東方雰囲気録   作:島夢

29 / 122
終わった!
フランちゃんつよすぎぃ!
主人公もチートだ!
あと…チートもの書きました…書いてしまいました…好きなほう優先で書きます
どんなことになるかはわかりませんが頑張っていきます!
感想ありがとうございました!

では本編を…ゆっくりしていってね!そんな感じの雰囲気です!


29話 「六十秒だ…六十秒でお前を正気に戻す!

「ぐぁ!」

 

 

俺は落ちていく…激痛で思考が停止する………

弾幕はまだまだ飛んでくる………

 

 

 

 

 

sideフラン

 

 

「アレ?壊レチャッタ?マア、イイヤ!シッカリトドメモサシテオコウ」

 

 

壊れちゃった…大夢が…久しぶりに会話してくれた人が…

マア…シッカリ壊シテオコウ…

そんなことしたくない…したくなくても…コワシタイ…

もう…私のせいで何かが壊れるのは嫌なのに…

コワシタイ……

 

 

「禁忌『レーヴァテイン』…」

 

 

私の手に出てきた赤い妖力でできた剣…

大夢は満身創痍で壁にもたれかかっている…

私は剣を振りかぶるそして…コワスために…振り下ろす…

大夢は…何かをつぶやいた…

 

 

「代償『諸刃之剣』…」

 

 

何故か…その声ははっきり聞こえた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランsideout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大夢side

 

 

俺はボロボロだ…視界はぼやけるし…内臓にダメージがいって血ををはくし…骨も折れてるだろう…

左手はところどころに血がにじんでいるし…足も同様にダメージを負っている…

今も血反吐はいてるし…だが…霊力で耐久力を精一杯強化してのダメージだ…ほんとなら死んでただろう…

フランは何か言った…スペカ宣言だったぽい…

でも…生きてるし…何かできるだろう…このスペカを宣言することぐらいは…

赤い剣が振りかぶられる…

 

 

「代償『諸刃之剣』…」

 

 

俺の右手に…蒼い霊力で出来たでかい剣が出てくる…その剣を赤い剣に当てる

ヅガン!見たいな感じの轟音がして赤い剣とぶつかる…フランは後ろにさがった…

 

 

 

思考が復活してきた…相変わらず体は痛いけど…でも動けないほどではなくなってる…

永琳に貰った傷薬(飲むタイプ)のおかげだ…フランが来る前に急いで飲んだが…かなりのろのろと飲んでいたと思う…どうでもいいがなんで薬を飲んで傷が治るんだ?まあ、事実動けるからいいや

 

 

この弾幕?いや…スペカはまあ、蒼い剣を展開させる…この剣は斬った所から弾幕が出るし突きを放てばマスタースパークみたいなのが出てくることになる…斬撃も飛ばせるし…俺の身体能力も霊力で底上げされる…まあ、多分最強のスペカだ…俺の持ってる中でな…だがこれは諸刃之剣だ…六十秒しか展開できないし…他のスペカを4枚使ったことになってしまい…このスペカを使った弾幕ごっこ中は4枚使えなくなる…しかも使えなくなるスペカはランダムだ…

 

 

とまあ、こんなスペカだ…正直…強すぎだろ…

 

さて…フランを正気に戻す!

 

 

「マダ…壊レテナカッタンダネ…大夢ハホントニ楽シイヨ!」

 

「ああ、そろそろ終わりにしようぜ?六十秒だ…六十秒でお前を正気に戻す!」

 

「アハハハハハハハハ!!!!!!!行クヨ?」

 

 

フランは赤い剣を振るう…俺もそれに蒼い剣を当てる俺の剣の斬った所から弾幕が放たれる…フランの赤い剣からも弾幕が放たれている俺とフランはどちらもその弾幕を避けあいながら剣を振るう…

やっと同じ条件で戦えている…

一度お互いに距離をとった俺は突きをしてマスタースパーク見たいなのを放つ…

フランはそれを壊した…

 

 

 

能力か?…壊されたな…マスタースパークみたいなのが…うわぁ…すげぇチートだ…

 

 

 

どうやってフランを正気に戻すか…

剣を振るいながら考える…正直六十秒たって身体強化がとけたら霊力弾一発が限界だろう…

小さな弾幕がたくさん飛んでいる…そして剣と剣がぶつかる

はたから見れば綺麗で幻想的な光景に見えるだろう…だが…フランは俺を殺す気できてる…いや…壊すつもりできている…

怖すぎる…

 

 

「楽シイ!ホントニ楽シイ!コンナニ長持チシタノハ大夢ガハジメテ!」

 

「そうかよ!」

 

 

そういいながら剣を振るう!

剣と剣を撃ちあわせる…ドゴォ!って感じの轟音がする…

戦いながら俺は考える…どうすればフランの狂気をなくせるか…

俺と話してたときはフランは普通の女の子だった…狂気もなにもない…ただの…な

だが今は完全に狂気にとらわれている…多分…おこるタイミングはランダム…?いや…

俺と話してたときに都合よく落ち着くわけがない…

フランは俺と話してると安心する…落ち着いていられる…と言っていた…

俺の霊力の質がたまたまフランを落ち着かせることが出来る相性だったのか?

そう考えるしかねぇ…これが外れてたら間違いなく死ぬ…

 

 

「ぐっ!」

 

 

傷がいてぇ…いくら永琳の薬でも完全には治せない…あれは応急薬みたいなものだ…さて…どうするか…

無理やりだけど…これしかねぇよなぁ…

俺はフランに近づいて至近距離で『赤い剣に』突きを放つ…

赤い剣は折れて消えた…

フランはびっくりした顔をしてるなぁ…

そしてそのままフランを斬ろうと振るうフランは両手をつかって剣を止めて…そして壊す…

 

 

「アハハハハハハ!!!壊レチャッタヨ?ドウスルノ?アハハハ!」

 

「こうする!」

 

 

破壊されることは予想済みだ!

フランは笑っていたため口が開いたまんまだ!そこに特殊な霊力弾を撃って食わせる…

 

 

「アハハhうぐっ!」

 

 

ちゃんと食ったな…

フランは霊力弾が口に入ると光って光り終わったら静かな寝息を立て始めた…

俺がやったことは単純明快!フランは俺の霊力で落ち着いていた…なら霊力を体内に入れてしまえばいい…そうすればいつも落ち着いていられる…

成功したみたいだ…俺の霊力がフランの中に感じる…

あの霊力弾は特殊なコーティングで作ってある…フランの中に入っても俺の霊力のままでいられるようにな…

まあ、俺がしたのはこれだけ…できるのもこれだけだ…姉妹仲を直すことは俺にはできない…だから…ここから先はフランとレミリアが自分たちでしなきゃいけない…まあ、心配はないけどな…絶対仲直りできるだろうし…

あと…一分間の砂時計で諸刃之剣をだしてからはかっていた…ジャスト…1分だ…

 

 

「まあ…そろそろ…俺も限界…だ…」

 

 

そして俺は意識がなくなった…




もう一つ…書いてしまった…妄想が…抑えきれなくなった…
まあ、頑張っていきます!
今レミリアが敗北したあたりですね…

これからもがんばっていきます!
感想待ってます!
もう一つの方もよろしくお願いします!

次回も頑張ります!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。