そして!なんと!!!!
感想が三桁超えた!!!!!!
思わず10回ほど見直しました…
こんなに感想がもらえるなんて!皆さんに感謝感謝です!!!!!!
感想!ほんとにありがとうございます!!!!!!!!
やべぇすげぇ嬉しい!!!
それでは!テンションフィーバー中に書いた26話どうぞお楽しみください
そういう雰囲気です!
レミリア達と別れて歩いていると…
地下に続く階段を見つけた…その下に扉がある…
ここからだ…ここから…雰囲気がする…危険な…だが、行かなきゃならないような…そんな雰囲気だ…
さて…行くか…
階段を一段一段下って行く…
扉を開けて中に入る…
そしたら中に金髪の女の子がぼろぼろのぬいぐるみを抱きしめてベッドに座っていた…
宝石がついた羽が生えている
「あなたは誰?」
自己紹介しとくか
「俺は灰咲大夢と言う名前だ、よろしくな」
「うん!私はフランドール・スカーレットっていうの!フランってよんでね、よろしくね!」
「ああ、よろしくだな」
普通の子供って感じだな…寺子屋で見る子供達となにも変わらないし…
まあ、でも…嫌な雰囲気がするのは確かだが…そんな警戒する必要もないだろう…
「なんでこんなとこにいるんだ?」
「…私が危ないから…皆を壊しちゃうから…だから…ここいいなきゃいけないの…」
?壊す?どういうことだ?
「そうか…俺はここに来ちまったけど…いいのか?」
「うん!大夢といるとなんか安心できるからねそんな雰囲気だよ…落ち着いていられる…だから壊さなくていい…それがとても嬉しいの」
自分の意思で何かを壊してるわけじゃない?ってことか…寺子屋の文献やら博麗神社の倉の中から出てきた妖怪の生態とかについての文献…結構読んだし…役にたたねぇかな?
文献によれば暴れたくなくても暴れてしまうのには理由があるらしい
自我がなくなってしまって暴れだすタイプ…半妖や半獣に出るタイプだそうだ…
そしてもう一つ…生まれつきの力が強すぎて…妖怪すべてに存在する狂気が普通ではありえない量になって…そして…自分を抑えられなくなるタイプ
見た所フランは完全な妖怪だろう…つまり…後者のタイプだ…
「そうか…じゃあ、あまり人と話したりしないのか?」
「うん…全然誰とも話さない…おもちゃもすぐに壊れちゃうし…」
「じゃあ、俺と話しようぜ?」
「うん!ありがとう!」
「じゃあ、何のこと話す?」
「外のこと聞きたい!」
「外?紅魔館の外か?」
「うん!」
外のこと聞きたいんだってさ…うーん…何について話そうかなぁ…
「フラン、外にはなたくさんの人とか、花とか、色んなものがあるんだ、綺麗なものもあるし、あまり見たくないようなものもある…」
「見たくないもの?」
「ああ、俺は虫が苦手だ…まあ、苦手な物は人それぞれだ」
「へぇ~」
そのあとも外のことについて色々話した
綺麗な花があったりすることや、こんな人がいるとかも話した
「なあ、フラン」
「なに?」
「レミリアのこと好きか?」
「お姉さまのこと?うん!好きだよ!でも…長い間会ってないの…」
一気にテンションさがったな…
「そうか…多分レミリアもお前のこと考えてるよ」
「ホント!」
「ああ、ホントだここに来る前にあってな、フランのこと頼むって言ってたしな」
「ホント?そうだったら嬉しいな!」
「妹のことなにも考えない姉はいないよ、フランが何かを壊してもうらむことは出来なかったんだと思うぜ?」
レミリアからはフランのことを本気で…真剣で考えていて…心配している…そんな雰囲気がした…これは絶対に当たってるそういう雰囲気だ
「うん…」
「今度…レミリアと会ったら…自分の素直な気持ちを言ってみなレミリアのこと好きだとかな」
「うん、わかった」
「じゃあ、俺は行くぜ?」
「うん」
フランは笑いながら手を振ってくれた
俺といる間は狂気が出てこなかったな…
フランside
「行っちゃったな…」
久しぶりに人と話すことが出来た…相手が大夢でよかったな…
お姉さまにしっかり気持ちを伝えなきゃ!
「う…うぅ…」
壊したい…全部…コワシタイ…
壊したくなる…周りの物も…今出て行った大夢のことも…
なんで今なの…今抑えられなくなったら…大夢が…危ないのに…
壊す…こわす…コワス…全部…コワシテヤル…
フランsideout
大夢side
俺が部屋から出て階段を一番上へ登って…廊下を歩き出したとき…
ドコォ!!って感じの音がして…裏を振り向いたら…フランがいた…
ハイライトのない目でこちらを見て…狂気的な笑い方をして…
大夢くんと話してるときフランが落ち着いていたのは皆さんの思っている通り…雰囲気のおかげです!
ちなみに今は霊夢が咲夜さんと弾幕ごっこしてます…魔理沙は、まだパチェと弾幕ごっこ中です!
感想が百件超えてテンションがフィーバーしております…
これもみなさんのおかげです!!!!
これからもよろしくお願いします!!!!
感想まだまだ待ってます!
俺は舞ってます!テンションがフィーバーしすぎて…
では次回も!お楽しみに!そんな雰囲気です!