東方雰囲気録   作:島夢

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今回もしっかり書けた!
感想嬉しかったです!!

では少し短い前書きですが…
本編をお楽しみください!
楽しんでくれれば幸いです!
ゆっくりして行ってね!


24話 「強制退館…ね」

まあ、今の状況は…銀髪のメイドさんに、ナイフを投げられました…

確かに勝手入ったのは悪かったよ…でもな…いきなりナイフはないんじゃない?

 

 

「あぶねぇな…いきなりナイフを投げてくるのは…流石に危ねぇぜ?」

 

「勝手に館に侵入した…侵入者が何を言っているの?」

 

「まあ…確かに勝手に入ったけどさ…」

 

「不法侵入って言ってね…犯罪なのよ?」

 

「ナイフを投げつけるのも、犯罪だぞ?」

 

「そう、知らなかったわ」

 

 

嘘つくなよ…絶対知ってたって…あの顔は…

 

 

「で…アンタは…どうしたいんだ?」

 

「強制退館…ね」

 

「そうかよ…悪いけど少しやることがあるんだ…だから、まだ出るわけにはいかねぇな

一応名乗っとくぜ?灰咲 大夢だ」

 

「そう…なら、私も名乗ろうかしらね、十六夜咲夜よ」

 

 

俺が名乗ったら名乗り返してくれたが…

 

 

「じゃあ…はじめようかしら…ね!」

 

 

ナイフが飛んできますた!

俺はそれを避けながら弾幕を放つ

 

 

「おいおい、いきなりひどいな!」

 

 

弾幕の代わりに、ナイフを投げてくる、咲夜…これ…あたったら致命傷じゃねぇ?

怖すぎる!

しかも…なんで一本投げたナイフが増えてんだよ!

そしてナイフ何本持ってんだよ!

あれか?なんか、程度の能力ってやつか?

どんな能力かわかんねぇと対処の使用がねぇ…

こりゃまずいな…

今んとこ全部避けきっているが、何故か向こうは絶対当たるとこまで行った弾幕も避けてやがる!!

ちょ!あぶねぇ!

 

 

「チィ!」

 

 

舌打ちっぽいことしちまったぜ!

なんだ?絶対あたるような攻撃でも、不思議な動きと言うか…瞬間移動してるみたいだ…

俺の弾幕が一発もあたんねぇ…

さて…どうするか…

飛んでくるナイフを避けながら俺は思考する

多分…飛んでくるナイフが増えるのも…あの不思議な、瞬間移動みたいな動きも程度の能力って奴だろう…ちなみに俺に能力なんてない…少し…期待してたんだがな…どうもないっぽい…

だが…どんな能力かわかんねぇと、弾幕を当てることも出来ない…こりゃ完全に不利だな…

うん?なかなか当たらない俺に少しあせったか?

スペカを宣言するっぽい

 

 

「奇術『ミスディレクション』!」

 

 

ナイフを俺のほうにばらまくみたいにたくさん投げてきながら移動して行くあぶねぇ…

咲夜のほうを見ているといきなり咲夜が消えて、反対からナイフを投げてきた

それを何度か繰り返してくる…避けずらい!特に不意をつかれたせいで行動が遅かったから…

避けきる!ここなら!

 

 

「まさか…避けきられるとは思わなかったわ…」

 

「そう簡単に当たると思うなよ?」

 

「ええ、全力でいかせてもらうわ」

 

「まだ全力じゃなかったのかよ…」

 

「ええ、あなたにとっては残念でしょうけどね」

 

「ああ、その通りだ」

 

 

畜生!勝ち目薄いな…こりゃ…しかも能力がわかんねぇ…

弾幕を撃ち合いながら考える…咲夜の能力を…なんだ…あの能力は…一本投げたナイフが何本も増える?瞬間移動したみたいに避ける?能力は1人に一つずつだ…だから…これういうことができる…能力を探せばいい…

なんだそれ…まったくわからん…

まだまだナイフは飛んでくる…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一個目の咲夜のスペカから5分くらいはたった…

能力がわからないから、一度も俺はスペカを使わない

少し…咲夜がイライラしてるっぽい…なかなか当たらないからか?

っと…スペカか?

 

 

 

「幻幽『ジャック・ザ・ルトビレ』!」

 

 

 

赤い大玉がいっぱい飛んで…き…た…

 

 

 

あ…ありのまま今起こった事を話すぜ、いや現在進行形で起こってることを話すぜ

赤い大玉がいっぱい飛んできたと思ったらいつの間にかナイフがめっちゃ追加されて飛んでくる…

な…何を言ってるかわからねぇと思うが俺も何が起こったかわからなかった……

頭がどうにかなりそうだった……催眠術だとか超スピードだとか

そんなチャチなものじゃあ、断じてねぇ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

 

 

は!混乱しすぎてポルナレフ状態n!避けきった!!!!!

危なかった!

まてよ…ポルナレフはなんで混乱した?ザ・ワールドを受けて階段の下まで運ばれて何が起こったかわからなかったからだ…

そして、気づいたらナイフが増えている…瞬間移動のような避け方に、さっきのナイフがいっぱいの不思議現象…

時を操れれば全部…できるんじゃね?

少し…鎌をかけてみるかな?

 

 

「なあ、さっきから…変な避けかたしたりナイフが増えたり…ずいぶんと面白い能力を使うじゃないか?なあ、咲夜?」

 

「そうね…どんな能力かわかったのかしら?」

 

「さあな…ところで…時間が止めれたら…便利じゃないか?」

 

 

少し…少しだけ…咲夜の表情が動いた…こりゃあたりかな?

 

 

「そうね…便利そうね…」

 

「ああ、とても便利そうだ…

さて…

そろそろ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反撃開始だ!!」




今は魔理沙が動き出した頃…霊夢も動き出したかな?ってぐらいです

咲夜さんの能力がわかるまでが長かった…
さて…能力のわかった大夢くんですが…どうやって戦うのでしょうかね…正直ときとめられたらほとんどの弾幕が当たらない…
では!
感想待ってます!
次回も!お楽しみに!
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