…

危な!!!運良く避けれた!

 

 

「避けられるとは思っていなかったわ」

 

 

ナイフが飛んできたほう、声がしたほうを見ると

銀髪の、ナイフを持った、メイドさんが立っていた…




最後に、メイド長登場!
チート能力相手に主人公はどう立ち向かうのか!いや…ほんとにどうしよ…
最後のナイフ投げられたときあたりに、紅い霧が出ました
やっと原作だ!!!!!!!
嬉しい!!!
さて、今回の話…どうでしたかね?
楽しんでいただければ幸いです

では!感想、待ってます!
次回もお楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。